映画「今夜、ロマンス劇場で」綾瀬はるかと坂口健太郎 モノクロの姫と青年


最終更新日:2017年5月21日

映画「今夜、ロマンス劇場で」情報まとめ、綾瀬はるかと坂口健太郎が共演

綾瀬はるかと坂口健太郎が原作なしのオリジナル作品で挑む映画が2018年に公開です。

まず、映画「今夜、ロマンス劇場で」のあらすじを一言でまとめます。

綾瀬はるかが映画の世界から出てきたモノクロの姫

映画「今夜、ロマンス劇場で」は綾瀬はるかが映画の世界から出てきたモノクロの姫を演じ、「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンのような世界を展開します。

人気急上昇中の坂口健太郎と国民的女優の綾瀬はるかの恋愛に注目です。

撮影現場の目撃情報から本田翼が出演する可能性が高い。

目次・今夜、ロマンス劇場で

あらすじ
キャスト
うんちく情報
公式ツイート
タイトルの意味
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、モノクロ映画から出てきた姫と映画監督を夢見る青年

健司は映画監督を目指す青年だ。

健司は映画「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンのようなお姫様に憧れていた。

ある日、健司の前に一人の女性、美雪が現れる。

美雪は現実ではなくモノクロ映画から出てきたのだ。

モノクロのままの姿の美雪はいくつもの衣装を着ながら色のついた現実を体験していく。

そして、映画監督を夢見る健司とモノクロの姫の美雪は惹かれあっていく。

キャスト、綾瀬はるかに坂口健太郎


美雪 – 綾瀬はるか
モノクロ映画から出てきた美しい女性。
いくつもの衣装を着て色のある現実の世界を楽しむ。

健司 – 坂口健太郎
映画監督を夢見る青年。
自分の理想像の美雪と出会い惹かれていく。

・目撃情報
本田翼



うんちくポイント、2人は同じ映画に出演も実際の共演は初

・綾瀬はるかと坂口健太郎は映画「海街diary」と「高台家の人々」に出演しているものの、共演シーンはなかった

・武内英樹監督は「物語前半の楽しい部分と後半の純粋なラブストーリー部分のギャップがしっかり出て立体的になり、見ている方もびっくりするような展開を味わうことができる」とコメントした

・企画の稲葉直人は現在の映画は漫画や小説の実写が多いと指摘、「もっと映画のためだけに作られた、映像表現ならではの楽しみが詰め込まれた物語があっていいじゃないか」と本作のコンセプトを説明した

・映画のロケ地は栃木県足利市など

・映画の発表は5月9日、同時点ではエキストラを募集中(公式サイトのリンク

注目ツイート、5月9日に映画発表

タイトルの由来、チャップリンの言葉

映画「今夜、ロマンス劇場で」のタイトルの由来の一つがチャップリンの言葉。

本作ではチャップリンの言葉とされる「もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える」というフレーズが出てくる。

また、モノクロ映画から姫が現れて色のついた世界を体験するという設定のため、綾瀬はるかは「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンのようにドレスから普段着まで25パターンの衣装を着替える。

「今夜、ロマンス劇場で」は漫画やアニメの実写化ではなく映画のための映画作品のため、チャップリンやオードリー・ヘプバーンなど映画界の伝説の影響を受けている。



ロケ地は栃木や群馬の時代を感じさせる名所

・ロケ地になった庭園
名称:足利フラワーパーク
住所:栃木県足利市迫間町607

・大規模な撮影を行った通り
名称:日光例幣使街道
住所:栃木県栃木市嘉右衛門町

・撮影に使った商店街
名称:前橋弁天通り商店街
住所:群馬県前橋市千代田町3丁目

・ロケ地になった港
名称:三崎港
住所:神奈川県三浦市三崎3-12-14

概要とスタッフ 脚本は信長協奏曲の宇山佳佑

映画公開日:2018年
映画公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@romance_gekijo
監督:武内英樹(映画「のだめカンタービレ」「テルマエ・ロマエ」など)
脚本:宇山佳佑(ドラマ「信長協奏曲」「主に泣いてます」など)
プロデューサー:稲葉直人
音楽:住友紀人
原作:なし
配給:ワーナー・ブラザース
映画発表日:2017年5月9日
映画撮影期間:2017年4月下旬〜6月上旬

映画「今夜、ロマンス劇場で」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、綾瀬はるかの代表作になって欲しい味わい深い映画「今夜、ロマンス劇場で」のストーリーや出演者、うんちく情報まとめでした。

・2018年の映画情報のまとめはこちら






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