実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(ハガレン)あらすじ


記事公開日:2016年10月12日
最終更新日:2017年2月23日
画像:スクウェア・エニックス

実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のあらすじまとめ、主演は山田涼介

ヨーロッパをモチーフにしたファンタジー漫画を実写版にするとどうなるか。

壮大な挑戦は2017年12月1日、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介主演で「鋼の錬金術師(ハガレン)」の実写映画が公開されます。

まず、実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のあらすじを一言でまとめます。

賛否の全てはCGにかかっている

「鋼の錬金術師(ハガレン)」は錬金術師たちによるハードな戦いの物語です。

また、主人公のエルリック兄弟の弟であるアルは外見が鎧だけの人間であり漫画だからこその表現も多い。

錬金術をどうスクリーンに描き出すのが、アルをいったいどう扱うのか。

ハガレン実写化が成功か失敗かの鍵はCGの出来具合が握っていそうですね。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のストーリーと記事の最後には原作のネタバレを一部ご紹介します。

目次・鋼の錬金術師

あらすじ
キャスト
うんちく情報
映画のスタッフ
原作のネタバレ

実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のあらすじ

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人類にとって夢の錬金術。

その錬金術とは無から有を生むものではなく、物質の構成を作り変える「等価交換」を原則とする科学だ。

幼い頃に母を亡くしたエルリック兄弟は錬金術で禁忌とされる人体錬成で人の蘇生に挑戦する。

しかし、人体錬成は失敗して兄のエドワードは左足と右腕、弟のアルフォンスは身体を失ってしまう。

兄のエドは機械鎧(オートメール)を装着、弟のアルは鎧に魂を定着させたままの状態となった。

エドは最年少で国家錬金術師となり弟の身体を取り戻す手がかりとなる賢者の石を探し始める。

不可能を可能にすると言われる賢者の石を巡って、エルリック兄弟は国家の陰謀や人造人間(ホムンクルス)との熾烈な争いに巻き込まれていく。

実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の主要キャスト

エドワード・エルリック – 山田涼介(Hey! Say! JUMP)
史上最年少で国家錬金術師の資格を得た少年で通称「エド」。
母を生き返らせようとした人体錬成に失敗し右手と左足を失う。

アルフォンス・エルリック – CG
エドワード(エド)の弟で通称は「アル」。
母を生き返らせようとした人体錬成に失敗して身体を失い、魂を鎧に定着させて生きている。

ウィンリィ・ロックベル – 本田翼
機械鎧の整備士としてエルリック兄弟を支えている。

ロイ・マスタング – ディーン・フジオカ
「焔」の名を持つ国家錬金術師で軍部の大佐。

リザ・ホークアイ – 蓮佛美沙子
マスタングの部下で冷静な性格。

マース・ヒューズ中佐 – 佐藤隆太
マスタングの親友で家族思いの有能な軍人。

マリア・ロス少尉 – 夏菜
アームストロング少佐の部下でエルリック兄弟の護衛。

ハクロ将軍 – 小日向文世
軍部の少将だが若いマスタングと反目している。

グレイシア・ヒューズ – 原田夏希
マスタング大佐の親友でマース・ヒューズ中佐の妻。

ドクター・マルコー – 國村隼
「賢者の石」の制作に関わる元国家錬金術師。

コーネロ教主 – 石丸謙二郎
賢者の石を使いレト教の教主として野心を抱えている。

ショウ・タッカー – 大泉洋
合成獣(キメラ)を研究する国家錬金術師。

エンヴィー – 本郷奏多
「嫉妬」の名を持つホムンクルス。

グラトニー – 内山信二
「暴食」の名を持つホムンクルス。

ラスト – 松雪泰子
「色欲」の名を持つホムンクルス。



実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のうんちくポイント

・実写版ハガレンの撮影は2016年6月のイタリアでクランクイン、クランクアップは8月26日だった

・鎧だけの姿のアルフォンスについて、曽利文彦監督は「アルフォンスに自信があるから映画化に踏み切ったと言ってもいいくらい」とコメント

・曽利文彦監督は1997年の大ヒット映画「タイタニック」のCGに携わった経験を持つ

・実写版ハガレンでは欧州風の雰囲気を作るため、ロケ地にはイタリアのほか神戸の王子動物園の奥にある旧ハンター住宅や和歌山県のマリーナシティなども選ばれている

・映画公式サイトでは2016年11月12日00時00分に4DAYS(96時間)のカウントダウンを開始した

・カウントダウンの11月16日の00時00分時点、映画公式サイトでは「AM9:00に特報解禁」、公式ツイッターでは「本日AM8:00 映画オフィシャルサイトにて、待望の超特報が解禁!」と時間がずれていた

・11月16日AM08:00、映画公式サイトにて実写版ハガレンの動画(トレーラー)を公開した

・12月2〜4日の東京コミックコンベンション 2016(千葉・幕張メッセ)でディーンフジオカが演じるロイ・マスタングの劇中衣装が展示された

・2017年1月1日、映画公式サイトでアルのCGや特別コンテンツ「ハガレンみくじ」を公開した

・2017年秋にハガレン史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」を開催、詳細は春に発表

実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の概要

映画公開日:2017年12月1日
映画公式サイト:リンク
原作:荒川弘
監督:曽利文彦(2002年「ピンポン」、2011年「あしたのジョー」など)
配給:ワーナー・ブラザース映画
制作プロダクション:OXYBOT
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
映画撮影期間:2016年6〜8月
原作発表期間:2001〜2010年



漫画「鋼の錬金術師」のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜

・エルリック兄弟はラスボス「お父様」との戦いで兄のエドが右腕を失ってしまう

・弟のアルはラスボスに勝つため自身の魂を鎧に定着していた状態を解除し、エドの右腕を復活させる

・両腕が復活した兄のエドはラスボスを倒す

・兄のエドは「真理の扉」を前にして自分の錬金術を差し出して弟の復活させる「等価交換」をする

・弟のアルは生身の身体を持って復活する

・兄のエドは機械鎧の整備士だったウィンリィに「等価交換だ。俺の人生を半分やるから、お前の人生を半分くれ」とプロポーズ。

・ウィンリィは「半分どころか、全部あげるわよ」と告白を受け入れる

・兄のエドと弟のアルは別々に旅立ちハッピーエンド

実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

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