NHK朝ドラ100作目「夏空(なつぞら)」広瀬すずが2019年4月のヒロイン

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最終更新日:2017年11月20日

NHK朝ドラ100作目「夏空(なつぞら)」2019年4月のヒロインは広瀬すず

日本の朝の看板を務めてきたNHKの朝の連続テレビ小説、記念すべき100作目は若手の超実力派の女優の広瀬すずに決定しました。

まず、NHKの朝ドラ「夏空」のあらすじを一言でまとめます。

戦後に北海道で暮らした少女が東京でアニメーターを目指す

ドラマは戦後の北海道と東京を舞台に、ヒロインの広瀬すずが流行し始めたアニメーターとして活躍する物語。

99作目の朝ドラ「まんぷく」は2017年11月14日に発表、ヒロインは未定の段階での異例の発表です。

朝ドラ100作目という大役は映画やドラマで圧倒的な演技力を見せつける若手女優の広瀬すずしかありえなかったようです。

目次・夏空

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
歴代ヒロイン
東映動画
モデル
概要とスタッフ

あらすじ

戦争が終わった1946年夏、9歳の奥原なつは養父に連れられて北海道の十勝にやってきた。

両親を戦争で失ったなつは兄弟とも別れ、養女として酪農家族の柴田家で暮らし始める。

柴田家は北陸からの開拓移民で、戦友だったなつの父親との約束で面倒を見るようになっていた。

なつは災難にあいながらもここで生きると覚悟を決めて牛馬の世話や乳搾りを手伝う。

柴田家の養女としてなつは子供らしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、馬の絵を描く少年の山田天陽と出会う。

天陽はアメリカで流行している漫画映画で「絵が動く」ことの魅力をなつに伝える。

高校生になった天陽は京の美術大学を目指し、なつも自分の将来を考えるようになった。

養父はなつに一人息子と結婚して牧場を継がせたいと望む。

なつは漫画映画の夢のような世界を自分も作り出したいと願う。

そんな時、生き別れていた兄が東京で働いているとなつは知るのだった。

キャスト、主演は広瀬すず

奥原なつ - 広瀬すず
1937年に東京生まれるも大空襲でを両親を失う。
兄の咲太郎、妹の千遥と別れ父の戦友の柴田剛男にひとり引き取られて北海道・十勝に移り住む。

奥原 咲太郎(さいたろう) – キャスト未発表
なつの兄で戦争により生き別れてしまう。
その後、東京で働いていることが発覚する。

奥原 千遥(ちはる) – キャスト未発表
なつの妹で戦争により生き別れてしまう。

柴田 剛男(たけお) – キャスト未発表
なつの父親の戦友。
もしもの時はお互いの家族の面倒を見るという約束をしていたために、なつを引き取る。
一人息子となつが結婚して牧場を継いでもらいたいと望んでいる。

柴田 泰樹(たいじゅ) – キャスト未発表
剛男の父親で北海道移民一世。
なつに生きる術すべをたたき込んでいく。

山田 天陽(てんよう) – キャスト未発表
なつの小学校の友人で絵を描くのが好きな少年。
アメリカで流行している漫画映画に惹かれて東京の美術大学を目指す。




Wikiwikiメモ

・朝の連続テレビ小説は1961年4月にスタートした「娘と私」から本作で100作目となる

・脚本の大森寿美男は作品のテーマを「開拓」と「未来へのつながり」だと説明した

・制作統括の磯智明は「戦災孤児」「北海道」「アニメーション」という3つのキーワードをもつ遠大な物語を演じきれる女優は今、広瀬すずしかいないとコメント

・11月14日に発表した朝の連続テレビ小説99作目の「まんぷく」のヒロイン決定前、11月20日に100作目のヒロインが広瀬すずだと決定した

・撮影開始がドラマ放送の1年前の2018年夏から始まることについて、制作統括の磯智明チーフプロデューサーは働き方改革で撮影期間が長くなることを理由にあげた

公式ツイッター、広瀬すず

NHK朝ドラの歴代ヒロイン、最近の作品

2019年上期:100作目「夏空」広瀬すず
2018年下期:99作目「まんぷく」未定
2018年上期:98作目「半分、青い。」永野芽郁
2017年下期:97作目「わろてんか」葵わかな
2017年上期:96作目「ひよっこ」有村架純
2016年下期:95作目「べっぴんさん」芳根京子
2016年上期:94作目「とと姉ちゃん」高畑充希
2015年下期:93作目「あさが来た」波瑠
2015年上期:92作目「まれ」土屋太鳳
2014年下期:91作目「マッサン」シャーロット・ケイト・フォックス
2014年上期:90作目「花子とアン」吉高由里子
2013年下期:89作目「ごちそうさん」杏
2013年上期:88作目「あまちゃん」能年玲奈




日本のアニメ草創期、東映動画の歴史

日本のアニメ草創期の歴史では東映動画(現・東映アニメーション)が有名。

1956年に東映が動画作成会社を買収、未成熟だったアニメ業界に本格的な時代が始まった。

東映動画は「長靴をはいた猫」や「太陽の王子 ホルスの大冒険」などの作品で長編アニメの時代を作り出す。

1960年代には「おそ松くん」や「魔法使いサリー」、1970年代には「デビルマン」や「マジンガーZ」を放送。

1980年代に放送した「ドラゴンボール」や1990年に放送した「美少女戦士セーラームーン」は30年を経過した現在もシリーズ化して国民的な作品になる。

労働組合による重労働と低賃金の改善要求と経営側の対決も話題になった。

東映動画の人材と手塚治虫が設立した虫プロダクションが1963年に日本初の30分放送の連続テレビアニメ「鉄腕アトム」、1965年に日本初カラーのテレビアニメ「ジャングル大帝」などを放送している。

2019年放送のNHKドラマ「夏空」の舞台は主人公の青年期が1950〜1960年代と東映動画の設立初期にあたるため作品のモデルの可能性が高い。

朝ドラ「夏空」のモデル、東映動画の奥山玲子さんかジブリの保田道世さんか

NHKは2017年11月20日のドラマ発表時点ではモデルの存在は明らかにしていません。

ただ、日本のアニメ草創期に設立された東映動画では長編第一作目「白蛇伝」から参加したアニメーターの奥山玲子さんがいます。

奥山玲子さんは同僚の小田部羊一さんと結婚、夫と共に「母をたずねて三千里」や「じゃりン子チエ」なども担当しました。

また、東映動画に入社してアニメの色彩設計を担当、、スタジオジブリの多くの作品に関わった保田道世さんも有名。

2007年に亡くなった奥山玲子さん、2016年に亡くなった保田道世さんがNHKの100作目の朝ドラ「夏空」のモデルの可能性がありそうです。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年4月〜9月(全156回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:ー
脚本:大森寿美男(NHK大河ドラマ「風林火山」ドラマ「フランケンシュタインの恋」など)
制作統括:磯智明
プロデューサー:福岡利武
演出:木村隆文、田中正
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2017年11月20日
ドラマ撮影期間:2018年夏にクランクイン

・1作前(99作目、2018年10月スタート)の朝ドラ情報はこちら

・2作前(98作目、2018年4月スタート)の朝ドラ情報はこちら






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NHK朝ドラ100作目「夏空(なつぞら)」広瀬すずが2019年4月のヒロイン” への1件のフィードバック

  1. 福島伸剛の彼女広瀬すずちゃん宜しくお願いいたします。来年結婚をします💒

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