NHK連続テレビ小説「半分青い」


最終更新日:2017年4月21日

2018年上期のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」あらすじまとめ

2018年度上期のNHKの朝ドラは昭和後期に生まれて現在の時代を生きる女性がテーマです。

まず、NHK朝ドラ「半分、青い。」のあらすじを一言でまとめます。

失敗だらけの女性が3Dプリントでひとりメーカーになる

ドラマ「半分、青い。」は昭和のバブル崩壊後から平成の経済が伸び悩む日本で七転び八起きの人生を生き抜く女性の物語。

NHKの連続テレビ小説として第98回目になるヒロインのオーディションをこれから実施します。

土屋太鳳や波瑠、高畑充希や芳根京子に続いて朝ドラをきっかけにスターとなる女性は誰になるのか。

ヒロインの夫、幼なじみの役などの俳優の発表も楽しみですね。

では、ドラマや映画を解説する「あらすじ大全」がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・半分青い

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ原作者、北川悦吏子
注目ツイート
舞台になる岐阜県東濃地方
概要とスタッフ

あらすじ、シングルマザーが地元に帰ってひとりメーカー


1971年、鈴愛(すずめ)は岐阜県の小さな食堂に生まれた元気な女の子だった。

小学生の時に病気で片耳が聞こえなくなってしまったが、両親や幼なじみに助けられて健やかに育つ。

独創的な発想力を持つ鈴愛は少女漫画家を目指して上京する。

日本経済はバブル真っ只中の東京で師匠のもとで漫画家を目指すも挫折。

夢を追い続ける夫と結婚して娘をもうけるも離婚してしまう。

バブルが終わり失われた20年と言われる低経済成長のなか、鈴愛はシングルマザーとなって故郷に帰ってくる。

2018年の日本では3Dプリンタなどデジタル技術が進歩、個人でもモノを製作できた。

鈴愛は病気の母のため独特な扇風機を作り、「ひとりメーカー」として家電業界に旋風を巻き起こす。

キャスト、オーディション中

鈴愛(すずめ) – 未定(オーディション)
1971(昭和46)年に岐阜県東濃地方の食堂を営む一家で生まれた。
小学生の時に病気で片耳を失聴する。
高校卒業後に少女漫画家を目指して上京するも挫折する。
結婚して娘を授かるも夫と離婚、低成長時代の平成の世でシングルマザーとして故郷に帰る。

鈴愛の幼なじみの男 – キャスト未発表
岐阜県出身の鈴愛の幼なじみの男。
片耳が聞こえない鈴愛を励ます。
真面目な技術者に成長するが社交性に問題がある。



うんちくポイント、脚本家の北川悦吏子の自叙伝か

・ヒロインの鈴愛は失敗するたび「やってまった(やってしまった)」と呟くも明るい

・「半分、青い。」という題名は片耳しか聞こえない主人公にとって雨が上がるときに空が半分、晴れるというイメージ

・ヒロインの鈴愛と幼なじみは別の人と結婚するものの、40年の時を経て扇風機作りでつながる

・脚本家の北川悦吏子は岐阜県出身で左耳が聞こえない難病にかかっており、ドラマのヒロインと似た境遇になる

ピックアップ原作者、北川悦吏子とは


北川悦吏子(きたがわ・えりこ)とは1961年12月24日生まれの脚本家でエッセイスト。

大学卒業後に映画スタジオの日活撮影所に勤めて脚本家になる。

1991年から放送されたフジテレビの「世にも奇妙な物語」の脚本で注目を集めた。

フジテレビのドラマで「素顔のままで」(1992)、「チャンス!」(1993)、「君といた夏」(1994)など王道ドラマを手がけて「恋愛の神様」と呼ばれる。

元SMAPの木村拓哉とのコンビは多く、「その時、ハートは盗まれた」(1992)、「あすなろ白書」(1993)、「ロングバケーション」(1996)、「ビューティフルライフ」(2000)、「空から降る一億の星」(2002)がある。

2015年に10万人に1人の割合で発症する「炎症性腸疾患」、左耳が聞こえない「聴神経腫瘍」などの病気にかかっていると明らかにした。

2016年にドラマ「運命に、似た恋」では初めてNHKの作品を執筆した。

出身は岐阜県美濃加茂市。

注目ツイート、北川悦吏子





ドラマの舞台の岐阜県東濃地方とは


2018年のNHK連ドラ「半分青い」は岐阜県東濃地方を舞台にする。

東濃地方とは岐阜県で長野県と愛知県に隣接する南東部の地域を指し、現在の多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市などを指す。

恵那山など穏やかな丘陵状の地形が広がっている。

やきものの原料となる粘土などが豊富なため、古くから陶器づくりが盛んで美濃焼などが有名。

世界一の茶つぼ「豊穣の壺」や世界一の「美濃焼こま犬」、世界一の大皿「瑞祥」などがあるほか、各地にある温泉も魅力的な観光地。

東濃地区出身の有名人は俳優の田中邦衛(土岐市)やプロレスラーの橋本真也(土岐市)、歌手の清春(多治見市)や人時(土岐市)などがいる。

ドラマ「半分、青い。」のオリジナル脚本を担当する北川悦吏子の出身の岐阜県美濃加茂市は東濃地区のすぐ近くになる。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年4月2日〜9月29日(全156回)
公式サイト:リンク
作:北川悦吏子(ドラマ「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」など)
制作統括:勝田夏子
演出:田中健二、土井祥平
プロデューサー:松園武大
ドラマ撮影期間:2017年秋スタート

NHK連続テレビ小説「半分青い」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、世の中の物語のあらすじをまとめる「あらすじ大全」によるNHK連続テレビ小説「半分青い」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。







NHK連続テレビ小説「半分青い」” への8件のフィードバック

  1. 女子高生だったら、見る人いっぱいいるかも。でも、そこは、朝ドラですからね

  2. 半分、葵新伍。
    半分、赤井止也

  3. 北川悦吏子が早速叩かれててワロタ。
    まだヒロインのオーディション中だぞ。
    アンチは気が早過ぎる。

  4. NHKの朝ドラのヒロインは波瑠、高畑充希、芳根京子、有村架純、葵わかなときた。
    次は誰だ?
    葵つかさか?

  5. 完全に脚本家の北川悦吏子の自分物語だよね。ロンバケとか知らない今の若い子に響くのだろうか。
    と思ったけど、NHKの朝ドラは10代は見ないか。

  6. 私も左耳聞こえません!
    やな事も多かったけど別にそんなハンデにも感じてないけどな、、

    • 一緒ですね!
      左の方から呼ばれても、あんまり気づけないのが嫌です。😢
      無視しないで!って言われる時あります。

  7. わたしも、小学生の時から左耳が聞こえなくなりました。
    共感しながら見れるかな~と思っています。たのしみです。

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