ドラマ「明日の約束」毒親の物語 井上真央に仲間由紀恵

最終更新日:2017年11月25日

ドラマ「明日の約束」主演は井上真央、10月からのフジの火9枠

2017年10月17日からのフジテレビの火曜21時の枠のドラマの主演は井上真央です。

まず、「明日の約束」のあらすじを一言でまとめます。

スクールカウンセラーが毒親とトラブル

主人公のスクールカウンセラーは自身の母親と同じように生徒の毒親とのトラブルに巻き込まれていきます。

井上真央が連続ドラマの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」以来となる。

井上真央と対峙する毒親に仲間由紀恵、及川光博や新川優愛、工藤阿須加なども出演です。

目次・あしたの約束

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
井上真央
概要とスタッフ

あらすじ、スクールカウンセラーが生徒の死をきっかけに毒親に追い込まれる

藍沢日向は高校のスクールカウンセラーだ。

親や教師とは違う立場で生徒の味方になってあげられる大人と心のケアに生活をささげていた。

日向は過干渉な母親とのいびつな関係で育ってきた経験を持つ。

ある日、日向は不登校の男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです」と告白される。

しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げる。

犯人探しが進んでいくと周囲を取り巻く闇が明らかになり、日向の母親と同じような毒親の存在が浮かび上がる。

日向は男子生徒の母親からの言いがかりや恋人とのトラブルもかさなり、次第に追い込まれていく。

キャスト、井上真央に仲間由紀恵 及川光博に佐久間由衣

藍沢 日向(あいざわ・ひなた) – 井上真央
高校のスクールカウンセラー。
生徒が自殺、その母親から責任を追求される。

吉岡真紀子 – 仲間由紀恵
息子を愛しすぎて異常なプレッシャーを与えてきた毒親。
息子のために家庭訪問に来るカウンセラーの日向に不信感を抱く。

霧島直樹 – 及川光博
生徒や保護者からの信頼が厚い先生。
自殺した生徒の担任で日向の最大の理解者。

本庄和彦 – 工藤阿須加
複雑な家庭環境で育った日向の恋人。

吉岡英美里 – 竹内愛紗
自殺した生徒の妹で何事にも無関心。

北見雄二郎 – 白洲迅
正義感の強い教師。

大宮奈緒 – 新川優愛
日向に恋人の相談をする臨時教員。

藍川尚子 – 手塚理美
感情の起伏が激しい日向の毒親。

小嶋修平 – 青柳翔
生徒の自殺について取材するジャーナリスト。

吉岡圭吾 – 遠藤健慎
不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒。

白井香澄 – 佐久間由衣
死んだ男子生徒の幼なじみ。
高校を中退してアルバイトをしている。




Wikiwikiメモ、福島の奇跡の竹内愛紗がドラマデビュー

・福島県で奇跡の美少女と言われる15歳の竹内愛紗がCM初出演から7カ月でドラマデビューする

・8月2日配信の週刊文春オンラインが10月からのフジの火9枠のドラマの主演は井上真央だと報じた

・文春は長野県で起きた丸子実業高校バレーボール部員自殺事件をジャーナリストの福田ますみが取り上げたノンフィクションが物語のベースになると報じた

・文春報道での物語のベースの原作者の福田ますみは「モンスターマザー」など教師と生徒、親や家族の事件についての著作がある

・モンスターマザーの版元の新潮社「福田ますみさんの『モンスターマザー』がベースの「オリジナルドラマ」? 著者も版元も許可した覚えないんですけど?」とツイッターでコメントした

公式ツイッター

ピックアップ俳優、井上真央とは

井上真央(いのうえ・まお)とは1987年1月9日生まれの女優。

子役としてドラマやCMに出演、大学進学で芸能活動を一時休止するも2004年に松嶋菜々子が中心の芸能事務所セブンス・アヴェニューに所属して女優活動を本格化する。

2005年のドラマ「花より男子」で主演を務めて注目度を高め、2011年のNHK連続テレビ小説「おひさま」、2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務めた。

2016年に事務所をセブンス・アヴェニューからアン・ヌフに移籍、仕事が急減して芸能界から干されたとの噂が広がった。

週刊誌では嵐の松本潤との交際報道が続いている。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年10月17日スタート、毎週火曜21時
放送局:フジテレビ(関西テレビ)
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@yakusokuktv
脚本:古家和尚(ドラマ「ガリレオ」「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」など)
プロデュース:河西秀幸(ドラマ「嘘の戦争」、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」など)、山崎淳子(ドラマ「リーガルハイ」など)
演出:土方政人、小林義則
制作協力:共同テレビ
制作著作:関西テレビ放送
初回視聴率:8.2%
ドラマ正式発表日:2017年8月24日

・次クールの火9ドラマ情報

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






映画「ミスミソウ」押切蓮介原作の最悪の復讐劇が2018年4月に実写化 主演は山田杏奈

最終更新日:2018年4月4日
画像:双葉社

実写映画「ミスミソウ」押切蓮介原作、最悪の復讐劇が2018年にまさかの実写化

後味の悪すぎる最悪の復讐劇を題材にした漫画「ミスミソウ」が2018年4月7日にまさかの実写映画化です。

まず、映画「ミスミソウ」のあらすじを一言でまとめます。

田舎でいじめられた女子中学生が復讐する殺し合い

押切蓮介が原作の漫画「ミスミソウ」は田舎の中学生たちによる人の死まで踏み込む苛烈ないじめと復讐劇。

そのまま実写化すれば「バトル・ロワイヤル」以来の反響と批判も浴びそうですが、内藤瑛亮監督はどう作品を仕上げるのか。

復讐劇に走る主人公の少女をアミューズ所属の山田杏奈が演じます。

目次・ミスミソウ

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
タイトルの由来、はにかみやな三角草
ピックアップ原作者、押切蓮介
概要とスタッフ

あらすじ、イジメられて家族まで犠牲になった少女が復讐を開始する


出展:ぶんか社
野咲春花は父親の仕事の都合で東京から大津馬村に引っ越してきた。

転校生として入った大津馬中学校ではよそ者というだけで過酷なイジメを受けていた。

もう少しだけ我慢すれば中学校を卒業できる。

そんな気持ちで春花は両親にイジメにあっていることを告げなかった。

春花には唯一、イジメから守ってくれる同級生のミツルがいてくれたためになんとかイジメを耐えていた。

しかし、イジメで怪我をするようになった春花を見て両親は学校に行かなくて良いと告げる。

不登校になった春花のせいで、佐山流美はクラスから再びイジメの標的になりかけた。

流美は家に引きこもった春花を引き出そうと野咲家を襲撃するという狂気に走る。

放火事件により春花の妹は大火傷を負い、両親は死んだ。

自分へのイジメが発展して家族の命まで奪われた。

春花は自分をイジメてきたクラスの同級生たちに復讐を開始する。

キャスト、春花を演じるのは山田杏奈

野咲 春花(のざき・はるか) – 山田杏奈
妹を愛する優しい女子中学生。
転校してきた大津馬村の大津馬中学校でよそ者のためイジメられる。
同級生の相場晄に助けられていたものの、家族が焼き殺されて復讐に走る。

相場 晄(あいば・みつる) – 清水尋也
イジメにあっている春花を唯一、救おうとする同級生の少年。
カメラでの写真撮影と春花が好き。
DVを振るう父と母が離婚、さらにある原因で晄は母親とも離れて祖母と暮らしている。

小黒 妙子(おぐろ・たえこ) – 大谷凜香
春花をいじめるリーダー格の同級生の女子。
実家は裕福な美少女で力を持ち、自分についてくる同級生を扇動してイジメを助長する。

佐山 流美(さやま・るみ) – 大塚れな
春花をいじめるグループの1人。
かつては妙子たちのイジメの標的。
春花がいなくなると再びイジメにあうと知っており、狂気的な行動に走る。

橘吉絵 – 中田青渚
春花を執拗にいじめるグループの一人。

南 京子(みなみ・きょうこ) – 森田亜紀
春花たちのクラスの担任教師。
生徒の言いなりで春花へのイジメを黙認、悪口を言われるとすぐ吐いてしまう。

野咲 祥子(のざき しょうこ) – 玉寄世奈
おとなしい春花の妹。
春花から「しょーちゃん」と呼ばれて愛されている。

三島 ゆり – 櫻愛里紗

池川努 – 遠藤真人

加藤理佐子 – 紺野彩夏

久賀秀利 – 遠藤健慎

真宮裕明 – 大友一生

野咲満雄 – 寺田農

・出演が決定した俳優
戸田昌宏、片岡礼子




Wikiwikiメモ、原作は救いがない残虐物語

・映画のロケ地の一つが栃木県の足利市

・2007年から連載していた漫画はインターネットで「胸糞悪い」「残虐すぎ」「救いがなさすぎ」と話題になっていた

・実写映画では原作をマイルドしてもR15指定やR18指定を受ける可能性は高い

・コミックスはぶんか社が全3巻、双葉社が完全版の上下巻を発売した

・主演の山田杏奈は芸能事務所アミューズ所属の16歳の女優(映画公開時には17歳)

公式ツイッター

タイトルの由来、ミスミソウ(三角草)

タイトルの「ミスミソウ」は日本の山間部に咲いている三角草が由来です。

劇中ではヒロインの春花を救おうとする少年の相場晄が趣味の写真で撮影しました。

相場晄はミスミソウに対して「この草は厳しい冬を耐え抜いた後、雪を割るようにして小さな花が咲く」と表現します。

そして、相場晄はミスミソウの花言葉が「はにかみや」だと説明して春花に優しく話しかけます。

残虐ホラー漫画「ミスミソウ」では数少ない、心温まる場面ですね。




ピックアップ原作者、押切蓮介とは


押切蓮介(おしきり・れんすけ)とは1979年9月19日生まれの漫画家。

高校卒業後の1998年に「マサシ!! うしろだ!!」(週刊ヤングマガジン)でデビュー、アルバイトをしながらも漫画を書き続ける。

当初はギャグとホラーが融合した漫画を得意とし、2003年10月からホラーギャグ漫画「でろでろ」で6年間の連載する。

2007年からギャグの要素を抜いた漫画「ミスミソウ」を連載、過酷なイジメ描写が一部でカルト的な人気を集めた。

2010年から始めたスクウェア・エニックス系列のゲーム少年漫画「ハイスコアガール」は2013年版「このマンガがすごい!」オトコ編で2位を獲得するなど高い評価を得る。

漫画「ハイスコアガール」はアニメ化が決定するも、劇中に出てくるゲームの著作権者の一社であるSNKプレイモアが著作権侵害によりスクウェア・エニックスを告訴して問題になった。

その後、SNKプレイモアとは和解が成立して連載は再開した。

著作権侵害問題に関しては「法律などのフォローをするのが編集者の仕事だ」と漫画家の押切蓮介を擁護する声が多い。

概要とスタッフ 監督は内藤瑛亮

映画公開日:2018年4月7日
公式サイト:リンク
公式ツイッター:@misumisou_movie
原作者の押切蓮介のツイッター公式アカウント:@rereibara
監督:内藤瑛亮(映画「先生を流産させる会」「ライチ☆光クラブ」など)
脚本:唯野未歩子
制作:レスパスフィルム
原作:押切蓮介
原作連載期間:2007年〜2009年(ホラーM)

・2018年の映画情報のまとめはこちら