映画「居眠り磐音(いねむりいわね)」主演は松坂桃李 木村文乃に芳根京子

映画「居眠り磐音(いねむりいわね)」主演は松坂桃李 木村文乃に芳根京子

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最終更新日:2019年3月15日

映画「居眠り磐音(いねむりいわね)」 主演は松坂桃李  木村文乃に芳根京子

NHKで人気だった時代劇「居眠り磐音」が映画となって2019年5月17日に公開です。

まず、「居眠り磐音」のあらすじを一言でまとめます。

爽やかな青年剣士が居眠り剣法で人を守る

原作は佐伯泰英の時代小説シリーズ「居眠り磐音 江戸双紙」。

NHKでは2007年から2009年にかけて山本耕史が主演で連続ドラマとして放送、2017年にスペシャル版として完結しました。

2019年の映画版での主役は松坂桃李で、2018年3月に大分県杵築市などで撮影を行っていました。

木村文乃と芳根京子がWヒロイン、柄本佑と柄本明、陣内孝則や谷原章介も出演します。

目次・居眠り磐音

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、心に傷を負った居眠り剣法の使い手の磐音が人々を守る

1772年(明和9年)4月。

坂崎磐音は江戸での剣術道場での修行を終えて故郷の九州の豊後関前に戻った。

磐音は幼なじみと共に藩政改革を志すも、トラブルによりその幼なじみを討ち取ることになってしまう。

結婚を控えていた磐音だったが、再び江戸に戻る。

そして、鰻割きと両替商今津屋の用心棒の仕事を始める。

居眠りをする猫のように敵の剣を柔らかく受け流し、根負けした相手を打ち倒すその剣術は「居眠り剣法」と呼ばれる。

磐音は故郷での事件により心に傷を負いながらも、困っている人に優しく正義を貫いていく。

キャスト、松坂桃李に木村文乃 芳根京子に柄本佑

坂崎 磐音(さかざき・いわね) – 松坂桃李
江戸深川の金兵衛長屋に住む浪人。
許嫁の兄を討ち取ることになってしまい、九州・豊後関前藩から出た。
剣術の達人でその構えから「居眠り剣法」と呼ばれている。

おこん- 木村文乃
磐音が用心棒として働く今津屋の女中。
人情に厚い江戸の女で磐音に好意を持っている。

小林 奈緒 – 芳根京子
磐音の幼なじみの妹で、かつ磐音との結婚を控えていた。
事件により磐音が去ってしまう。

小林 琴平 – 柄本佑
磐音の幼なじみで奈緒の兄。

河出 慎之介 – 杉野遥亮
磐音の幼なじみ。

佐々木 玲圓 – 佐々木蔵之介
磐音の剣の師匠。

宍戸 文六 – ピエール瀧(代役を起用へ)
関前藩国家老。

庄右衛門 – 陣内孝則
遊郭「三浦屋」の主人。

吉右衛門 – 谷原章介
両替商「今津屋」の主人。

金兵衛 – 中村梅雀
磐音が住む長屋の大家。

有楽斎 – 柄本明
両替商「阿波屋」の主人。

坂崎伊代 – 南沙良
坂崎磐音の妹。

・その他の出演者
石丸謙二郎、財前直見、西村まさ彦、橋本じゅん、早乙女太一、中村ゆり、波岡一喜、佐戸井けん太、比留間由哲、和田聰宏、高橋努、荒井敦史、ベンガル、桜木健一、水澤紳吾、阿部亮平、永瀬匡、川村ゆきえ、宮下かな子、山本浩司、有福正志、菅原大吉




Wikiwikiメモ

・特報映像を11月27日に公開した(リンク)

・ロケ地の大分県杵築市は石畳の坂道が残る城下町としてたびたび、時代劇などの撮影に使われている

・「居眠り磐音 江戸双紙」は全51巻、累計2000万部突破のベストセラーでシリーズの公式サイト(リンク)もある

・NHKが2007年から放送した同原作での時代劇のタイトルは「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」

・本作に出演予定のピエール瀧は3月12日、コカインを使用した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された

・本作の製作委員会は3月14日、ピエール瀧の出演部分は代役を起用して撮り直し、当初予定通り5月17日に映画公開すると発表した

公式ツイッター




概要とスタッフ

映画公開日:2019年5月17日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@iwane_movie
主題歌:MISIA「LOVED」
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
原作:佐伯泰英
映画発表日:2018年9月24日

・2019年の映画情報まとめ



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