映画「七つの会議」TBSが送る超豪華キャスト 「半沢直樹・陸王」の池井戸潤の原作

映画「七つの会議」TBSが送る超豪華キャスト 「半沢直樹・陸王」の池井戸潤の原作

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最終更新日:2018年4月16日

映画「七つの会議」TBSが送る超豪華キャスト 「半沢直樹・陸王」の池井戸潤の原作

大ヒットするドラマの原作者として名高い池井戸潤の小説がまた一つ、映画化されるようです。

まず、「七つの会議」のあらすじを一言でまとめます。

中小企業での隠蔽と内部告発で混乱する人々

原作は池井戸潤が2011年から2012年に日経新聞に連載した小説で8話構成の短編集となっています。

埼玉県鶴ヶ島市の市議会議員が「七つの会議」の映画の撮影が始まるとツイッターで明かしてしまいました。

TBSから「豪華キャストで贈る超大作映画」の撮影のエキストラ募集が4月下旬より始まっており、これが「七つの会議」の可能性が高い。

まもなく映画撮影が始まるため、キャストなどの公式発表が近日中にありそうです。

目次・七つの会議

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、中堅の電機メーカーの課長が会社の隠蔽工作で混乱する

中堅の電機メーカー「東京建電」の営業部4課長として働く原島万二は会議で上司に怒られてばかりだった。

ある日、営業のエースと言われる1課長の坂戸がパワハラで訴えられて更迭、原島が後任になる。

原島はそこで製品用ねじの製品不良に直面、前課長の更迭の裏に何かあるのではないかと調べ始める。

すると製品用ねじにまつわる大掛かりな隠蔽を原島は知る。

しかし、全てを明らかにすれば中小企業の東京建電の社員、下請の町工場の暮らしも破壊してしまう。

原島は隠蔽にまみれた会社の中で苦悩していく。

キャスト、NHK版では東山紀之や眞島秀和が出演

・カッコ内はNHK版のキャスト

原島 万二 – キャスト未発表 (東山紀之)
中堅の電機メーカー「東京建電」の営業部4課長。
上司に叱責させられてばかりだがエースの更迭により営業部1課長に。
製品用のねじでの大掛かりな隠蔽に直面して社員と顧客との板挟みに悩む。

坂戸 宣彦 – キャスト未発表 (眞島秀和)
東京建電のエースだった営業一課長。
万年係長から突然にパワハラで訴えられて人事部付けに更迭させられる。

八角 民夫 – キャスト未発表 (吉田鋼太郎)
東京建電の営業第一課の万年係長。
エースの坂戸課長をパワハラで突然に訴える。

佐野 健一郎 – キャスト未発表 (豊原功補)
東京建電のカスタマーセンター室長。
原島と一緒に製品用のねじに隠された謎を追う。

宮野 和広 – キャスト未発表 (長塚京三)
東京建電の社長。
製品用のねじについて隠蔽を図る。




Wikiwikiメモ、原作のテーマはデータの改ざん

・「七つの会議」は2013年にNHKが東山紀之主演で全4回の土曜ドラマで放送した

・原作ではデータの改ざんなどがテーマになっており、昨今の風潮からも話題になる可能性が高い

・新聞連載の原作は7話構成で、単行本化の際に1話を追加した

・映画のメインのロケ地は埼玉県深谷市で親会社での撮影シーンは都内で撮る可能性が高い

・原作では特定の会社のモデルはないと作者の池井戸潤は話している

公式ツイッター、池井戸潤作品の「空飛ぶタイヤ」は6月15日公開

概要とスタッフ

映画公開日:ー
公式サイト:ー
ツイッター公式アカウント:ー
監督:ー
脚本:ー
原作:池井戸潤
発表日:ー

・2018年の映画情報のまとめ






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