映画「女々演(じょじょえん)」主演はまいんちゃんこと福原遥、矢倉楓子や玉城ティナ出演

最終更新日:2018年1月24日

映画「女々演(じょじょえん)」NMB48の矢倉楓子が出演

まいんちゃんこと福原遥、NMB48のふぅちゃんこと矢倉楓子が演劇部を演じる映画が2018年3月24日に公開です。

まず、映画「女々演」のあらすじを一言でまとめます。

演劇部の女子高生の葛藤

映画「女々演」は美少女のヒロインがいなくなった演劇部で、残された部員たちの葛藤を描きます。

主演は福原遥、NMB48の美少女ふうちゃんや玉城ティナなどが出演、監督はドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などの髙野舞です。

目次・女々演

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
矢倉楓子
概要とスタッフ

あらすじ、演劇部のヒロインがいなくなり残った部員が混乱


ある地方に高校の演劇部。

3年生で女子の仲良し5人組が力を入れている文化祭の演目は「白雪姫」に決まった。

ヒロインは当然に演劇部きっての美少女のひかり。

だが、ひかりは芸能界にスカウトされたと言って突然、東京にオーディションに行くため演劇部を退部する。

ヒロインの役が空いて部員の沙彩と蒼生、胡桃と美紅は呆然とする。

学校でも有名なひかりがいなくなった途端、演劇部はスクールカーストの下位になってしまう。

ひかりの抜けた穴をどう埋めるか、自分がヒロインを演じたいという思いを抱えて仲良しの関係が崩れていく。

そして、4人は本音と建前、プライドを交錯させながら文化祭に突き進んでいく。

キャスト、まいんちゃんにふうちゃん 玉城ティナや小野花梨

本庄沙彩 – 福原遥(まいんちゃん)
演劇部の部員。
美少女で部員のひかりがいなくなり、文化祭をどうするか悩む。

ひかり – 玉城ティナ
演劇部の美少女。
文化祭のヒロインに決まっていたが、東京にオーディションに行くため退部する。

蒼生 – 矢倉楓子(NMB48)
演劇部の部員。

胡桃 – 小野花梨
演劇部の部員。

美紅 – 齊藤美咲
演劇部の部員。

黒田 – 秋山竜次(ロバート)
演劇部の顧問。

おじさん – 橋爪功
購買のおじさん。

岸谷達也 – 福山康平
1年生の男子。



Wikiwikiメモ、読み方は「めめえん」ではなく「じょじょえん」で叙々苑ではない

・映画の主なロケ地は栃木県足利市

・映画は2017年4月20日~23日の沖縄国際映画祭に出品した

・栃木県足利市は映画のロケ地の勧誘に力を入れており、数え切れないほどの映画やドラマの撮影現場になっている

・女々演の読み方は「めめえん」ではなく「じょじょえん」で、焼肉の叙々苑とも異なる

・まいんちゃんは本作が映画で初主演

公式ツイッター、まいんちゃん

ピックアップ俳優、矢倉楓子とは


矢倉楓子(やぐら・ふうこ)とは1997年2月24日生まれのアイドル。

AKB48グループ内の大阪で活動するNMB48の二期生のメンバーで愛称はふぅちゃん、可愛い。

2011年5月のNMB48第2期生オーディションに合格、2014年のNMB48の10枚目シングル「らしくない」で白間美瑠とともにセンターに抜擢された。

キャッチフレーズは「ワンダー、パワー、ハート。みんな、フーフーだよ。ふぅちゃんこと矢倉楓子です」。

圧倒的な美貌からNMB48のビジュアル担当とも言われる。

AKB48の選抜総選挙の結果は2012年の第4回が圏外、第5回が44位、第6回が41位、第7回が40位、第8回が33位だった。

ツイッターでは4枚組写真の投稿が多い。

概要とスタッフ

映画公開日:2018年3月24日
公式サイト:ー
監督:髙野舞(ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「ブスと野獣」など)
脚本:神森万里江(ドラマ「ラヴソング」など)
製作:吉本興業

・2018年の映画情報のまとめはこちら







実写映画「心が叫びたがってるんだ。(ここさけ)」中島健人、芳根京子、石井杏奈、佐藤寛一郎

最終更新日:2017年8月13日
画像:劇場版公式サイト

実写映画「心が叫びたがってるんだ。(ここさけ)」主演は中島健人

2015年のアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。(ここさけ)」が2017年7月22日、実写映画となって公開です。

まず、映画「心が叫びたがってるんだ。」のあらすじを一言でまとめます。

言葉が話せない少女を助ける少年の物語

主演はジャニーズ事務所の「Sexy Zone(セクシーゾーン)」、通称セクゾの中島健人です。

映画の主人公と同じくピアノを得意とする中島健人のほか、ヒロインに芳根京子、石井杏奈や佐藤寛一郎と若い俳優陣が揃いました。

目次・心が叫びたがってるんだ。

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、女子高生の順は自分のおしゃべりで両親が離婚する


小さな女の子の成瀬順は山の上のお城から王子様とお姫様が出てくるのを目撃した。

実際にはそれはラブホテルから出てくる父と浮気相手で、順の言葉から両親は離婚してしまう。

それから順は玉子の妖精に出会い「おしゃべり」を封印する。

高校2年生になった順はその頃の事件がトラウマになり、話すと腹痛が起きる体質になってしまった。

順はある時、同級生の坂上拓実、仁藤菜月、田崎大樹と「地域ふれあい交流会」実行委員に指名されてしまう。

4人は実行委員会の出し物を何にするか悩む。

担任の先生が出し物でミュージカルを提案、順は会話では起きる腹痛が歌では発生しないと気づく。

ヒロインが順、拓実が王子役となってミュージカルの実現を目指す。

しかし、そこにはいくつもの障害が待ち構えていた。

キャスト、中島健人と芳根京子 石井杏奈に佐藤寛一郎


坂上 拓実(さかがみ・たくみ) – 中島健人(Sexy Zone)
冷めた性格の揚羽高校2年の男子。
ピアノが得意だが両親の離婚の原因の一つでもあるため演奏から離れた。
地域ふれあい交流会の実行委員になる。

成瀬 順(なるせ・じゅん) – 芳根京子
声を出すと体調を崩してしまう揚羽高校2年の女子。
自分のおしゃべりで両親が離婚してしまったため、声を出さずにメールで人とやり取りする。
会話でなく歌ならば声が出せると知る。
拓実と同じく実行委員で親密になる。

仁藤 菜月(にとう・なつき) – 石井杏奈(E-girls)
揚羽高校2年の女子の中心。
拓実とは中学時代に付き合っていた。
チアリーダー部の部長で、同じく実行委員になった拓実と順の仲を複雑に見る。

田崎 大樹(たさき・だいき) – 佐藤寛一郎
揚羽高校2年の男子。
野球部のエースだったが怪我で離れた。
言葉遣いは荒く後輩部員には厳しいが真っ直ぐな人間。

泉 – 大塚寧々
心に傷を持つ順の母親。
娘のおしゃべりがきっかけで夫と離婚した。

城嶋一基 – 荒川良々
拓実や順の担任の教師。



Wikiwikiメモ、「ここさけ」と「あの花」は同じスタッフ

・事前に熊澤尚人監督で2017年夏に映画を公開、高校生が主人公の人気アニメの実写化で製作はフジテレビジョンと広まっていた

・2015年のアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」のメインスタッフは2011年のアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」と同じ

・アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の原作者の超平和バスターズとは映画監督の長井龍雪、脚本家の岡田麿里、デザイナーの田中将賀の連名のユニット

・「ここさけ」も「あの花」も埼玉県秩父市を舞台にしている

・2017年3月14日に「あの花」の聖地の一つの秩父橋で映画撮影のロケが目撃されて話題になった

・2015年のアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌は乃木坂46の「今、話したい誰かがいる」だった

・2011年のアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は2015年に実写ドラマ化、 村上虹郎や浜辺美波が出演したほか強姦致傷の疑いで逮捕された高畑裕太氏も出演していた

公式ツイッター、感想まとめも




ロケ地はあの花の聖地でもある秩父


・撮影に使った高校1
名称:秩父高校
住所:埼玉県秩父市上町2-23-45

・撮影に使った高校2
名称:埼玉県立秩父農工科学高校
住所:埼玉県秩父市大野原2000

・神社の撮影場所
名称:秩父神社
住所:埼玉県秩父市番場町1-3

・お寺のロケ地
名称:札所十番 大慈寺
住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬5151

・原作の聖地の横瀬駅がロケ地に
名称:横瀬駅
住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4067

・あの花の聖地の秩父橋もロケ地に
名称:秩父橋
住所:埼玉県秩父市阿保町12−3759番地1先ほか

・映画の撮影に使ったホルモン屋
名称:ホルモン心
住所:埼玉県秩父市中村町1-2-4

概要とスタッフ 熊澤尚人に岡田麿里

映画公開日:2017年7月22日
公式サイト:リンク
公式ツイッターアカウント:@kokosake_movie
監督:熊澤尚人(映画「近キョリ恋愛」「君に届け」など)
脚本:岡田麿里(映画「暗黒女子」「先生!、、、好きになってもいいですか?」など)
原作:超平和バスターズ
製作:フジテレビジョン
制作プロダクション:シネバザール
映画撮影期間:2017年3月14日から
配給:アニプレックス

・2017年の映画情報のまとめはこちら








映画「勝手にふるえてろ」綿矢りさ原作、松岡茉優が初主演 感想は絶賛の嵐

最終更新日:2018年1月6日

映画「勝手にふるえてろ」綿矢りさ原作 松岡茉優が初主演

19歳で芥川賞を受賞した綿矢りさの名作「勝手にふるえてろ」が映画となり2017年12月23日に公開しました。

まず、映画「勝手にふるえてろ」のあらすじを一言でまとめます。

OLが脳内彼氏と現実の微妙な男の間で悩む

「勝手にふるえてろ」では主人公のOLが二人の男「イチ」と「二」の間で揺れ動く。

本作で初めての主演を務めるのは映画「ちはやふる」などで圧倒的な存在感を放つ松岡茉優です。

松岡茉優と恋愛するのはロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルの渡辺大知、ダンスロックバンド「DISH//」のボーカルの北村匠海です。

映画で綿矢りさの名言がどう使われていくのかにも注目ですね。

目次・勝手にふるえてろ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
名言
感想
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、ヨシカが脳内彼氏のイチと現実の男のニの間で悩む


江藤良香(ヨシカ)は恋愛未経験の24歳のOLだ。

アンモナイトの化石についてネットで検索して朝まで過ごし、初恋の相手を脳内彼氏にして日々を過ごしていた。

ある日、ヨシカに対して同期の男が交際を申し込んでくる。

ヨシカは脳内彼氏を「1(イチ)」、同期の男を「2(ニ)」と勝手に名付ける。

猛烈にアタックしてくる暑苦しくい二とヨシカはなんとなく付き合ってしまう。

でもヨシカの気持ちにはいつも王子様だった脳内彼氏のイチが気になっている。

現実の二と理想のイチの間で心が揺れ動くヨシカ。

そしてヨシカはネットを使って同窓会を開きイチと久しぶりに会う。

久しぶりに会ったイチは大人になっても王子様のままだった。

しかし、自分が思い描いている理想の相手と現実とは微妙に食い違いも目立つ。

ヨシカは二とイチの間で、自分がどうやって人を愛せばいいのかに悩む。

キャスト、松岡茉優に渡辺大知 北村匠海に石橋杏奈


江藤良香 – 松岡茉優
24歳まで恋愛経験がなく、初恋の男性のイチを脳内彼氏にしているOL。
同じ会社の営業マンの「二」に交際を申し込まれる。
あだ名はヨシカ。

イチ(一宮) – 北村匠海(DISH//)
ヨシカが中学2年生の時から好きな男性。
同窓会で久しぶりにヨシカと再会する

ニ – 渡辺大知(黒猫チェルシー)
ヨシカと同じ会社の営業マン。
思い込みが激しいタイプでヨシカを運命の人と決めてアプローチする。

月島来留美 – 石橋杏奈
ヨシカの同僚で恋愛の邪魔をする。

オカリナ – 片桐はいり
変わり者のヨシカの隣人。

おじさん – 古舘寛治
ヨシカの話し相手で釣り好きのおじさん。



Wikiwikiメモ、綿矢りさは19歳時点の小説「蹴りたい背中」で芥川賞

・松岡茉優は本作が映画で初主演

・松岡茉優と大九明子監督の組み合わせは映画「放課後ロスト」「渚の恋人たち」に次いで3作目

・原作者の綿矢りさは19歳時点の2003年に「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞、2010年に小説「勝手にふるえてろ」を発表した

・映画は2017年10月末〜11月の第30回東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた

公式ツイッター、2人の彼氏 同僚や不思議な人々

原作、綿矢りさの名言

・処女とは

新品だった傘についたまま、手垢がついてぼろぼろに破れかけてきたのにまだついている持ち手のビニールの覆い

・ヨシカがイチへの悩み

私はイチからもらった本当に人を好きになる感動を、彼に与えることはできない。本当にイチが大好きだと痛烈に感じた日、いつもの学校の帰り道がちがって見えた

・ヨシカがイチを諦めようとする気持ち

イチはしょせん、ヒトだもの。しょせん、ほ乳類だもの。私のなかで十二年間育ちつづけた愛こそが美しい

・ヨシカがイチを諦めようとする気持ち

私はイチからもらった本当に人を好きになる感動を、彼に与えることはできない。本当にイチが大好きだと痛烈に感じた日、いつもの学校の帰り道がちがって見えた

・ヨシカが考える愛とは

妥協とか同情とか、そんなあきらめの漂う感情とは違う。ふりむくのは、挑戦だ。自分の愛ではなく他人の愛を信じるのは、自分への裏切りではなく、挑戦だ




感想、絶賛の嵐 松岡茉優初主演にして最高傑作

映画「勝手にふるえてろ」の感想では絶賛の嵐となっています。

松岡茉優の演技が神がかってる、すべての非リア女子を体現したと評判です。

大九明子監督もインタビューで「彼女でなければ成立しない作品」と最初から松岡茉優ありきだったと説明しています。

松岡茉優は初主演にして最高傑作を作り上げてしまったと賞賛の声が2018年に入って湧き上がっています。

ロケ地は木更津や船橋など

・撮影に使った学校
名称:木更津市立太田中学校
住所:千葉県木更津市東太田1-2-1

・松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈が来たマンション
名称:オリゾンマーレ
住所:東京都江東区有明1-3-14

・ロケ地になった駅
名称:船橋日大前駅
住所:千葉県船橋市坪井東1-2

概要とスタッフ

映画公開日:2017年12月23日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@furuetero_movie
監督、脚本:大九明子(映画「Fantastic girls でーれーガールズ」など)
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」
原作:綿矢りさ
映画撮影期間:2016年末にクランクアップ
配給:ファントム・フィルム
原作発売日:2010年8月30日(文藝春秋)

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映画「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」

最終更新日:2017年8月13日
画像:公式サイト

映画「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」主演は西畑大吾

関西ジャニーズジュニアの主演映画シリーズの第4弾が2017年8月26日に公開です。

まず、映画「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」のあらすじを一言でまとめます。

関ジャニジュニアが漫才で青春する

映画「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」では主演を西畑大吾、そのほか向井康二、室龍太、藤原丈一郎、草間リチャード敬太など関西ジャニーズJr.のメンバーが漫才に取り組みます。

目次・関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
西畑大吾
概要とスタッフ

あらすじ、漫才コンビのエンドレスの栄光と挫折


芸人のオーディション番組「お笑いスター誕生」。

そこではスーパースターの座を目指して熾烈な戦いが行われていた。

厳正な審査、審査委員の辛口批評を受けるサバイバル戦に優勝すると、一躍スターの座を手に入れられる。

かつての勝利者にはとんねるずやウッチャンナンチャンなど現在の大物芸人が存在する。

きょうも多くの芸人たちがスターを目指して漫才に励む。

漫才コンビ「エンドレス」の高浜と稲毛はコンテストで頭角を現してテレビ局から声がかかる。

しかし、エンドレスの高浜は次第に調子に乗り始めた。

ギクシャクする二人をよそに、エンドレスの同期のお笑い3人組「ピンクらくだ」が売れ始める。

人気が落ちたエンドレスの高浜は相棒の稲毛に漫才合宿を提案する。

復活を目指す高浜、コンビ解消を考えていた稲毛が訪れた宿には「ピンクらくだ」の3人がいて大混乱。

若手芸人たちは「人生、笑わなソンやで!」の精神でスターへの道を目指す。

キャスト、西畑大吾に藤原丈一郎 向井康二、室龍太、草間リチャード敬太


高浜優輔 – 西畑大吾
才能あふれる男でお笑いコンビ「エンドレス」の一員。
売れることが全てと考えている。

稲毛潤 – 藤原丈一郎
お笑いコンビ「エンドレス」の一員。
高浜についていけずコンビ解消を考え始めた。

・3人組「ピンクらくだ」
向井康二、室龍太、草間リチャード敬太

・関西ジャニーズジュニアの出演者
正門良規、小島健、道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平、嶋崎斗亜、浜中文一

・その他の俳優
森口瑤子、森脇健児、濱口優(よゐこ)、なすなかにし



Wikiwikiメモ、関ジャニ映画の第4弾

・3月4日の大阪松竹座のコンサート「関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦」で映画公開を発表した

・本作は関西ジャニーズJr.と松竹の企画映画シリーズの第4弾

・これまでの関西ジャニーズJr.主演の映画は第一弾が「関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!(2013)」、第二弾が「忍ジャニ参上!未来への戦い(2014)」、第三弾が「関西ジャニーズJr.の目指せ♪ドリームステージ!(2016)」

公式ツイッター

ピックアップ俳優、西畑大吾とは

西畑大吾(にしはた・だいご)とは1997年1月9日生まれのジャニーズ事務所所属のアイドル。

2011年にジャニーズ事務所に入所、可愛さとカッコよさを併せ持ったルックスで関西ジャニーズJr.のエースを務める。

NHKの連続テレビ小説では2014年の「ごちそうさん」、2016年の「あさが来た」に出演、朝の連ドラに2度出演したジャニーズの俳優は稀。

2017年には映画「PとJK」で亀梨和也、映画「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」で二宮和也と共演するなどジャニーズ事務所での有力メンバーへの道を進んでいる

女装すると異常に可愛いことも一部ファンには有名。




概要とスタッフ 石川勝己に西条みつとし

映画公開日:2017年8月26日
公式サイト:リンク
公式ツイッターアカウント:@jj4statan
監督:石川勝己(映画「ホットロード(助監督)」、「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした(助監督)」など)
脚本:西条みつとし
主題歌:関西ジャニーズJr.「おみくじHAPPY!」
配給:松竹

・2017年の映画情報のまとめはこちら








映画「めがみさま」主演は松井玲奈と新川優愛

最終更新日:2017年8月13日

映画「めがみさま」主演は松井玲奈と新川優愛

1つの地域にスポットを当てる企画「Mシネマ」の2作品が2017年6月10日に公開です。

まず、映画「めがみさま」のあらすじを一言でまとめます。

精神を病む女とセラビストの回復と対立

映画「めがみさま」では精神を病む女を松井玲奈、救うセラピストを新川優愛が演じます。

SKE48出身の松井玲奈は2017年公開の映画で本作が4本目となり、売れっ子女優への道を歩き始めています。

目次・めがみさま

あらすじ
キャスト
wikiメモ
Mシネマとは
概要とスタッフ

あらすじ、人生に絶望した女とセラピストの女


閉鎖的な郊外の田舎町で佐倉理華は人生に絶望していた。

自殺を決意した理華の前にセラピストのラブが現れる。

ラブはかつて自殺を考えたが、苦しい心理状況を克服して人を救う仕事を行っている。

人々の心を救うラブは周りから「めがみさま」と呼ばれて慕われる。

理華はラブと話していくうちに救われていき日常の生活を取り戻していく。

しかし、ラブに救われた男をきっかけにした恋愛のいざこざにより理華とラブの関係がこじれていく。

キャスト、松井玲奈に新川優愛 筒井真理子に廣瀬智紀


佐倉理華 – 松井玲奈
人生に絶望した女。
セラピストのラブに救われる。
その後、ラブと一人の男を巡り暴走する。

ラブ – 新川優愛
精神療法、心理療法を行うセラピスト。
過去に自殺を考え、そこから乗り越えた。
めがみさまと呼ばれて慕われる。

佐倉市絵 – 筒井真理子
理華の母親。

川崎拓海 – 廣瀬智紀
セラピストのラブに救われた男。

・その他のキャスト
尾美としのり、梅舟惟永、西沢仁太、西丸優子、片山萌美、鈴木ちなみ



Wikiwikiメモ、Mシネマ1作目の主演も松井玲奈

・本作はMシネマ製作の2作品で、最初の作品は遠藤憲一と松井玲奈が主演の2014年の映画「gift」

・本作とMシネマ1作目はともに宮岡太郎が監督、主演は松井玲奈

・新川優愛の読み方は「しんかわ・ゆあ」

・当初の公式サイトのトップ画像は正面を向いていた松井玲奈が誰かわからないと話題になり、その後に横向きの画像に差し替えられた

1つの地域にスポットを当てるMシネマとは


Mシネマとは制作プロダクション「メディアミックス・ジャパン」の企画。

コンセプトは日本全国各都道府県の1つの地域にスポットを当てて映画を制作し、地域で公開する。

1作目の映画「gift」は愛知県がテーマで、AKB48グループで愛知が地元のSKE48から松井玲奈が主演に抜擢された。

「めがみさま」はMシネマで2作目になり、1作目と同様に宮岡太郎監督、主演は松井玲奈の組み合わせ。

制作会社のメディアミックス・ジャパンはテレビ朝日系列で2017年の映画は「きょうのキラ君」「覆面系ノイズ」を手がける。



概要とスタッフ 宮岡太郎に大月もも

映画公開日:2017年6月10日
公式サイト:リンク
監督:宮岡太郎(ドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」「ひぐらしのなく頃に」など)
脚本:大月もも
主題歌:SHE’S「Ghost」
制作:メディアミックス・ジャパン

関連記事:2017年の元AKB48グループメンバーが出演するドラマや映画のまとめ一覧

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映画「あさひなぐ」乃木坂46の西野七瀬に白石麻衣、舞台版は齋藤飛鳥

最終更新日:2017年8月13日
画像:小学館

実写版「あさひなぐ」映画版の主演は乃木坂46の西野七瀬、舞台版は齋藤飛鳥

乃木坂46の「ななせまる」と「あしゅ」が熱血の薙刀漫画を原作とした映画と舞台で主演を務めます。

まず、映画「あさひなぐ」のあらすじを一言でまとめます。

女子高生の薙刀部での青春

原作となるこざき亜衣の漫画「あさひなぐ」は薙刀(なぎなた)に青春をかける女子高生たちの熱き物語です。

2017年9月22日公開の映画の主演を西野七瀬、5月20日スタートの舞台は齋藤飛鳥が主人公となって乃木坂の魂を見せつける。

目次・あさひなぐ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム


高校に入ったらどんな部活動を選べばいいか。

バスケやテニス、バレーボールなどはスポーツ経験者たちの独壇場だ。

しかし、マイナー競技の薙刀部では「スポーツに縁のなかった人間でも全国にその名を轟かすことができる」。

二ツ坂高校の薙刀部は「薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム」をうたい文句に部員を勧誘している。

中学時代は美術部に所属していて運動音痴の東島旭はかっこよい先輩に憧れて薙刀部に入部する。

旭は憧れの先輩や同じ学年の仲間たちと共に青春のすべてを薙刀にかける。

キャスト、ななせまるに白石麻衣


東島 旭(とうじま・あさひ) – 西野七瀬(乃木坂46)
二ツ坂高校の一年生。
運動音痴だが持ち前の根性で薙刀に熱中していく。
メガネが特徴的なため「ボンヤリメガネ」と呼ばれる。

宮路 真春(みやじ・まはる) – 白石麻衣
旭の1年上の先輩。
子供の時から薙刀を続けている部のエース。
薙刀一筋に生きて恋愛に興味はなく、旭を厳しく指導する。

紺野さくら – 松村沙友理
お嬢様育ち。

八十村将子 – 桜井玲香
剣道経験者。

野上えり – 伊藤万理華
二ツ坂高校薙刀部の新部長。

一堂寧々 – 生田絵梨花
強力な旭のライバル。

大倉文乃 – 富田望生
運動神経抜群のぽっちゃり女子。

・舞台版に出演する乃木坂46メンバー
齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子

・舞台版でのその他のキャスト
真琴つばさ、石井一彰、則松亜海



Wikiwikiメモ、旭が薙刀で薙ぐから「あさひなぐ」

・原作でのキャッチフレーズは「薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム」

・舞台は東京・EXシアター六本木などで上演する

・「あさひなぐ」の意味は主人公の旭(あさひ)が薙刀で薙ぐ(なぐ=打ち払う)という意味

・映画での高校のロケ地は旧栃木県立田沼高校

注目ツイート、ななせまるがクランクインからクランクアップ




概要とスタッフ

映画公開日:2017年9月22日
舞台公開日:2017年5月20日
公式サイト:リンク
映画と舞台のツイッター公式アカウント:@asahinaguProj
映画監督:英勉(映画「ヒロイン失格」「トリガール」など)
配給:東宝
舞台脚本、演出:板垣恭一
映画撮影期間:2017年3月8日〜4月15日
原作:こざき亜衣
原作発表期間:2011年8号〜現在(ビッグコミックスピリッツ)

・2017年の映画情報のまとめはこちら







映画「最低。」原作はAV女優の紗倉まな

最終更新日:2017年8月26日 

AV女優・紗倉まなが原作の映画「最低。」

あまりに文学的と評価の高いAV女優の紗倉まなの小説「最低。」が2017年11月25日に実写映画化されます。

まず、映画「最低。」のあらすじを一言でまとめます。

様々なAV女優の生き様

小説「最低。」は4人のAV女優を描いた短編小説集で、ごく普通の女性がAVの世界で生きて行く様子を描いています。

原作は紗倉まなしか描けない視点と文学的な表現で芥川賞にふさわしいと言われるほどの純文学作品。

森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈がAV業界とその周辺に生きる女を演じます。

目次・最低。

あらすじ
キャスト
wikiメモ
紗倉まな
概要とスタッフ

あらすじ、AV女優たちのリアル


世の中に広く流行しているアダルトビデオ。

人間の性的欲求を満足させる作品として経済的に大きな市場となっている。

そこで働くAV女優たちの顔は様々だ。

彩乃は若くしてAVの世界に入り、そこで大人になっていく。

桃子はAV事務所を立ち上げる男についていき、複雑な感情を抱えたまま仕事をこなす。

セックスレスで専業主婦だった美穂は夫が持っているアダルトビデオを見てAV女優になろうと決意する。

母親が元AV女優のあやこは家族での生き方に悩む。

AV女優の背景には様々な人生がある。

そんなAV女優に共通することは一つ。

そこに落ちたら、もう戻れない。

キャスト、佐々木心音に森口彩乃 山田愛奈

彩乃 – 佐々木心音
19歳でAV出演を決意する。
人気のAV女優となり自分の仕事に誇りを持つ。

美穂 – 森口彩乃
夫とセックスレスの専業主婦。
平凡な日常に耐え切れずAV女優になる。

あやこ – 山田愛奈
母親が元AV女優の女子高生。
思春期で母との関係に悩む。

孝子 – 高岡早紀
あやこの母親で奔放な性格。

泉美 – 渡辺真起子
彩乃の母親

知恵 – 根岸季衣
あやこの祖母。

・その他のキャスト
忍成修吾、森岡龍、斉藤陽一郎、江口のりこ

Wikiwikimメモ、紗倉まなの作品は文学的

・瀬々監督はAV女優の闇はよくわからないと前置きしながらも「ピンク映画で監督となってから30年近く、こういう小説と出会えたことを幸福に思います」とコメントした

・原作の「最低。」は荒んだAV女優を描くのではなく、鋭い描写で自分が生きている世界を描く物語

・紗倉まなの原作は芸人の又吉直樹が書いた小説「火花」と対比されることが多く、紗倉まなの作品の方が文学的だと評価する声は多い

・紗倉まなは2017年3月18日に2作目の小説「凹凸(おうとつ)」を刊行、初の長編小説ともなる

ピックアップ原作者、紗倉まなとは


紗倉まな(さくら・まな)とは1993年3月23日生まれののAV女優でタレント、小説家。

木更津工業高等専門学校の土木科出身の理系女子。

2011年にイメージビデオ「工場萌え美少女 紗倉まな 18歳」に出演、2012年に「紗倉まな AVDebut」でAV女優としてデビューした。

高専時にAV女優だと身バレするも趣味が工場ウオッチのリケジョとしてブログ「紗倉まなの工場萌え日記」を運営しながら知名度を高めていく。

AV女優としてはデビューしてすぐにSOD大賞2012最優秀女優賞を受賞するなど一気に人気を獲得した。

2014年9〜10月にトヨタの自動車ポータルサイト「GAZOO(ガズー)」で「紗倉まなの クルマと私のイイ関係」というコラムを担当、日本最大の上場企業のトヨタがAV女優を起用したとして話題になる。

ドラマ「闇金ウシジマくん Season2」や志村けんのバラエティ番組に出演するなど一般的な女優としての活躍も目立つ。

2015年にエッセイ「高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職」、2016年に小説「最低。」を出版するなどマルチな才能を見せる。

2017年現在、現役のAV女優でもある。

概要とスタッフ 監督は64の瀬々敬久

映画公開日:2017年11月25日
公式サイト:リンク
監督:瀬々敬久(映画「64-ロクヨン-」「8年越しの花嫁」など)
脚本:小川智子、瀬々敬久
原作:紗倉まな
原作発売日:2016年2月12日

・2017年の映画情報のまとめはこちら


映画「北の桜守」吉永小百合と堺雅人と北の大地

最終更新日:2018年3月4日

映画「北の桜守」主演は吉永小百合、息子役に堺雅人

日本が誇る大女優、吉永小百合が堺雅人と親子役を演じる映画「北の桜守」が2018年3月10日に公開されます。

まず、映画「北の桜守」のあらすじを一言でまとめます。

病んだ母と成功した息子が北の大地で再生する

「北の桜守」は北海道の網走で育った母と子が大人になって北の地で再会、老いた母の再生を目指す物語。

吉永小百合と堺雅人が北の大地で見せつける魂とはどんなものか。

篠原涼子や佐藤浩市、阿部寛や高島礼子、中村雅俊と笑福亭鶴瓶、岸部一徳という主演クラスがずらりと揃う豪華な布陣になりました。

目次・北の桜守

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
吉永小百合
概要とスタッフ

あらすじ、15年ぶりに帰国した息子と老いた母

第二次世界大戦が終結した1945年。

北の樺太で家族で暮らしていた江蓮てつはソ連の侵攻から逃げて北海道の網走にやってきた。

夫を樺太に残したてつは二人の息子と一緒に厳しい寒さと貧しい生活をなんとかやりくりして息子たちを育て上げる。

てつは息子の修二郎が大人になった後も夫を待ち続けて網走で暮らしていた。

その修二郎は米国に渡って成功、米国企業の日本社長として15年ぶりに帰国する。

しかし、修二郎を待っていたのは戦争のPTSD(心的外傷後ストレス障害)で変わってしまった母のてつだった。

そんな母を見て修二郎は家族として一緒に暮らすことを決意する。

しかし、立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと、てつは一人網走に戻ろうとする。

母に寄り添いたいと願う修二郎は、二人で北海道の各地を巡り、共に過ごした記憶を拾い集めるように旅を始める。

キャスト、吉永小百合と堺雅人 篠原涼子に阿部寛

江蓮 てつ(えづれ・てつ) – 吉永小百合
樺太で暮らしていた女性。
戦争により息子を連れて網走へたどり着いた。
寒さと貧しさに耐えて息子を育てたものの、年老いてPTSDに悩む。

修二郎 – 堺雅人
てつの息子で次男。
網走で子供時代を過ごた後に米国で成長。
米国企業ミネソタ24の日本社長として帰国する。
久しぶりに帰国して母と対面、やつれた姿を見て一緒に暮らそうと決意する。

真理 – 篠原涼子
アメリカ育ちの修二郎の妻。
日本での生活を始めた矢先に義母のてつと暮らすことになり、不満を抱いている。

徳次郎 – 阿部寛
南樺太で製材所を営んでいた、てつの夫。
ソ連軍侵攻に伴い国民義勇隊召集されて戦地に赴く。

菅原信治 – 佐藤浩市
引き揚げてきた江蓮親子に闇米屋として仕事を与える。

岩木 – 毎熊克哉
闇米屋の菅原信治の弟子。

島田光江 – 高島礼子
網走で江蓮家の隣人だった女性。
修二郎が網走を去った後のてつを知る。

岡部大吉 – 中村雅俊
真理の父親で修二郎の義父。
米国企業ミネソタ24の大株主でもあり修二郎に期待している。

居酒屋の主人 – 笑福亭鶴瓶
てつと修二郎が旅の途中に立ち寄る居酒屋たぬきの主人。

三田医師 – 永島敏行
てつを診る医者で、修二郎に病状を説明する。

山岡和夫 – 岸部一徳
長年にわたって、てつを手助けしてきた男性。
戦後に本土へ戻ってからもてつを見守るが、重大な秘密を抱えている。

杉本久 – 安田顕
少年時代に修二郎をいじめていた同級生

木村学 – 野間口徹
ミネソタ24の社員で社長の修二郎に仕える。




Wikiwikiメモ、北の三部作の最終章

・「北の桜守」は吉永小百合で北海道を舞台にした2005年の映画「北の零年」、2012年の「北のカナリアたち」に続く北の三部作の最終章

・吉永小百合は本作で映画出演120本目

・映画のロケ地は北海道網走市で冬の撮影、都内近郊や北海道稚内市、せたな町、札幌市などで春にロケを行う

・映画公開の2018年は「北海道」が命名されてから150周年の記念の年

・映画では吉永小百合の心象風景を舞台で表現

・劇中では主人公てつの心象風景を象徴的に舞台で表現、東京都出身のミュージシャンで劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を手がける

東映映画公式ツイッターなど




ピックアップ俳優、吉永小百合とは


吉永小百合とは1945年3月13日生まれの女優。

父親が出版社や映画雑誌を運営して事業に失敗、吉永小百合は小学6年生でテレビドラマでデビューする。

高校在学中に「キューポラのある街」のヒロインを務め17歳の若さでブルーリボン賞主演女優賞を受賞した。

歌手や女優として花開き大スターとなる。熱狂的なファンは「サユリスト」と呼ばれて代表格としてタモリがあげられる。

大企業で出世したサユリストたちが自社CMに吉永小百合を好むとの指摘は多い。

結婚相手はフジテレビのディレクター岡田太郎(後の共同テレビ会長)で本名は岡田小百合、子供はいない。

概要とスタッフ

映画公開日:2018年3月10日
公式サイト:リンク
監督:滝田洋二郎(映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」「おくりびと」など)
脚本:那須真知子(映画「北のカナリアたち」「デビルマン」など)
主題歌:「花、闌たけなわの時」
音楽:小椋佳、星勝
映画撮影期間:2017年2月16日〜2017年6月

・2018年の映画情報のまとめはこちら







実写映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」主演は黒島結菜と小瀧望

最終更新日:2018年1月3日
画像:クッキー

映画「プリンシパル」主演は黒島結菜と小瀧望

人気漫画家のいくえみ綾の作品が2018年3月3日にまた一つ、実写化されます。

まず、実写映画「プリンシパル」のあらすじを一言でまとめます。

家族関係が複雑になっていく少女の恋愛

「プリンシパル」では主人公の女子高生が好きだった相手が家族になってしまうなど複雑な恋愛関係が描かれます。

映画でのW主演は黒島結菜(くろしま・ゆいな)とジャニーズWESTの小瀧望。

その二人と恋愛を繰り広げるのは人気上昇中の高杉真宙です。

目次・プリンシパル

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイート
スタッフ
原作のネタバレ

あらすじ、女子高生が転校先でイケメンコンビと出会う


女子高生の住友糸真は母親が3度目の再婚をした。

糸真は新しい父親とは折り合いがつかず学校でもいじめられたために札幌の実父の元へと引っ越した。

糸真はクラスメイトで近所のイケメンコンビの弦と和央と仲良くなる。

体は弱いけど優しい和央を糸真はだんだんと好きになっていく。

しかし、糸真の父親と和央の母親が親しい仲になり、なんと二人は再婚してしまう。

親の結婚により家族になってしまった糸真と和央。

そのせいで子供の頃から大の仲良しだった和央と弦の関係もこじれる。

和央は友人の弦が大事で、その弦の姉にも好意を持っている。

クラスで人気の弦と和央と仲が良くなった糸真には同性からの嫌がらせも目立っていた。

糸真は弦と和央ではなく新しく知り合った男と仲良くなってみるが、複雑な感情が募っていく。

キャスト、黒島結菜と小瀧望 高杉真宙に川栄李奈

住友 糸真(すみとも・しま) – 黒島結菜
高校1年生の女子。
母の3度目の再婚相手と上手くいかず学校ではいじめにあう。
実父のいる北海道に引っ越し、クラスで女子から人気の和央と弦と仲良くなる。

舘林 弦(たてばやし・げん) – 小瀧望(ジャニーズWEST)
糸真のクラスメイトで和央の幼なじみ。
クールで口が悪いが、和央との友情を何よりも大事にしている。
幼い頃に和央を女の子だと思い込み好きだった。

桜井 和央(さくらい・わお) – 高杉真宙
糸真のクラスメイトで弦の幼なじみ。
体が弱く学校を休みがち。
幼い頃から弦の姉の弓が好き。

国重 晴歌(くにしげ・はるか) – 川栄李奈
糸真のクラスメイト。
転校してきた糸真に優しくする。
糸真の弦と和央との仲の良さが気に入らず嫌がらせをする。

舘林 弓(たてばやし・ゆみ) – 谷村美月
弦の姉で糸真の学校の音楽教師。
オペラ歌手を目指したが挫折して結婚、その後に夫が浮気をして離婚した。

金沢 雄大 – 市川知宏
晴歌の紹介で糸真と出会う。
思い込みが激しい性格。

住友 泰弘(すみとも・やすひろ) – 森崎博之
糸真の父で脚本家。
スーパーで出会った和央の母の由香理に一目惚れする。

桜井 由香理(すみとも・ゆかり) – 白石美帆
和央の母。
糸真の父の住友泰弘と親密になっていく。

工藤梨里 – 綾野ましろ
晴歌の親友。

菅原怜英 – 石川志織
晴歌の親友。

舘林琴 – 中村久美
弦の母親。

三浦真智 – 鈴木砂羽
糸真の母親。



Wikiwikiメモ、プリンシパルとは集団の主役

・プリンシパル(Principal)のもともとの意味はバレエ団のトップの階級にいるダンサー。そこから派生して集団の主役という意味合いも加わった。

・映画のロケ地は北海道の札幌

・いくえみ綾の作品は「潔く柔く」や「あなたのことはそれほど」などが実写化されている

注目ツイート・川栄李奈や谷村美月、市川知宏など追加キャスト発表

概要とスタッフ

映画公開日:2018年3月3日
映画公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@principal_movie
監督:篠原哲雄(映画「起終点駅 ターミナル」「花戦さ」など)
脚本:持地佑季子
音楽:世武裕子
原作:いくえみ綾
映画撮影期間:2017年2月下旬〜3月末(冬パート)、6月14〜18日(夏パート)
原作発表期間:2010年11月号〜2013年9月号(Cookie)




プリンシパル、原作のネタバレ

糸真は優しい和央に惹かれていく。

父と母の再婚により糸真と和央は兄弟になってしまい、恋愛が難しくなる。

弦と和央と仲の良い糸真は晴歌に嫌がらをされる。

晴歌は糸真が和央を好きだと理解し、晴歌は弦と付き合う。

和央は弦の姉の弓と両想いになり人間関係が落ち着く。

余ったかっこうの糸真は晴歌が紹介してくれた金沢と付き合う。

だが、糸真は金沢に対して本気になれず弦が好きだと気づく。

糸真に対してストーカー気味になった金沢も最後は諦めた。

晴歌は付き合った弦が糸真ばかり気にしているのがつらく、別れる。

晴れて糸真は弦に告白するが、フラれた。

糸真と弦はクラスも別れて会わない日々が続いていく。

弦は糸真への本当の気持ちに気づき、卒業式の日に告白する。

「俺おまえいないとつまんないみたいだ」

自分の居場所を見つけられなかった糸真は最後にプリンシパル(主役)になった。

・2018年の映画情報のまとめはこちら






映画「望郷、光の航路・夢の国」湊かなえ原作、大東駿介や貫地谷しほりが出演

最終更新日:2017年8月12日

映画「望郷、光の航路・夢の国」大東駿介や貫地谷しほりが出演

売れっ子作家の湊かなえの作品がまた一つ、映画化されます。

湊かなえ原作の連作短編集「望郷」より「夢の国」「光の航路」が映画化されて2017年9月16日より公開です。

撮影は広島県の瀬戸内海周辺で因島を中心に行いました。

貫地谷しほり、木村多江、大東駿介、緒形直人などが出演します。

目次・望郷、光の航路・夢の国

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ(光の航路)、若手の小学校教師が地元で悩む


瀬戸内海に浮かぶ自然の美しい白網島。

小学校の若手教師の大崎航は異動願いを出して故郷の白西小学校に赴任してきた。

航の父は島で熱血教師として働いて20年前に亡くなった。

父と同じように学校の教師を務める航のクラスで、いじめ問題が起きてしまう。

航はいじめっ子の母親に話を持ち込むがその母親は我が子は被害者であると主張して問題がこじれていく。

そして、仕事に悩んだ航の自宅で火事が起きる。

病院に入院した航の前に父の教え子の畑野忠彦が見舞いにやってきた。

畑野は航の父のおかげでいじめから立ち直り、中学校の教員になったという。

畑野と打ち解けあった航は、自分が子供の頃に父親が教え子と白綱島の造船所で作られた最後の船の進水式に行った話をする。

航にとってその進水式は父親が自分ではなく名も知らない教え子を優先した一つの事件だったのだ。

航は父といじめ問題について畑野と語り合い、自分のクラスの問題について向き合っていく。

主要キャスト、貫地谷しほりや大東駿介


大崎航 – 大東駿介
若手の小学校の教師。
5年間の教師生活を過ごした後に生まれ故郷の白網島に赴任してきた。
イジメ問題に悩んでいる。
亡くなった父親も教師だった。

夢都子 – 貫地谷しほり
島のしきたりに縛られ窮屈さを感じて育った。

夢都子の母 – 木村多江

航の父 – 緒形直人

畑野忠彦 – キャスト未発表
大崎航の父親の教え子。
中学教師だった大崎航の父を尊敬している。

深田碧 – キャスト未発表
大崎航が教えるクラスの生徒。
いじめっ子で親は地元の有力者。

深田碧の母 – キャスト未発表
いじめっ子の母親。
教師の大崎航に対して、自分の子供こそが被害者だと主張する。




Wikiwikiメモ

・湊かなえの小説「望郷」は「光の航路」など6作の短編集

・「望郷」は瀬戸内海の白綱島という架空の島を舞台にしており、湊かなえが出身の広島県の因島(いんのしま)がモデルになっている

・映画のロケ地は広島県尾道市にある「内海造船」や広島県福山市の「三世代テーマパークみろくの里」など

・映画の撮影で同じ時期に近い場所で長澤まさみと高橋一生の映画「嘘を愛する女」があったため、瀬戸内海で大きな話題になった

公式ツイッター

概要とスタッフ

映画公開日:2017年9月16日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@bokyo_movie
監督:菊地健雄(映画「ディアーディアー」など)
脚本:杉原憲明
主題歌:moumoon「光の影」
原作:湊かなえ

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