NHK朝ドラ「わろてんか」あらすじまとめ〜吉本興業の創始者の物語〜


記事公開日:2016年11月13日
最終更新日:2017年1月23日 

NHK連続テレビ小説「わろてんか」あらすじまとめ、吉本興業の創始者の物語

2017年度下期のNHKの朝ドラは吉本興業の歴史がテーマになります。

今後、発表されていく出演者たちに注目が集まりますね。

まず、NHK連続テレビ小説「わろてんか」のあらすじを一言でまとめます。

吉本興業の創始者の物語

2017年後半と2018年の前半に放送されるNHK連続テレビ小説「わろてんか」の制作スケジュールは以下の通りです。

・2017年1月~2月〜ヒロインオーディション
・2017年3月~4月〜ヒロイン決定、出演者発表
・2017年5月中旬~クランクイン

いったいどんな配役になるのか、楽しみですね。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」がNHK連続テレビ小説「わろてんか」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・わろてんか

あらすじ
キャスト
うんちく情報
モデルとなった「吉本せい」の歴史
ドラマのスタッフ

NHK連続テレビ小説「わろてんか」のあらすじ


明治後期の日本、大阪は活況だった。

京都で古くから続く薬種問屋の長女に生まれた藤岡てん。

てんは厳しい父親のもとで育つも将来の笑い上戸だった。

父に「人前で笑うな」と言われて窮屈に育ったてんは北村藤吉に出会う。

芸能好きの藤吉はてんに「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」と話す。

笑いを愛するてんと藤吉は惹かれあい、二人は親の反対を振り切り駆け落ち同然で結婚する。

笑いを大事にして生きていこうとする二人だが藤吉は芸能が好きすぎて家業を傾かせてしまう。

そんな時、てんは「笑い」を商売にしようと思いつく。

てんと藤吉は大阪だけでなく日本中の人を笑わせてお金を稼ぐ新しいビジネスを始めていく。

NHK連続テレビ小説「わろてんか」の主要キャスト

藤岡てん(ふじおか・てん) – キャスト未発表
生まれながらの笑い上戸。
京都で古くから続く薬種問屋の長女。

北村藤吉(きたむら・とうきち) – キャスト未発表
大阪船場の米穀商の跡取り息子。
てんに「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」と教える。



NHK連続テレビ小説「わろてんか」のうんちくポイント

・モデルは吉本興業創業者の吉本せい

・「わろてんか」は大阪の方言で「笑ってください」「笑ってほしい」の意味

NHK朝ドラモデル「吉本せい」の歴史

生年:1889年12月5日〜1950年3月14日

1912年:夫と大阪の天満で寄席経営を始める。他の寄席を買収していき「花月」と改称する

1921年:落語家の初代・桂春団治と専属契約を結ぶ

1930年代:横山エンタツ・花菱アチャコの漫才が大人気に

1945年:戦争により劇場の大半を失う

1948年:復興を進めて社名を「吉本興業」とし、せいは会長に就く

1950年:死去

2012年:創業100周年になんばグランド花月で「吉本百年物語」が上演され、南野陽子、国仲涼子、海原ともこが吉本せい役を演じた



NHK連続テレビ小説「わろてんか」の概要

放送期間:2017年10月2日〜2018年3月31日
作:吉田智子(ドラマ「働きマン」など)
演出:本木一博、東山充裕、川野秀昭
プロデューサー:長谷知記
制作統括:後藤高久

NHK朝ドラ「わろてんか」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるNHK朝ドラ「わろてんか」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年10〜12月期の秋ドラマのまとめ情報はこちら







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