NHK朝ドラ100作目「なつぞら(夏空)」広瀬すずに吉沢亮 岡田将生と山田裕貴

最終更新日:2019年4月30日




NHK朝ドラ100作目「なつぞら(夏空)」 2019年4月のヒロインは広瀬すず

日本の朝の看板を務めてきたNHKの朝の連続テレビ小説。

2019年4月1日から始まる100作目のヒロインは超実力派の若手女優、広瀬すずです。

まず、NHKの朝ドラ「なつぞら(夏空)」のあらすじを一言でまとめます。

戦後に北海道で暮らした少女が東京でアニメーターを目指す

ドラマは戦後の北海道と東京を舞台に、ヒロインの広瀬すずが流行し始めたアニメーターとして活躍する。

99作目の朝ドラ「まんぷく」より先に100作目の主演が決定したという異例の発表が話題を集めました。

朝ドラ100作目という大役は映画やドラマで圧倒的な演技力を見せつける若手女優の広瀬すずしかありえなかったようです。

広瀬すずの兄を岡田将生で親友が山田裕貴、恋の相手は吉沢亮や清原翔となりました。

目次・なつぞら(夏空)

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
歴代ヒロイン
東映動画
モデル
概要とスタッフ

あらすじ、北海道で育った少女が漫画の魅力に気づく

戦争が終わった1946年夏、9歳の奥原なつは養父に連れられて北海道の十勝にやってきた。

両親を戦争で失ったなつは兄弟とも別れ、養女として酪農家族の柴田家で暮らし始める。

柴田家は北陸からの開拓移民で、戦友だったなつの父親との約束で面倒を見るようになっていた。

なつは災難にあいながらもここで生きると覚悟を決めて牛馬の世話や乳搾りを手伝う。

柴田家の養女としてなつは子供らしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、馬の絵を描く少年の山田天陽と出会う。

天陽はアメリカで流行している漫画映画で「絵が動く」ことの魅力をなつに伝える。

高校生になった天陽は京の美術大学を目指し、なつも自分の将来を考えるようになった。

養父はなつに一人息子と結婚して牧場を継がせたいと望む。

なつは漫画映画の夢のような世界を自分も作り出したいと願う。

そんな時、生き別れていた兄が東京で働いているとなつは知るのだった。

キャスト、広瀬すずに岡田将生 吉沢亮に山田裕貴と清原翔

奥原なつ - 広瀬すず
1937年に東京生まれるも大空襲でを両親を失う。
兄の咲太郎、妹の千遥とも別れる。
父の戦友の柴田剛男にひとり引き取られて北海道・十勝に移り住む。

奥原 咲太郎(さいたろう) – 岡田将生
なつの兄で戦争により生き別れてしまう。
その後、東京で働いていることが発覚する。
歌とタップダンスが大好き。

奥原 千遥(ちはる) – キャスト未発表
なつの妹で戦争により生き別れてしまう。

〜柴田牧場〜

柴田 泰樹(たいじゅ) – 草刈正雄
剛男の父親で北海道移民一世。
なつに生きる術すべをたたき込んでいく。

柴田 富士子(ふじこ) – 松嶋菜々子
柴田泰樹の娘で優しさとたくましさを持つ女性。
父と対等にモノを言え、なつをわが子同然に育てようと努める。

柴田 剛男(たけお) – 藤木直人
なつの父親の戦友で富士子の夫。
もしもの時はお互いの家族の面倒を見るという約束をしていたために、なつを引き取る。
一人息子となつが結婚して牧場を継いでもらいたいと望んでいる。

柴田 照男 – 清原翔
剛男と富士子の夫婦の長男で責任感が強い。
祖父の泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、自分もそうなることを願っている。

柴田 夕見子 – 福地桃子
剛男と富士子の夫婦のの長女でなつと同い年。
初めはわだかまりを感じていたなつと本当の姉妹のようになっていく。

柴田 明美 – 平尾菜々花
柴田家の次女で、長女の夕見子とは7つ違い。
なつを、本当の姉のように慕う。

戸村 悠吉 – 小林隆
柴田牧場の従業員で泰樹の右腕的存在。
穏やかな楽しい人物で頼りになる男。

戸村 菊介 – 音尾琢真
柴田牧場の従業員で悠吉の息子。
なつにとっては、頼りになる酪農の先生。

〜菓子屋「雪月」〜

小畑 雪之助 – 安田顕
帯広の菓子屋「雪月」の店主。
泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発していく。

小畑 妙子 – 仙道敦子
帯広の菓子店店主・雪之助の妻。

小畑 とよ – 高畑淳子
雪之助のおしゃべりな母で常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる

小畑 雪次郎 – 山田裕貴
雪之助の息子でお調子者。
農業高校時代は演劇部にハマり大親友のなつを部活に誘い、共に上京する。

〜山田家〜

山田 天陽(てんよう) – 吉沢亮
なつの小学校の友人で絵を描くのが好きな少年。
アメリカで流行している漫画映画に惹かれて東京の美術大学を目指す。
なつの生涯に大きな影響を与える。

山田 陽平 – 犬飼貴丈
天陽の兄で絵が上手い。
なつに漫画映画の世界を紹介する。

山田 正治 – 戸次重幸
戦争で家屋を失い北海道に移住してきた天陽の父。
農業経験もなく郵便配達をして生活費を稼ぐ。

山田 タミ – 小林綾子
正治の妻で近隣の農家を手伝いアルバイト収入で家計を支える。
同じ東京育ちのなつがお気に入り。

〜その他〜

居村 良子 – 富田望生
なつと仲良しの高校のクラスメイト。

倉田 隆一 – 柄本佑
なつが通う高校の演劇部の顧問。
演劇に情熱を注ぐ熱い男で、理屈っぽい発言でなつを悩ませる。

阿川 弥市郎 – 中原丈雄
十勝の深い森に住み、民芸品を作っている。
吹雪の中で倒れたなつを救い、柴田家とも交流を深めていく。

阿川 砂良 – 北乃きい
弥市郎のひとり娘で自ら狩りや漁をする働き者。

〜新宿編〜

岸川 亜矢美 – 山口智子
伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサー。
引退後は新宿の路地裏に、おでん屋「風車」を開く。

前島光子・マダム – 比嘉愛未
新宿に戦前から続くベーカリー兼カフェ「川村屋」のオーナー。
神秘的な雰囲気から「マダム」と呼ばれる。

野上 健也 – 近藤芳正
先代のころから川村屋に勤めるギャルソン。
若いマダムの後見役で、店の経営を取り仕切る。

茂木 一貞 – リリー・フランキー
新宿のランドマークとも言える大型書店「角筈屋」の社長。
「川村屋」や「風車」のマダムや女将目当てで店に通う。

煙 カスミ – 戸田恵子
伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の歌い手。
劇場閉鎖後は、クラブ「メランコリー」で流行歌を歌い続ける。

亀山 蘭子 – 鈴木杏樹
新劇ブームの中で生まれた劇団のひとつ「赤い星座」の看板女優。
人気はパッとしないも、漫画映画に声で出演する仕事が巡って運命が変わる。

三橋 佐知子 – 水谷果穂
空襲で両親を亡くし、川村屋の喫茶ウエイトレスとして住み込みで働く。
十勝から上京してきた、なつのルームメイト。

佐々岡 信哉 – 工藤阿須加
生き別れてしまった、なつの幼なじみ。
苦学して大学に合格、なつや咲太郎と再会する日を夢見ている。

〜アニメーション編〜

仲 努 – 井浦新
東洋動画アニメーターのリーダー。
穏やかな物腰で人望が厚い。
漫画映画に純真な思いを抱くなつを気に入り、アニメーションの世界に誘う。

大沢 麻子 – 貫地谷しほり
美大を卒業後、東洋動画に入社したスゴ腕アニメーター。
なつにとっては厳しい先輩で、通称「マコ」。

坂場 一久 – 中川大志
東洋動画所属の監督見習い。
企画力に優れるも、無理難題でアニメーターを困らせる。

神地 航也 – 染谷将太
抜群の画力で入社したなつの後輩アニメーター。
既成概念にとらわれず情熱的で、坂場とは息が合う。

三村 茜 – 渡辺麻友
漫画映画をよく知らず、東洋動画に見習いとして就職。
繊細な絵が評価され、なつより一足先に正式なアニメーターとなる。

森田 桃代 – 伊原六花
絵が好きという理由だけで、東洋動画に入社する。
なつの親友となり、通称は「モモッチ」。

下山 克己 – 川島明
元警察官という異色の経歴を持つアニメーター。
明るい性格で周りを楽しませ、ディズニーアニメを独自に分析して、新しい動画表現を研究する。

井戸原 昇 – 小手伸也
仲とともに作画監督として、アニメーターたちをけん引する。
芸術家肌の仲とは対照的に、驚異的なスピードで上質な作画を仕上げる実務家。

露木 重彦 – 木下ほうか
東洋映画所属の実写映画のベテラン監督。
不慣れなアニメーションの世界に戸惑いながらプロジェクトの成功に尽力する。。

大杉 満 – 角野卓造
東洋動画の親会社・東洋映画の社長。
アニメーションに未来を感じ東洋一のアニメスタジオを設立、日本初の長編アニメーション制作に取り組む。

語り:内村光良(ウッチャンナンチャン)




Wikiwikiメモ

・広瀬すずは2018年末の平成最後の紅白歌合戦で紅組の司会も務める

・朝の連続テレビ小説は1961年4月の「娘と私」に始まり、本作で100作目となる

・脚本の大森寿美男は作品のテーマを「開拓」と「未来へのつながり」だと説明した

・11月14日に発表した朝の連続テレビ小説99作目の「まんぷく」のヒロイン決定前、11月20日に次回作で100作目のヒロインが広瀬すずだと先に決定した

・ドラマは2018年6月8日にクランクイン、北海道十勝総合振興局管内の上川郡にある新得町などさ撮影場所になった

公式ツイッター

NHK朝ドラの歴代ヒロイン、最近の作品

2019年下期:101作目「スカーレット」戸田恵梨香

2019年上期:100作目「なつぞら」広瀬すず

2018年下期:99作目「まんぷく」安藤サクラ
2018年上期:98作目「半分、青い。」永野芽郁
2017年下期:97作目「わろてんか」葵わかな
2017年上期:96作目「ひよっこ」有村架純
2016年下期:95作目「べっぴんさん」芳根京子
2016年上期:94作目「とと姉ちゃん」高畑充希
2015年下期:93作目「あさが来た」波瑠
2015年上期:92作目「まれ」土屋太鳳
2014年下期:91作目「マッサン」シャーロット・ケイト・フォックス
2014年上期:90作目「花子とアン」吉高由里子
2013年下期:89作目「ごちそうさん」杏
2013年上期:88作目「あまちゃん」能年玲奈




日本のアニメ草創期、東映動画の歴史

日本のアニメ草創期の歴史では東映動画(現・東映アニメーション)が有名。

1956年に東映が動画作成会社を買収、未成熟だったアニメ業界に本格的な時代が始まった。

東映動画は「長靴をはいた猫」や「太陽の王子 ホルスの大冒険」などの作品で長編アニメの時代を作り出す。

1960年代には「おそ松くん」や「魔法使いサリー」、1970年代には「デビルマン」や「マジンガーZ」を放送。

1980年代に放送した「ドラゴンボール」や1990年に放送した「美少女戦士セーラームーン」は30年を経過した現在もシリーズ化して国民的な作品になる。

労働組合による重労働と低賃金の改善要求と経営側の対決も話題になった。

東映動画の人材と手塚治虫が設立した虫プロダクションが1963年に日本初の30分放送の連続テレビアニメ「鉄腕アトム」、1965年に日本初カラーのテレビアニメ「ジャングル大帝」などを放送。

2019年放送のNHKドラマ「なつぞら」の舞台は主人公の青年期が1950〜1960年代と東映動画の設立初期にあたる。

朝ドラ「なつぞら」のモデル、東映動画の奥山玲子さん ジブリの保田道世さんも近い

日本のアニメ草創期に設立された東映動画では長編第一作目「白蛇伝」から参加したアニメーターの奥山玲子さんがいます。

奥山玲子さんは同僚の小田部羊一さんと結婚、夫と共に「母をたずねて三千里」や「じゃりン子チエ」なども担当しました。

この小田部羊一さんがトークショーでドラマ「なつぞら」のモデルに2007年に亡くなった奥山玲子さんがモデルだと話しました。

実際のドラマでは脚色して放送するようです。

また、東映動画に入社してアニメの色彩設計を担当、スタジオジブリの多くの作品に関わった保田道世さんも有名。




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年4月〜9月(全156回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@asadora_nhk
主題歌:スピッツ「優しいあの子」
脚本:大森寿美男(NHK大河ドラマ「風林火山」ドラマ「フランケンシュタインの恋」など)
制作統括:磯智明
プロデューサー:福岡利武
演出:木村隆文、田中正
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2017年11月20日
ドラマ撮影期間:2018年6月8日から

・1作後(101作目、2019年9月末スタート)の朝ドラ

・2019年月4〜6月のドラマ情報のまとめ



キムタク主演ドラマ「BG~身辺警護人~」主演は木村拓哉 2019年10月に映画化か

最終更新日:2018年4月19日

キムタク主演ドラマ「BG~身辺警護人~」主演は木村拓哉 2019年10月に映画化か

2018年の木村拓哉は1月18日からのテレ朝、木9枠のドラマ主演で始まりました。

まず、「BG~身辺警護人~」のあらすじを一言でまとめます。

敏腕ボディーガードが復帰して奮闘する

木村拓哉が演じるのはかつて敏腕ボディーガードで紆余曲折あり、再びその職につく男。

脚本はキムタク主演の2003年のドラマ「GOOD LUCK!!」を手がけた井上由美子です。

キムタク主演ドラマは共演者も豪華になる傾向があり、本作では斎藤工に石田ゆり子、江口洋介、菜々緒、上川隆也、間宮祥太朗と豪華な俳優陣が揃いました。

2018年4月18日に日刊サイゾーが「来年10月公開をメドに映画化する計画が進行中」と報じました。

目次・BG~身辺警護人~

あらすじ
キャスト
wikiメモ
ツイッター
斎藤工
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、かつての敏腕のボディーガードが復帰する

島崎章はかつて敏腕のボディーガードだった。

ある出来事をきっかけに工事現場の警備員に転職、中学生の息子とふたり暮らしを続けている。

ある日、章が務める会社が身辺警護課を新設する。

ボディーガードの世界から身を引いていた章だが強い勧めで再び警護の世界に戻ってきた。

過去のキャリアを隠している章はチームには頼りない存在と思われている。

ボディーガードはあくまで民間人のために拳銃や殺傷能力の高い武器を持てず、正当防衛でないと反撃もできない。

民間の警備会社は警視庁からは素人の集団として厄介扱いされることもしばしばだ。

章は場合によってはボコボコにされるボディーガードとして、顧客をありえない危機から守っていく。

〜3月15日放送の第9話(最終回)〜

村田は発砲事件に巻き込まれ命を落とした。

現場の状況がわかる村田の遺品のICレコーダーは警察によってデータを消され、真相は闇の中に葬られようとしていた。

「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」。

週刊誌にも書き立てられて悔しい思いを抱く章たち。

村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した愛子が真実を話すと名乗り出てくる。

証拠も隠滅された今、残された方法は現場にいた人間の証言をだけ。

愛子の申し出を受けた章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることになる。

その頃、SPの落合は上司の氷川に「みずから事件の処理をする」と宣言して驚きの行動に出る。

キャスト、木村拓哉に斎藤工 石田ゆり子に江口洋介

島崎 章(しまざき・あきら) – 木村拓哉
敏腕のボディーガードだったがある出来事により工事現場の警備員で働く。
会社が身辺警護課を新設したため過去を隠しながら再びボディーガードに。
中学生の息子とふたり暮らし。

高梨 雅也(たかなし・まさや) – 斎藤工
章と同じ身辺警護課で元自衛隊員。
卓越した能力のため他のメンバーを見下しがち。
まっすぐで情熱的だが思いこみが激しい。

菅沼 まゆ(すがぬま・まゆ) – 菜々緒
章と同じ身辺警護課で唯一の女性ボディーガード。
元柔道選手で仕事はお金のためと割り切っている。

沢口 正太郎(さわぐち・せいたろう) – 間宮祥太朗
就職活動に失敗して身辺警護課にやってきた若者。
物事を深く考えずノリが軽い。

村田 五郎(むらた・ごろう) – 上川隆也
新設された身辺警護課をまとめる課長で元警察官。
柔らかな物腰で常に冷静。

今関 重信(いまぜき・しげのぶ) – 永島敏行
章たちが働く民間警備会社「日ノ出警備保障」の社長。
6年前に人事の反対を押し切り章を採用、自分も身辺警護の仕事をした経験がある。

立原 愛子(たちはら・あいこ) – 石田ゆり子
人気キャスターから衆議院に立候補して厚生労働大臣にまで上り詰める。
高い地位を手にするためには手段を選ばない。
元ファン代表を名乗る人物から脅迫状を受け取る。

仁美 – 山口智子
章と別れた元妻。
誰かに狙われていると感じて章に警護を依頼する。

落合 義明(おちあい・よしあき) – 江口洋介
警視庁警備部警護課のSPで優秀な男。
武器を持たない民間会社が警護に当たることを良く思っていない。

氷川 修 – 宇梶剛士
SPをまとめる警視庁警備部警護課の係長だが落合とはソリが合わない。

清田 春孝 – 阿部進之介
警視庁警備部警護課のSPで落合の部下。

河野 純也 – 満島真之介
章が6年前に警護していたプロサッカー選手。

島崎 瞬 – 田中奏生
章の息子で中学生で母親は再婚した。
父親と暮らし始めるも距離がある。

・各話のゲスト
第1話:勝地涼、伊武雅刀、でんでん
第2話:田中哲司、大塚寧々
第3話:西村まさ彦、三吉彩花
第4話:中尾彬
第5話:満島真之介
第6話:橋爪功、中村ゆり、豊嶋花、富澤たけし(サンドウィッチマン)、萩原聖人
第7話:萩原聖人
第8話:伊武雅刀
第9話:矢沢永吉




Wikiwikiメモ、脚本の井上由美子はグッドラック

・タイトルの「BG」の意味は「Body Guard(ボディーガード)」

・脚本は「白い巨塔」や「昼顔」を手がけた井上由美子で木村拓哉とのコンビは2003年のドラマ「GOOD LUCK!!」、2005年のドラマ「エンジン」以来、13年ぶり

・木村拓哉が出演したドラマではその配役の職業(グッドラックでは飛行機会社)の人気が急激に高まる現象があり、本作で例えるならばセコムなどの警備業になる

・本作でニュース番組のアナウンサー役を務めるのはフリーアナウンサーの新井恵理那で連ドラレギュラーは初

・初回視聴率は15.7%(関東、ビデオリサーチ調べ)で2018年1月のクールのドラマの中で最高だった

・木村拓哉の元妻役は山口智子で、二人がドラマで共演するのは1996年の大ヒットドラマ「ロングバケーション」以来、22年ぶり

公式ツイッター

ピックアップ俳優、斎藤工とは

斎藤工(さいとう・たくみ)とは1981年8月22日生まれの俳優。

高校時代に「MEN’S NON-NO」など雑誌のモデルとして活動、2001年に韓国映画「リメンバー・ミー」の日本リメイク版で俳優デビューする。

2014年のドラマ「昼顔」で主演の上戸彩の不倫相手を務めて一気に知名度を高める。

2016年にダウンタウンの年末の人気番組「絶対に笑ってはいけない」でお笑い芸人のサンシャイン池崎の真似を振り切って披露、「超絶怒涛のセクシー俳優!!」「全てのセクシーの生みの親」などと絶叫して誰もが知る俳優となった。

俳優だけでなく映画監督としても活動しており「サクライロ(2012年)」や「バランサー(2014年)」のほか、2014年からは映画館のない地域に映画を届ける移動映画館プロジェクト「cinema bird」を運営している。




ロケ地

・マラソン大会の撮影場所
住所:千葉県柏市

・霞ヶ関を想定したロケ地
住所:栃木県宇都宮市

・夏の季節の撮影場所
住所:千葉県千葉市

エキストラ募集サイト:リンク

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年1月1月18日スタート、毎週木曜21時
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@bg_tvasahi
脚本:井上由美子(ドラマ「営業部長 吉良奈津子」「お母さん、娘をやめていいです」など)
プロデューサー:川島誠史
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2017年10月20日
ドラマ撮影期間:2017年12月上旬〜2018年3月中旬
初回視聴率:15.7%(関東、ビデオリサーチ調べ)

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






ドラマ「ハロー張りネズミ(ハロネズ)」弘兼憲史原作で瑛太・深キョン・森田剛・山口智子

最終更新日:2017年8月13日

ドラマ「ハロー張りネズミ(ハロネズ)」弘兼憲史原作、瑛太・深田恭子・森田剛・山口智子が出演

島耕作シリーズで有名な弘兼憲史がデビューした頃に描いた漫画「ハロー張りネズミ」が2017年7月14日、TBSの金曜22時からドラマ化です。

まず、ドラマ「ハロー張りネズミ」のあらすじを一言でまとめます。

瑛太と森田剛がお気楽な探偵

「ハロー張りネズミ」は陽気な探偵たちが社会事件から超常現象まで幅広い事件に立ち向かう探偵物語。

主演のハリネズミには瑛太、相棒に森田剛、豪快な所長に山口智子で謎のヒロインに深キョンと特徴的な俳優が揃いました。

目次・ハロー張りネズミ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
弘兼憲史
ロケ地
公式ツイート
概要とスタッフ

あらすじ、お気楽な探偵の通称ハリネズミ


あかつか探偵事務所はお気楽な所員たちで賑わっていた。

探偵の五郎は通称「ハリネズミ」と呼ばれる陽気な男だ。

五郎は相棒のグレと一緒に事務所の下にあるスナックでバイトにちょっかいを出し、所長のかほるは昼間から酒を飲む。

破天荒な「あかつか探偵事務所」の探偵たちだが、こと事件になると鋭い嗅覚を見せる。

五郎とグレは一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいという依頼など誰もが請け負わないような不思議な仕事をこなしていく。

東京都板橋区の下赤塚にある「あかつか探偵事務所」の探偵たちが不思議な怪事件に挑む。

キャスト、瑛太に深キョン 森田剛に山口智子

七瀬 五郎(ななせ・ごろう) – 瑛太
あかつか探偵事務所で働く明るい探偵。
バカでスケベな通称「ハリネズミ」。
ケンカっぱやく行動力のある男。

四俵 蘭子(しだわら・らんこ) – 深田恭子
事件をきっかけに五郎と知り合う謎の美女。

小暮 久作(こぐれ・きゅうさく) – 森田剛
あかつか探偵事務所の所員であだ名は「グレさん」。
ハリネズミの相棒で同じくバカでスケベ。
元ギャンブラーで鋭い洞察力を持つ。

風 かほる(かぜ・かおる) – 山口智子
あかつか探偵事務所の所長。
昼間から酒を飲む豪快な性格。
人望はあるものの、独身。

マスター – 中岡創一(ロッチ)
あかつか探偵事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」のマスター。
やる気がない独身男。

萌美 – 片山萌美
スナック「輝(キララ)」のアルバイト。
魅力的な体を持ちゴローたちにいつもちょっかいを出される。

南 – リリー・フランキー
おんぼろ出版社・サンライズ出版の経営者。
裏社会を知る情報屋でもあり謎の女の蘭子の過去も知っている。

河合節子 – 蒼井優
謎の美人霊媒師でゴローに協力する。

川田 – 伊藤淳史
川田運送の若き初代社長で身内に不幸が起きた。

仲井 – 吹越満
大手商社「サンダー貿易」の元秘書課長で蘭子に関わりがある。

伊佐川良二 – ムロツヨシ
人気のある群馬県の県議会議員候補だが秘密を持つ。

栗田精二 – 國村隼
下赤塚の中華料理店で働く調理人。



Wikiwikiメモ、由来は張リ寝ズ視

・瑛太が務める主人公のあだ名の「ハリネズミ」の由来はその髪型と寝ないで尾行する(張リ寝ズ視)行動から

・映画監督が中心の大根仁がゴールデン・プライムタイムのドラマの脚本を務めるのは初めて

・原作者の弘兼憲史はドラマの初回放送にあわせて新作の漫画「ハロー張りネズミ」を発表する

・劇中の音楽はジャズバンド「SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイル)」が担当する

・2017年7月からの同じクールのテレ東の土曜深夜ドラマ「居酒屋ふじ」では瑛太の実の弟の永山絢斗が主演をつとめる

公式ツイート、美しき深キョン

ピックアップ原作者、弘兼憲史とは


(出展:講談社

弘兼憲史(ひろかね・けんし)とは1947年9月9日生まれの漫画家。

サラリーマンの出世と女関係を描いた島耕作シリーズが有名。

弘兼憲史は早稲田大学第一法学部卒業後にパナソニック(当時は松下電器産業)に入社、3年間のサラリーマン経験のある当時としては異色の漫画家となった。

島耕作が務める初芝電器産業のモデルはパナソニックで現実の企業の動きとリンクするような描写が多い。

実際に、漫画での初芝(パナソニック)による五洋電機(モデルは三洋電機)の買収は後に現実となり、弘兼憲史の先を見る力の評価を高めた。

島耕作シリーズを含め、弘兼憲史の漫画では大人の男女の恋愛、不倫などがテーマになりやすい。

妻は元アシスタントで恋愛の教祖と呼ばれる漫画家の柴門ふみ。




探偵事務所のロケ地は原作通りに下赤塚

原作の漫画「ハロー張りネズミ」は東京都の板橋区、下赤塚駅が舞台です。

ドラマでも瑛太や森田剛たちが所属する「あかつか探偵事務所」は東武東上線の「下赤塚駅」にロケ地を設定しました。

下赤塚駅から歩いてすぐの商店街、イオングループのまいばすけっとがあるビルの2階が探偵事務所の外観のロケ地です。

3月から始まったドラマの撮影では現地に瑛太や森田剛がいると話題になっています。

・ドラマ「ハロー張りネズミ」のメインの探偵事務所の撮影場所
名称:シバタツセンタービル
住所:東京都板橋区赤塚2-10-16

概要とスタッフ 大根仁に韓哲

ドラマ放送日:2017年7月14日スタート、毎週金曜よる10時
放送局:TBS
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@hello_hrnzm
大根仁監督の公式アカウント:@hitoshione
演出・脚本:大根仁(映画「モテキ」アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」など)
音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS
原作:弘兼憲史(課長「島耕作」シリーズなど)
プロデュース:韓哲、市山竜次
製作:オフィスクレッシェンド、TBS
ドラマ発表日:2017年3月23日
原作連載期間:1980〜1989年(週刊ヤングマガジン)

・2017年7月〜9月のドラマ情報のまとめはこちら