ドラマ「続・下町ロケット」池井戸潤の原作で阿部寛 続編が2018年10月に

最終更新日:2018年6月14日

ドラマ「続・下町ロケット」 続編が2018年10月に

半沢直樹など実写ドラマ化で超人気作家の池井戸潤が原作の「下町ロケット」の続編が2018年10月にもTBSで放送される可能性が高まってきました。

2017年10月24日に週刊誌FLASHが「来年10月期の放送で『下町ロケット』の続編を制作することが、すでに決まっている」、2018年6月14日には電子版のSmartFLASHが「まもなく局が制作を発表する」と報じました。

主演は前作と同じく阿部寛、小説家の池井戸潤が7月20日に発売する「下町ロケット ゴースト」が原作に。

下町ロケットのドラマ版は放送した2015年で民放ドラマ最大の視聴率を獲得、その人気を背景に続編に取り掛かかります。。

2018年5月24日の日刊サイゾーも下町ロケット続編が10月に放送で「山崎努も出演する」と伝えました。

目次・続 下町ロケット

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、前回は原作の連載とドラマを同時に展開

下町ロケットの原作は2008年〜2009年にかけて週刊ポストで連載、2011年にWOWOWでテレビドラマ化されました。

2015年10月からTBS系の日曜劇場でテレビドラマ化、同時に原作の続編となる「下町ロケット2 ガウディ計画」が朝日新聞で連載されました。

2015年のTBSドラマでは「下町ロケット」と「下町ロケット2」の内容が放送されました。

続編でもドラマ放送と同時に原作が連載されるのか。

公式発表で大きな話題になりそうです。

前作のキャスト、阿部寛に土屋太鳳 恵俊彰に吉川晃司

佃 航平(つくだ・こうへい) – 阿部寛
宇宙科学開発機構の元研究員で佃製作所の社長。
自らのエンジンでロケットが墜落、父の仕事を継ぐもロケットへの夢を諦めなかった。
社長よりも技術者としての考え方が近い。

佃 利菜 – 土屋太鳳
航平の娘で理想を追い求めて離婚した父を快く思っていなかった。
父の前向きな姿勢を見ていくうちに考え方が変わり、帝国重工に就職する。

和泉 沙耶 – 真矢ミキ
航平の元妻でJAXS研究員。
家庭を省みない夫に愛想をつかして離婚した。

神谷 修一 – 恵俊彰
神谷・坂井法律事務所代表の弁護士。
負ける裁判はしない方針で、裁判を戦った佃製作所の顧問弁護士となった。

財前 道生 – 吉川晃司
帝国重工の宇宙航空部部長。
エリートコースを歩み中小企業に悪印象を持っていたが技術力に納得して佃製作所と協力した。

・出演の可能性が高い俳優
山崎努




Wikiwikiメモ、2018年は「下町ロケット3」か

・2015年のドラマの最終回では土屋太鳳が帝国重工に入社、吉川晃司がスーツケースを持って出かけるなど伏線が多いため、続編の可能性は高いと言われている

・10月24日発売の週刊誌FLASHは見開きで下町ロケットの続編が決定したと報じた

・池井戸潤の作品は「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」「空飛ぶタイヤ」「陸王」など多くがテレビドラマ化、映画化されている

・2015年のドラマは「下町ロケット」と「下町ロケット2」が原作のため、2018年は「下町ロケット3」とも言える

・2018年10月期のTBSの日9枠はキムタク主演ドラマとの報道があり、下町ロケット続編は前回と枠が異なる可能性が浮上した

前作関連のツイッター

ロケ地

下町ロケットはタイトルの通り、下町でのロケットの部品を作る工場の物語です。

下町らしい雰囲気を持つ工場の場所として東京都大田区のねじと特殊部品メーカー「桂川精螺製作所」が選ばれました。

会社の備品をほぼそのまま使ったロケ地が再び選ばれるのか。

続編の展開ともども注目です。

・2015年の下町ロケットの工場の撮影場所
名称:桂川精螺製作所
住所:東京都大田区矢口3丁目24−1

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年10月(FLASH報道)
放送局:TBS
前作公式サイト:リンク
前作ツイッター公式アカウント:@rocket_tbs
プロデューサー:伊與田英徳
脚本:ー
原作:池井戸潤
ドラマ発表日:ー

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ






東野圭吾原作の映画「祈りの幕が下りる時 新参者シリーズ完結編」阿部寛に松嶋菜々子 

最終更新日:2018年1月5日

東野圭吾原作の映画「祈りの幕が下りる時」阿部寛主演で2018年に公開

東野圭吾の名作がまた一つ、2018年1月27日に映画化されます。

まず、映画「祈りの幕が下りる時」のあらすじを一言でまとめます。

加賀恭一郎の過去が絡み合う殺人事件でシリーズ完結編

推理小説「祈りの幕が降りる時」は東野圭吾による「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で2013年に発売されました。

これまで主演を務めてきた阿部寛や溝端淳平が出演、ドラマや映画では「新参者シリーズ」と呼ばれる完結編となります。

本作は日本橋の明治座が舞台になり、物語の鍵を握る舞台演出家で女優を松嶋菜々子が演じます。

目次・祈りの幕が下りる時

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
過去作
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、殺人事件の関係者と加賀恭一郎の母親に接点

東京のあるアパートで女性の絞殺死体が発見された。

被害者は滋賀県で働く押谷道子という女性で、事件現場の住人の越川睦夫も行方不明になっていた。

また、同じ日にホームレスの焼死体も発見される。

事件を捜査する刑事の松宮脩平たちは被害者とアパートの住人の接点がわからず捜査は難航した。

捜査を進めていくと被害者は東京にいる演出家の浅居博美に会いに来たとわかった。

しかし、演出家の浅居博美とアパートの住人の接点はわからない。

そんな時、刑事の松宮は演出家の浅居博美が加賀恭一郎と知り合いだとわかる。

松宮に事件の助言をしていく加賀は事件現場にある12箇所の橋の名前が自身の母親の遺品のメモにあったと気づく。

行方不明だった加賀の母親と事件関係者にある接点。

加賀は本格的に事件の捜査に加わり、事件と自分の家族の謎を追い求める。

キャスト、阿部寛と溝端淳平

加賀恭一郎 – 阿部寛
犯罪者に対して優しさを忘れない刑事。
「ちなみに聞いてみただけです」が口ぐせ。

松宮脩平 – 溝端淳平
加賀とコンビを組む若手の刑事。
正義感が強く、加賀の従兄弟でもある。

浅居 博美 – 松嶋菜々子
舞台演出家で女優。
父が自殺して養護施設で育ち、女優として活躍した後に演出家となる。
女優として初めて立った明治座で「異聞・曽根崎心中」の演出を手がける夢を叶えた。

浅居 厚子 – キムラ緑子
行方不明になっている博美の母。

浅居 博美 – 飯豊まりえ
20歳の美しき舞台女優。

浅居 博美 – 桜田ひより
14歳の少女。

田島 百合子 – 伊藤蘭
失踪した加賀の母。
スナックで働いた後に亡くなり、12箇所の橋の名前のメモを遺品として残す。

加賀 隆正 – 山崎努
元刑事で警備会社のアドバイザーをしている恭一郎の父親。

金森 登紀子 – 田中麗奈
恭一郎の父を担当していた看護師。

宮本康代 – 烏丸せつこ
スナック「セブン」のママ。

大林 – 春風亭昇太
警視庁捜査一課の刑事。

・出演が決定した俳優
小日向文世、及川光博、音尾琢真



Wikiwikiメモ「悲劇なんかじゃない これがわたしの人生」

・原作のキャッチコピーは「悲劇なんかじゃない これがわたしの人生」

・2013年に発売された原作は2014年に第48回吉川英治文学賞を受賞した

・シリーズ10作目となる「祈りの幕が降りる時」では主人公の加賀恭一郎の母親が初登場、今まで語られてこなかった加賀のプライベートが明らかになる

・TBSのエキストラ募集ページでは「大スぺクタクル映画」「超大作」と表現

・正式発表の前に6月上旬の日本橋付近の映画撮影で本作の公開はすでに知れ渡っていた

公式ツイッター

過去作品は豪華キャスト、ガッキーに石原さとみ、松坂桃李に菅田将暉

阿部寛が主演の加賀恭一郎シリーズのドラマ、映画は今から振り返ると豪華な出演者たちです。

2010年の連ドラ「新参者」では主要キャストに黒木メイサや向井理のほかゲストに香川照之、市原悦子や波瑠。

2011年のスペシャルドラマ「赤い指ではTBSアナウンサーの田中みな実や江藤愛が出演しました。

2012年の映画「麒麟の翼」はガッキー(新垣結衣)に松坂桃李や菅田将暉と今では不可能に近い布陣。

2014年のスペシャルドラマ「眠りの森」ではヒロインが石原さとみでした。

安定した興行収入が見込める阿部寛の主演作品だけに、「祈りの幕が降りる時」でも豪華なキャスティングに期待ですね。




ロケ地は日本橋や茅場町など東京が中心

・茅場町付近で撮影現場になった橋
名称:霊岸橋
住所:東京都中央区日本橋茅場町1丁目11−2

・ロケ地となった神社
名称:神田明神
住所:東京都千代田区外神田2丁目16−2

・街並みの撮影現場
名称:甘酒横丁
住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目

概要とスタッフ

映画公開日:2018年1月27日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@inorinomaku
監督:福澤克雄(ドラマ「下町ロケット」「半沢直樹」など)
脚本:李正美
映画撮影期間:2017年6月9日〜7月25日
映画発表日:2017年6月26日
原作:東野圭吾
原作発売日:2013年9月13日

・2018年の映画情報のまとめはこちら






映画「北の桜守」吉永小百合と堺雅人と北の大地

最終更新日:2018年3月4日

映画「北の桜守」主演は吉永小百合、息子役に堺雅人

日本が誇る大女優、吉永小百合が堺雅人と親子役を演じる映画「北の桜守」が2018年3月10日に公開されます。

まず、映画「北の桜守」のあらすじを一言でまとめます。

病んだ母と成功した息子が北の大地で再生する

「北の桜守」は北海道の網走で育った母と子が大人になって北の地で再会、老いた母の再生を目指す物語。

吉永小百合と堺雅人が北の大地で見せつける魂とはどんなものか。

篠原涼子や佐藤浩市、阿部寛や高島礼子、中村雅俊と笑福亭鶴瓶、岸部一徳という主演クラスがずらりと揃う豪華な布陣になりました。

目次・北の桜守

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
吉永小百合
概要とスタッフ

あらすじ、15年ぶりに帰国した息子と老いた母

第二次世界大戦が終結した1945年。

北の樺太で家族で暮らしていた江蓮てつはソ連の侵攻から逃げて北海道の網走にやってきた。

夫を樺太に残したてつは二人の息子と一緒に厳しい寒さと貧しい生活をなんとかやりくりして息子たちを育て上げる。

てつは息子の修二郎が大人になった後も夫を待ち続けて網走で暮らしていた。

その修二郎は米国に渡って成功、米国企業の日本社長として15年ぶりに帰国する。

しかし、修二郎を待っていたのは戦争のPTSD(心的外傷後ストレス障害)で変わってしまった母のてつだった。

そんな母を見て修二郎は家族として一緒に暮らすことを決意する。

しかし、立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと、てつは一人網走に戻ろうとする。

母に寄り添いたいと願う修二郎は、二人で北海道の各地を巡り、共に過ごした記憶を拾い集めるように旅を始める。

キャスト、吉永小百合と堺雅人 篠原涼子に阿部寛

江蓮 てつ(えづれ・てつ) – 吉永小百合
樺太で暮らしていた女性。
戦争により息子を連れて網走へたどり着いた。
寒さと貧しさに耐えて息子を育てたものの、年老いてPTSDに悩む。

修二郎 – 堺雅人
てつの息子で次男。
網走で子供時代を過ごた後に米国で成長。
米国企業ミネソタ24の日本社長として帰国する。
久しぶりに帰国して母と対面、やつれた姿を見て一緒に暮らそうと決意する。

真理 – 篠原涼子
アメリカ育ちの修二郎の妻。
日本での生活を始めた矢先に義母のてつと暮らすことになり、不満を抱いている。

徳次郎 – 阿部寛
南樺太で製材所を営んでいた、てつの夫。
ソ連軍侵攻に伴い国民義勇隊召集されて戦地に赴く。

菅原信治 – 佐藤浩市
引き揚げてきた江蓮親子に闇米屋として仕事を与える。

岩木 – 毎熊克哉
闇米屋の菅原信治の弟子。

島田光江 – 高島礼子
網走で江蓮家の隣人だった女性。
修二郎が網走を去った後のてつを知る。

岡部大吉 – 中村雅俊
真理の父親で修二郎の義父。
米国企業ミネソタ24の大株主でもあり修二郎に期待している。

居酒屋の主人 – 笑福亭鶴瓶
てつと修二郎が旅の途中に立ち寄る居酒屋たぬきの主人。

三田医師 – 永島敏行
てつを診る医者で、修二郎に病状を説明する。

山岡和夫 – 岸部一徳
長年にわたって、てつを手助けしてきた男性。
戦後に本土へ戻ってからもてつを見守るが、重大な秘密を抱えている。

杉本久 – 安田顕
少年時代に修二郎をいじめていた同級生

木村学 – 野間口徹
ミネソタ24の社員で社長の修二郎に仕える。




Wikiwikiメモ、北の三部作の最終章

・「北の桜守」は吉永小百合で北海道を舞台にした2005年の映画「北の零年」、2012年の「北のカナリアたち」に続く北の三部作の最終章

・吉永小百合は本作で映画出演120本目

・映画のロケ地は北海道網走市で冬の撮影、都内近郊や北海道稚内市、せたな町、札幌市などで春にロケを行う

・映画公開の2018年は「北海道」が命名されてから150周年の記念の年

・映画では吉永小百合の心象風景を舞台で表現

・劇中では主人公てつの心象風景を象徴的に舞台で表現、東京都出身のミュージシャンで劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を手がける

東映映画公式ツイッターなど




ピックアップ俳優、吉永小百合とは


吉永小百合とは1945年3月13日生まれの女優。

父親が出版社や映画雑誌を運営して事業に失敗、吉永小百合は小学6年生でテレビドラマでデビューする。

高校在学中に「キューポラのある街」のヒロインを務め17歳の若さでブルーリボン賞主演女優賞を受賞した。

歌手や女優として花開き大スターとなる。熱狂的なファンは「サユリスト」と呼ばれて代表格としてタモリがあげられる。

大企業で出世したサユリストたちが自社CMに吉永小百合を好むとの指摘は多い。

結婚相手はフジテレビのディレクター岡田太郎(後の共同テレビ会長)で本名は岡田小百合、子供はいない。

概要とスタッフ

映画公開日:2018年3月10日
公式サイト:リンク
監督:滝田洋二郎(映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」「おくりびと」など)
脚本:那須真知子(映画「北のカナリアたち」「デビルマン」など)
主題歌:「花、闌たけなわの時」
音楽:小椋佳、星勝
映画撮影期間:2017年2月16日〜2017年6月

・2018年の映画情報のまとめはこちら







NHKドラマ「スニッファー」第1話実況あらすじ〜僕の鼻は間違えない〜

記事公開日:2016年10月22日
最終更新日:2016年10月22日 
画像:公式サイト

NHKドラマ「スニッファー」第1話実況あらすじ解説

NHKが2016年秋に全力を注ぐドラマが始まりました。

阿部寛と香川照之の最強コンビが演じるNHKドラマ「スニッファー」に第1話が2016年10月22日に放送開始です。

ウクライナ発で欧州で大人気のドラマをNHKが巨額の予算を使ってリメイクする自信作。

第1話の放送でどれだけの反響を呼び、人気が高まるのかどうかに注目が集まりますね。

ではあらすじ解説の「あらすじ大全」がNHKドラマ「スニッファー」の第1話のストーリーを実況解説していきます。

NHKドラマ「スニッファー」第1話の主要キャスト

華岡信一郎 – 阿部寛
特殊な嗅覚を持ち、犯罪事件などを解決するコンサルタント。
性格が曲がっているため扱いにくい。

小向達郎 – 香川照之
警視庁の人情派の刑事。
クセモノの華岡とコンビを組んで難事件に取り組む。

沼田秀夫 – 劇団ひとり
スクラップ工場で働く頭脳明晰な理系の男。
世の中に復讐しようと思っている。

片山恵美 – 板谷由夏
華岡の元妻でわずか3年で離婚した。

末永由紀 – 井川遥
耳鼻咽喉科の美人女医で華岡の超人的な嗅覚に興味を持っている。

上辺一郎 – 野間口徹
警視庁の特別捜査支援室を統括するエリート警察官。

小向昌子 – 吉行和子
小向達郎の母親で夫を亡くした後、一人息子の達郎を女手一つで育ててきた。

NHKドラマ「スニッファー」第1話のあらすじ、ストーリー

物語は船室で始まる。

華岡信一郎は片腕に包帯を巻いているがプラスチック爆弾を持っていると匂いで気づく。

華岡は船員たちに早く警察を呼べと言うが船長たちは不審がる。

しかし、華岡が船長と船員のキスで移った匂いなどを指摘して信頼される。

一方、刑事の小向達郎は母親から早く結婚しろとせかされている。

マル暴で勤務していた小向達郎は特殊な事件を担当する特別捜査支援室に配属される。

事件の捜査現場で特別捜査支援室の小向達郎は上司から相棒に指定された「スニッファー」の華岡と出会う。

華岡は出会った刑事たちの匂いで私生活を言い当て、事件現場でも匂いを頼りに犯人像を予想する。

鳩アレルギーに当たって華岡は鼻に異常を感じ、耳鼻咽喉科に向かう。

華岡は耳鼻咽喉科で美しい女医の末永由紀と出会う。

華岡は超人的な嗅覚で女医の末永由紀がトイプードルとキスばかりしていることを言い当てて、嫌われる。




話はある殺人現場にうつる。

ガスマスクをかぶった男は「俺は坂本龍馬だ」と言い放ち、事件を起こす。

その男は「お前に30万の価値はない」との言葉を思い出し、車から金を投げ飛ばす。

事件現場にやってくる「スニッファー」華岡と「人情派刑事」の小向。

華岡は鉄くずの匂いを嗅ぎ、犯人はスクラップ工場で働いているのではないかと予想する。

警察は事件の犯人を見つけて動き出すが、華岡は謎の匂いが残っているのが気になっている。

「理解できない匂いは一秒でも早く解決したい!」

華岡と小向は別のスクラップ工場にやってきて、一人の青年に声をかける。

華岡はスクラップ工場にいる青年の匂いを嗅ぎ「犯人はあの人だ」と断言する。

すると青年は突然に小向たちをショベルリフトで襲い出す。

なんとか生き延びた華岡と小向は犯人のアジトに到着する。

そこには犯人が次に殺そうとしている国会議員の名前があった。

犯人はスクラップ工場で働いている青年の沼田。

華岡と小向は地下鉄にいる沼田を突き止める。

しかし、最終的に小向は犯人の沼田につかまり、全身に爆弾を付けられる。

その地下鉄の上には沼田が次に殺そうとしている国会議員がいる。

エリートから脱落した沼田は日本に報復、革命をしようとしていた。

匂いで何でもわかるという華岡に対し、沼田は挑戦を仕掛ける。

爆弾の解除の回線は4つ。

一本でも間違えたらアウト。

しかし華岡には余裕がある。

「匂いを嗅げば全てがわかる」。

華岡は黄色の導線を切ろうとすると、沼田の動揺の匂いで正解がわかると言う。

華岡は沼田の動揺の匂いを嗅ぎ、爆弾を解除する回線を正しい順番で切っていく。

爆弾が解除され、混乱した沼田は華岡に斬りかかるも警察がやってきて助かる。

捕まった沼田は最後に華岡に本当に匂いがわかったのかと問う。

そして華岡は匂いを嗅ぎ、沼田がかぶっている帽子が親父さんのものだろうと指摘する。

沼田はエリート街道から脱落した自分を救ってくれた親父さんのために世の中に復讐していたのだった。

命が狙われていた政治家は華岡を自室に呼んで感謝の言葉を述べる。

すると、華岡は政治家の部屋にある紙幣から不正の匂いを嗅ぎ取って指摘、集まったメディアたちにより大騒ぎになった。



NHKドラマ「スニッファー」の第1話の概要

放送日:2016年10月22日、22時〜22時44分
再放送:2016年10月27日(木)午前1時25分〜(26日(水)25時25分〜)
脚本:林宏司、山岡潤平
音楽:岩崎太整
演出:堀切園健太郎、橋爪紳一朗、渡邊良雄 
制作統括:磯智明
原作:「The Sniffer」Film.UA

NHKドラマ「スニッファー」第1話の実況あらすじ、ストーリーやキャストまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるNHKドラマ「スニッファー」第1話の実況あらすじ、ストーリーやキャスト情報まとめでした。



ドラマ「スニッファー」匂いで事件を解決する探偵

最終更新日:2017年2月19日

NHKドラマ「スニッファー」あらすじまとめ、阿部寛と香川照之がタッグ

NHKが超豪華キャストで欧州で人気のドラマの日本リメイク版を2016年秋に放送しました。

主演が阿部寛、パートナーに香川照之と日本俳優界で最高峰の実力者が世界的人気作品に挑んだ。

まず、「スニッファー」のあらすじを一言でまとめます。

匂いで事件を解決する探偵物語

スニッファーとは「匂いを嗅ぐ人」の意味で、主人公は事件現場に残された匂いを元に推理していきます。

そのスニッファーを阿部寛、相棒役を香川照之が担当して、ウクライナ発の物語の日本版を演じました。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が「スニッファー」のあらすじをご紹介します。

NHKドラマ「スニッファー」のあらすじ

大物代議士のパーティーが行われた豪華客船で事件が発生する。

船内で爆弾を隠し持っていた男がいるも、ある男は匂いで犯人を嗅ぎ当てた。

その男こそ特殊嗅覚で事件を解決するコンサルタントの華岡信一郎で、アメリカFBIではスニッファーと呼ばれている。

ある日、警視庁の特別捜査支援室に着任した小向刑事はスニッファーこと華岡と一緒に事件の捜査を命じられる。

華岡はひねくれ者のため、人情派の小向が世話役として白羽の矢が立ったのだ。

二人が向き合うのは謎の凶器で要人たちが殺される難事件だ。

華岡は現場に残された匂いから犯人像をあぶりだしていく。

匂いで事件を解決するスニッファーこと華岡と人情派刑事の小向とのタッグがあらゆる難事件に向かい合う。

NHKドラマ「スニッファー」の主要キャスト

華岡信一郎 – 阿部寛
特殊な嗅覚を持つコンサルタント。
性格はひねくれ者。

小向達郎 – 香川照之
警視庁の特別捜査支援室の刑事。
華岡とのコンビを命じられて難事件に取り組む。

片山恵美 – 板谷由夏
華岡の元妻。

末永由紀 – 井川遥
耳鼻科の医師。

・その他のキャスト
野間口徹、吉行和子、劇団ひとり



ドラマ「スニッファー」のうんちくポイント

・ウクライナの原作で主人公のスニッファーを演じたのはウクライナの俳優のキリル・カロ

・原作はウクライナで2013年のドラマの最高視聴率を獲得、ロシアでは過去5年間に放送されたテレビシリーズの中で1位の視聴率を獲得

・英語で「sniffer dog」の意味は麻薬探知犬や捜索犬になる

・日本版スニッファーの決め台詞は「俺の鼻は間違えない」

NHKドラマ「スニッファー」の概要

放送開始日:2016年10月22日(土)、総合毎週土曜22時〜22時44分(全8回)
脚本:林宏司(「ハゲタカ」「医龍」など)、山岡潤平(「受験のシンデレラ」「マジすか学園」など)、真野勝成(「新参者」「相棒」など)
演出:堀切園健太郎、橋爪紳一朗、渡邊良雄
制作統括:磯智明
原作:「The Sniffer」Film.UA
エグゼクティブプロデューサー:Ash Nukui、Hans Canosa、John Baca、Yan Fisher Romanavski

NHKドラマ「スニッファー」のあらすじや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「スニッファー」のあらすじや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・話題の2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら