実写映画「亜人」あらすじまとめ〜佐藤健が不死の生物となり戦う〜


記事公開日:2016年10月12日
最終更新日:2017年1月23日 
画像:講談社

実写映画「亜人」あらすじまとめ、主演は佐藤健

大人気漫画「るろうに剣心」の実写化を成功させた佐藤健にまた大きな仕事がふってきました。

講談社の「good!アフタヌーン」で連載中の漫画「亜人」の実写映画が2017年9月30日公開です。

まず、実写映画「亜人」のあらすじを一言でまとめます。

佐藤健が不死の生物となり戦う

実写版「亜人」の主演は佐藤健で監督は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行です。

映画の撮影ロケからは綾瀬はるかや綾野剛、城田優などの目撃情報も出ています。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「亜人」のストーリーをご紹介します。

目次・亜人

あらすじ
キャスト
うんちく情報
映画のスタッフ

実写映画「亜人」のあらすじ


17年前のアフリカの戦場で決して死なない新生物「亜人」が発見された。

大騒ぎになったが死なないことを除けば人と変わらない亜人の存在はそのうち人類から忘れ去れれようとしていた。

ある日、日本で優等生として生きてきた永井圭は交通事故に遭った。

車に轢かれて即死したと思われた圭だったが、なんとすぐに生き返った。

圭は自分でも気づいていなかったが亜人だったのだ。

日本政府は危険な亜人の圭を捕まえようと全力で動く。

亜人と気づいた圭は幼馴染の海斗の助けられながら政府から逃げ続ける。

圭は自身が持つ亜人の特殊能力「黒い幽霊」に戸惑いながら、他の亜人や政府との戦いに巻き込まれていく。

実写映画「亜人」の主要キャスト

永井 圭(ながい・けい) – 佐藤健
トラックに轢かれるも生き返ることで亜人だと発覚した。
高い知能と記憶力を持ち、亜人の特殊能力の「黒い幽霊」を発現させる。

海斗(かいと) - キャスト未発表
圭の幼馴染で前向きな人間。
圭が亜人だとわかっても変わらずに接する。

戸崎優(とさき・ゆう) – キャスト未発表
厚生労働省所属の亜人を担当する職員。
亜人に対して容赦がない。

佐藤(さとう) – キャスト未発表
偽名で佐藤と名乗る男。
高い戦闘能力を持つ亜人で殺し合いを楽しんでいる。



実写映画「亜人」のうんちくポイント

・原作での亜人とは死亡した時にすぐに蘇る生物。死なないと再生能力が発現しないため、一旦死亡しないと自分が亜人であるとわからない

・漫画「亜人」はこのマンガがすごい2014で第3位を受賞した

・原作者の桜井画門は影響を受けた漫画家に「AKIRA」の大友克洋、「寄生獣」の岩明均、「ARMS」の皆川亮二などをあげている

・本広克行監督がタイトル非公開で2016年11月~12月に関東近郊で映画のエキストラ募集をしていた

実写映画「亜人」の概要

映画公開日:2017年9月30日
映画公式サイト:http://ajin-movie.com/
監督:本広克行(「踊る大捜査線」シリーズ、「曇天に笑う」など)
原作:桜井画門
配給:東宝
原作発表期間:2012年7月6日〜現在

実写映画「亜人」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「亜人」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら







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