2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」主人公の明智光秀を長谷川博己

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」主人公の明智光秀を長谷川博己

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最終更新日:2018年11月4日

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる (きりんがくる)」 主人公の明智光秀を長谷川博己

2回目の東京オリンピックが開催されるメモリアルイヤーの2020年の大河ドラマ、テーマは戦国時代の明智光秀です。

まず、「麒麟がくる」のあらすじを一言でまとめます。

本能寺で信長を討った謀反人で有名な明智光秀を若者時代から最新の研究と新解釈で主役に

原作はオリジナルで脚本は1991年の大河ドラマ「太平記」を手がけた池端俊策。

本能寺の変で信長を討ち、現代の漫画などでは悪役にされることの多い明智光秀を長谷川博己が演じます。

第59作となる大河ドラマでは織田信長や徳川家康、斎藤道三など歴史上で有名な人物が揃います。

目次・麒麟がくる

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、勇猛果敢で戦略的才能を持つ若者、明智十兵衛光秀が活躍する

戦国時代の世は無秩序状態の中で、天下を統一して乱世をおさめようとする英雄たちが登場しはじめる。

1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に一人の若き虎がいた。

名は明智十兵衛光秀。

武士として低い身分ながら青年、光秀の胸の奥には静かな炎が燃えていた。

美濃の国は周囲に尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれて常に攻め込まれる危険を抱えている。

若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能が土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり抜擢されていく。

その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人だった。

そこから、明智光秀の長きに渡る活躍が始まる。

キャスト、明智光秀を演じるのは長谷川博己

明智光秀 – 長谷川博己
身分の低い美濃の牢人として生まれる。
勇猛果敢な性格と抜群の知力で美濃の斎藤道三の家臣として重用される。
斎藤道三が息子に討たれたのち、逃亡生活を経て後半生の主君・織田信長に出会う。

斎藤道三(斎藤利政) – キャスト未発表
名もなき境遇から親子二代に渡って美濃の「国盗り」を成し遂げる。
権謀術数に長け、能力の高い身分の低い明智光秀を大抜擢する。

織田信長 – キャスト未発表
戦国時代の魔王と呼ばれた尾張の大名。
その発言から革新的なイメージは強いが、保守的な側面もある。
財政や経営面での才覚に優れている。

明智煕子(妻木煕子) – キャスト未発表
明智光秀の妻で婚約後に病気にかかり顔に痘痕(あばた)が残る。
父親が縁談を潰さないため妹に身代わりをさせるも光秀が見破り、そのまま結婚する。
困窮する生活では自分の黒髪を売って光秀を助ける。




Wikiwikiメモ

・本作は大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影

・明智光秀は私怨により本能寺で信長を討った謀反人のイメージがあるが、本作では最新の研究と新解釈を反映する

・脚本の池端俊策は「本能寺の一件は光秀と信長の関係を見直すことにより意味合いが一変し、歴史の転換点として深い意義を持つのではないか」とコメント

・斎藤道三は下克上により1代で大名までのし上がったと言われてきたが、近年の研究では親子二代での国盗りだったと言われている

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2020年1月スタート
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@nhk_dramas
脚本:池端俊策
制作統括:落合将
演出:大原拓
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2018年4月19日
撮影期間:2019年6月クランクイン

・一昨前の2019年の大河ドラマ



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