ドラマ「限界団地」63歳の佐野史郎が連ドラ初主演、最狂の老人に

ドラマ「限界団地」63歳の佐野史郎が連ドラ初主演、最狂の老人に

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最終更新日:2018年4月11日

ドラマ「限界団地」63歳の佐野史郎が連ドラ初主演、最狂の老人に

2018年6月2日からのフジテレビ(東海テレビ)の土11枠のドラマの主演は佐野史郎です。

まず、「限界団地」のあらすじを一言でまとめます。

団地を愛した老人が狂気をもたらす

東海テレビの「オトナの土ドラ」では第3弾となるオリジナルの心理サスペンス。

視聴者に恐怖をもたらすのは63歳にして意外にも連ドラ初主演の佐野史郎です。

目次・限界団地

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、団地で温かさを取り戻そうとする老人が暴走する

密集した住宅の団地はかつて「夢のニュータウン」と呼ばれていた。

団地は気軽に隣人と会話を交わし、時には助け合う密接な生活の集合体だった。

それから時が経ち現在の団地は周囲との関係は希薄になり姿を変えている。

そんな現代の団地に一人の老人の寺内誠司がやってきた。

両親を失った孫娘と老老介護をする父親と3人で。

寺内は幸せな少年時代を過ごした団地でかつての温かさを取り戻そうと住民たちと関わっていく。

しかし、団地に住む人々や自治会での交流は既に疎遠になっている。

寺内の孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着。

次第に、団地内では規則を乱す住人に不幸が襲い、不審な連続孤独死が発生していく。

キャスト、主演は佐野史郎

寺内誠司 – 佐野史郎
両親を無くした幼い孫娘と父親の3人で暮らすおじいちゃん。
少年時代を過ごした思い出の団地に戻ってくる。
昔の温かいすみかを取り戻そうと狂気に走る。

穂乃花 – キャスト未発表
火災により両親が死亡した女の子。
祖父の寺内誠司に育てられる。

寺内の父親 – キャスト未発表
寺内誠司の父親で「老老介護」をしてもらっている。




Wikiwikiメモ

・63歳の大ベテラン俳優の佐野史郎にとって本作が初の連ドラ主演

・東海レベルがフジテレビ枠で土曜深夜に放送する「オトナの土ドラ」はツイッターアカウントを更新しており、4月から放送している「いつまでも白い羽根」のアカウントを引き継ぐ見通し

公式ツイッター

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年6月2日スタート、土曜23時40分
放送局:フジテレビ(東海テレビ)
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@tokaitv_dodra
脚本:香坂隆史
プロデュース:遠山圭介、高橋史典、馬場三輝
原作:オリジナル
発表日:2018年4月11日

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ






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