ドラマ「SUITS(スーツ)」織田裕二に中島裕翔、鈴木保奈美と新木優子 米国の弁護士物語のリメイク

最終更新日:2018年9月23日

ドラマ「SUITS(スーツ)」織田裕二に中島裕翔、鈴木保奈美と新木優子 米国の弁護士物語のリメイク

2018年10月8日からのフジテレビの月9枠のドラマは米国の弁護士物語のリメイクになります。

原作は米国の人気ドラマ「SUITS」の日本版リメイクで主人公の弁護士を織田裕二、その相棒を「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が務めます。

鈴木保奈美も出演し、1991年に大ヒットしたドラマ「東京ラブストーリー」を演じた織田裕二と27年ぶりに共演。

放送前から映画化も視野に入れています。

目次・「SUITS(スーツ)」

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
原作
織田裕二
概要とスタッフ

あらすじ、勝利至上主義の敏腕弁護士と驚異的な記憶能力を持つフリーターがタッグを組む

甲斐正午は日本の四大弁護士事務所の「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士。

東大入学後にハーバード大学に留学したエリート中のエリートで、企業の買収や合併、戦略的提携など金になる仕事を担当していた。

優秀な人物ながら傲慢な性格で、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段も用いる。

極端に勝利至上主義な甲斐のことを心配した上司は、昇進の条件として若手弁護士を雇うことを提示した。

その新人採用の面接会で偶然やってきたのが驚異的な記憶能力を持ちながその日暮らしのフリーター生活を送っていた鈴木大貴。

大貴はさまざまな業種の替え玉受験など犯罪行為に手を染めていた。

大貴は祖母が大けがをしたため介護施設に入れなくてはならなくなり、大金を必要としていたのだった。

キャスト、織田裕二に中島裕翔 鈴木保奈美に新木優子

甲斐 正午(かい・しょうご) – 織田裕二
有能な弁護士で勝利至上主義の傲慢な性格。
自分勝手だったが、渋々に雇った鈴木大貴との関係を通じて情熱に目覚める。

鈴木 大貴(すずき・だいき) – 中島裕翔(平成ジャンプ)
天才的で完全な記憶力を持つ青年。
荒れた生活をしていたが甲斐ら弁護士たちと出会って変わっていく。

幸村 チカ – 鈴木保奈美
日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)。
若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた。

聖澤 真琴 – 新木優子
幸村・上杉法律事務所のパラリーガル(アシスタント)。
司法試験には合格しなかったものの優秀な女性。

玉井 伽耶子 – 中村アン
頭脳明晰で人心掌握術に長けた甲斐の秘書。
甲斐が検事だった頃からの付き合いで、互いに信頼しあっている。

谷元 砂里 – 今田美桜
正義感が強い女性で兄の友人の大貴を意識してきた。
兄の悪事の片棒を担がされる大貴を心配している。

谷元 遊星 – 磯村勇斗
大貴の親友で砂里の兄。
悪事を働くため大貴にとってはトラブルメーカー。

蟹江 貢 – 小手伸也
幸村・上杉法律事務所で甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバル。
極度のひねくれ者だが根本はお人好し。




Wikiwikiメモ

・「SUITS(スーツ)」はアメリカで2011年から放送しているドラマで、2018年にはシーズン7を放送中

・1991年のドラマ「東京ラブストーリー」では織田裕二がカンチ、鈴木保奈美がリカを演じて最終回の視聴率は32.3%と驚異的な数字だった

公式ツイッター

原作、SUITS(スーツ)

「SUITS(スーツ)」は2011年にシーズン1の放送を開始、2018年現在でシーズン7を放送している米国の人気ドラマ。

大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(織田裕二)が主人公。

超エリート揃いの事務所に麻薬の密売捜査から逃れるために面接会場にやってきたのが青年のマイク・ロス(中島裕翔)。

ハーヴィーはマイクの才能を見抜き、学歴を詐称させて部下として雇う。

エリートで自信家のハーヴィーと異端児ながら思いやりのあるマイクのコンビが活躍していく。

ハーヴィーと事務所の創立時からの付き合いがあり、所長にまで上り詰めたのが冷静で判断力のある女性のジェシカ・ピアソン(鈴木保奈美)。

7年という長いシリーズのため、主要キャラの役職にも変化がある。




ピックアップ俳優、織田裕二とは

織田裕二(おだ・ゆうじ)とは1967年12月13日生まれの俳優。

1987年の映画「湘南爆走族」の出演者オーディションで数万人の中から抜擢されてデビュー。

ドラマや映画の出演を増やしての1991年、フジテレビのドラマ「東京ラブストーリー」で鈴木保奈美とダブル主演をして大ブレイク。

1997年のドラマ「踊る大捜査線」では主人公の青島俊作巡査部長を演じて大人気、劇場版での「レインボーブリッジ、封鎖できません!」とのセリフは今でも語り草になっている。

歌手としても「踊る大捜査線」の主題歌「Love Somebody」などで精力的に活動する時期もあった。

ドラマや映画の出演は落ち着いてきたものの、TBSのスポーツ番組「世界陸上」のメインキャスターを1997年のアテネ大会から2017年のロンドン大会で11大会連続メインキャスターを務めている。

2010年に一般人女性と結婚、2014年には長男が誕生した。




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年10月8日スタート、月曜21時
放送局:フジテレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@drama_suits
脚本:池上純哉
原作:アーロン・コーシュ
ドラマ発表日:2018年8月2日

・2018年10月〜12月のドラマ情報のまとめ



ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」福士蒼汰と川口春奈 原案は秋元康

最終更新日:2017年8月19日

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」主演は福士蒼汰 川口春奈と鈴木保奈美が出演 原案は秋元康

福士蒼汰と川口春奈が秋元康原案のミステリーに挑戦するドラマ「愛してたって、秘密はある。」が2017年7月16日、日テレで日曜の22時30分から放送です。

まず、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」のあらすじを一言でまとめます。

父親を殺害した秘密を抱える青年の恋愛と苦悩

ドラマは愛する人の秘密をどこまで隠せるかという自問自答ラブミステリー。

過去に父親を殺害した秘密を抱える主人公に福士蒼汰、恋愛する相手を川口春奈が務める。

映画で大活躍する福士蒼汰と川口春奈のほか、鈴木保奈美や遠藤憲一なども出演します。

目次・愛してたって、秘密はある。(愛ある)

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
衝撃のラスト
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、父を殺害した少年は成長して弁護士を目指し、恋愛と秘密の間で悩む

奥森黎は中学3年生の夏、母親をDVから守るため父親を殺害した。

母と子は父の遺体を庭に埋めて失踪扱いにし、その行為を秘密のままにして生きてきた。

人を殺害した黎は友人も恋人も作らずにひっそりと生活する。

事件から7年後、失踪者が法的に死亡扱いとなる「失踪宣告」が確定した。

秘密を抱えたままの黎は弁護士を目指して法科大学院に入る。

黎はそこで天真爛漫で明るい女性の立花爽に出会い二人は恋に落ちて結婚を決意した。

しかし、結婚が決まった直後に黎の秘密を知る何者かからメッセージが届く。

「庭のお父さんには彼女を紹介しないの?」。

黎が殺害して遺体を埋めたはずの庭は掘り返され、父の遺骨も凶器も持ち去られていたのだった。

黎を付けねらう人物は誰なのか。

爽への気持ちを諦めれない安達虎太郎、黎を狂信的に愛する浦西果凛などの影がちらつく。

キャスト、福士蒼汰に川口春奈 鈴木保奈美に遠藤憲一


奥森 黎(おくもり・れい) – 福士蒼汰
中学3年生の夏に母親をDVから守るため、父親を殺害した。
撲殺した父は失踪扱いにして母親との秘密にした。
正義とは何かを考えながら成長して法科大学院に入り弁護士を目指す。

立花 爽(たちばな・さわ) – 川口春奈
黎と同じ法科大学院で検事志望の明るい女性。
黎に自分からプロポーズして結婚しようとする。
自分の父が黎の上司にあたる検事正だったと隠していた。

奥森 晶子(おくもり・しょうこ) – 鈴木保奈美
黎の母親で夫のDVに悩んでいた。
自分のために夫を殺害した息子に幸せになって欲しいと思っている。

立花 弘晃 – 遠藤憲一
爽の父で悪を追及する厳格な検事正。
娘の爽と黎の結婚に反対している。

立花 暁人 – 賀来賢人
爽の兄で父に反発しているジャーナリスト。

安達 虎太郎 – 白洲迅
黎と爽の友人で同じく司法修習生。
親が金持ちでお調子者。
結婚を決めた爽に好意を持っている。

浦西 果凛 – 吉川愛
黎から勉強を教わっている女子高生。
黎のことが大好き。

立花 茜 – 岡江久美子
爽の母で専業主婦。
娘の爽と黎の結婚に賛成している。

風見 忠行 – 鈴木浩介
黎の母の晶子に好意を持つ大学病院の准教授。

香坂 いずみ – 山本未來
弁護士で法科大学院の講師。
黎と爽の恩師で良い相談相手。

山田隆也 – 柄本時生
香坂法律事務所のアシスタント。

一ノ瀬 義男 – 矢柴俊博
11年前の奥森皓介の失踪事件を捜査している刑事。

井上大吾 – 佐伯大地
一ノ瀬の部下で単純な刑事。

奥森 皓介 – 堀部圭亮
黎の父親で大学病院の医師だった。
妻にDVを働き、息子の黎に殺害される。




Wikiwikiメモ、福士蒼汰と川口春奈のキスシーンは話題に

・秋元康がAKB関連作品を除いてテレビドラマを手がけるのは2005年の「着信アリ」以来12年ぶり

・ドラマのコンセプトを「恋人のことをどれくらい知っていますか?」

・福士蒼汰と川口春奈は2014年の映画「好きっていいなよ。」でも共演、何度も練習したキスシーンが話題になった

・福士蒼汰の今後の映画は多く、2017年5月27日公開の「ちょっと今から仕事やめてくる」、2018年には「曇天に笑う」「BLEACH」「旅猫リポート」「ラプラスの魔女」などがある

・川口春奈の兄でジャーナリストの立花暁人役を小出恵介が担当するはずだったが、女子高生への飲酒と淫行問題で公式サイトから抹消された

・小出恵介が不祥事で降板したため、役名はそのままで代役は賀来賢人になった

・福士蒼汰を好きになる女子高生を演じる吉川愛は天才子役として活動しながら2016年4月に芸能界を引退、かつての芸名の吉田里琴から改名して本作で女優復帰する

公式ツイート、福士蒼汰と川口春奈が爽やか ウェディング姿に悶絶

衝撃のラストまとめ




大学のロケ地は首都大学東京や法政大学多摩キャンパス

・大学のロケ地1
名称:首都大学東京
住所:東京都八王子市南大沢1-1

・大学のロケ地2
名称:法政大学多摩キャンパス
住所:東京都町田市相原町4342

・検察の撮影現場
名称:横浜地方検察庁川崎支部・川崎区検察庁
住所:神奈川県川崎市川崎区宮前町12−11

・広場のロケ地
名称:横浜ワールドポーターズ
住所:神奈川県横浜市中区新港2-1

・福士蒼汰が山本未來に相談いた居酒屋
名称:酔の助神保町本店
住所:東京都千代田区神田神保町1丁目16−4

・川口春奈と白洲迅が飲んだバー
名称:MEDUSA
住所:東京都渋谷区恵比寿1丁目8−12

概要とスタッフ 原案は秋元康

ドラマ放送日:2017年7月16日スタート、毎週日曜よる10時30分から
放送局:日本テレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@aiaru_ntv
脚本:桑村さや香(ドラマ「好きな人がいること」映画「ストロボ・エッジ」など)
原案・企画:秋元康
プロデューサー:鈴間広枝、柳内久仁子
演出:河合勇人
主題歌:家入レオ「ずっと、ふたりで」
ドラマ発表日:2017年5月16日
初回視聴率:8.2%

・2017年7月〜9月のドラマ情報のまとめはこちら






NHKの朝ドラ「わろてんか」吉本興業の創始者の物語、ヒロインは葵わかな

最終更新日:2018年1月1日

NHK連続テレビ小説「わろてんか」ヒロインは葵わかな、松坂桃李や高橋一生が出演

2017年度下期のNHKの朝ドラは吉本興業の歴史がテーマになり10月2日からスタートしました。

まず、NHK連続テレビ小説「わろてんか」のあらすじを一言でまとめます。

吉本興業の創始者の物語

2017年後半と2018年の前半に放送されるNHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロインは葵わかな。

松坂桃李や高橋一生、遠藤憲一や濱田岳など絶賛活躍中の俳優も出演です。

目次・わろてんか

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
モデル「吉本せい」
スタッフと概要

あらすじ、笑いは人を幸せにするクスリ


明治後期の日本、大阪は活況だった。

京都で古くから続く薬種問屋「藤岡屋」の長女に生まれた藤岡てん。

てんは厳しい父親のもとで育つも将来の笑い上戸だった。

父に「人前で笑うな」と言われて窮屈に育ったてんは北村藤吉に出会う。

芸能好きの藤吉はてんに「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」と話す。

笑いを愛するてんと藤吉は惹かれあい、二人は親の反対を振り切り駆け落ち同然で結婚する。

笑いを大事にして生きていこうとする二人だが藤吉は芸能が好きすぎて家業を傾かせてしまう。

そんな時、てんは「笑い」を商売にしようと思いつく。

てんと藤吉は大阪だけでなく日本中の人を笑わせてお金を稼ぐ新しいビジネスを始めていく。

キャスト、葵わかなに松坂桃李 高橋一生に千葉雄大

藤岡てん(ふじおか・てん) – 葵わかな(幼少期:新井美羽)
生まれながらの笑い上戸。
京都で古くから続く薬種問屋「藤岡屋」の長女。

北村藤吉(きたむら・とうきち) – 松坂桃李
大阪船場の米穀商の跡取り息子。
てんに「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」と教え、夫になる。

武井風太(たけい・ふうた) – 濱田岳(幼少期:鈴木福)
てんの従兄。
薬種問屋「藤岡屋」で使用人として働き、てんに想いを寄せる。

伊能 栞(いのう・しおり) – 高橋一生
青年実業家。
てんの結婚相手になる予定。

藤岡儀兵衛(ふじおか・ぎへい) – 遠藤憲一
てんの父親で薬種問屋「藤岡屋」の当主。

藤岡しず(ふじおか・しず) – 鈴木保奈美
料理が得意なてんの母親。

藤岡ハツ(ふじおか・はつ) – 竹下景子

てんの祖母で「藤岡屋」の伝統を大事にする厳しい性格。

藤岡新一(ふじおか・しんいち) – 千葉雄大
てんの兄で小さいころから病弱。
病気を治す研究のためドイツ留学を目指す薬学科の学生。

藤岡りん(ふじおか・りん) – 堀田真由
常に笑顔のてんの妹。

トキ – 徳永えり
「藤岡屋」の従業員でてんの身の回りを世話する。

北村啄子 – 鈴木京香
てんの夫の北村藤吉の母。

秦野リリコ – 広瀬アリス
北村藤吉を兄のように慕い、恋心を抱く。

キース – 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)
しゃべくり漫才を生んだ男。

アサリ – 前野朋哉
ケチな芸人。

万丈目吉蔵 – 藤井隆
つまらない芸人。

万丈目歌子 – 枝元萌
万々亭の店主の吉蔵の妻。

寺ギン – 兵動大樹
興行界の風雲児。

亀井庄助 – 内場勝則
経営不振で廃業した寄席の元席主。

杉田楓 – 岡本玲
藤吉の許婚で船場(せんば)の大店の娘。
商才と結婚に愛情は不要だと思う冷徹さがある。




Wikiwikiメモ、わろてんかの意味は「笑ってください」

・モデルは吉本興業創業者の吉本せい

・「わろてんか」は大阪の方言で「笑ってください」「笑ってほしい」の意味

・ヒロイン決定時に葵(あおい)わかなは18歳、3度目の挑戦で2378人のオーディションに勝ち抜いた

・4月20日に松坂桃李や高橋一生などの第二次キャストを発表した

・主題歌はドラマのために作られた曲「明日はどこから」で作詞、作曲と歌は松たか子

公式ツイッター

NHK朝ドラのモデル「吉本せい」の歴史

生年:1889年12月5日〜1950年3月14日

1912年:夫と大阪の天満で寄席経営を始める。他の寄席を買収していき「花月」と改称する

1921年:落語家の初代・桂春団治と専属契約を結ぶ

1930年代:横山エンタツ・花菱アチャコの漫才が大人気に

1945年:戦争により劇場の大半を失う

1948年:復興を進めて社名を「吉本興業」とし、せいは会長に就く

1950年:死去

2012年:創業100周年になんばグランド花月で「吉本百年物語」が上演され、南野陽子、国仲涼子、海原ともこが吉本せい役を演じた

概要とスタッフ 吉田智子に長谷知記

放送期間:2017年10月2日〜2018年3月31日
ドラマ公式サイト:リンク
作:吉田智子(ドラマ「働きマン」など)
演出:本木一博、東山充裕、川野秀昭
プロデューサー:長谷知記
制作統括:後藤高久
音楽:横山克
主題歌:松たか子「明日はどこから」

・2017年10〜12月期の秋ドラマのまとめ情報はこちら

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら