映画「パパはわるものチャンピオン」主演は棚橋弘至 新日本プロレス45周年の映画

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最終更新日:2017年12月24日
画像:公式サイト

新日本プロレス45周年の映画、「パパはわるものチャンピオン」主演は棚橋弘至

業界団体最大手の新日本プロレスの45周年を記念して所属レスラーの棚橋弘至を主演にした映画が2018年に公開です。

大ヒット絵本「パパのしごとはわるものです」と続編の「パパはわるものチャンピオン」を合わせて「パパはわるものチャンピオン」として映画化。

新日本プロレスの所属選手からはオカダ・カズチカ、真壁刀義、田口隆祐、内藤哲也。

棚橋弘至の妻役は木村佳乃、息子役は子役の寺田心が出演です。

目次・パパはわるものチャンピオン

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
棚橋弘至
概要とスタッフ

あらすじ

孝志はかつて、人気のプロレスラーだった。

だが、怪我や世代交代の波に押されて悪役レスラーのゴキブリマスクとして戦う日々が続いている。

息子の祥太は父親が悪役レスラーであることを学校の友達に言えない。

そんな二人を妻の詩織が見守る。

孝志は悪役レスラーながら、子供に誇りを持ってもらえるように懸命に戦い続けていく。

キャスト、主演は棚橋弘至

孝志 – 棚橋弘至
かつての人気プロレスラー。
怪我や若手に負けて悪役レスラー「ゴキブリマスク」として奮闘する。

祥太 – 寺田心
孝志の息子。
悪役レスラーの父親を恥ずかしく思っている。

詩織 – 木村佳乃
夫と息子を見守る妻。

・出演が決定したプロレスラー
オカダ・カズチカ、真壁刀義、田口隆祐、内藤哲也

Wikiwikiメモ

・映画の発表は2017年7月15日の「G1クライマックス」での会見

・映画の撮影は8月15日〜9月3日の間に都内のプロレス会場や江東区で行った

公式ツイッター、映画に出演するプロレスラーたち

ピックアップ俳優、棚橋弘至とは

棚橋弘至(たなはし・ひろし)とは1976年11月13日生まれの新日本プロレス所属のプロレスラー。

新日本プロレスでアントニオ猪木や武藤敬司が去り、暗黒時代と言われた時期にエースとして活動を続けた。

徐々に新日本の人気が復活、団体を支えた顔として現在も第一線で活躍中。

キャッチフレーズは「100年の1人の逸材」、決め台詞は勝利後に観客に向かって言う「愛してま〜す!」。

概要とスタッフ

映画公開日:2018年
公式サイト:リンク
新日本プロレスツイッター公式アカウント:@njpw1972
監督、脚本:藤村享平
原作:板橋雅弘(絵:吉田尚令)
映画発表日:2017年7月15日
映画撮影期間:2017年8月15日から9月中旬

・2018年の映画情報のまとめはこちら






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映画「パパはわるものチャンピオン」主演は棚橋弘至 新日本プロレス45周年の映画” への1件のフィードバック

  1. タイトル予想。
    パパはプロレスラー。
    パパは棚橋弘至。
    パパは100年の1人の逸材。
    パパはスーパースター!?
    パパはニュースキャスター
    ぱぱはうす

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