ドラマ「家売るオンナの逆襲」北川景子に仲村トオル、千葉雄大 天才的不動産屋の活躍

最終更新日:2019年2月10日

ドラマ「家売るオンナの逆襲」北川景子に仲村トオル、千葉雄大 天才的不動産屋の活躍

2019年1月9日からの日テレの水曜22時の枠のドラマの主演は北川景子です。

まず、「家売るオンナの逆襲」のあらすじを一言でまとめます。

天才的な不動産屋が見事な策で家を売りまくる

原作なしのオリジナルドラマで2016年7月の夏クールで第一シリーズの「家売るオンナ」が放送されました。

2017年5月にスペシャルドラマ、さらにその続編となります。

シリーズ主要キャラクターの仲村トオル、千葉雄大に工藤阿須加も出演です。

目次・家売るオンナの逆襲

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
北川景子
工藤阿須加
概要とスタッフ

あらすじ

天才的不動産屋の三軒家万智に売れない家はない。

客の抱える個人的な問題を察知、その客だからこそ必要な家を進めて豪快に売りまくる。

三軒家万智はテーコー不動産の新宿営業所売買仲介営業課に異動してきて抜群の売上成績を残す。

ただ、本社が密かに進めていた再開発計画に反対する行動をとったために会社を首になる。

そんな三軒家万智は新宿営業所時代での課長だった屋代大と結婚。

夫婦として新たなスタート、さらにはテーコー不動産からのラブコールにより戻ってきた。

三軒家万智は驚きの方法で家を売って売って、売りまくる。

キャスト、北川景子に仲村トオル 千葉雄大に工藤阿須加

三軒家 万智(さんげんや・まち) – 北川景子
テーコー不動産で抜群の売り上げ成績を残した天才的不動産屋。
亡くなった父親の膨大な借金を返す際に家を追い出されたため、家を売る仕事に熱心になった。
部下に指示した後に「ゴー!」と圧力をかけるのが癖。
テーコー不動産からのラブコールにより戻ってくる。

屋代 大(やしろ・だい) – 仲村トオル
テーコー不動産時代の課長でコンプライアンスを大事にする。
かつて部下で、会社を辞めた後に上司になった三軒家万智と結婚した。
テーコー不動産からのラブコールにより戻ってくる。

留守堂 謙治(るすどう・けんじ) – 松田翔太
フリーランスの不動産屋「家売るオトコ」。
人間味あふれる方法で仕事を完璧にこなすがドジな一面もある。

庭野 聖司(にわの・せいじ) – 工藤阿須加
テーコー不動産で営業成績がイマイチだった若手社員。
強引ながらも結果を残す三軒家万智を尊敬し、恋心も抱いていた。

足立 聡(あだち・さとし) – 千葉雄大
テーコー不動産でイケメンを利用して売り上げを伸ばしていたエース。
あだ名は「王子」。

白洲 美加 – イモトアヤコ
宅間との間に二児をもうけながらも離婚した。

鍵村 洋一 – 草川拓弥
生意気なダメ社員。

床嶋 ゆかり – 長井短
新人ながら上から目線で上司を萎縮させるデスク。

珠城 こころ – 臼田あさ美
東京のバー・ちちんぷいぷいのママ。

布施 誠 – 梶原善
定年を迎えて契約社員になった。

八戸 大輔 – 鈴木裕樹

宅間 剛太 – 本多力

・各話のゲスト
泉ピン子、岡江久美子、加藤諒、池田鉄洋、佐藤仁美




Wikiwikiメモ

・北川景子が演じる三軒家万智の口癖は真顔での「ゴー!」

・2016年の「家売るオンナ」は初回視聴率が12.4%と大人気だった

・2017年のスペシャル版では万智が課長にプロポーズするシーンで終わった

公式ツイッター

ピックアップ俳優、北川景子とは

北川景子(きたがわ・けいこ)とは1986年8月22日生まれの女優。

高校在学中に地元神戸でスカウトされて芸能界に入る。

雑誌「Seventeen」のオーディションに合格、2003年には「ミスSEVENTEEN」に選ばれた。

2008年のドラマ「太陽と海の教室」でフジの月9のヒロインを務める。

2011年からのドラマ「謎解きはディナーのあとで」や2012年からの「悪夢ちゃん」などにも出演した。

オリコンの「女性が選ぶ『なりたい顔』ランキング」で2010年、2013年、2014年、2015年と4度の首位を獲得するほどの美貌。

2018年の「西郷どん」でNHK大河ドラマ初出演。

2016年に歌手でタレントのDAIGOと結婚したため、義祖父は元総理大臣の竹下登になる。




ピックアップ俳優・工藤阿須加とは

工藤阿須加(くどう・あすか)とは1991年8月1日生まれの俳優。

父親はプロ野球で西武、ダイエー、巨人の3球団で日本シリーズを制覇した工藤公康、妹はプロゴルファーの工藤遥加。

2012年にドラマ「理想の息子」でデビュー、2014年のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で社会人野球部の投手を演じて父親と同じような投手の役を演じた。

父親譲りの運動神経で学生時代に打ち込んだテニスはプロ級の腕前。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年1月9日スタート、水曜22時
放送局:日本テレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@ieuru2016
主題歌:斉藤和義「アレ」
脚本:大石静
原作:オリジナル
発表日:2018年9月25日

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「みかづき」高橋一生に永作博美 激動の塾業界の物語

最終更新日:2019年2月10日

NHKドラマ「みかづき」高橋一生に永作博美 激動の塾業界の物語

2019年1月26日からのNHKの土曜20時の枠のドラマは高橋一生と永作博美が主演を務めます。

まず、「みかづき」のあらすじを一言でまとめます。

昭和から平成の50年間のある塾教師の人生

原作は森絵都が2016年に発表した小説で2017年の本屋大賞第2位を獲得、当時から朝ドラに相応しいのではと期待された作品です。

高橋一生と永作博美が正反対の性格ながら学習塾を運営していく2人の長い人生を演じます。

目次・みかづき

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、性格の異なる2人が昭和と平成の激動の時代で学習塾を運営していく

昭和30年代、高度経済成長期に小学校用務員の大島吾郎は落ちこぼれの子どもたちに独自に勉強を教えていた。

そんな姿を見た一人の児童の母親の赤坂千明は、吾郎に自分の立ち上げる学習塾の講師になって欲しいと頼む。

「学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思う」

千明の強い熱意で吾郎は学習塾を共に運営することになる。

戦中の国民学校の教育に反発し、塾に可能性を見出したシングルマザーの千明。

のん気な性格で塾はあくまで公教育を支えるものだと考える吾郎。

性格の異なる二人はベビーブームと経済成長の激動の時代で、学習塾を運営していく。

対立や世間からの批判、正解のない教育の世界を二人は生き抜いていく。

キャスト、高橋一生に永作博美 工藤阿須加と大政絢

吾郎 – 高橋一生
のん気な性格の小学校の用務員。
教える才能を見込まれて千明と一緒に塾教師となる。
塾の役割は補習だと考えている。

千明 – 永作博美
血気盛んで激しい性格のシングルマザー。
吾郎を塾教師に迎えて規模拡大を進める。
公教育に憤りを持ち学習塾を受験へと特化させようとする。

・その他の出演者
工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュン




Wikiwikiメモ

・原作は親と子、さらに孫と三世代にわたって教育に熱意を持つ家族を描いた

・原作者の森絵都は2006年に「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞を受賞した

・ドラマのロケ地は千葉県勝浦市の商店街など

公式ツイッター、2018年の高橋一生は映画「空飛ぶタイヤ」「億男」に出演




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年1月26日スタート、土曜20時(全5回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
脚本:水橋文美江
原作:森絵都
演出:片岡敬司
制作統括:陸田元一、黒沢淳、高橋練
ドラマ発表日:2018年6月26日
ドラマ撮影期間:2018年6月下旬から8月

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



ドラマ「未解決の女」波瑠と鈴木京香が女刑事の相棒

最終更新日:2018年6月7日

ドラマ「未解決の女〜警視庁文書捜査官〜」波瑠と鈴木京香が女刑事の相棒

2018年4月19日からのテレ朝の木9枠のドラマは波瑠が主演の刑事ものです。

まず、「未解決の女〜警視庁文書捜査官〜」のあらすじを一言でまとめます。

波瑠と鈴木京香が凸凹コンビの女性刑事で未解決事件を捜査

原作は推理作家の麻見和史の小説「警視庁文書捜査官」。

熱血刑事の主人公に波瑠、文字から犯人の特徴を探る知的な刑事を鈴木京香が演じます。

最終回は6月7日。

・7月からの木9枠のドラマ

目次・未解決の女〜警視庁文書捜査官〜

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、熱血バカと文書解読のプロの2人の女性刑事が未解決事件を捜査する

熱血バカとも言われる女性刑事の矢代朋は無鉄砲な捜査で負傷、警視庁捜査一課の強行犯係から異動を命じられる。

異動先は薄暗い地下にある窓際部署の「特命捜査対策室」第6係。

そこは未解決事件の文書捜査を担当する部署だった。

朋は戸惑いながら文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事の鳴海理沙らと新しい部署で働き始める。

キャスト、波瑠に鈴木京香 沢村一樹に工藤阿須加

矢代 朋(やしろ・とも) – 波瑠
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事で28歳。
刑事ドラマで憧れて高校卒業後に警察官になった。
体力と柔術に自信があり「熱血バカ」と言われる。
文字から推理する理沙の調査を信じないが、次第に文字を手掛かりに謎を解く面白さに気づき始める。

鳴海 理沙(なるみ・りさ) – 鈴木京香
特命捜査対策室の刑事で48歳。
わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。
「人より文字が好き」と豪語して文書室にこもる「倉庫番の魔女」。
クセ字が大好きで口癖は「文字の神様が下りてきた!」。

古賀 清成(こが・きよなり) – 沢村一樹
特命捜査対策室の室長で50歳。
叩き上げで刑事としてのプライドが高く、特命捜査対策室は閑職に追いやられたと屈辱感がある。
再び一課の花形部署に返り咲こうと部下を怒鳴りつけている。

岡部 守(おかべ・まもる) – 工藤阿須加
警視庁捜査一課の殺人犯捜査の刑事で32歳。
念願の捜査一課の刑事になり必死に働く。
同期の矢代朋が気になっている。

財津 喜延(ざいつ・よしのぶ) – 高田純次
特命捜査対策室の係長で55歳。
矢代朋と鳴海理沙、草加慎司の直属の上司。
温厚な人柄で、人格がバラバラなメンバーを上手くまとめる。

川奈部 孝史(かわなべ・たかし) – 光石研
警視庁捜査一課の殺人犯捜査の係長で55歳。
矢代朋にとっては元・直属の上司で花形の強行犯係でエース格の刑事として活躍。

草加 慎司(くさか・しんじ) – 遠藤憲一
特命捜査対策室の主任で53歳。
真面目で超無口なため「倉庫番のフランケン」と呼ばれていた。
矢代朋が異動してきてから捜査熱心な刑事として復活、鳴海理沙に密かに思いを寄せている。

吉田 治郎 – 西銘駿
特命捜査対策室の第2係に所属する25歳の刑事。

由比 雄一 – 植木祥平
特命捜査対策室の第2係に所属する刑事。

庄野 仁 – 裵ジョンミン
特命捜査対策室の第2係に所属する刑事。




Wikiwikiメモ

・日本では2010年4月の法改正で凶悪犯罪の時効が廃止され、全国の警察本部に未解決事件の専従班が設置されている

・脚本を務める大森美香は2016年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」以来の波瑠とのタッグ

・公式サイトでエキストラも募集中:リンク

公式ツイッター

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年4月19日スタート、木曜21時00分
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@mikaiketsu2018
脚本:大森美香
ゼネラルプロデューサー:横地郁英
プロデューサー:服部宣之、菊池誠、岡美鶴
演出:田村直己、樹下直美
主題歌:平井堅「知らないんでしょ?」
原作:麻見和史
ドラマ発表日:2018年3月5日

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ






NHK朝ドラ100作目「なつぞら(夏空)」広瀬すずに吉沢亮 岡田将生と山田裕貴

最終更新日:2019年4月30日




NHK朝ドラ100作目「なつぞら(夏空)」 2019年4月のヒロインは広瀬すず

日本の朝の看板を務めてきたNHKの朝の連続テレビ小説。

2019年4月1日から始まる100作目のヒロインは超実力派の若手女優、広瀬すずです。

まず、NHKの朝ドラ「なつぞら(夏空)」のあらすじを一言でまとめます。

戦後に北海道で暮らした少女が東京でアニメーターを目指す

ドラマは戦後の北海道と東京を舞台に、ヒロインの広瀬すずが流行し始めたアニメーターとして活躍する。

99作目の朝ドラ「まんぷく」より先に100作目の主演が決定したという異例の発表が話題を集めました。

朝ドラ100作目という大役は映画やドラマで圧倒的な演技力を見せつける若手女優の広瀬すずしかありえなかったようです。

広瀬すずの兄を岡田将生で親友が山田裕貴、恋の相手は吉沢亮や清原翔となりました。

目次・なつぞら(夏空)

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
歴代ヒロイン
東映動画
モデル
概要とスタッフ

あらすじ、北海道で育った少女が漫画の魅力に気づく

戦争が終わった1946年夏、9歳の奥原なつは養父に連れられて北海道の十勝にやってきた。

両親を戦争で失ったなつは兄弟とも別れ、養女として酪農家族の柴田家で暮らし始める。

柴田家は北陸からの開拓移民で、戦友だったなつの父親との約束で面倒を見るようになっていた。

なつは災難にあいながらもここで生きると覚悟を決めて牛馬の世話や乳搾りを手伝う。

柴田家の養女としてなつは子供らしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、馬の絵を描く少年の山田天陽と出会う。

天陽はアメリカで流行している漫画映画で「絵が動く」ことの魅力をなつに伝える。

高校生になった天陽は京の美術大学を目指し、なつも自分の将来を考えるようになった。

養父はなつに一人息子と結婚して牧場を継がせたいと望む。

なつは漫画映画の夢のような世界を自分も作り出したいと願う。

そんな時、生き別れていた兄が東京で働いているとなつは知るのだった。

キャスト、広瀬すずに岡田将生 吉沢亮に山田裕貴と清原翔

奥原なつ - 広瀬すず
1937年に東京生まれるも大空襲でを両親を失う。
兄の咲太郎、妹の千遥とも別れる。
父の戦友の柴田剛男にひとり引き取られて北海道・十勝に移り住む。

奥原 咲太郎(さいたろう) – 岡田将生
なつの兄で戦争により生き別れてしまう。
その後、東京で働いていることが発覚する。
歌とタップダンスが大好き。

奥原 千遥(ちはる) – キャスト未発表
なつの妹で戦争により生き別れてしまう。

〜柴田牧場〜

柴田 泰樹(たいじゅ) – 草刈正雄
剛男の父親で北海道移民一世。
なつに生きる術すべをたたき込んでいく。

柴田 富士子(ふじこ) – 松嶋菜々子
柴田泰樹の娘で優しさとたくましさを持つ女性。
父と対等にモノを言え、なつをわが子同然に育てようと努める。

柴田 剛男(たけお) – 藤木直人
なつの父親の戦友で富士子の夫。
もしもの時はお互いの家族の面倒を見るという約束をしていたために、なつを引き取る。
一人息子となつが結婚して牧場を継いでもらいたいと望んでいる。

柴田 照男 – 清原翔
剛男と富士子の夫婦の長男で責任感が強い。
祖父の泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、自分もそうなることを願っている。

柴田 夕見子 – 福地桃子
剛男と富士子の夫婦のの長女でなつと同い年。
初めはわだかまりを感じていたなつと本当の姉妹のようになっていく。

柴田 明美 – 平尾菜々花
柴田家の次女で、長女の夕見子とは7つ違い。
なつを、本当の姉のように慕う。

戸村 悠吉 – 小林隆
柴田牧場の従業員で泰樹の右腕的存在。
穏やかな楽しい人物で頼りになる男。

戸村 菊介 – 音尾琢真
柴田牧場の従業員で悠吉の息子。
なつにとっては、頼りになる酪農の先生。

〜菓子屋「雪月」〜

小畑 雪之助 – 安田顕
帯広の菓子屋「雪月」の店主。
泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発していく。

小畑 妙子 – 仙道敦子
帯広の菓子店店主・雪之助の妻。

小畑 とよ – 高畑淳子
雪之助のおしゃべりな母で常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる

小畑 雪次郎 – 山田裕貴
雪之助の息子でお調子者。
農業高校時代は演劇部にハマり大親友のなつを部活に誘い、共に上京する。

〜山田家〜

山田 天陽(てんよう) – 吉沢亮
なつの小学校の友人で絵を描くのが好きな少年。
アメリカで流行している漫画映画に惹かれて東京の美術大学を目指す。
なつの生涯に大きな影響を与える。

山田 陽平 – 犬飼貴丈
天陽の兄で絵が上手い。
なつに漫画映画の世界を紹介する。

山田 正治 – 戸次重幸
戦争で家屋を失い北海道に移住してきた天陽の父。
農業経験もなく郵便配達をして生活費を稼ぐ。

山田 タミ – 小林綾子
正治の妻で近隣の農家を手伝いアルバイト収入で家計を支える。
同じ東京育ちのなつがお気に入り。

〜その他〜

居村 良子 – 富田望生
なつと仲良しの高校のクラスメイト。

倉田 隆一 – 柄本佑
なつが通う高校の演劇部の顧問。
演劇に情熱を注ぐ熱い男で、理屈っぽい発言でなつを悩ませる。

阿川 弥市郎 – 中原丈雄
十勝の深い森に住み、民芸品を作っている。
吹雪の中で倒れたなつを救い、柴田家とも交流を深めていく。

阿川 砂良 – 北乃きい
弥市郎のひとり娘で自ら狩りや漁をする働き者。

〜新宿編〜

岸川 亜矢美 – 山口智子
伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサー。
引退後は新宿の路地裏に、おでん屋「風車」を開く。

前島光子・マダム – 比嘉愛未
新宿に戦前から続くベーカリー兼カフェ「川村屋」のオーナー。
神秘的な雰囲気から「マダム」と呼ばれる。

野上 健也 – 近藤芳正
先代のころから川村屋に勤めるギャルソン。
若いマダムの後見役で、店の経営を取り仕切る。

茂木 一貞 – リリー・フランキー
新宿のランドマークとも言える大型書店「角筈屋」の社長。
「川村屋」や「風車」のマダムや女将目当てで店に通う。

煙 カスミ – 戸田恵子
伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の歌い手。
劇場閉鎖後は、クラブ「メランコリー」で流行歌を歌い続ける。

亀山 蘭子 – 鈴木杏樹
新劇ブームの中で生まれた劇団のひとつ「赤い星座」の看板女優。
人気はパッとしないも、漫画映画に声で出演する仕事が巡って運命が変わる。

三橋 佐知子 – 水谷果穂
空襲で両親を亡くし、川村屋の喫茶ウエイトレスとして住み込みで働く。
十勝から上京してきた、なつのルームメイト。

佐々岡 信哉 – 工藤阿須加
生き別れてしまった、なつの幼なじみ。
苦学して大学に合格、なつや咲太郎と再会する日を夢見ている。

〜アニメーション編〜

仲 努 – 井浦新
東洋動画アニメーターのリーダー。
穏やかな物腰で人望が厚い。
漫画映画に純真な思いを抱くなつを気に入り、アニメーションの世界に誘う。

大沢 麻子 – 貫地谷しほり
美大を卒業後、東洋動画に入社したスゴ腕アニメーター。
なつにとっては厳しい先輩で、通称「マコ」。

坂場 一久 – 中川大志
東洋動画所属の監督見習い。
企画力に優れるも、無理難題でアニメーターを困らせる。

神地 航也 – 染谷将太
抜群の画力で入社したなつの後輩アニメーター。
既成概念にとらわれず情熱的で、坂場とは息が合う。

三村 茜 – 渡辺麻友
漫画映画をよく知らず、東洋動画に見習いとして就職。
繊細な絵が評価され、なつより一足先に正式なアニメーターとなる。

森田 桃代 – 伊原六花
絵が好きという理由だけで、東洋動画に入社する。
なつの親友となり、通称は「モモッチ」。

下山 克己 – 川島明
元警察官という異色の経歴を持つアニメーター。
明るい性格で周りを楽しませ、ディズニーアニメを独自に分析して、新しい動画表現を研究する。

井戸原 昇 – 小手伸也
仲とともに作画監督として、アニメーターたちをけん引する。
芸術家肌の仲とは対照的に、驚異的なスピードで上質な作画を仕上げる実務家。

露木 重彦 – 木下ほうか
東洋映画所属の実写映画のベテラン監督。
不慣れなアニメーションの世界に戸惑いながらプロジェクトの成功に尽力する。。

大杉 満 – 角野卓造
東洋動画の親会社・東洋映画の社長。
アニメーションに未来を感じ東洋一のアニメスタジオを設立、日本初の長編アニメーション制作に取り組む。

語り:内村光良(ウッチャンナンチャン)




Wikiwikiメモ

・広瀬すずは2018年末の平成最後の紅白歌合戦で紅組の司会も務める

・朝の連続テレビ小説は1961年4月の「娘と私」に始まり、本作で100作目となる

・脚本の大森寿美男は作品のテーマを「開拓」と「未来へのつながり」だと説明した

・11月14日に発表した朝の連続テレビ小説99作目の「まんぷく」のヒロイン決定前、11月20日に次回作で100作目のヒロインが広瀬すずだと先に決定した

・ドラマは2018年6月8日にクランクイン、北海道十勝総合振興局管内の上川郡にある新得町などさ撮影場所になった

公式ツイッター

NHK朝ドラの歴代ヒロイン、最近の作品

2019年下期:101作目「スカーレット」戸田恵梨香

2019年上期:100作目「なつぞら」広瀬すず

2018年下期:99作目「まんぷく」安藤サクラ
2018年上期:98作目「半分、青い。」永野芽郁
2017年下期:97作目「わろてんか」葵わかな
2017年上期:96作目「ひよっこ」有村架純
2016年下期:95作目「べっぴんさん」芳根京子
2016年上期:94作目「とと姉ちゃん」高畑充希
2015年下期:93作目「あさが来た」波瑠
2015年上期:92作目「まれ」土屋太鳳
2014年下期:91作目「マッサン」シャーロット・ケイト・フォックス
2014年上期:90作目「花子とアン」吉高由里子
2013年下期:89作目「ごちそうさん」杏
2013年上期:88作目「あまちゃん」能年玲奈




日本のアニメ草創期、東映動画の歴史

日本のアニメ草創期の歴史では東映動画(現・東映アニメーション)が有名。

1956年に東映が動画作成会社を買収、未成熟だったアニメ業界に本格的な時代が始まった。

東映動画は「長靴をはいた猫」や「太陽の王子 ホルスの大冒険」などの作品で長編アニメの時代を作り出す。

1960年代には「おそ松くん」や「魔法使いサリー」、1970年代には「デビルマン」や「マジンガーZ」を放送。

1980年代に放送した「ドラゴンボール」や1990年に放送した「美少女戦士セーラームーン」は30年を経過した現在もシリーズ化して国民的な作品になる。

労働組合による重労働と低賃金の改善要求と経営側の対決も話題になった。

東映動画の人材と手塚治虫が設立した虫プロダクションが1963年に日本初の30分放送の連続テレビアニメ「鉄腕アトム」、1965年に日本初カラーのテレビアニメ「ジャングル大帝」などを放送。

2019年放送のNHKドラマ「なつぞら」の舞台は主人公の青年期が1950〜1960年代と東映動画の設立初期にあたる。

朝ドラ「なつぞら」のモデル、東映動画の奥山玲子さん ジブリの保田道世さんも近い

日本のアニメ草創期に設立された東映動画では長編第一作目「白蛇伝」から参加したアニメーターの奥山玲子さんがいます。

奥山玲子さんは同僚の小田部羊一さんと結婚、夫と共に「母をたずねて三千里」や「じゃりン子チエ」なども担当しました。

この小田部羊一さんがトークショーでドラマ「なつぞら」のモデルに2007年に亡くなった奥山玲子さんがモデルだと話しました。

実際のドラマでは脚色して放送するようです。

また、東映動画に入社してアニメの色彩設計を担当、スタジオジブリの多くの作品に関わった保田道世さんも有名。




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年4月〜9月(全156回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@asadora_nhk
主題歌:スピッツ「優しいあの子」
脚本:大森寿美男(NHK大河ドラマ「風林火山」ドラマ「フランケンシュタインの恋」など)
制作統括:磯智明
プロデューサー:福岡利武
演出:木村隆文、田中正
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2017年11月20日
ドラマ撮影期間:2018年6月8日から

・1作後(101作目、2019年9月末スタート)の朝ドラ

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



ドラマ「海月姫(くらげひめ)」主演は芳根京子 女装美男子は瀬戸康史

最終更新日:2018年2月25日
画像:講談社

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」主演は芳根京子 原作は東京タラレバ娘の東村アキコ

「東京タラレバ娘」など女性視点の独特の作風の東村アキコの漫画が2018年1月15日から、フジテレビの月9枠で実写ドラマ化です。

まず、「海月姫」のあらすじを一言でまとめます。

クラゲ好きな暗い女性がイケメン2人と恋

2016年からのNHK連続テレビ「べっぴんさん」で主人公を務めた芳根京子が連ドラヒロインを経験してから初めてのドラマ主演作。

芳根京子の相手となる女装が趣味のイケメンは瀬戸康史、童貞のイケメンを工藤阿須加が演じる。

物語を盛り上げる尼〜ずは木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子です。

次クールの2018年4月からのフジの月9ドラマは長澤まさみ主演の「コンフィデンスマンJP」。

目次・海月姫

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
ロケ地
芳根京子
映画版
概要とスタッフ

あらすじ、クラゲ好きでオタクな女がイケメン2人と出会う

クラゲが大好きな倉下月海はイラストレーターを夢見て鹿児島から上京してきた。

月海は東京の天水館というアパートで気の合うオタク女子たちと意気投合する。

月海は同じアパートに住むオタク女子たちと「尼〜ず」を結成、男子禁制の世界でオタク生活を満喫し始めた。

鉄道オタクや三国志オタクの「尼〜ず」たちと一緒に月海はクラゲに夢中な日々を過ごす。

ある日、月海は行きつけのペットショップでクラゲを救おうとするため、その場にいた美女に協力してもらう。

実はその美しい女性は女装が趣味の男性で政治家の鯉淵家の次男の蔵之介だった。

月海を気に入った蔵之介は女装をしながら女人禁制のアパート天水館に出入りしていく。

そこに、蔵之介の弟であり政治家の父の秘書を務める修が美しい月海を見て恋心を抱き、まさかの三角関係が始まっていく。

〜2月26日放送の第7話〜

修から告白された月海は大混乱。

尼~ずに相談出来ない月海は蔵之介に電話した。

話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。

すると修は月海にプロポーズしようと思っていると突っ走っているため、蔵之介は修を諌める。

「ジェリーフィッシュ」のドレスは順調に出荷されていくなか、蔵之介から月海へのプロポーズの手紙が届き尼〜ずも大混乱に。

そんな時に千絵子の母の千世子(富山えり子・二役)は尼~ずたちに天水館を早く出て行けと迫る。

蔵之介たちは服を売って天水館を買いたいと申し出るも千世子は売却契約を進めてしまう。

しかし、千絵子は母に内緒で天水館の権利証を隠しており、契約までの時間を稼いだ月海たちはファッション界のバイヤーやスタイリストなどが集まるプロモーションスペースに出店しようとする。

キャスト、芳根京子に瀬戸康史 松井玲奈に内田理央

倉下 月海(くらした・つきみ) – 芳根京子
イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた20歳の女性。
専門学校に通わず、オタク女子が集まる天水館で生活する。
若くして病死した母を思い、人生のほぼ全てをクラゲに捧げてきた。
常にメガネをかけてお洒落には無頓着で人付き合いが苦手。

鯉淵 蔵之介(こいぶち・くらのすけ) – 瀬戸康史
ファッション好きが高じて女装が趣味の美少年。
大物政治家と愛人の舞台女優の間に生まれた遊び人で父に反発している。
天水館に住む月海の友人の女性には男であることを隠す。
弟の修が月海と恋に落ちているのを見て動揺する。

鯉淵 修(こいぶち・しゅう) – 工藤阿須加
蔵之介の異母弟で父親の政治秘書を務める。
メガネ姿でイケメンだが堅い人間で童貞。
兄の蔵之介がメイクアップして別人のようになった月海に惚れてしまう。

千絵子(ちえこ) – 富山えり子
オタク女子「尼〜ず」の一人でアパート天水館の管理人の娘。
着物が好きで人形の収集も趣味。
しっかり者で仲間たちのリーダー的な役割。

まやや – 内田理央
尼〜ずの一人で三国志おたく。
身近な人間を三国志の登場人物に当てはめる。
三国志の董卓を敵とみなし、漢王朝の復興を願う。

ばんば – 松井玲奈
尼〜ずの一人で鉄道マニア。
レトロな車両に乗る「乗り鉄」であり、鉄道模型の収集も趣味。

ジジ – 木南晴夏
尼〜ずの一人で枯れた中高年男性を好む「枯れ専」。
執事カフェや名曲喫茶などに出入りする。

稲荷 翔子(いなり しょうこ) – 泉里香
月海たちが暮らす天水地区の再開発を担当する会社に所属するバリキャリ女子。
尼~ずの天敵で通称は「女狐(めぎつね)」。

佐々木 公平 – 安井順平
バリキャリ女子の稲荷翔子の部下。

鯉淵 慶一郎 – 北大路欣也
蔵之介と修の父で大物国会議員。

花森 よしお – 要潤
鯉淵家専属の運転手で高級車と美しい女性をひたすらに愛する。

桐山 琴音 – 最上もが
女装美男子の蔵之介に想いを寄せる大学時代の後輩。
音楽業界でクリエイターとして働く尼〜ずとは真逆の女性。

ノムさん – 安達祐実
ブライス人形オタクで人形用ドレス職人。
人形の世界から飛び出した外見ながら超絶な毒舌家。

リナ – 若村麻由美
元舞台女優の慶一郎の元愛人で蔵之介の実母。
愛人という立場のため蔵之介の前から去った。

カイ・フィッシュ – 賀来賢人
アジア各地でセレクトショップを展開する実業家。
東京で月海たちの手にしていたクラゲドレスを一目で気にいる。




Wikiwikiメモ

・原作は講談社の雑誌「Kiss」で2008年から連載、2017年の完結を機にテレビドラマ化した

・原作の漫画は現在16巻まで発刊されて累計発行部数420万部と作者の東村アキコの最大のヒット作で2010年にはアニメ化された

・2014年12月に公開した本作の実写映画は主演が能年玲奈、他には菅田将暉や長谷川博己が出演しており、今から振り返ると超豪華キャスト

・映画版のクラゲ姫では菅田将暉の女装が可愛すぎると評判だった

・クラゲは漢字で「海月」と書き「海月姫」は「うみげつひめ」とは読まない

・工藤阿須加が演じる鯉淵修はエリートの30歳で童貞のため、2017年10月に話題を読んだ三浦春馬主演のドラマ「オトナ高校」でいう「チェリート」と同じ

・鯉淵蔵之介役の瀬戸康史(29)と修役の工藤阿須加(26)の兄弟の関係が原作と逆になっており、原作ファンから戸惑いが見られる

・オープニングテーマは謎の音楽ユニット「カフェラテ噴水公園」で今回がデビュー曲かつ初作品

公式ツイッター

ロケ地、天水館の撮影場所は板橋区のプラネアールときわ台スタジオ

・物語のメインの舞台の天水館のロケ地
名称:ハウススタジオ プラネアールときわ台スタジオ
住所:東京都板橋区常盤台2丁目9−5

・クラゲを撮影した水族館
名称:新江ノ島水族館
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1

・瀬戸康史や工藤阿須加たちが暮らす鯉淵家
名称:松本記念音楽迎賓館
住所:東京都世田谷区岡本2-32-15

ピックアップ俳優、芳根京子とは

芳根京子(よしね・きょうこ)とは1997年2月28日生まれの女優。

3歳の頃から街でスカウトされ続けてきた美少女で、高校1年の学園祭での映画をきっかけに芸能界入りする。

2013年のドラマ「ラスト♡シンデレラ」で女優デビュー、2016〜2017年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の主役を務める。

可愛らしさと芯の強さを併せ持つ本格派で、1000人以上の競争にも勝ち抜くため「オーディション荒らし」とも呼ばれた。

オフィシャルブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」ではは1632日の連続更新の記録を持つ。

中学二年生の時に両手両足に力が入らなくなる「ギランバレー症候群」を患い学校に通えない時期もあったが現在は完治した。

2014年12月公開の映画版のキャスト


倉下月海 – 能年玲奈
鯉淵蔵之介 – 菅田将暉
鯉淵修 – 長谷川博己
ばんば – 池脇千鶴
まやや – 太田莉菜
ジジ – 篠原ともえ
千絵子 – 馬場園梓(アジアン)

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年1月15日スタート、毎週月曜21時
放送局:フジテレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@princess_kurage
脚本:徳永友一(ドラマ「僕たちがやりました」「嫌われる勇気」など)
主題歌:Beverly(ビバリー)「A New Day」
オープニングテーマ:カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一(ドラマ「リーガル・ハイ」シリーズ、「警視庁いきもの係」など)
初回視聴率:8.6%(関東、ビデオリサーチ調べ)
原作:東村アキコ(漫画「東京タラレバ娘」「主に泣いてます」など)
ドラマ発表日:2017年11月7日
映画版公式サイト:リンク
アニメ版公式サイト:リンク

・次クールの2018年4月からのフジの月9情報

・次クールの2018年4月〜6月のドラマ情報のまとめ






ドラマ「明日の約束」毒親の物語 井上真央に仲間由紀恵

最終更新日:2017年11月25日

ドラマ「明日の約束」主演は井上真央、10月からのフジの火9枠

2017年10月17日からのフジテレビの火曜21時の枠のドラマの主演は井上真央です。

まず、「明日の約束」のあらすじを一言でまとめます。

スクールカウンセラーが毒親とトラブル

主人公のスクールカウンセラーは自身の母親と同じように生徒の毒親とのトラブルに巻き込まれていきます。

井上真央が連続ドラマの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」以来となる。

井上真央と対峙する毒親に仲間由紀恵、及川光博や新川優愛、工藤阿須加なども出演です。

目次・あしたの約束

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
井上真央
概要とスタッフ

あらすじ、スクールカウンセラーが生徒の死をきっかけに毒親に追い込まれる

藍沢日向は高校のスクールカウンセラーだ。

親や教師とは違う立場で生徒の味方になってあげられる大人と心のケアに生活をささげていた。

日向は過干渉な母親とのいびつな関係で育ってきた経験を持つ。

ある日、日向は不登校の男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです」と告白される。

しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げる。

犯人探しが進んでいくと周囲を取り巻く闇が明らかになり、日向の母親と同じような毒親の存在が浮かび上がる。

日向は男子生徒の母親からの言いがかりや恋人とのトラブルもかさなり、次第に追い込まれていく。

キャスト、井上真央に仲間由紀恵 及川光博に佐久間由衣

藍沢 日向(あいざわ・ひなた) – 井上真央
高校のスクールカウンセラー。
生徒が自殺、その母親から責任を追求される。

吉岡真紀子 – 仲間由紀恵
息子を愛しすぎて異常なプレッシャーを与えてきた毒親。
息子のために家庭訪問に来るカウンセラーの日向に不信感を抱く。

霧島直樹 – 及川光博
生徒や保護者からの信頼が厚い先生。
自殺した生徒の担任で日向の最大の理解者。

本庄和彦 – 工藤阿須加
複雑な家庭環境で育った日向の恋人。

吉岡英美里 – 竹内愛紗
自殺した生徒の妹で何事にも無関心。

北見雄二郎 – 白洲迅
正義感の強い教師。

大宮奈緒 – 新川優愛
日向に恋人の相談をする臨時教員。

藍川尚子 – 手塚理美
感情の起伏が激しい日向の毒親。

小嶋修平 – 青柳翔
生徒の自殺について取材するジャーナリスト。

吉岡圭吾 – 遠藤健慎
不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒。

白井香澄 – 佐久間由衣
死んだ男子生徒の幼なじみ。
高校を中退してアルバイトをしている。




Wikiwikiメモ、福島の奇跡の竹内愛紗がドラマデビュー

・福島県で奇跡の美少女と言われる15歳の竹内愛紗がCM初出演から7カ月でドラマデビューする

・8月2日配信の週刊文春オンラインが10月からのフジの火9枠のドラマの主演は井上真央だと報じた

・文春は長野県で起きた丸子実業高校バレーボール部員自殺事件をジャーナリストの福田ますみが取り上げたノンフィクションが物語のベースになると報じた

・文春報道での物語のベースの原作者の福田ますみは「モンスターマザー」など教師と生徒、親や家族の事件についての著作がある

・モンスターマザーの版元の新潮社「福田ますみさんの『モンスターマザー』がベースの「オリジナルドラマ」? 著者も版元も許可した覚えないんですけど?」とツイッターでコメントした

公式ツイッター

ピックアップ俳優、井上真央とは

井上真央(いのうえ・まお)とは1987年1月9日生まれの女優。

子役としてドラマやCMに出演、大学進学で芸能活動を一時休止するも2004年に松嶋菜々子が中心の芸能事務所セブンス・アヴェニューに所属して女優活動を本格化する。

2005年のドラマ「花より男子」で主演を務めて注目度を高め、2011年のNHK連続テレビ小説「おひさま」、2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務めた。

2016年に事務所をセブンス・アヴェニューからアン・ヌフに移籍、仕事が急減して芸能界から干されたとの噂が広がった。

週刊誌では嵐の松本潤との交際報道が続いている。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年10月17日スタート、毎週火曜21時
放送局:フジテレビ(関西テレビ)
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@yakusokuktv
脚本:古家和尚(ドラマ「ガリレオ」「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」など)
プロデュース:河西秀幸(ドラマ「嘘の戦争」、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」など)、山崎淳子(ドラマ「リーガルハイ」など)
演出:土方政人、小林義則
制作協力:共同テレビ
制作著作:関西テレビ放送
初回視聴率:8.2%
ドラマ正式発表日:2017年8月24日

・次クールの火9ドラマ情報

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






ドラマ「カンナさーん!」渡辺直美がパワフルな主婦

最終更新日:2017年8月19日
画像:コミックシーモア

ドラマ「カンナさーん!」主演は渡辺直美

7月から始まったTBSの火10枠のドラマはお笑い芸人の渡辺直美が強烈な主婦を演じて好評です。

まず、ドラマ「カンナさーん!」のあらすじを一言でまとめます。

ブスだが心が強い主婦の生き様

原作の「カンナさーん!」の主人公は外見はブスで夫の浮気や仕事での苦労などに直面するも、心の強さとたくましさで明るく生きていくシングルマザーの物語。

TBSの火曜のドラマ枠は逃げ恥、カルテットと話題作が続いているだけに、同枠での渡辺直美主演のドラマに注目ですね。

目次・カンナさーん!

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイート
感想や評判
渡辺直美
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、夫の浮気をきっかけに強く生きる女


雇われファッションデザイナーのカンナは夫の礼、息子のレオと幸せな家庭生活を送っていた。

いつか自分のデザインした服を世界中に広めたい。

カンナはそんな夢を持ちながら厳しい仕事に向かい合い、家族の笑顔を支えに生きてきた。

ある日、夫の礼が学生時代の元カノと不倫していたと発覚する。

夫は「仕事が忙しくて出張」と偽り、元カノと何度も会い息子の誕生日を忘れてしまうほどだった。

カンナは浮気を許せずに激怒して夫に別れを切り出す。

本当は夫と一緒にいたかったカンナはひとしれず涙しながら、自分一人で愛する息子を育てていこうと決意する。

理不尽な上司、過保護な姑、4歳の子育て。

破天荒でパワフルなカンナは子供のレオと一緒に生活しながら仕事での災難を乗り越えていく。

キャスト、渡辺直美に要潤 シシド・カフカにトリンドル玲奈


鈴木カンナ(29) – 渡辺直美
夫の礼と息子のレオと一緒に幸せに暮らしていた女性。
アパレルブランドで雇われデザイナーとして働く。
クズな夫に愛想を尽かして息子と二人だけで生活を始める。
嘘をつかずパワフルな性格で困難にめげない。

鈴木礼(32) – 要潤
不倫をきっかけに妻のカンナと息子と別れて生活する。
小さなCG制作会社を起業した天才クリエーター。
大人になっても親に頼る情けない男。

鈴木麗音(すずき・れおん、4) – 川原瑛都
カンナの息子の小さな男の子であだ名はレオ。
甘えん坊ながらもカンナの理解者。

鈴木柳子(54) – 斉藤由貴
孫と息子を溺愛する礼の母親。
おせっかいで過保護な姑。

草壁真理 – シシド・カフカ
スマートでクールな空間デザイナー。
カンナの夫の礼と不倫する。

片岡美香(32) – 山口紗弥加
カンナを応援する優しい友人。

青田壮介(23) – 工藤阿須加
カンナの息子の麗音が通う、わかば保育園の優しくイケメンな保育士。

境川翔子(25) – トリンドル玲奈
天然なカンナの同僚で妹のような存在。

片桐裕太(28) – じろう(シソンヌ)
礼が経営する会社で働く忠実な部下。

森川良枝(57) – 朝加真由美
カンナの息子の麗音が通うわかば保育園のの園長。

鈴木徹三(62) – 遠山俊也
礼の父親で麗音には優しいおじいちゃん。

ニック難波 – 加藤雅也
完璧主義者なファッション界のカリスマ。
雇われデザイナーのカンナに興味を持つ。



Wikiwikiメモ、渡辺直美はプライムタイム初出演

・ドラマに関する第一報は2月23日発売の週刊文春

・渡辺直美はプライムタイムのドラマで初主演

・主題歌を担当するのは渡辺直美と歌手のAIのデュエットソング「キラキラ feat. カンナ」

・劇中で渡辺直美が担当するブランド「Girly Sebastian(ガーリー・セバスチャン)」はファッション・ヘアメイク・デザイン・映像専門の学校「バンタンデザイン研究所」が監修した

・深谷かほるの1巻で完結した漫画「マリーゴールド」で末っ子として登場したカンナが漫画「カンナさーん!」の主人公になった

・原作の漫画「カンナさーん!」には続編としてアラフォー編がある

・太った女性が主役の「カンナ」の名前の作品にはブスが整形して美女になる鈴木由美子の恋愛ギャグ漫で山田優が主演の映画にもなった「カンナさん大成功です!」も有名

公式ツイッター、迫力の渡辺直美に高視聴率

感想や評判、渡辺直美と要潤の演技が良い

第1話の放送が7月18日に終了、初回視聴率は12.0%と好視聴率を記録しました。

TBSドラマでこれまでの火10枠で初回視聴率だけ比較すると、波瑠の「あなたのことはそれほど」11.2%、松たか子の「カルテット」9.8%、新垣結衣の「逃げるは恥だが役に立つ」10.2%を上回ります。

渡辺直美の主婦の演技がスムーズ、「くっそー2時間後にはぜってー笑い話にしてやる」という名言も人気です。

要潤が演じるクズ夫役も脚本の狙い通りに批判されてドラマを盛り上げる。

浮気、母子家庭など真面目な話題もありつつ全体のテンポが良いと高評価です。




ピックアップ俳優、渡辺直美

渡辺直美(わたなべ・なおみ)とは1987年10月23日生まれのお笑いタレントで歌手。

高校に進学せずにアルバイトをしてから吉本の養成所(NSC)に通い出す。

太った体型ながら全力でするビヨンセのものまねが大ヒット。

「和製ビヨンセ」「ブヨンセ」「吉本のビヨンセ」などの異名を持つ。

写真共有アプリ「インスタグラム」のフォロワー数は670万人(2017年5月末)と驚異的な人気を誇る。

ロケ地

・渡辺直美らの子供が通うわかば保育園
名称:学校法人 須田学園 きよみ幼稚園
住所:東京都板橋区高島平7-37-6

・渡辺直美と山口紗弥加、トリンドル玲奈が入ったそば屋(3話)
名称:そば 増田屋
住所:東京都千代田区飯田橋2丁目84

・渡辺直美と山口紗弥加、トリンドル玲奈が入ったレストラン(4話)
名称:NEO DINING.
住所:神奈川県横浜市都筑区中川1丁目22−14

概要とスタッフ 原作は深谷かほる

ドラマ放送日:2017年7月18日、毎週火曜22時
放送局:TBS
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@kannasaaan_tbs
脚本:マギー(「ブスの瞳に恋してる」「山田太郎ものがたり」「こちら葛飾区亀有公園派出所」など)
プロデューサー:千葉行利、有賀聡
演出:平野俊一、国本雅広
製作:ケイファクトリー、TBS
主題歌:AI×渡辺直美「キラキラ feat. カンナ」
初回視聴率:12.0%
原作:深谷かほる
原作発表期間:2001年〜2006年(YOU)

・2017年7月〜9月のドラマ情報のまとめはこちら






ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」父と母と長女と長男が全員就活

最終更新日:2017年2月12日 

ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」あらすじまとめ、三浦友和と黒木瞳、前田敦子と工藤阿須加の4人家族物語

2017年1月12日からのテレ朝の木曜9時ドラマは三浦友和と黒木瞳、前田敦子と工藤阿須加の4人家族物語で幕を開けました。

就職活動をテーマにした物語は2017年の日本にどう響くか。

まず、ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」のあらすじを一言でまとめます。

父と母と長女と長男が全員就活

ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」は穏やかに過ごしていた家族が一転、職を失い全員が就職活動に臨むジェットコースター・ホームドラマです。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」がドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次:ドラマ就活家族

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ドラマ就活家族の概要

ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」のあらすじ


富川家は父と母、長女と長男の4人家族だ。

父は大手企業の人事部長、母は私立中学の国語教師と安定した職種についており、長女は宝飾メーカーに就職、長男は就職活動中だ。

平穏に過ごしてきた富川家だが、不穏な動きが出てきてしまう。

大手鉄鋼メーカーで真面目に働いてきた父親の洋輔は新卒採用やリストラ勧告という厳しい仕事においてトラブルに巻き込まれる。

洋輔はセクハラ疑惑から退職に追い込まれ家族に隠れて清掃員として働きながら就職先を探す。

長女の栞は職場でセクハラにあい、異動を願うと過酷な部署に飛ばされてしまう。

栞は男女関係も相まって上司と衝突し会社を退職、新しい仕事を探す。

長男の光は真面目な好青年だが三流大学出身で就職活動に苦戦中。

光は就職塾に高い金を払いながら就職活動を続け、夢だった出版社のアルバイトを続けながら仕事を模索する。

国語教師として安定していた母親の水希も学校の卒業生でのトラブルに巻き込まれた。

水希はストレスからホストクラブに通い出したのが学校にバレて教師を辞めて途方にくれる。

安定した富川家は一転、家族全員が就職活動をするというとんでもない状況に陥ったのだ。

働くとはいったい何なのか、富川家は大混乱の就活家族となっていく。

ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」の主要キャスト

富川 洋輔(とみかわ・ようすけ) – 三浦友和
富川家の父親で大手鉄鋼メーカーの人事部長を務めるエリートサラリーマン。
新卒採用とリストラ勧告という重い仕事を請け負い、もうすぐ役員という立場だった。
セクハラ疑惑により会社を退職、密かに清掃員のバイトを始める。

富川 水希(とみかわ・みずき) – 黒木瞳
富川家の母親で私立中学の国語教師。
生徒や保護者からの信頼は厚かった。
学校の手違いでイジメにあった子を救おうとし、ストレスからホストクラブに通ってしまう。

富川 栞(とみかわ・しおり) – 前田敦子
富川家の長女で宝飾メーカー「ジュエルD」で働く。
父親を持ち上げて小遣いを貰うちゃっかり者だが職場のセクハラに悩み会社を退職する。

富川 光(とみかわ・ひかる) – 工藤阿須加
富川家の長男で就職活動中の三流大学生。
正義感が強い真面目な性格だが内定がもらえずに焦りを感じる。

国原 耕太(くにはら・こうた) – 新井浩文
富川家の長男の光が信頼する「国原就活塾」の塾長。
富川家の秘密を知り暗躍する。

戸川 加奈(とがわ・かな) – 中川知香
国原就活塾に通う就職活動中の大学生。
富川光を応援する。

中原 綾子(なかはら・あやこ) – 山本未來
富川家の長女の栞が勤めるジュエルD外商部一課のやり手の女課長。
自分が好きな男をとった富川栞が嫌い。

真壁 雄斗(まかべ・ゆうと) – 渡辺大
富川家の長女の栞が勤めるジュエルD外商部一課の社員。
中原綾子との関係を過去のものとし、栞と付き合おうとしている。

川村 優子(かわむら・ゆうこ) – 木村多江
富川家の父の洋輔と同じ日本鉄鋼金属でリストラされた元社員。
富川洋輔を会社で窮地に追い込みながら愛情があるため関係を続けようとする。

原口 亨(はらぐち・とおる) – 矢島健一
富川家の母の水希が教師を務める深沢学園中学校の校長。
ホスト通いをする富川水希を糾弾する。

佐藤大悟(さとう・だいご) – 松澤一之
富川家の母の水希の中学校に通って居た子供の父親。
内申書の取り違え事件が起きて優秀な息子が三流校に行くことになったのを恨んでいる。

真咲(まさき) – 長田成哉
若手ホストで富川家の母の水希の相談に乗る。

天谷五郎(あまや・ごろう) – 段田安則
家族を持ちながら会社にリストラされた男。
同じ境遇の富川家の父の洋輔と友人になろうとする。

夏野久美(なつの・くみ) – キムラ緑子
富川家の父の洋輔の同級生でパティシエ。
洋輔に自分の会社で社長として働かないかと誘う。



ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」のうんちくポイント

・三浦友和は連続ドラマとしては本作が初主演

・三浦友和と黒木瞳は2004年の映画「Mr.インクレディブル」の日本語吹替版で夫婦役を演じていた

・写真誌「フライデー」が成宮寛貴のコカイン吸引現場とされる疑惑写真を掲載、成宮は前田敦子の先輩で恋人の役で12月8日に情報解禁のはずだったが急遽延期になったと12月4日に東スポが報じた

・成宮は第4話まで収録していたが、降板により代役は渡辺大になったと10日に報道された

ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」の概要

放送日:2017年1月12日スタート、毎週木曜日21〜22時
放送局:テレビ朝日
公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/
脚本:橋本裕志(ドラマ「熟年離婚」「華麗なる一族」「ウォーターボーイズ」など)
主題歌:林部智史「晴れた日に、空を見上げて」
音楽:江口貴勅
監督:秋山純、落合正幸、常廣丈太
初回視聴率:11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

関連記事:2017年の元AKB48グループメンバーが出演するドラマや映画のまとめ一覧

・話題の2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら








映画「ちょっと今から仕事やめてくる(ちょいやめ)」福士蒼汰が爽やかな関西弁男

最終更新日:2017年8月11日
画像:月刊コミックフラッパー

映画「ちょっと今から仕事やめてくる(ちょいやめ)」あらすじまとめ、主演は福士蒼汰

仕事に悩み精神的に追い詰められている人たちにとって救いの映画になるかもしれません。

50万部突破の北川恵海の原作を福士蒼汰が主演する映画「ちょっと今から仕事やめてくる」が2017年5月27日に公開されました。

まず、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」のあらすじを一言でまとめます。

福士蒼汰が爽やかな関西弁男でサラリーマンを救う

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」は関西弁でとびきり明るいが素性が謎の男ヤマモトを福士蒼汰、仕事に悩むサラリーマンを工藤阿須加が演じます。

ブラック企業で働くサラリーマンにとって大号泣の映画になりそうですね。

目次・ちょっと今から仕事やめてくる

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
解説、一週間の歌
概要とスタッフ
原作のネタバレ

あらすじ、ブラック企業で疲弊する隆が明るいヤマモトに出会う


現代社会で働くのは精神的な厳しさが待っている。

大学を卒業した青山隆は必死の就職活動の末になんとか企業に就職した。

隆が働く企業はいわゆるブラック企業。

重いノルマ、上司からの叱。責が続いて隆は精神的に追い詰められた。

疲労がたまったある日、隆は駅で意識を失い電車にはねられそうになる。

そんな時、隆の学生時代の同級生を名乗るヤマモトに助けられた。

ヤマモトは大阪弁で爽やかな笑顔を見せて隆に話しかけてくる。

隆はヤマモトと頻繁に会うようになり、少しづつ明るさを取り戻していく。

ある日、ヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗るのを隆は見かける。

隆は不思議に思って調べてみるとヤマモトは3年前に自殺していた人物と顔と名前が一致していた。

隆はヤマモトが何者で、なぜ自分を救ってくれたのかと疑問に思う。

キャスト、福士蒼汰に工藤阿須加 黒木華に小池栄子


ヤマモト – 福士蒼汰
関西弁で明るくいつも笑顔を振りまいている。
経歴は不詳の謎の男で追い詰められていた隆を救う。

青山隆 – 工藤阿須加
大学卒業後にブラック企業に就職した。
会社でのパワハラに限界を感じて命を断とうとする。

五十嵐美紀 – 黒木華
隆と同じ会社で働く優秀な先輩。

山上守 – 吉田鋼太郎
隆の部長で異常なほどにパワハラを続ける。

大場玲子 – 小池栄子
経歴不詳のヤマモトの過去を知っている女性。



Wikiwikiメモ、やすしきよしで関西弁を勉強

・「ちょっと今から仕事やめてくる」は2016年10月7日にコミック化の発表、「月刊コミックフラッパー」で11月5日発売の12月号より作画は鈴木有布子で連載開始

・福士蒼汰はやすしきよしのDVDや、テレビの関西の芸人さんを見て関西弁を勉強した

公式ツイッター

解説・一週間の歌とは

原作で作者の青山隆は「一週間の歌」を作りました。

映画でも歌は登場してくるのではないでしょうか。

サラーリーマンの悲哀を表現した一週間の歌詞がこちらです。

月曜日の朝は、死にたくなる。
火曜日の朝は、何も考えたくない。
水曜日の朝は、一番しんどい。
木曜日の朝は、少し楽になる。
金曜日の朝は、少し嬉しい。
土曜日の朝は、一番幸せ。
日曜日の朝は、少し幸せ。
でも、明日を思うと一転、憂鬱。
以下、ループ

概要とスタッフ 成島出に多和田久美

映画公開日:2017年5月17日
映画公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@choiyame
原作:北川恵海(KADOKAWA/メディアワークス文庫)
監督:成島出(映画「ソロモンの偽証」など)
脚本:成島出、多和田久美(映画「草原の椅子」など)
主題歌:コブクロ「心」
制作プロダクション:シネバザール
配給:東宝
原作発売日:2015年2月25日



原作のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜
ヤマモトが名乗る「山本純」は3年前に自殺しているが、隆の目の前にいるヤマモトと顔はソックリ。

隆は会社で大きなミスをする。そう仕向けたのは会社の五十嵐先輩で新人の隆が大きな仕事を成功させるのに嫉妬して妨害した。

隆は全てが嫌になり会社の屋上で自殺しようとするがヤマモトに止められる。

会社が嫌いになった隆はヤマモトとの触れ合いで人間らしさを取り戻していく。

隆はヤマモトの説得により、「ちょっと今から仕事やめてくる」と言って退職する。

ヤマモトが墓参りしていった先は「山本純」の墓で、ヤマモトの本当の名は山本優で山本純の兄弟だった。

ヤマモトは兄弟を自殺で亡くし後悔から臨床心理士となり、隆だけでなく人々を救っている。

隆はヤマモトに救われ、最後は自身も臨床心理士となりヤマモトの部下になる。

・2017年の映画情報のまとめはこちら