2019年NHK大河ドラマ「オリンピック」あらすじまとめ〜2020年を前に日本の五輪の歴史物語〜


記事公開日:2016年11月16日
最終更新日:2017年1月23日 

2019年NHK大河ドラマ「オリンピック」あらすじまとめ、クドカンが痛快・爽快な五輪物語

2020年の東京オリンピックを控える2019年、NHKの大河ドラマのテーマは「オリンピック」です。

脚本を担当するのは2013年に能年玲奈主演で日本中にブームを巻き起こした「あまちゃん」の脚本のクドカンこと宮藤官九郎。

まず、2019年のNHK大河ドラマ「オリンピック」のあらすじを一言でまとめます。

2020年五輪直前、日本のオリンピックの歴史を振り返る大河ドラマをクドカンが手がける

2020年の東京オリンピックを前に、日本が初めて出場したオリンピックや1964年の東京オリンピックまでの近現代史を扱った異例の大河ドラマとなります。

キャストや詳細なストーリーの決定はまだまだ先ですが、どんな配役になり物語になるのかが注目ですね。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が大河ドラマ「オリンピック」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・NHK大河ドラマ「オリンピック」

あらすじ
キャスト
うんちく情報
解説・オリンピックとは
ドラマのスタッフ
ドラマ・オリンピックのネタバレ

大河ドラマ「オリンピック」のあらすじ

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世界中の人々を感動させるスポーツのオリンピック。

2020年に開催される東京オリンピックでは日本選手たちに期待が集まる。

近代オリンピックは1896年にアテネ(ギリシャ)で初めて開催された。

日本人選手が初めてオリンピックに参加したのは1912年の「ストックホルム大会」だ。

日本初参加のオリンピックの選手はたったの二人。

マラソンの金栗四三は日射病で失神してしまい、短距離の三島弥彦は外国人恐怖症でレースに惨敗する。

だが、日本人はそこで世界とのスポーツでの戦いをあきらめなかった。

ストックホルムオリンピック日本選手団の役員で団長の嘉納治五郎を筆頭に日本人は世界のスポーツの猛勉強に取り組む。

1936年のベルリン大会では、水泳の前畑をはじめ金メダルを量産するほどに日本は成長する。

スポーツ大国になった日本は自国でのオリンピック開催を夢見るも太平洋戦争へと突入して混乱に陥る。

敗戦後、人々は必死に生き抜いて復興を進める。

そして1964年、日本人の泣き笑いがつまった「東京オリンピック」が実現する。

大河ドラマ「オリンピック」の主要キャスト

嘉納 治五郎(かのう・じごろう) – キャスト未発表
日本のスポーツ普及に尽力した「日本の体育の父」。
1912年のストックホルムオリンピック日本選手団の役員で団長。
講道館柔道の創始者で「柔道の父」とも呼ばれる。

金栗 四三(かなぐり・しそう) – キャスト未発表
1912年のストックホルムオリンピック日本選手の2人の選手のうちの1人。
マラソンのオリンピック予選で世界記録を破るタイムを出した。
本大会ではレース途中に日射病で意識を失った。

三島 弥彦(みしま・やひこ) – キャスト未発表
1912年のストックホルムオリンピック日本選手の2人の選手のうちの1人。
野球やボート、スキーなど多数のスポーツを得意とした。
本大会では短距離走にエントリーするも世界のトップ選手たちとの実力の違いを見せつけられる。



大河ドラマ「オリンピック」のうんちくポイント

・クドカン(宮藤官九郎)のNHKの執筆は、連続テレビ小説「あまちゃん」以来、2度目。

・チーフ・プロデューサーの訓覇圭、演出担当のチーフ・ディレクターの井上剛と2013年の連ドラ「あまちゃん」のスタッフが集結した。

・大河ドラマは実在の歴史人物が中心だが1986年の「いのち」(作:橋田壽賀子)など近現代史を扱ったものもある。

解説・オリンピックとは

オリンピックとは国際オリンピック委員会(IOC)が開催する世界的なスポーツの大会。

夏季と冬季の大会が4年に1度に開催、シンボルマークから五輪とも呼ばれる。

夏季オリンピック第1回は1896年にアテネ(ギリシャ)で開催した。

オリンピックの名前はゼウスの神殿のあったオリンポスに由来しており、紀元前776年まで遡る古代オリンピックを現代に復活させたため近代オリンピックともいう。

1916年のベルリン大会は第一次世界大戦により開催中止、1940年の東京と1944年のイギリス大会も戦争により開催できなかった。

第二次世界大戦が終結した1948年のロンドン大会から復活、芸術部門も廃止して国際的なスポーツ大会の地位を確立した。

2018年の冬季五輪は韓国の平昌、2020年の夏季五輪は日本の東京、2022年の冬季五輪は中国の北京で開催する。



大河ドラマ「オリンピック」の概要

放送開始日:2019年1月(全50回)
作:宮藤官九郎(脚本は映画「ピンポン」や「木更津キャッツアイ」シリーズ、監督は映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」など)
制作統括、チーフ・プロデューサー:訓覇圭
演出、チーフ・ディレクター:井上剛

NHK大河ドラマ「オリンピック」のネタバレの可能性ありのポイント

〜おそらくNHK大河ドラマ「オリンピック」のネタバレ〜
・日本初のオリンピック出場選手となった金栗四三はレース中に日射病で倒れてゴールを諦めて帰国した

・金栗四三は1967年(昭和42年)3月、スウェーデンでのストックホルムオリンピック開催55周年を記念する式典に呼ばれた

・記念式典で金栗は改めてゴールテープを切り、タイムは54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3とオリンピック史上最も遅いマラソン記録を残した

大河ドラマ「オリンピック」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による大河ドラマ「オリンピック」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・話題の2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら








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