ドラマ「シグナル」坂口健太郎が初主演 韓国の人気ドラマをリメイク

ドラマ「シグナル」坂口健太郎が初主演 韓国の人気ドラマをリメイク

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最終更新日:2018年6月12日

ドラマ「シグナル」坂口健太郎が初主演 韓国の人気ドラマをリメイク

2018年4月10日からのフジテレビの火9枠のドラマは坂口健太郎が連ドラ初主演となります。

まず、「シグナル」のあらすじを一言でまとめます。

現代と15年前の刑事たちが交信しながら長期未解決事件に挑む

2016年に韓国で大ヒットしたドラマのリメイクで現在と過去が行き交う感動的な作品。

坂口健太郎が連ドラ初主演、過去を生きるベテラン刑事に北村一輝、現代と過去の双方で因縁のある女性刑事を吉瀬美智子が演じます。

最終回は6月12日。

・7月からの火9枠のドラマ

目次・シグナル

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
続編に含み?
ロケ地
坂口健太郎
概要とスタッフ

あらすじ、現代の刑事が15年前を生きる刑事と交信して未解決事件を解決

三枝健人は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件に遭遇した。

その時、女子児童を連れ去った謎の女を目撃して警察に伝えるも相手にされず、事件は未解決のまま15年が経過する。

健人は兄が自ら命を絶つ悲劇にもあい、プロファイリング(犯罪心理学)を習得して過去の事件の真相を探るべく城西警察署の警察官となる。

ある日、健人は廃棄処分されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。

その声の主の大山剛志は過去を生きている刑事だった。

二人は謎の無線機を通じて互いに協力し合い未解決事件を解き明かしていく。

〜6月12日放送の第10話(最終回)〜

大山が死んだ真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人と美咲。

奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太の弟だと知ると、19年前の真相を語り出す。

奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は岩田の死の直前の足取りを追い、兄の死が他殺だという証拠にたどり着く。

兄を助けたい健人は、大山に危険がおよぶことを覚悟のうえで過去を変えるため大山に助けを求める。

大山は亮太が持っている真犯人の証拠こそが命取りになると気づき、急いで亮太の元へ向かう。

その大山の身にも危険は確実に迫っていた。

過去が変えられると知った美咲は、大山の命を救おうと無線機を使って18年ぶりに言葉を交わす。

キャスト、坂口健太郎に北村一輝 吉瀬美智子と渡部篤郎

三枝 健人(さえぐさ・けんと) – 坂口健太郎
現代の警察の長期未解決専門チームのプロファイラー(犯罪心理分析官)。
15年前に生きる刑事と交信しながらいくつもの長期未解決事件の謎を解こうとする。

大山 剛志(おおやま・たけし) – 北村一輝
15年前から現代の三枝健人に向けて交信する刑事。
不正を憎む熱血刑事で半人前の健人を叱りながら時空を超えて事件解決に挑む。
ある日、突然に収賄容疑をかけられて失踪してしまう。

桜井 美咲(さくらい・みさき) – 吉瀬美智子
現代の警察の長期未解決専門チームの刑事。
新人時代に指導係だった大山の厳しい教えを受けて成長した。
現代では若い健人とタッグを組み事件を捜査する。

中本 慎之助(なかもと・しんのすけ) – 渡部篤郎
警視庁の刑事部長として絶大な権力を持つ。
警察の裏の顔ともいうべき存在で政治家や大企業に絡む隠ぺい工作を行うなど汚い手を使ってのし上がった。

山田 勉 – 木村祐一
美咲の同僚刑事で人探しのプロ。
ムードメーカーだが一言多い。

小島 信也 – 池田鉄洋
優れた分析力と観察力を持つ鑑識官。
独特な言葉遣いのために変わり者扱いされている。

安西 理香 – 青野楓
美咲の一番の理解者の医学部法医学教室の准教授。
殺人事件での検視に人生を賭けている。

岩田 一夫 – 甲本雅裕
刑事部長の中本の手下として、過去の事件の秘密を暴こうとする健人や美咲を見張っている。
かつて大山と一緒に捜査に当たっていたが、あることをきっかけに刑事部長の悪事に手を貸している。

三枝 亮太 – 神尾楓珠
健人の兄で、ある事件をきっかけに逮捕されて自ら命を絶つ。

吉本圭子 – 長谷川京子
派手な身なりで自己顕示欲が強い。
15年前の女子児童の殺害事件の容疑者。

北野みどり – 佐久間由衣
過去の刑事の大山が通うラーメン店で働く女性。
大山に薬物から抜け出すきっかけをもらった。




Wikiwikiメモ

・原作の韓国ドラマは2016年の各アワードで9冠を受賞、ケーブルテレビ史上歴代第3位の視聴率と絶大な人気を誇った

・原作の韓国ドラマでは女性刑事を演じたキム・ヘスが20代前半と40代を一人で演じきり、本作では吉瀬美智子が坂口健太郎と北村一輝の二人と恋愛を演じる可能性が高い

・プロファイラーとは犯罪のかすかな物的証拠からも犯人像を割り出して事件を解決する捜査官、犯罪心理分析官のこと

・2017年10月19日発売の週刊新潮は稲垣吾郎が2018年4月のドラマ出演が決定、制作は関西テレビのフジテレビの火曜日21時枠と報じていた

公式ツイッター

続編に含み? 最終回では何も終わらず 原作に忠実

6月12日の最終回では物語は決着するどころか、坂口健太郎と吉瀬美智子が調査をさらに続ける展開。

そして、死んだと思われた北村一輝が生きているかのような演出が行われました。

ネット配信や劇場版で続きがあるのではないかとの声が広がる最終回でした。

2016年に放送した原作の韓国ドラマも似たような終わり方であり、原作に忠実なラストにしたようです。

ロケ地

・坂口健太郎たちが働く城西警察署
名称:城西警察署
住所:千葉県佐倉市海隣寺町97

・北村一輝がラーメンを食べていた食堂
名称:南西食堂
住所:東京都大田区平和島5-5-1




ピックアップ俳優、坂口健太郎

坂口健太郎(さかぐち・けんたろう)は1991年7月11日生まれの俳優。

2010年の19歳のときに「MEN’S NON-NO モデルオーディション」に合格してモデル活動を始めた。

2014年の映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー、塩顔男子ブームの火付け役としても注目される。

2017年のドラマ「東京タラレバ娘」と「ごめん、愛してる」で重要な役を演じて知名度を高めた。

韓国のアイドルグループ5urprise(サプライズ)のソ・ガンジュンに似ていると話題。

身長は183cmで高校時代はバレーボール部に所属していた。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年4月10日スタート、21時00分から
放送局:フジテレビ(関西テレビ)
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@signal_ktv
脚本:尾崎将也(NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」ドラマ「お迎えデス。」など)
演出:内片輝、鈴木浩介
プロデューサー:萩原崇、笠置高弘、石田麻衣
主題歌:BTS(防弾少年団)「Don’t Leave Me」
原作:キム・ウニ
ドラマ発表日:2018年2月10日
初回視聴率:9.7%(関東、ビデオリサーチ調べ)

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ






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ドラマ「シグナル」坂口健太郎が初主演 韓国の人気ドラマをリメイク” に4件のコメントがあります

  1. 15年前と後の両方をやる女優の予想。
    本命:波瑠
    対抗:水原希子
    穴:田中麗奈、新川優愛

  2. スヒョン役を誰がやるかで全て決まる。
    20代と40代の同一人物をそつなくこなせるのは、誰だろう。吉田羊とかがキャスティングされそうだけど。

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