102作目のNHK朝ドラ「エール」昭和の作曲家の物語 主演は窪田正孝、ヒロインはオーディション

最終更新日:2019年5月22日




102作目のNHK朝ドラ「エール」昭和の作曲家の物語 主演は窪田正孝、ヒロインはオーディション

2020年春から始まるNHKの朝の連続テレビ小説の主演は窪田正孝です。

まず、「エール」のあらすじを一言でまとめます。

昭和の激動の時代に数々の名曲を生み出した作曲家とその妻の物語

主人公のモデルは昭和の戦前〜戦後と長期間に渡り「栄冠は君に輝く」など多数の名曲を生み出した古関裕而。

その主人公を演じるのは若手で抜群の演技力を誇る窪田正孝、ヒロインは今後のオーディションで決定します。

目次・エール

あらすじ
キャスト
wiki
モデル
歴代主演
概要とスタッフ

あらすじ

明治42年、近代化がすすむ福島の老舗呉服店で男の子が誕生する。

のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家の古山裕一だ。

裕一はぼんやりしていて、は取り柄がない子どもだと思われていた。

しかし、音楽に出会うと、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一が家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募すると、まさかの上位入賞。

それをきっかけに、裕一は歌手を目指しているという女学生と知り合う。

二人は結婚して上京、不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

時代が戦争へと突入すると裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。

自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一。

戦後、混乱の中で復興に向かう日本。

古山夫妻は人々の心を音楽の力で勇気づけようと新しい時代の音楽を奏でていく。

キャスト、主演は窪田正孝 ヒロインはオーディションで決定

古山 裕一(こやま・ゆういち) – 窪田正孝
福島で代々続く老舗呉服店の長男。
気弱だったが音楽に出会い、独学で作曲を始める。
伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れない。

ヒロイン – オーディションで決定
明るくポジティブな裕一の妻。
音楽以外は頼りない夫の尻を叩く。
自身も声楽家だが最終的にはキャリアを捨てて裕一を支える。




Wikiwikiメモ

・主人公とヒロインのモデルは作曲家の古関裕而と妻で歌手の金子だが、朝ドラでは史実を再構成してフィクションとする

・主演の窪田正孝は主人公の青年時代から30年にわたる人生を演じる

・NHKの朝ドラの主人公を男性が務めるのは2014年下期の「マッサン」の玉山鉄二以来、6年ぶり

・脚本はドラマ「医龍」「コード・ブルー」「アイ’ム ホーム」などを手がけた林宏司

・これまでのNHKの朝ドラマは月曜〜土曜日に放送していたが、働き方改革などにより本作から月曜〜金曜の週5日に短縮となる

朝ドラ「エール」の主人公のモデル、古関裕而(こせきゆうじ) 「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」「モスラ」

2020年春の朝ドラ「エール」の主人公のモデルは1909年(明治42年)に生まれて1989年(平成元年)までを生きた古関裕而(こせきゆうじ)。

その名前を知らなくても、古関さんが生み出した曲は誰もが知るものばかりです。

戦中期の軍歌から野球場で今でも響く「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」、さらには映画「モスラ」の音楽まで幅広く手がけています。

劇中でもどんな名曲が流れるかに期待が高まります。

〜古関裕而が作曲した主なタイトル〜

・戦前〜戦中期
「大阪タイガースの歌(六甲おろし)」
「巨人軍の歌(野球の王者)」
「斷じて勝つぞ」
「嗚呼神風特別攻撃隊」

・戦後
「栄冠は君に輝く」
「ドラゴンズの歌」
「君の名は」
「ひめゆりの塔」
「モスラの歌」
「巨人軍の歌(闘魂こめて)」
「我ぞ覇者 〜慶應義塾大学応援歌〜」
「ドカベン」挿入歌「ああ甲子園」

NHK朝ドラの歴代主演、最近の作品

2020年上期:102作目「エール」窪田正孝

2019年下期:101作目「スカーレット」戸田恵梨香
2019年上期:100作目「夏空」広瀬すず
2018年下期:99作目「まんぷく」安藤サクラ
2018年上期:98作目「半分、青い。」永野芽郁
2017年下期:97作目「わろてんか」葵わかな
2017年上期:96作目「ひよっこ」有村架純
2016年下期:95作目「べっぴんさん」芳根京子
2016年上期:94作目「とと姉ちゃん」高畑充希
2015年下期:93作目「あさが来た」波瑠
2015年上期:92作目「まれ」土屋太鳳
2014年下期:91作目「マッサン」玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス
2014年上期:90作目「花子とアン」吉高由里子
2013年下期:89作目「ごちそうさん」杏
2013年上期:88作目「あまちゃん」能年玲奈




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2020年春スタート
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:ー
脚本:林宏司
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2019年2月28日

・1作前の2019年10月からのNHKの朝ドラ

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」ブラックコメディー 石橋菜津美・土村芳・瀧内公美

最終更新日:2019年2月10日




NHKドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」ブラックコメディー 石橋菜津美・土村芳・瀧内公美

2019年1月19日の土曜からNHKが23時30分に放送する「よるドラ」では流行りのゾンビがテーマでせす。

まず、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」のあらすじを一言でまとめます。

突然現れたゾンビに混乱するも、前向きに生きようとする人々

原作なしのオリジナル作品で脚本はドラマ「相棒」のシナリオなどを手がける櫻井智也。

主人公のアラサー女子を石橋菜津美・土村芳・瀧内公美、さらには大東駿介に渡辺大知なども出演します。

目次・ゾンビが来たから人生見つめ直した件

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ

アラサー女子のみずほは地元の同級生の柚木、美佐江と一緒に暮らしていた。

みずほは夫とは別居中で離婚の話し合いを進めているものの、友人たちと一緒にたわいのない会話をして過ごしていた。

ある日、テレビで近所の山中の施設が炎上したというニュースが流れる。

そして、町ではゾンビのようなものが発生して住人を襲い始めていた。

町は外部から封鎖され無政府状態となる。

人々は食料物資のあるコンビニを目指し集まってくる。

そこで美佐江と夫が一緒にコンビニへ逃げ込んで来て、みずほは夫の不倫相手が美佐江だったと気づく。

混乱の時間が続く中、ネットには「ゾンビに〇〇をやってみた」という動画の配信が始まっていく。

生きることを諦める者ばかりでは無く、ゾンビを使ったユーチューバーになって人生を一発逆転させようとする者たちも現れた。

そして、生きることに執着していないと思っていたみずほは、自らが生きる意味に気づいていくことになる。

キャスト、石橋菜津美に土村芳 瀧内公美と大東駿介に渡辺大知

小池 みずほ – 石橋菜津美
平成元年生まれのアラサー女子。
夫とは別居中で、同級生の柚木と美佐江と暮らしている。

君島 柚木 – 土村芳
みずほの同級生で一緒に暮らしている。

近藤 美佐江 – 瀧内公美
みずほの同級生で一緒に暮らしている。
実はみずほの夫と不倫していた。

小池 – 大東駿介
みずほと別居中の夫。
美佐江と不倫している。

・その他の出演者
渡辺大知、山口祥行、片山友希、根本真陽、川島潤哉、阿部亮平、葛城ユキ、原日出子、岩松了




Wikiwikiメモ

・2018年6月に公開されて大ヒットした映画「カメラを止めるな!」によりゾンビものが流行し始めている

・2019年1月クールでの日テレの水曜深夜で乃木坂46が出演するドラマ「ザンビ」もゾンビもの

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年1月19日スタート、土曜23時30分(全8回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
脚本:櫻井智也
原作:オリジナル

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



101作目のNHK朝ドラ「スカーレット」ヒロインの戸田恵梨香が陶芸家 北村一輝に桜庭ななみ、大島優子と林遣都

最終更新日:2019年5月23日




101作目のNHK朝ドラ「スカーレット」ヒロインの戸田恵梨香が陶芸家 北村一輝に桜庭ななみ、大島優子と林遣都

2019年10月からのNHKの朝の連続テレビ小説101作目のヒロインは戸田恵梨香です。

まず、「スカーレット」のあらすじを一言でまとめます。

昭和の時代を生きる女性陶芸家の物語

原作なしのオリジナル作品で脚本は2001年の映画「冷静と情熱のあいだ」や2017年のドラマ「母になる」を手がけた水橋文美江。

男性ばかりの陶芸の世界に飛び込むヒロインを戸田恵梨香が演じます。

目次・スカーレット

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
歴代ヒロイン
信楽焼
戸田恵梨香
概要とスタッフ

あらすじ、滋賀・信楽で育った女性が男性ばかりの陶芸界に飛び込む

戦後まもなく、絵が得意な女の子の川原喜美子が大阪から滋賀・信楽にやってきた。

両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は一家の働き手。

成長した喜美子は地元の信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。

喜美子は志を同じくする青年陶芸家と恋に落ち、理想のクリエイター夫婦を目指す。

だが、結婚生活は思惑通りにはいかない。

息子は陶芸の跡継ぎとなるも、やがて別離がやってくる。

波乱万丈の人生を生きる喜美子だが陶芸への情熱は変わらない。

困った人たちを助けながらも、喜美子は独自の信楽焼を見出そうとする。

キャスト、主人公は戸田恵梨香 北村一輝に桜庭ななみ 大島優子と林遣都

川原 喜美子(かわはら・きみこ) – 戸田恵梨香(幼少時代:川島夕空)
1937年(昭和12年)の大阪で生まれた三人姉妹の長女。
9歳で滋賀県・信楽に移り住み、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。
二児の母となりながらも独自の信楽焼を生み出そうと奮闘。
細かいことにこだわらず周囲に頼られる。
特技は絵と柔道。

川原 常治(かわはら・じょうじ) – 北村一輝
喜美子の父で大阪出身。
すぐに見栄を張って酒をふるまう癖がある。
困った人を見捨てておけない人のよさもあり金が身につかない。
ツテを頼りに一家で信楽に行き、窯業で運搬の仕事を始める。

川原 マツ – 富田靖子
喜美子の母で常治と、駆け落ち同然で結婚した。
おっとりした性格で常治に文句も言わずに付いている。
少々体が弱く、働き者の喜美子を頼りにしている。

川原 直子(かわはら・なおこ) – 桜庭ななみ
喜美子の妹で川原家の次女。
3歳のときに空襲で一人取り残された記憶が、トラウマになっている。
わがままで自由奔放。

川原 百合子(かわはら・ゆりこ) – 福田麻由子
喜美子の妹で川原家の三女。
根っからの信楽育ちで母親の優しくて穏やかな性格を一番受け継いでいる。
姉の直子とは対照的に、ずっと信楽に住んで喜美子に寄り添い、相談相手となる。

草間 宗一郎(くさま・そういちろう) – 佐藤隆太
謎の旅人で常治が信楽に連れてきて、川原家に居候していた男性。
日本で空襲にあって行方不明になった妻を探している。
幼い喜美子に温かく、かつ真摯に接してくれる。

熊谷 照子(くまがい・てるこ) – 大島優子
喜美子の幼なじみで信楽一の大きな窯元(かまもと)「丸熊陶業」のお嬢様。
三味線や日本舞踊の稽古に余念がない。
プライドが高く勝ち気な性格。

大野 信作(おおの・しんさく) – 林遣都
喜美子の幼なじみで信楽にある大野雑貨店の一人息子。
幼い頃から器量がよく、照子からアピールされるも、ピンときていなかった。
気が弱く引っ込み思案な性格。

大野 陽子(おおの・ようこ) – 財前直見
信楽の商店街にある、大野雑貨店を営む信作の母。
おおらかな性格で、喜美子たち三姉妹にも何かと気遣いをしてくれる。

庵堂 ちや子(あんどう・ちやこ) – 水野美紀
喜美子が働く、大阪の下宿屋で知り合った女性新聞記者。
大ざっぱだが仕事には真剣。

酒田 圭介(さかた・けいすけ) – 溝端淳平
喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生。
まじめな青年で喜美子に優しい。
喜美子には兄のような存在だったが、思いがけず恋の相手に。

大野 忠信 – マギー
大野雑貨店の店主で信作の父。
妻の陽子と仲よく店を営む。
川原家が信楽になじむよう、さりげなく心を尽くしていく。

田中 雄太郎 – 木本武宏(TKO)
喜美子が働く大阪の下宿屋に住む謎の下宿人。
市役所勤めを辞め、あこがれた映画俳優に向け端役への挑戦を続ける。

荒木 さだ – 羽野晶紀
大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人かつ女性下着デザイナー。
親戚の喜美子が女中として働くことになる。

大久保 のぶ子 – 三林京子
女中業のスペシャリスト。
最初は喜美子の若さに反対するも、次第に頑張りを認めていく。

ジョージ 富士川 – 西川貴教
フランスの美術学校に留学経験を持つ世界的な芸術家。
こてこての大阪ことばで、口癖は「自由は不自由やで!」。

十代田 八郎 – 松下洸平
喜美子が陶芸の会社で知り合う、若い陶工。
真面目だが謎めいたところのある青年。

深野 心仙 – イッセー尾形
喜美子の師となる、信楽焼の火鉢の絵付け師。
とらえどころのない、ユーモラスな人物。

語り – 中條誠子(アナウンサー)




Wikiwikiメモ

・タイトルの「スカーレット」は緋色(ひいろ)の意味で、陶芸の窯の炎と熱い情熱を表す

・本作で戸田恵梨香は15才から50代までを演じる

・戸田恵梨香のNHK朝ドラ出演は2000〜2001年に大竹しのぶの少女時代を演じた「オードリー」以来

公式ツイッター

NHK朝ドラの歴代ヒロイン、最近の作品

2019年下期:101作目「スカーレット」戸田恵梨香

2019年上期:100作目「夏空」広瀬すず
2018年下期:99作目「まんぷく」安藤サクラ
2018年上期:98作目「半分、青い。」永野芽郁
2017年下期:97作目「わろてんか」葵わかな
2017年上期:96作目「ひよっこ」有村架純
2016年下期:95作目「べっぴんさん」芳根京子
2016年上期:94作目「とと姉ちゃん」高畑充希
2015年下期:93作目「あさが来た」波瑠
2015年上期:92作目「まれ」土屋太鳳
2014年下期:91作目「マッサン」シャーロット・ケイト・フォックス
2014年上期:90作目「花子とアン」吉高由里子
2013年下期:89作目「ごちそうさん」杏
2013年上期:88作目「あまちゃん」能年玲奈




解説、信楽焼(しがらきやき)とは

信楽焼(しがらきやき)とは滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる陶磁器の一種。

1300年の伝統を持つと言われ、江戸時代には茶壺や土鍋、徳利などの日常雑器を大量に生産した。

薪を燃料とする窯の中で炎の中で降りかかる灰と土が反応することでガラス化、ビードロ釉と呼ばれる質感が生まれる。

窯の温度や薪の種類などで様々に変化するため、土と炎が織りなす芸術となる。

1951年(昭和26年)、天皇陛下が信楽を訪問した際に狸を歌にして詠んだことから狸の置物が有名になる。

近年では椅子やテーブル、陶製の浴槽など幅広い製品を生み出している。

ピックアップ俳優、戸田恵梨香とは

戸田恵梨香(とだ・えりか)とは1988年8月17日生まれの女優。

兵庫県神戸市出身で小学校の頃から芸能活動を開始、中学卒業を機に上京。

CMや雑誌などに出演して2006年の映画「デスノート」ではオーディションにより重要キャラの弥海砂を演じ、原作ファンから高い評価を得る。

2010年からのドラマ「SPEC」では加瀬亮とのダブル主演で変人の当麻紗綾を演じて人気シリーズに。

サバサバした性格から気の強い女性を演じることも多い。

同い年の新垣結衣(ガッキー)とは「コードブルー」シリーズで共演、息の合ったアドリブも見せる。

日本人で初めてフランスの化粧品ブランド「ランコム」の世界観を体現する「ランコムミューズ」に就任した。




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年9月30日〜2020年3月
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:ー
脚本:水橋文美江
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2018年12月3日
ドラマ撮影期間:2019年4月から

・1作前で100作目のNHKの朝ドラ

・1作後で102作目のNHKの朝ドラ



NHKドラマ「不惑のスクラム」高橋克典がおっさんの週末ラグビー

最終更新日:2018年9月1日

NHKドラマ「不惑のスクラム」高橋克典がおっさんの週末ラグビー

2018年9月1日からのNHKの土曜20時の枠のドラマは高橋克典が主演です。

まず、「不惑のスクラム」のあらすじを一言でまとめます。

死に場所を探していた男がおっさんによる週末ラグビーに混ざり前向きになっていく

原作は安藤祐介が2016年に発売した高年齢の男たちの青春ラグビー小説。

実際にラグビー経験のある高橋克典が主演を務め、2019年のラグビーワールドカップに花を添えます。

目次・不惑のスクラム

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、死に場所を探していた男が週末ラグビーに出会う

丸川良平は過失で人を死亡させてしまい、傷害致死で懲役6年の刑を受けた。

妻に離婚を申し入れて職も失う。

出所後には日雇いで食いつなぐものの人生に疲れ、死に場所を探して河川敷を歩く。

そんな丸川にラグビーボールが当たる。

ボールを追ってきた初老の男に、無理やり連れていかれた先で行われていたのは40歳以上のおっさんたちによる「不惑ラグビー」。

年代も職業もバラバラな大人たちが泥まみれでラグビーを楽しんでいた。

誘いを断る力もなかった丸川は、アツ苦しい男たちとラグビーを通じて心を通わせていく。

そこにいた男たちも傷つき、居場所をなくした週末ラガーマンだ。

やがて、丸川が秘密にしていた過去を明らかにしていく時、チームメイトたちも己の人生を見つめ直していく。

キャスト、主演は高橋克典

丸川 良平 – 高橋克典
職も家族も失って死に場所を探していた47歳の男。
学生時代はラグビーでゴールの番人と言われるフルバックのポジションだった。

宇多津 貞夫 – 萩原健一
大坂淀川ヤンチャーズの創設者でステージ4のがんにかかっている。

・その他の出演者
渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、増田修一朗




Wikiwikiメモ

・主演の高橋克典は10代の頃にラグビーの経験がある

・原作者の安藤祐介は2007年に「被取締役(とりしまられやく)新入社員」でTBSと講談社の「ドラマ原作大賞」の第1回大賞を受賞した

公式ツイッター、高橋克典




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年9月1日スタート、土曜20時15分(全7回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
脚本:櫻井剛
原作:安藤祐介
制作統括:三鬼一希、城谷厚司
プロデューサー:長谷知記
ドラマ発表日:2018年7月3日

・2018年10月〜12月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「昭和元禄落語心中」岡田将生が落語の名人 竜星涼に成海璃子、山崎育三郎

最終更新日:2018年11月1日

NHKドラマ「昭和元禄落語心中」岡田将生が落語の名人 竜星涼に成海璃子、山崎育三郎

2018年10月12日からのNHKの金曜22時のドラマで岡田将生が落語の名人を演じます。

まず、「昭和元禄落語心中」のあらすじを一言でまとめます。

昭和の落語の天才とライバル、その子供と弟子の物語

原作は雲田はるこが講談社の雑誌「ITAN」に2010年から2016年まで連載した漫画。

主人公の岡田将生のライバルに山崎育三郎、自由奔放な弟子に竜星涼、成海璃子に大政絢も出演です。

目次・昭和元禄落語心中

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、落語の世界に入った八雲が同期の天才の遺児を引き取る

昭和初期。

八雲は落語の世界に入り同期入門の天才、助六と固い友情で結ばれる。

八雲は助六の芸に嫉妬しつつも憧れ、追いつこうともがいて成長していく。

やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが二人は謎の事故死を遂げてしまう。

八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、二人の遺児の小夏を引き取る。

小夏は八雲を「親の仇」と恨んだまま成長。

そして、天衣無縫な与太郎が八雲の弟子となる。

小夏は八雲が隠す「助六とみよ吉の死の真相」に与太郎と一緒に迫っていく。

キャスト、岡田将生に竜星涼 成海璃子に大政絢

八雲 – 岡田将生
後に昭和最後の大名人と呼ばれる落語家で前座時代の名前は菊比古。
右足が不自由で常に仏頂面で、同期の助六と落語の腕を磨いていく。
名人になった後は弟子を取らないことで有名だったが、気まぐれで与太郎を弟子にする。

助六 – 山崎育三郎
八雲と同日入門の兄弟弟子で落語の才能がある。
いい加減なお調子者ながらどこか憎めない性格。

みよ吉 – 大政絢
元芸者で助六との間に小夏という娘をもうける。

小夏 – 成海璃子
天才と呼ばれながら早逝した落語家・助六のひとり娘。
父と因縁深い養父の八雲を恨んでいる。

与太郎 – 竜星涼
お調子者で人懐っこい元チンピラ。
刑務所で服役中に聴いた八雲の落語に感動して弟子入りを志願する。




Wikiwikiメモ

・原作は2016年と2017年にMBSでアニメ化された

・原作は「与太郎放浪篇」「八雲と助六篇」「助六再び篇」があり、NHKが発表したあらすじは「八雲と助六篇」になる

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年10月12日スタート、金曜22時(連続10回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
主題歌:ゆず「マボロシ」
脚本:羽原大介
原作:雲田はるこ
落語監修:柳家喬太郎
ドラマ発表日:2018年7月4日

・2019年月1〜3月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「みかづき」高橋一生に永作博美 激動の塾業界の物語

最終更新日:2019年2月10日

NHKドラマ「みかづき」高橋一生に永作博美 激動の塾業界の物語

2019年1月26日からのNHKの土曜20時の枠のドラマは高橋一生と永作博美が主演を務めます。

まず、「みかづき」のあらすじを一言でまとめます。

昭和から平成の50年間のある塾教師の人生

原作は森絵都が2016年に発表した小説で2017年の本屋大賞第2位を獲得、当時から朝ドラに相応しいのではと期待された作品です。

高橋一生と永作博美が正反対の性格ながら学習塾を運営していく2人の長い人生を演じます。

目次・みかづき

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、性格の異なる2人が昭和と平成の激動の時代で学習塾を運営していく

昭和30年代、高度経済成長期に小学校用務員の大島吾郎は落ちこぼれの子どもたちに独自に勉強を教えていた。

そんな姿を見た一人の児童の母親の赤坂千明は、吾郎に自分の立ち上げる学習塾の講師になって欲しいと頼む。

「学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思う」

千明の強い熱意で吾郎は学習塾を共に運営することになる。

戦中の国民学校の教育に反発し、塾に可能性を見出したシングルマザーの千明。

のん気な性格で塾はあくまで公教育を支えるものだと考える吾郎。

性格の異なる二人はベビーブームと経済成長の激動の時代で、学習塾を運営していく。

対立や世間からの批判、正解のない教育の世界を二人は生き抜いていく。

キャスト、高橋一生に永作博美 工藤阿須加と大政絢

吾郎 – 高橋一生
のん気な性格の小学校の用務員。
教える才能を見込まれて千明と一緒に塾教師となる。
塾の役割は補習だと考えている。

千明 – 永作博美
血気盛んで激しい性格のシングルマザー。
吾郎を塾教師に迎えて規模拡大を進める。
公教育に憤りを持ち学習塾を受験へと特化させようとする。

・その他の出演者
工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュン




Wikiwikiメモ

・原作は親と子、さらに孫と三世代にわたって教育に熱意を持つ家族を描いた

・原作者の森絵都は2006年に「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞を受賞した

・ドラマのロケ地は千葉県勝浦市の商店街など

公式ツイッター、2018年の高橋一生は映画「空飛ぶタイヤ」「億男」に出演




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年1月26日スタート、土曜20時(全5回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
脚本:水橋文美江
原作:森絵都
演出:片岡敬司
制作統括:陸田元一、黒沢淳、高橋練
ドラマ発表日:2018年6月26日
ドラマ撮影期間:2018年6月下旬から8月

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」主人公の明智光秀を長谷川博己

最終更新日:2019年3月13日

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる (きりんがくる)」 主人公の明智光秀を長谷川博己

2回目の東京オリンピックが開催されるメモリアルイヤーの2020年の大河ドラマ、テーマは戦国時代の明智光秀です。

まず、「麒麟がくる」のあらすじを一言でまとめます。

本能寺で信長を討った謀反人で有名な明智光秀を若者時代から最新の研究と新解釈で主役に

原作はオリジナルで脚本は1991年の大河ドラマ「太平記」を手がけた池端俊策。

本能寺の変で信長を討ち、現代の漫画などでは悪役にされることの多い明智光秀を長谷川博己が演じます。

第59作となる大河ドラマでは織田信長や徳川家康、斎藤道三など歴史上で有名な人物が揃います。

目次・麒麟がくる

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、勇猛果敢で戦略的才能を持つ若者、明智十兵衛光秀が活躍する

戦国時代の世は無秩序状態の中で、天下を統一して乱世をおさめようとする英雄たちが登場しはじめる。

1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に一人の若き虎がいた。

名は明智十兵衛光秀。

武士として低い身分ながら青年、光秀の胸の奥には静かな炎が燃えていた。

美濃の国は周囲に尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれて常に攻め込まれる危険を抱えている。

若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能が土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり抜擢されていく。

その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人だった。

そこから、明智光秀の長きに渡る活躍が始まる。

キャスト、明智光秀を演じるのは長谷川博己

明智 光秀(あけち・みつひで) – 長谷川博己
身分の低い美濃の牢人として生まれる。
勇猛果敢な性格と抜群の知力で美濃の斎藤道三の家臣として重用される。
斎藤道三が息子に討たれたのち、逃亡生活を経て後半生の主君・織田信長に出会う。

駒(こま) – 門脇麦
光秀が京で出会う娘で医師・望月東庵の助手をつとめている。
戦災孤児で伝説のいきもの「麒麟」の存在を信じている。

菊丸(きくまる) – 岡村隆史
光秀が美濃で出会う三河出身の農民。
神出鬼没で、敵か味方かわからないが、常に光秀の危機を助ける。

明智 牧(あけち・まき) – 石川さゆり
光秀の厳しくも心優しき母。

明智 光安(あけち・みつやす) – 西村まさ彦
明智家の行く末を常に案じている光秀の叔父(父の弟)。
明智家の当主で、斎藤道三の家臣。

織田 信秀(おだ・のぶひで) – 高橋克典
織田信長の父で尾張に根を張る、斎藤道三のライバル。

平手 政秀(ひらて・まさひで) – 上杉祥三
信秀を支える織田家の老臣で信長のもり役。

土岐 頼芸(とき・よりのり) – 尾美としのり
かつて斎藤道三と結託し、兄を追い落とした美濃の守護。

斎藤 義龍(高政)(さいとう・よしたつ/たかまさ) – 伊藤英明
道三の嫡男で母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野。
父との折り合いは悪いが、光秀の幼いころからの学友。

斎藤道三(斎藤利政)(さいとう・どうさん/としまさ) – 本木雅弘
名もなき境遇から親子二代に渡って美濃の「国盗り」を成し遂げる。
権謀術数に長け、能力の高い身分の低い明智光秀を大抜擢する。

織田信長 – 染谷将太
戦国時代の魔王と呼ばれた尾張の大名。
その発言から革新的なイメージは強いが、保守的な側面もある。
財政や経営面での才覚に優れている。

帰蝶(濃姫)(きちょう/のうひめ) – 沢尻エリカ
斎藤道三の娘(母は正妻・小見おみの方)で、後に織田信長の正妻
光秀とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合い。

望月 東庵(もちづき・とうあん) – 堺正章
京に暮らす医師で朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。
生涯にわたって光秀を導く存在。




Wikiwikiメモ

・本作は大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影

・明智光秀は私怨により本能寺で信長を討った謀反人のイメージがあるが、本作では最新の研究と新解釈を反映する

・脚本の池端俊策は「本能寺の一件は光秀と信長の関係を見直すことにより意味合いが一変し、歴史の転換点として深い意義を持つのではないか」とコメント

・斎藤道三は下克上により1代で大名までのし上がったと言われてきたが、近年の研究では親子二代での国盗りだったと言われている

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概要とスタッフ

ドラマ放送日:2020年1月スタート
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@nhk_dramas
脚本:池端俊策
制作統括:落合将
演出:大原拓
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2018年4月19日
撮影期間:2019年6月クランクイン

・1作前の2019年の大河ドラマ

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「透明なゆりかご」産婦人科医院の物語 清原果耶に瀬戸康史

最終更新日:2018年9月1日
画像:講談社

NHKドラマ「透明なゆりかご」産婦人科医院の物語 清原果耶に瀬戸康史

NHKの2018年7月20日からの金10枠のドラマは産婦人科医院が舞台です。

まず、「透明なゆりかご」のあらすじを一言でまとめます。

小さな産婦人科医院で見習いの少女が成長していく

原作は沖田×華が雑誌「Kiss PLUS」と「ハツキス」で連載した漫画で単行本は累計325万部超の人気作品。

主演は芸能事務所アミューズの若手エースとも名高い16歳の清原果耶、そのほか瀬戸康史や水川あさみも出演です。

目次・透明なゆりかご

あらすじ
キャスト
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概要とスタッフ

あらすじ、看護師見習いの少女が産婦人科の現場で衝撃を受ける

17歳のアオイはアルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。

アオイはいきなり中絶手術の現場を目の当たりにして衝撃を受ける。

そんな由比産婦人科では丁寧な院長、頼りになる先輩看護師、穏やかな婦長が妊婦としっかり向き合い、支えていた。

アオイの母は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と優しさで妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。

産婦人科の現場にあるのは幸せな出産だけでなく中絶や死産だってある。

アオイは産婦人科で働き、産まれてくる赤ちゃんの生命力に震えながら少しずつ成長していく。

キャスト、清原果耶に瀬戸康史 水川あさみに酒井若菜

アオイ – 清原果耶
「由比産婦人科」にアルバイトとしてやってくる。
看護師見習いの立場ながら厳しい現場に立ち会う。

由比 – 瀬戸康史
由比産婦人科の院長。
厳しい言葉もあるが何事にも丁寧。

望月 紗也子 – 水川あさみ
アオイを指導する先輩看護師。
厳しいところもあるが頼りになる存在。

榊 実江 – 原田美枝子
由比産婦人科のベテラン看護師長。
穏やかな物腰でスタッフたちを取りまとめている。

青田 史香 – 酒井若菜
アオイの母で夫と離婚し、娘と二人暮らし。
娘とはどことなく距離感があり、仕事は保険外交員。

町田 真知子 – マイコ
沖縄出身の明るい妊婦。
いよいよ分娩に臨んだ日、体調が急変する。

町田 陽介 – 葉山奨之
真知子の夫で塗装工。
少しずつ父親として自覚していく。




Wikiwikiメモ、清原果耶はドラマ初主演

・清原果耶にとって本作がドラマ初主演

・原作者の「沖田×華」は「おきたばっか」と読み「起きたばっかり」に由来、「沖田」と「華」の二人ではない

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概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年7月20日スタート、金曜22時(全10回、9月21日まで)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
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脚本:安達奈緒子
制作統括:須崎岳、中村高志
演出:柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠
原作:沖田×華
発表日:2018年4月12日
ドラマ撮影期間:2018年4月下旬〜8月

・2018年10月〜12月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」玉山鉄二が赤塚不二夫に 比嘉愛未や森川葵 

最終更新日:2018年6月27日

NHKドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」玉山鉄二が赤塚不二夫に 比嘉愛未や森川葵 

天才ギャグ漫画家、赤塚不二夫のハチャメチャな生活を描いたドラマが2018年6月30日から、NHK総合で土曜20時にスタートです。

まず、「バカボンのパパよりバカなパパ」のあらすじを一言でまとめます。

リアルにバカボン一家のようだった赤塚不二夫の生活

原作は赤塚不二夫の娘の赤塚りえ子が父と家族を題材にした本。

まるでバカボンのパパのようだった赤塚不二夫を玉山鉄二が演じるほか、比嘉愛未や森川葵、長谷川京子や馬場徹が出演です。

目次・バカボンのパパよりバカなパパ

あらすじ
キャスト
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概要とスタッフ

あらすじ、ギャグ漫画の天才の漫画以上にぶっ飛んでいた私生活

「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」、「天才バカボン」。

大ヒット漫画を次々と生み出した赤塚不二夫は紛れもなくギャグ漫画の王様だ。

戦後ギャグ漫画史の礎を築いた天才の私生活は漫画以上にぶっ飛んでいた。

ある時は娘を連れてゲイバーへ、またある時はホームレスを自宅に呼んで大宴会。

自分が思うままに自由に生き、それでいてシャイで常識的な感覚も忘れない。

家庭ではダメな父親の赤塚不二夫は多くの人に愛され、慕われる。

これは笑いあり涙ありの愛すべきバカ家族の記録。

キャスト、玉山鉄二に比嘉愛未 長谷川京子に森川葵

赤塚 不二夫 – 玉山鉄二
「天才バカボン」や「おそ松くん」などを描いたギャグ漫画の王様。
人気漫画家の集うトキワ荘で作品を描き、女性アシスタントだった稲生登茂子と結婚。
日々の生活ではアルコール依存症にも苦しむ。

赤塚 眞知子 – 比嘉愛未
赤塚不二夫の二番目の妻。
夫に振り回されるが母のように見守る。

赤塚 登茂子 – 長谷川京子
赤塚不二夫の最初の妻で、りえ子の母。
笑いのセンスを持つファンキーな女性。

赤塚 りえ子 – 森川葵(子供時代:住田萌乃)
赤塚不二夫の一人娘。
父に対して様々な思いを抱えながらも明るく生きていく。

江守清人 – 馬場徹
登茂子の再婚相手であだ名はキータン。
赤塚家では珍しく常識人で赤塚不二夫を尊敬している。

横井 隆 – 浅香航大
赤塚不二夫担当の編集者。
仕事も遊びも常に赤塚不二夫と一緒。

潤子ママ – 草笛光子
赤塚不二夫が通うスナックのママで心の支え。

・赤塚不二夫のアシスタント
冨島邦一 – 駿河太郎
長瀬光雄 – マギー
木下拳太郎 – 井藤瞬
松本てつや – 千代將太
東野徹 – 駒木根隆介

ドラマの案内人 – 松尾スズキ




Wikiwikiメモ

・原作者の赤塚りえ子は水木しげると赤塚不二夫、手塚治虫の3人の娘が語る書籍「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘」も出版した

・赤塚不二夫は1935年(昭和10年)生まれで2008年に亡くなり、2018年は没後10年にあたる

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概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年6月30日スタート、土曜20時15分(全5回、初回のみ19時30分から)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
NHKドラマツイッター公式アカウント:@nhk_dramas
脚本:小松江里子、幸修司
制作統括:内藤愼介、佐藤啓、中村高志
プロデューサー:野村敏哉
原作:赤塚りえ子
発表日:2018年4月2日

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ






NHKドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」向井理の時代劇 加治将樹に山本千尋

最終更新日:2018年6月2日

NHKドラマ「そろばん侍 風の市兵衛(そろばんさむらい・かぜのいちべえ)」向井理の時代劇 加治将樹に山本千尋

2018年5月19日からの土曜18時のNHK時代劇の主役は向井理です。

まず、「そろばん侍 風の市兵衛」のあらすじを一言でまとめます。

江戸時代の剣士かつ経営コンサルタントが悪を斬る

原作は辻堂魁による日本の長編時代小説シリーズの「風の市兵衛」。

そろばんと剣術の達人を向井理、加治将樹や山本千尋など注目の若手も出演です。

目次・そろばん侍 風の市兵衛

あらすじ
キャスト
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概要とスタッフ

あらすじ、江戸時代の経営コンサルタントが刀でも人を守る

江戸で町民文化が花開き豊かさを謳歌していた時代、武士の台所事情は逼迫していた。

そんな時代に人々が頼ったのが、半年毎の契約で家計を預かる「渡り用人」。

現代で言えば会計士兼経営コンサルタントだ。

経済に疎い武家の家計は何処も火の車で、商家ではこの状況を利用して私腹を肥やそうという動きも活発化している。

そんな苦しい家の家計を預かるのが唐木市兵衛。

筆頭目付の家に生まれながらも家を出て、あらゆる商売を経験してそろばんの技を身につけている。

市兵衛はただの商売人ではなく剣の腕前も一級品。

「風の剣」と呼ばれる剣術を振るう市兵衛は「そろばん」と「剣」で悪を裁く。

キャスト、向井理に原田泰造 筒井道隆に橋本マナミ

唐木 市兵衛 – 向井理
様々な家に雇われて家計を預かるそろばん侍。
渡り用人として自由に生きる「風の剣」と呼ばれる剣の遣い手。

渋井 鬼三次 – 原田泰造
食えぬ人柄で「鬼渋」とあだ名される北町奉行所の同心。
単独行動も辞さない叩き上げの現場捜査官。

片岡 信正 – 筒井道隆
旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で、市兵衛の歳の離れた異母兄。
家を出た市兵衛と二十数年ぶりに再会し、一緒に悪に立ち向かう。

返弥陀ノ介 – 加治将樹
市兵衛の兄・信正に仕える小人目付。
心服する信正が案ずる市兵衛に寄り添う。

青 – 山本千尋
清国から渡ってきた女剣士。
中国武術の技を使って市兵衛をつけ狙う。

佐波 – 橋本マナミ
小料理屋の女将で市兵衛の兄・信正の恋人。
身分の違いから正式に連れ添うことは出来ないが、信正と生涯を誓い合っている。

矢藤太 – 渡辺いっけい
用人を斡旋する口入屋の主人。
旧知の間柄の市兵衛に難儀な仕事ばかりに持ち込む。

助弥 – 内野謙太
渋井の手足となって動く岡っ引き。




Wikiwikiメモ、山本千尋は武術の達人

・ドラマは3回を一括りにした3部制

・青役の山本千尋は実際に武術の達人で、実写映画化が噂されている「キングダム」で事前の特別動画では羌瘣を演じて話題になった

公式ツイッター、山本千尋はアクション系の作品で活躍

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年5月19日スタート、土曜18時05分から(全9回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
NHKドラマツイッター公式アカウント:@nhk_dramas
脚本:池端俊策、小松與志子、森岡利行
制作統括:陸田元一、土屋勝裕
原作:辻堂魁
発表日:2018年3月6日
ドラマ撮影期間:2018年3月下旬から6月

・2018年4月〜6月のドラマ情報のまとめ