ドラマ「続・下町ロケット」池井戸潤の原作で阿部寛 続編が2018年10月に

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最終更新日:2017年10月25日

ドラマ「続・下町ロケット」 続編が2018年10月に

半沢直樹など実写ドラマ化で超人気作家の池井戸潤が原作の「下町ロケット」の続編が2018年10月にもTBSで放送される可能性が出てきました。

10月24日発売の週刊誌FLASHは「来年10月期の放送で『下町ロケット』の続編を制作することが、すでに決まっている」と報じました。

主演は前作と同じく阿部寛、原作は完結してドラマでも放送済みのため池井戸潤がドラマ制作に合わせて執筆するという。

下町ロケットのドラマは放送年度の2015年で民放ドラマ最大の視聴率を獲得、人気を背景に続編に取り掛かるようです。

目次・続 下町ロケット

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、前回は原作の連載とドラマを同時に展開

下町ロケットの原作は2008年〜2009年にかけて週刊ポストで連載、2011年にWOWOWでテレビドラマ化されました。

2015年10月からTBS系の日曜劇場でテレビドラマ化、同時に原作の続編となる「下町ロケット2 ガウディ計画」が朝日新聞で連載されました。

2015年のTBSドラマでは「下町ロケット」と「下町ロケット2」の内容が放送されました。

続編でもドラマ放送と同時に原作が連載されるのか。

公式発表で大きな話題になりそうです。

前作のキャスト、阿部寛に土屋太鳳 恵俊彰に吉川晃司

佃 航平(つくだ・こうへい) – 阿部寛
宇宙科学開発機構の元研究員で佃製作所の社長。
自らのエンジンでロケットが墜落、父の仕事を継ぐもロケットへの夢を諦めなかった。
社長よりも技術者としての考え方が近い。

佃 利菜 – 土屋太鳳
航平の娘で理想を追い求めて離婚した父を快く思っていなかった。
父の前向きな姿勢を見ていくうちに考え方が変わり、帝国重工に就職する。

和泉 沙耶 – 真矢ミキ
航平の元妻でJAXS研究員。
家庭を省みない夫に愛想をつかして離婚した。

神谷 修一 – 恵俊彰
神谷・坂井法律事務所代表の弁護士。
負ける裁判はしない方針で、裁判を戦った佃製作所の顧問弁護士となった。

財前 道生 – 吉川晃司
帝国重工の宇宙航空部部長。
エリートコースを歩み中小企業に悪印象を持っていたが技術力に納得して佃製作所と協力した。




Wikiwikiメモ、2018年は「下町ロケット3」か

・2015年のドラマの最終回では土屋太鳳が帝国重工に入社、吉川晃司がスーツケースを持って出かけるなど伏線が多いため、続編の可能性は高いと言われている

・10月24日発売の週刊誌FLASHは見開きで下町ロケットの続編が決定したと報じた

・池井戸潤の作品は「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」「空飛ぶタイヤ」「陸王」など多くがテレビドラマ化、映画化されている

・池井戸潤原作のTBSドラマはプロデューサーの伊與田英徳と演出の福澤克雄が関わっている

・2015年のドラマは「下町ロケット」と「下町ロケット2」が原作のため、2018年は「下町ロケット3」とも言える

前作関連のツイッター




ロケ地

下町ロケットはタイトルの通り、下町でのロケットの部品を作る工場の物語です。

下町らしい雰囲気を持つ工場の場所として東京都大田区のねじと特殊部品メーカー「桂川精螺製作所」が選ばれました。

会社の備品をほぼそのまま使ったロケ地が再び選ばれるのか。

続編の展開ともども注目です。

・2015年の下町ロケットの工場の撮影場所
名称:桂川精螺製作所
住所:東京都大田区矢口3丁目24−1

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年10月(FLASH報道)
放送局:TBS
前作公式サイト:リンク
前作ツイッター公式アカウント:@rocket_tbs
プロデューサー:伊與田英徳
脚本:ー
原作:池井戸潤
ドラマ発表日:ー

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






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