2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」主人公の明智光秀を長谷川博己

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」主人公の明智光秀を長谷川博己

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最終更新日:2019年6月20日

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる (きりんがくる)」 主人公の明智光秀を長谷川博己

2回目の東京オリンピックが開催されるメモリアルイヤーの2020年の大河ドラマ、テーマは戦国時代の明智光秀です。

まず、「麒麟がくる」のあらすじを一言でまとめます。

本能寺で信長を討った謀反人で有名な明智光秀を若者時代から最新の研究と新解釈で主役に

原作はオリジナルで脚本は1991年の大河ドラマ「太平記」を手がけた池端俊策。

本能寺の変で信長を討ち、現代の漫画などでは悪役にされることの多い明智光秀を長谷川博己が演じます。

第59作となる大河ドラマでは織田信長や徳川家康、斎藤道三など歴史上で有名な人物が揃います。

目次・麒麟がくる

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、勇猛果敢で戦略的才能を持つ若者、明智十兵衛光秀が活躍する

戦国時代の世は無秩序状態の中で、天下を統一して乱世をおさめようとする英雄たちが登場しはじめる。

1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に一人の若き虎がいた。

名は明智十兵衛光秀。

武士として低い身分ながら青年、光秀の胸の奥には静かな炎が燃えていた。

美濃の国は周囲に尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれて常に攻め込まれる危険を抱えている。

若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能が土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり抜擢されていく。

その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人だった。

そこから、明智光秀の長きに渡る活躍が始まる。

キャスト、明智光秀を演じるのは長谷川博己

明智 光秀(あけち・みつひで) – 長谷川博己
身分の低い美濃の牢人として生まれる。
勇猛果敢な性格と抜群の知力で美濃の斎藤道三の家臣として重用される。
斎藤道三が息子に討たれたのち、逃亡生活を経て後半生の主君・織田信長に出会う。

煕子(ひろこ) – 木村文乃
光秀の正室で美濃の土豪・妻木氏の娘。
戦乱に明け暮れ疲弊する光秀の心の支えとなる。

駒(こま) – 門脇麦
光秀が京で出会う娘で医師・望月東庵の助手をつとめている。
戦災孤児で伝説のいきもの「麒麟」の存在を信じている。

菊丸(きくまる) – 岡村隆史
光秀が美濃で出会う三河出身の農民。
神出鬼没で、敵か味方かわからないが、常に光秀の危機を助ける。

明智 牧(あけち・まき) – 石川さゆり
光秀の厳しくも心優しき母。

明智 光安(あけち・みつやす) – 西村まさ彦
明智家の行く末を常に案じている光秀の叔父(父の弟)。
明智家の当主で、斎藤道三の家臣。

織田 信秀(おだ・のぶひで) – 高橋克典
織田信長の父で尾張に根を張る、斎藤道三のライバル。

土田御前(どたごぜん) – 檀れい
織田信秀の継室であり、信長とその弟・信勝(信行)の生母。
うつけと言われた信長を疎み、弟・信勝ばかりを可愛がっている。

平手 政秀(ひらて・まさひで) – 上杉祥三
信秀を支える織田家の老臣で信長のもり役。

土岐 頼芸(とき・よりのり) – 尾美としのり
かつて斎藤道三と結託し、兄を追い落とした美濃の守護。

斎藤 義龍(高政)(さいとう・よしたつ/たかまさ) – 伊藤英明
道三の嫡男で母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野。
父との折り合いは悪いが、光秀の幼いころからの学友。

斎藤道三(斎藤利政)(さいとう・どうさん/としまさ) – 本木雅弘
名もなき境遇から親子二代に渡って美濃の「国盗り」を成し遂げる。
権謀術数に長け、能力の高い身分の低い明智光秀を大抜擢する。

深芳野(みよしの) – 南果歩
守護代・斎藤道三の側室で斎藤高政(義龍)の実母。
守護・土岐頼芸の愛妾だったため、高政は自分の出自について疑いを抱いている。

稲葉良通(一鉄)(いなばよしみち/いってつ) – 村田雄浩
美濃三人衆と呼ばれた斎藤道三有力家臣の一人。
道三の強引なやり方に不満を持っている。

織田信長 – 染谷将太
戦国時代の魔王と呼ばれた尾張の大名。
その発言から革新的なイメージは強いが、保守的な側面もある。
財政や経営面での才覚に優れている。

帰蝶(濃姫)(きちょう/のうひめ) – 沢尻エリカ
斎藤道三の娘(母は正妻・小見おみの方)で、後に織田信長の正妻。
光秀とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合い。

藤吉郎(とうきちろう) – 佐々木蔵之介
のちの秀吉で光秀生涯のライバル。
最下層の農民から信長の家臣として頭角を現していく。

今川義元(いまがわよしもと) – 片岡愛之助
「海道一の弓取り」の異名を持ち、強大な軍事力を持つ有力戦国大名。
その家柄と参謀・太原雪斎の後ろ盾により、道三たちがおびえる東海最強の戦国武将。

足利義昭(あしかがよしあき) – 滝藤賢一
13代将軍足利義輝の弟で義輝亡き後、室町幕府最後の将軍として擁立される。
政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力がある。

三淵藤英(みつぶちふじひで) – 谷原章介
室町幕府末期の幕臣(将軍奉公衆)で光秀の盟友・細川藤孝の義兄。
幕臣として、将軍・足利義輝、足利義昭に仕える。

細川藤孝(幽斎)(ほそかわふじたか/ゆうさい) – 眞島秀和
光秀の生涯の盟友で将軍奉公衆として室町幕府の再興に尽力する。
当代きっての文化人であり、文武両道の人物。

松永久秀(まつながひさひで) – 吉田鋼太郎
主に畿内を中心に勢力を広める戦国武将。
軍事政治両面で力を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。

望月 東庵(もちづき・とうあん) – 堺正章
京に暮らす医師で朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。
生涯にわたって光秀を導く存在。

藤田伝吾(ふじたでんご) – 徳重聡
明智家に仕える家臣。
実直な性格で戦闘能力は高く、常に光秀のそばに寄り添う。

語り – 市川海老蔵




Wikiwikiメモ

・本作は大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影

・明智光秀は私怨により本能寺で信長を討った謀反人のイメージがあるが、本作では最新の研究と新解釈を反映する

・脚本の池端俊策は「本能寺の一件は光秀と信長の関係を見直すことにより意味合いが一変し、歴史の転換点として深い意義を持つのではないか」とコメント

・斎藤道三は下克上により1代で大名までのし上がったと言われてきたが、近年の研究では親子二代での国盗りだったと言われている

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2020年1月スタート
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@nhk_dramas
脚本:池端俊策
制作統括:落合将
演出:大原拓
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2018年4月19日
撮影期間:2019年6月クランクイン

・1作前の2019年の大河ドラマ

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



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“2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」主人公の明智光秀を長谷川博己” に2件のコメントがあります

  1. 麒麟がくるの追加キャスト発表
    ・織田信長(染谷将太)
    ・帰蝶(沢尻エリカ)…斎藤道三の娘、濃姫
    ・織田信秀(高橋克典)…道三のライバルで、織田信長の父。
    ・斎藤道三(本木雅弘)
    ・菊丸(岡村隆史)…光秀を神出鬼没で救う農民。
    ・駒(門脇麦)…光秀と京で出会う。
    ・斎藤義龍(伊藤英明)…斎藤道三の嫡男。
    他に、堺正章、西村まさ彦、石川さゆり、上杉祥三、尾美としのり

    • びっくりするぐらいパッとしないキャストですね
      もっと真田丸的な豪華キャストが来るかと思いきや…でした。
      特に織田信長が染谷将太っていうのが尋常じゃないくらいのコレじゃない感

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