ドラマ「ボイス 110緊急指令室」唐沢寿明と真木よう子 韓国ドラマが原作、刑事と声紋分析官の物語

ドラマ「ボイス 110緊急指令室」唐沢寿明と真木よう子 韓国ドラマが原作、刑事と声紋分析官の物語

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最終更新日:2019年5月13日

ドラマ「ボイス 110緊急指令室」唐沢寿明と真木よう子 韓国ドラマが原作、刑事と声紋分析官の物語

2019年7月からの日テレの土10枠の主演は唐沢寿明です。

まず、「ボイス 110緊急指令室」のあらすじを一言でまとめます。

犯罪被害者からの110番通報に対応する警察の緊急指令室で、刑事と声紋分析官が奮闘する

原作は韓国でシリーズ化されている人気のドラマ。

敏腕刑事を唐沢寿明、その相棒とも言える声紋分析官を真木よう子が演じます。

目次・ボイス 110緊急指令室

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
真木よう子
概要とスタッフ

あらすじ

捜査一課の敏腕刑事・樋口彰吾の妻は、鈍器で頭部を殴打されるという残虐な方法で殺害された。

その妻は殺害される直前、緊急指令室に電話で助けを求めたが指令室は機能せず。

逆に犯人に妻の位置を分からせてしまう失態を犯した。

その後の捜査の結果、容疑者・相良卓也に対する裁判が行われる。

事件で通報を受けた声紋分析官の橘ひかりが出廷すると「事件の時に聞こえた声が、相良とは違う」と証言。

相良は釈放されて事件は未解決となる。

それから3年、妻を亡くして無気力になった樋口は交番勤務に転属。

一方、橘ひかりは科捜研勤務を経て、緊急指令室の室長に着任した。

そしてひかりは緊急指令室の中に新たにECU(Emergency Call Unit)を発足。

そのメンバーには樋口も召集される。

ECUに入ることを拒む樋口は事件での対応についてひかりを問い詰めるも、 緊急指令室には助けを求める電話がやってくる。

キャスト、唐沢寿明に真木よう子

樋口 彰吾 – 唐沢寿明
妻を殺された敏腕刑事で港東署ECU緊急出動班・班長。
3年前、正体不明の暴漢により妻を撲殺される。
愛する人を守れなかった悲しみから酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続く。
緊急指令室の新チームに招集されるも、入ることを拒む。

橘 ひかり – 真木よう子
父を殺されたボイスプロファイラー(声紋分析官)で港東署ECU・室長。
事故で目をケガしてしまったが、絶対聴感能力を持つ。
撲殺された樋口の妻の電話を受けた上、警官だった父親も同じ男に殺されてしまう。
「緊急指令室」の室長に就任、独自の捜査チーム・ECU(Emergency Call Unit)を新設する。




Wikiwikiメモ

・原作の韓国ドラマでは残酷なシーンが多い

・脚本は「絶対零度」シリーズや映画「シン・ゴジラ」に企画協力した浜田秀哉

ツイッター

ピックアップ俳優、真木よう子とは

真木よう子(まき・ようこ)とは1982年10月15日生まれの女優。

芸能界に憧れて中学卒業後に俳優養成所の無名塾に入った。

2001年に映画デビュー、2006年の「ベロニカは死ぬことにした」で映画初主演、さらに2006年の映画「ゆれる」で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞する。

中学時代は陸上部に所属してサバサバした男っぽい性格と言われる。

2008年11月10日に元俳優の片山怜雄と結婚、第一子をもうけるも2015年9月に離婚した。

2017年6月にツイッターを開始、クラウドファンディングでコミケ参加を表明するも炎上。

その後にツイッターのアカウントを削除、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を体調不良を理由に降板した。

2018年1月には所属していた芸能事務所フライングボックスから独立。

2018年9月にレプロエンタテインメントとマネジメント契約した。




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年7月スタート、土曜22時
放送局:日本テレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@voice_ntv
脚本:浜田秀哉
原作:スタジオドラゴン、CJ ENM
ドラマ発表日:2019年5月13日

・2019年月7〜9月のドラマ情報のまとめ



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