ドラマ「科捜研の女 第18シーズン」超長寿ドラマ、沢口靖子に内藤剛志 2018年も

ドラマ「科捜研の女 第18シーズン」超長寿ドラマ、沢口靖子に内藤剛志 2018年も

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最終更新日:2018年8月4日

ドラマ「科捜研の女 第18シーズン」長寿ドラマが2018年も登場

テレビ朝日の秋の風物詩とも言えるシリーズ作品が2018年も木曜8時に登場しそうです。

まず、「科捜研の女 第18シリーズ」のあらすじを一言でまとめます。

沢口靖子が科学は駆使して事件を解決

1999年から始まった「科捜研の女」シリーズは着実に人気を高め、今では他に類を見ない長寿ドラマとなりました。

8月2日の週刊文春が2018年に「科捜研の女 第18シーズン」が放送すると報じており、これまでの流れから続編の放送はほぼ確実です。

2018年版の科捜研の女も沢口靖子と内藤剛志といったお馴染みのメンバーが法医研究員のドラマを作り上げていきます。

目次・科捜研の女 第18シリーズ

あらすじ
キャスト
新キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、法医研究員の榊マリコが科学で事件を解明

最新技術を駆使して犯罪を解決する京都府警科学捜査研究所。

通称「科捜研」ではベテランの法医研究員の榊マリコがいくつもの事件に対峙してきた。

かつて科学を盲信していたマリコも今では人間こそが重要だと学習している。

マリコとは固い絆で結ばれている刑事の土門薫も健在だ。

科捜研に持ち込まれるのは常に複雑で奇妙な事件。

難解な事件に「科捜研」マリコたちがぶつかっていく。

前作までのキャスト、沢口靖子に内藤剛志 渡部秀に山本ひかる

榊 マリコ(さかき・まりこ) – 沢口靖子
京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医研究員。
科学捜査に信念とプライドを持つ。
ベテランの域に達して科学を扱う人間に真理はかかっていると学ぶ。
独身だが一度だけ結婚していた。

土門 薫(どもん・かおる) – 内藤剛志
京都府警捜査一課の刑事。
団体行動が苦手で勝手にマリコと共に捜査に走りがち。

風丘 早月(かざおか・さつき) – 若村麻由美
医大の教授で同世代のマリコの良き相談相手。

宇佐見 裕也(うさみ・ゆうや) – 風間トオル
科捜研の中途採用試験に合格した化学担当。

藤倉 甚一(ふじくら・じんいち) – 金田明夫
京都府警刑事部長でかつては筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。

日野 和正(ひの・かずまさ) – 斉藤暁
科捜研の所長で文書鑑定担当。

橋口 呂太(はしぐち・ろた) – 渡部秀
科捜研の物理担当で天真爛漫な男。

江藤壱 – 中川大志
民間の科学鑑定所の研究員で合理的な考え方をしている。

涌田 亜美(わくた・あみ) – 山本ひかる
科捜研の映像データ担当で空気の読めない性格。

佐伯 志信(さえき・しのぶ) – 西田健
京都府警の本部長で何よりも面子にこだわる。

蒲原 勇樹(かんばら・ゆうき) – 石井一彰
捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事。




前作からの新キャスト、中川大志

2017年の第17シリーズの第1話では新キャストとして中川大志が登場。

鑑定人として優秀なものの若者らしい合理的な考え方で周囲と対立する役に。

歴史の長い科捜研シリーズに新しい風を吹き込んでいます。

Wikiwikiメモ

・シリーズは1999年に放送を開始して2018年には19年目となる

・これまでのシリーズと同様に本作も2018年10月から2019年3月までの2クールの見込み

・科捜研の女シリーズはドローンや3Dプリンタなどの技術を世間に広まる前から使っている

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年10月スタート、木曜20時
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
テレ朝ドラマツイッター公式アカウント:@post_tvasahi
監督:森本浩史、田﨑竜太
脚本:櫻井武晴、戸田山雅司
ゼネラルプロデューサー:関拓也
プロデューサー:藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子
主題歌:Anly「Venus」
原作:オリジナル

・2018年10月〜12月のドラマ情報のまとめ



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