アニメ映画「未来のミライ」細田守の最新作、2018年7月に公開

アニメ映画「未来のミライ」細田守の最新作、2018年7月に公開

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最終更新日:2018年4月11日
画像:映画公式サイト

映画「未来のミライ」、「サマーウォーズ」や「バケモノの子」の細田守の最新作

「サマーウォーズ」や「バケモノの子」などヒット作を連発する細田守監督の最新作が2018年7月20日、公開です。

まず、「未来のミライ」のあらすじを一言でまとめます。

4歳の男児と未来からやってきた妹の不思議な冒険

細田守監督のアニメ映画は2006年の「時をかける少女」、2009年の「サマーウォーズ」などクリエーターたちに評価が高く、2015年の「バケモノの子」は興行収入が約60億円とヒットしました。

4歳の男の子に声を吹き込むのは若手女優の上白石萌歌、そのほか黒木華や星野源、役所広司や麻生久美子も声優を担当します。

目次・未来のミライ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
細田守
概要とスタッフ

あらすじ

とある都会の片隅。

小さな庭に小さな木の生えた小さな家があった。

そんな小さな家で過ごす甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんに生まれたばかりの妹がやってくる。

両親の愛情は長男のくんちゃんから妹のミライに移っていく。

くんちゃんは両親の愛情がなくなっていく状況に戸惑う。

そんな時、くんちゃんは未来からやってきた妹「ミライちゃん」と出会うのだった。

声優キャスト、上白石萌歌に黒木華

くんちゃん – 上白石萌歌
甘えん坊の4歳の男の子。
妹が生まれ、両親の愛情がなくなっていくのに戸惑う。

ミライちゃん – 黒木華
くんちゃんの妹。
未来からやってきて、くんちゃんと出会う。

くんとミライの父親 – 星野源

くんとミライの母親 – 麻生久美子

くんとミライのじいじ – 役所広司

くんとミライのばあば – 宮崎美子

謎の男 – 吉原光夫




Wikiwikiメモ

・細田守監督は本作の構想時に4歳の長男とその下に長女がおり、本作のアイデアに自分の実体験が盛り込まれている

・細田守監督は4歳と5歳の子供はまったく別で、5歳の子供をもとにアイデアを考えたら「クレヨンしんちゃん」みたいになっていたとコメントした

・主題歌とオープニングテーマを手がけるのは山下達郎で、細田守監督とは2009年の映画「サマーウォーズ」以来のタッグ

公式ツイッター

ピックアップ監督、細田守

細田守(ほそだ・まもる)とは1967年9月19日生まれのアニメ監督、アニメーター。

大学時代に映画サークルで活動、東映動画(東映アニメーション)でアニメーターとして働く。

1999年には「劇場版デジモンアドベンチャー」の監督に抜擢、2000年からスタジオジブリに出向して「ハウルの動く城」の監督として作業に取り組むも製作が行き詰まり2002年に中止となる。

2005年に東映アニメーションを退社してフリーになり、2006年に劇場アニメ「時をかける少女」の監督を務める。

2009年の「サマーウォーズ」、2012年の「おおかみこどもの雨と雪」、2015年の「バケモノの子」と監督を務めた作品が次第に大人気になっていった。

2011年に自身のアニメーション映画制作会社スタジオ地図を設立する。

2015年の「バケモノの子」の興行収入は58億円と日本の映画の歴代ランキング100位での64億円に迫る人気だった。

概要とスタッフ

映画公開日:2018年7月20日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@studio_chizu
監督、脚本、原作:細田守
作画監督:青山浩行、秦綾子
美術監督:大森崇、嵩松洋平
プロデューサー:齋藤優一郎
企画・制作:スタジオ地図
映画発表日:2017年12月13日

・2018年の映画情報のまとめはこちら






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