ドラマ「ドロ刑」セクゾの中島健人に遠藤憲一 泥棒と刑事がコンビを組んで事件を解決

最終更新日:2018年11月25日
画像:公式サイト

ドラマ「ドロ刑」セクゾの中島健人に遠藤憲一 泥棒と刑事がコンビを組んで事件を解決

2018年10月13日からの日テレの土曜10時の枠のドラマの主演はセクシーゾーンの中島健人です。

まず、「ドロ刑」のあらすじを一言でまとめます。

原作は福田秀が「週刊ヤングジャンプ」で連載中の漫画。

主人公の若手刑事役をセクゾの中島健人、大泥棒ながら相棒となるキャラを名バイプレイヤーの遠藤憲一が務めます。

目次・ドロ刑

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、軽犯罪のドロボウ専門の刑事が大泥棒のアドバイスを受けながら事件を解決

殺人や誘拐など重大犯罪を扱う捜査一課。

横領や汚職などを取り締まる捜査二課。

そして、窃盗やひったくりなどニュースになる派手さはないものの犯罪検挙率1位を誇るのが捜査三課だ。

その捜査三課は警察内では重大犯罪ではなく、軽犯罪のドロボウ専門の刑事「ドロ刑」として馬鹿にされてもいた。

捜査三課の新米刑事の斑目勉は警察組織の論理や現実を前にすっかりやる気を失くしていた。

ある日、斑目は過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)に出会う。

自分の存在に気づいた刑事の斑目に対して、泥棒の煙鴉はことあるごとに斑目にちょっかいを出し、 捜査協力まで始める。

煙鴉のアドバイスで成長していく斑目。

そして、斑目に力を貸す煙鴉の真の狙いとは。

キャスト、中島健人に遠藤憲一 稲森いずみに中村倫也

斑目 勉(まだらめ・つとむ) – 中島健人(Sexy Zone)
捜査三課の新米刑事。
意欲を持って捜査三課に入ったものの、他の部署の刑事に馬鹿にされてやる気をなくす。
幻の大泥棒・煙鴉のアドバイスを受けて事件を解決していく。

煙 鴉(けむりがらす) – 遠藤憲一
伝説と言われる大泥棒。
捜査三課の斑目刑事と出会い、折に触れて事件解決に向けたアドバイスをする。

鯨岡 千里 – 稲森いずみ
斑目が所属する捜査三課13係をまとめる女性係長。
とらえどころのない天真爛漫な性格。

小平 美希 – 石橋杏奈
13係のメンバーで前向きな性格の警察官。
警視庁音楽隊に入隊するも13係創設に伴い刑事に抜擢された。

皇子山 隆俊 – 中村倫也
捜査一課出身の元エリート刑事で「煙鴉」の事件解明に生命を賭ける執念の男。
ある時から煙鴉の事件以外にはほとんど興味を示さなくなった。

左門 陽作 – 板尾創路
元スリ捜査専門の捜査三課の古株。
かつては強引な捜査や取調べで様々な窃盗犯を検挙してきた。

宝塚 瑤子 – 江口のりこ
変装が得意な女性刑事。
ギャンブル好きで毎日のように飲んでいる。

細面 隆 – 野間口徹
人間データベースと言われる刑事。
捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている。

勝手田 利治 – 丸山智己
単独行動が好きな体育会系の刑事。
軟弱な斑目を見てはイライラしている。

霞 沙織 – 田中道子
警視庁科学捜査研究所研究員でいわゆる科捜研の女。
独自に研究した謎の機器を用いて誤った情報を与えてしまうこともある。

宵町 時雄 – 生島翔
警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。
煙鴉が訪れており、斑目も常連になっていく。




Wikiwikiメモ

・中島健人と遠藤憲一は2009年のスペシャルドラマ「チーム・バチスタ」以来、9年ぶりの共演

・主題歌は主演の中島健人が所属するSexy Zoneの「カラクリだらけのテンダネス」で誰もが踊れる「セクシーカラクリダンス」を披露

・「となりのヤングジャンプ」では原作の試し読みが可能(第1話)、(第2話)

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年10月13日スタート、土曜22時
放送局:日本テレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@dorokei_ntv
主題歌:Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス」
脚本:林宏司
原作:福田秀
ドラマ発表日:2018年7月31日

・2019年月1〜3月のドラマ情報のまとめ



ドラマ「モンテ・クリスト伯」ディーン・フジオカが巌窟王 大倉忠義、山本美月、高橋克典

最終更新日:2018年6月12日

ドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―(モンテクリクリ)」ディーン・フジオカが巌窟王 大倉忠義、山本美月、高橋克典も出演

2018年4月19日からのフジテレビの木10枠のドラマの主演はディーン・フジオカです。

まず、「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」のあらすじを一言でまとめます。

無実の罪で監獄に送られた男が巨万の富を手にして復讐を始める

日本では「巌窟王」のタイトルで知られる1840年代のフランスの名作が現代版にアレンジ。

恋人役に山本美月、ディーン藤岡の復讐相手は関ジャニ∞の大倉忠義、高橋克典、新井浩文です。

最終回は6月14日。

・7月からの木10枠のドラマ

目次・モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
ロケ地
ディーン・フジオカ
概要とスタッフ

あらすじ、3人の男によって冤罪により15年を無駄にした男が復讐を開始する

小さな漁師町で柴門暖は愛する女性の目黒すみれと結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。

そんな時、暖の幸せを邪魔する3人の男たちが現れた。

婚約者を奪おうとする恋敵の南条幸男、出世を妬む同僚の神楽清、ある事情を抱えた警察官の入間公平。

3人の仕業により暖は冤罪の罪で、異国の地の監獄に送られてしまう。

暖は無実の罪で15年間、牢獄に閉じ込められて婚約者と自らの未来を奪われた。

だが、暖は幸運を手にして獄中生活から逃れて巨万の富を手に入れる。

2003年から2018年の15年間を獄中で過ごした暖は投資家のモンテ・クリスト・真海と名乗り、人生を狂わせた3人の男たちに大胆かつ華麗な復讐を始める。

〜6月14日放送の第9話(最終回)〜

真海が信一朗に渡した薬を飲んだ未蘭は昏睡したままで面会謝絶。

真海の別荘を訪ねて詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。

未蘭を排除した瑛理奈は、ついに貞吉を殺害しようとする。

そこに入間が帰ってきて貞吉は話があると合図、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。

そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れて神楽に拷問を始める。

幸男とすみれは真海に会いに行こうとしていた。

だが、その途中、愛梨から明日花と一緒にいると連絡が入る。

自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。

その頃、真海は入間と会っていた。

真海は入間に留美と安堂完治が一緒に逃げていると教える。

キャスト、ディーン・フジオカに大倉忠義 山本美月に高橋克典

モンテ・クリスト・真海(柴門 暖) – ディーン・フジオカ
冤罪で異国の地の牢獄に送られて15年間を過ごした悲劇の男でかつての名前は柴門暖。
世界有数の富を手にしてモンテ・クリスト・真海と名乗り投資家となる。
愛する女性と未来の家族を奪った3人の男に復讐する。

南条 幸男 – 大倉忠義(関ジャニ∞)
暖と仲の良い後輩ながら、暖の愛する目黒すみれを愛していた。
嫉妬心から暖を地獄へと葬った。
すみれと結婚、香港でスターになり逆輸入俳優として日本でも活躍する。

目黒 すみれ(南条 すみれ) – 山本美月
婚約者の暖が無実の罪により投獄されて地獄の苦しみを味わう。
暖の帰りを信じて待ち続けようとするも、幸男と結婚。
料理研究家として幸男と著名な夫婦となる。

神楽 清 – 新井浩文
暖が勤めていた漁業会社の先輩社員。
出世の邪魔となる暖を失墜させる。
その後に地上げ家業に乗り出し建設会社「神楽エステート」の社長になる。

入間 公平 – 高橋克典
キレ者の警察官で最年少の刑事部長に。
無実の罪で暖を牢獄へと送り込んだことを隠しながら生きる。

守尾 信一朗 – 高杉真宙
暖が勤める漁業会社の一人息子で父の死後、社長となる。
投資家となった真海の助けを借りて借金を返済。
市場で働くうち、真海の復讐対象の娘の未蘭と出会う。

安堂 完治(あんどう・かんじ) – 葉山奨之
警視庁・参事官の入間公平と接点を持つ青年。
アパレルブランドを立ち上げたいという夢に燃えつつ、人を欺くことをいとわない。

神楽 留美 – 稲森いずみ
ホステスや愛人などを経験してから神楽清の妻となった。
誰にも言えない衝撃的な過去を持つ。

入間 瑛理奈 – 山口紗弥加
自身の欲のために企みを持つ入間公平の後妻。

入間 未蘭 – 岸井ゆきの
公平と前妻との間の娘。
守尾信一朗と純愛する。

土屋 慈 – 三浦誠己
復讐鬼となった暖(真海)の忠実な秘書。

入間 貞吉 – 伊武雅刀
入間公平の父親で元世界的なファンドの代表。
莫大な資産を持つも、体が不自由になり信頼しているのは孫の未蘭だけ。

江田 愛梨 – 桜井ユキ
南条幸男のマネージャー。

寺角 類 – 渋川清彦
暖と神楽の先輩で地元のチンピラ。

柴門 恵 – 風吹ジュン
暖の母親。

守尾 英一朗 – 木下ほうか
暖の勤め先の漁業会社の社長。

ファリア 真海 – 田中泯
暖が無実の罪で投獄された独房の隣の地下牢に収監されていた人物。
投獄されている国の元大統領。




Wikiwikiメモ、原作は世界各地でアレンジされてドラマに

・原作の「モンテ・クリスト伯」はフランスの小説家アレクサンドル・デュマ・ペールが1840年代に発表した物語で、その後に世界各地でアレンジされた舞台やドラマが演じられている

・原作は主人公が無実の罪で監獄に送られて長い年月を過ごし、島で苦しみながらも巨万の富を手にして脱獄、モンテ・クリスト伯爵を名乗って自分を陥れた者たちに復讐する

・原作は日本で黒岩涙香が1900年代に登場人物を日本人名にして翻訳、「巌窟王」の名前で知れ渡った

公式ツイッター

ロケ地

・漁港の撮影場所
名称:宇佐美港(可能性大)
住所:静岡県伊東市宇佐美39

・結婚式場の撮影現場(可能性大)
名称:伊豆高原ミッシェルガーデンコート
住所:静岡県伊東市川奈1439-1

・ターミナル駅のロケ地
名称:守谷駅
住所:茨城県守谷市中央2-18-3




ピックアップ俳優、ディーンフジオカとは


ディーン・フジオカとは1980年8月19日生まれの俳優、ミュージシャン。

高校卒業後にシアトルの大学を出て2004年に香港に渡ってスカウトされてモデルや俳優として活動を開始した。

香港や台湾で活躍した後に2013年の日本の映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで(アイ・アム・イチハシ)」の監督と主演、主題歌を手がけた。

日本語、英語、北京語、広東語、バハサ(インドネシア語)の5言語を操るマルチリンガル。

本名は藤岡竜雄で福島県生まれ。

父親は中国生まれの日本人で母親も日本人であり、その見た目からハーフとの誤解も多い。

作詞・作曲・プロデュースを手がける音楽制作をインドネシアで行う。

2012年に結婚して2014年に男女の双子をもうけた。

2015年下半期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、逆輸入俳優として絶大な人気を得た。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年4月19日スタート、毎週木曜22時
放送局:フジテレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@MONTE_CRISTO_cx
脚本:黒岩勉(ドラマ「貴族探偵」映画「謎解きはディナーのあとで」)
プロデュース:太田大、荒井俊雄
演出:西谷弘、高野舞、野田悠介
主題歌:DEAN FUJIOKA「Echo(エコー)」
原作:アレクサンドル・デュマ・ペール
ドラマ発表日:2018年2月10日

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ






ドラマ「刑事ゆがみ」浅野忠信と神木隆之介

最終更新日:2017年12月14日
画像:ビッグコミックオリジナル

ドラマ「刑事ゆがみ」浅野忠信と神木隆之介

10月12日からのフジテレビの木10枠のドラマは浅野忠信と神木隆之介による刑事ものです。

まず、「刑事ゆがみ」のあらすじを一言でまとめます。

適当だが事件解決のためなら違法捜査を厭わない刑事

原作は「ビッグコミックオリジナル」で連載中の井浦秀夫による漫画。

浅野忠信が演じる主人公の刑事は普段は適当な性格ながらくせ者で、相棒の生真面目な新米刑事を神木隆之介が演じます。

目次・刑事ゆがみ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
浅野忠信
概要とスタッフ

あらすじ、普段は適当な刑事の弓神が事件のゆがみを見つける


主観的な正義とあいまいな真実が広がる現代社会。

普段は「てきとう」な刑事の弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)は軽い雰囲気で人から話を引き出していく。

弓神は相手がコソ泥でも国会議員でも関係なくは事件に潜む「ゆがみ」を見つける。

真実を求める弓神は空気を読まず、違法捜査も日常茶飯事に繰り返す。

そんな弓神の相棒は真面目だが出世意欲の強い新米刑事の羽生。

かみ合わないデコボココンビが現代社会が抱える問題に直面する。

キャスト、浅野忠信に神木隆之介

弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ) – 浅野忠信
普段は適当な性格でゆがんだ性格の刑事。
事件性がないと見られる事件でも犯罪者のゆがんだ心を見抜く。
犯罪を見逃さないためなら違法捜査も躊躇しない。

羽生虎夫(はにゅう・とらお) – 神木隆之介
真面目で正義感はあるが出世意欲も強い新米刑事。
相棒で違法捜査だらけの弓神に振り回される。

菅野理香 – 稲森いずみ
弓神と羽生と共に働く刑事。
適当すぎる弓神に苦言を呈する。

氷川和美 – 山本美月
警察組織に属せず弓神の独自調査を支援する敏腕ハッカー。
弓神の裏の相棒であだ名はヒズミ。

多々木挙男 – 仁科貴
うきよ警察署刑事課強行犯係の年長者。

町尾守 – 橋本淳
多々木と共に強行犯を支えるしっかり者の刑事。

横島不二実 – オダギリジョー
7年前に自らの小説になぞった殺人事件を自演した作家。
逮捕される直前に焼身自殺を偽装、娘はヒズミ。

・各話のゲスト
小倉優子、杉咲花、岡田義徳、大後寿々花、小倉優香(第1話)
斎藤工、水野美紀(第2話)
寺脇康文(第3話)
高梨臨、飯豊まりえ(第4話)
板谷由夏、丸山智己、木下ほうか(第5話)
新田真剣佑、MEGUMI、新井美羽(第6話)
りょう、早見あかり(第7話)
市川由衣(第8話)
二階堂ふみ(第9話)



Wikiwikiメモ、原作者の井浦秀夫の作品は「弁護士のくず」が過去にドラマ化

・主人公の刑事の名前「適当」は悪い意味のてきとうではなく、いい加減・極端じゃなく灰色という意味

・浅野忠信はキムタク主演の2017年1月のドラマ「A LIFE~愛しき人~」に続いて連ドラに出演

・原作者の井浦秀夫の作品では、「弁護士のくず」が2006年にTBSの木10枠、 豊川悦司主演でドラマ化した

・第1話で痴漢事件の容疑者の妻役として小倉優子が7年ぶりにドラマ出演する

・第6話にはタクシードライバー兼モデルの「美人すぎるタクシードライバー」生田佳那が新田真剣佑の運転手役として出演する

公式ツイッター

ピックアップ俳優、浅野忠信とは

浅野忠信(あさの・ただのぶ)とは1973年11月27日生まれの俳優。

祖父はアメリカ人のクオーターで身長は179cm。

ドラマのオーディションで芸能界入り、バンド活動を続けながらも映画俳優として活躍を始める。

2007年にはロシア人の監督作品「モンゴル」で主演のチンギス・ハーン役を務めるなど、国内外の映画に出演、いくつもの映画祭で受賞する。

1995年に歌手のCHARAと結婚して22歳で父になり、2子をもうけるも2009年に離婚した。

自身の父親が設立した芸能事務所アノレに所属。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年10月12日スタート、毎週木曜22時
放送局:フジテレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@keiji_yugami
脚本:倉光泰子(ドラマ「ラヴソング」「突然ですが、明日結婚します」など)、大北はるか(ドラマ「好きな人がいること」など)、藤井清美(映画「るろうに剣心」シリーズなど)
プロデュース:藤野良太、高田雄貴
演出:西谷弘、加藤裕将、宮木正悟
主題歌:WANIMA「ヒューマン」
初回視聴率:7.6%
原作:井浦秀夫(小学館「ビッグコミックオリジナル」)
ドラマ発表日:2017年7月31日

・次クールの木10ドラマの情報はこちら

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら