ドラマ「海月姫(くらげひめ)」主演は芳根京子 原作は東京タラレバ娘の東村アキコ

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最終更新日:2017年11月16日
画像:講談社

ドラマ「海月姫(くらげひめ)」主演は芳根京子 原作は東京タラレバ娘の東村アキコ

「東京タラレバ娘」など女性視点の独特の作風の東村アキコの漫画が2018年1月、フジテレビの月9枠で実写ドラマ化です。

まず、「海月姫」のあらすじを一言でまとめます。

クラゲ好きな暗い女性がイケメン2人と恋

2016年からのNHK連続テレビ「べっぴんさん」で主人公を務めた芳根京子が連ドラヒロインを経験してから初めてのドラマ主演作。

芳根京子の相手となる女装が趣味のイケメンと30歳童貞のイケメン、友人の腐女子たちの配役にも注目です。

目次・海月姫

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
芳根京子
映画版
概要とスタッフ

あらすじ、クラゲ好きでオタクな女がイケメン2人と出会う

クラゲが大好きな倉下月海はイラストレーターを夢見て鹿児島から上京してきた。

月海は東京の天水館というアパートで気の合うオタク女子たちと意気投合する。

月海は専門学校にも通わず、同じアパートに住むオタク女子たちと「尼〜ず」を結成、男子禁制の世界でオタク生活を満喫し始めた。

「尼〜ず」のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」。

鉄道オタクや三国志オタクなどと一緒に月海はクラゲに夢中な日々を過ごす。

ある日、月海は行きつけのペットショップでクラゲを救おうとするためにその場にいた美女に協力してもらう。

実はその美しい女性は女装が趣味で、政治家の鯉淵家の次男の蔵之介だった。

月海を気に入った蔵之介は女装をしながら女人禁制のアパートに出入りしていく。

ファッション好きな蔵之介はオシャレに無頓着な月海を美しく見せることに没頭し始める。

そこに、、蔵之介の兄であり政治家の父の秘書を務める修が美しい月海を見て恋心を抱き、まさかの三角関係が始まっていく。

キャスト、主演は芳根京子

倉下 月海(くらした・つきみ) – 芳根京子
イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた20歳の女性。
専門学校に通わず、オタク女子が集まる天水館で生活する。
若くして病死した母を思い、人生のほぼ全てをクラゲに捧げてきた。
常にメガネをかけてお洒落には無頓着で人付き合いが苦手。

鯉淵 蔵之介(こいぶち・くらのすけ) – キャスト未発表
ファッション好きが高じて女装が趣味の美少年の大学生。
大物政治家と愛人の舞台女優の間に生まれた遊び人。
天水館に住む月海の友人の女性には男であることを隠している。

鯉淵 修(こいぶち・しゅう) – キャスト未発表
30歳の蔵之介の異母兄で父親の政治秘書を務める。
メガネ姿でイケメンだが堅い人間で童貞。
蔵之介がメイクアップした月海に惚れる。

千絵子(ちえこ) – キャスト未発表
オタク女子「尼〜ず」の一人でアパート天水館の管理人の娘。
着物が好きで人形の収集も趣味。
しっかり者で仲間たちのリーダー的な役割。

まやや – キャスト未発表
尼〜ずの一人で三国志おたく。
身近な人間を三国志の登場人物に当てはめる。
三国志の董卓を敵とみなし、漢王朝の復興を願う。

ばんば – キャスト未発表
尼〜ずの一人で鉄道マニア。
レトロな車両に乗る「乗り鉄」であり、鉄道模型の収集も趣味。

ジジ – キャスト未発表
尼〜ずの一人で枯れた中高年男性を好む「枯れ専」。
執事カフェや名曲喫茶などに出入りする。




Wikiwikiメモ

・原作は講談社の雑誌「Kiss」で2008年から連載、2017年の完結を機にテレビドラマ化した

・漫画は現在16巻まで発刊されて累計発行部数420万部と作者の東村アキコの最大のヒット作で2010年にはアニメ化された

・2014年12月に公開した実写映画の主演は能年玲奈で菅田将暉や長谷川博己が出演しており、今から振り返ると超豪華キャスト

・映画版のクラゲ姫では菅田将暉の女装が可愛すぎると評判だった

・クラゲは漢字で「海月」と書くため、海月姫は「うみげつひめ」とは読まない

公式ツイッター、芳根京子

ピックアップ俳優、芳根京子とは

芳根京子(よしね・きょうこ)とは1997年2月28日生まれの女優。

3歳の頃から街でスカウトされ続けてきた美少女で、高校1年の学園祭での映画をきっかけに芸能界入りする。

2013年のドラマ「ラスト♡シンデレラ」で女優デビュー、2016〜2017年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の主役を務める。

可愛らしさと芯の強さを併せ持つ本格派で、1000人以上の競争にも勝ち抜くため「オーディション荒らし」とも呼ばれた。

オフィシャルブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」ではは1632日の連続更新の記録を持つ。

中学二年生の時に両手両足に力が入らなくなる「ギランバレー症候群」を患い学校に通えない時期もあったが現在は完治した。




2014年12月公開の映画版、キャストと予告


倉下月海 – 能年玲奈
鯉淵蔵之介 – 菅田将暉
鯉淵修 – 長谷川博己
ばんば – 池脇千鶴
まやや – 太田莉菜
ジジ – 篠原ともえ
千絵子 – 馬場園梓(アジアン)

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年1月、毎週月曜21時
放送局:フジテレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:ー
脚本:徳永友一(ドラマ「僕たちがやりました」「嫌われる勇気」など)
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一(ドラマ「リーガル・ハイ」シリーズ、「警視庁いきもの係」など)
原作:東村アキコ(漫画「東京タラレバ娘」「主に泣いてます」など)
ドラマ発表日:2017年11月7日
映画版公式サイト:リンク
アニメ版公式サイト:リンク

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






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ドラマ「海月姫(くらげひめ)」主演は芳根京子 原作は東京タラレバ娘の東村アキコ” への1件のフィードバック

  1. 映画版の菅田将暉を超える女装は無理だろう。
    頼みの志尊淳はNHKで女装しちゃってるし。
    真剣佑も松ケンも他局に出るしなあ。

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