実写映画「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」あらすじ〜ジャンプ原作で山崎賢人のギャグ映画〜


記事公開日:2016年10月22日
最終更新日:2017年1月24日 
画像:週刊少年ジャンプ

実写映画「斉木楠雄のΨ難」あらすじまとめ、主演は山崎賢人

ジャンプの人気漫画の実写化は数あれど、ギャグ漫画を山崎賢人が主演を務めるのは異色の展開。

ギャグ漫画家の麻生周一による漫画「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)」が2017年に実写映画化です。

まず、実写映画「斉木楠雄のΨ難」のあらすじを一言でまとめます。

ジャンプ原作で山崎賢人のギャグ映画

2016年から漫画の実写化で正統派のキャラを独占してきた山崎賢人が「斉木楠雄のΨ難」でどこまでギャグに振りきれるかに注目ですね。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「斉木楠雄のΨ難」のストーリーやキャストをご紹介します。

実写映画「斉木楠雄のΨ難」のあらすじ

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どこにでもある普通の町と普通の私立高校のPK学園。

そこに通う斉木楠雄の頭には2本のアンテナが生えている。

斉木は超能力者で本気を出せば3日で人類を滅せる力を持っているのだ。

ただ、斉木は穏やかな人間で争いを好まず人前では超能力を使わず、声も出さずにひっそりと生きようとしていた。

桃色の髪と緑色の眼鏡と目立つ外見の斉木だが、超能力で周りには自分は普通の人間と思わせて生きている。

超人的な能力を持つ斉木はPK学園のオカルト部に所属する。

そんな斎木の周りにいるのは金髪モヒカンの燃堂力、自称「漆黒の翼」の海藤瞬などおかしくも正義感の強い男たち。

斉木は超能力が他人にばれないようにしながら心の中で友人達にツッコミを入れながら高校生活を過ごしていく。

実写映画「斉木楠雄のΨ難」の主要キャスト

斉木 楠雄(さいき・くすお) – 山崎賢人
桃色の髪、緑色の眼鏡、頭には2本のアンテナ状の制御装置を持つ超能力者。
世界を滅ぼすほどの力を持つが、冷静沈着で普通の人たちに心でツッコミを入れる穏やかな毎日を送っている。

燃堂 力(ねんどう・りき) – 新井浩文
金髪のモヒカンと二つに割れたアゴが特徴の男子生徒。
何も考えない純粋な男で斎木もテレパシーで思考が読めない。

海藤 瞬(かいどう・しゅん) – キャスト未発表
中二病に陥って「漆黒の翼」を名乗る男子生徒。
斎木や燃堂の友人。

照橋 心美(てるはし・ここみ) – 橋本環奈?
千年に一度レベルの美しさを持つPK学園の女子生徒。
自分の美しさに自信を持っている強気な性格。

夢原 知予(ゆめはら・ちよ) – キャスト未発表
オカルト部の女子生徒で心変わりが激しく夢見がちな性格。



実写映画「斉木楠雄のΨ難」のうんちくポイント

・監督の福田雄一はもともと原作のファンだった

・「斉木楠雄のΨ難」の実写化の発表がいつまでもなく、監督の福田雄一による「銀魂」が先に発表されたことで、原作の麻生周一は「これのせいかァァァァァァ!!」と突っ込んだ

・原作の舞台の左脇腹町 (ひだりわきばらちょう)はスカイツリーの見えるS県で、明らかに埼玉県(作者は埼玉県入間市出身)

・映画のロケ地は栃木県足利市がメインで、私立PK学園のロケ地は映画「ちはやふる」でも使われた旧足利西高校

・映画のロケ地の五十部公園(住所:栃木県足利市五十部町)で桃色の髪の山崎賢人が目撃された

実写映画「斉木楠雄のΨ難」の概要

映画公開日:2017年
映画公式サイト:http://saikikusuo-movie.jp/
監督、脚本:福田雄一(ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ、映画「HK 変態仮面」、「銀魂」)
原作:麻生周一
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、松竹
映画撮影期間:2016年10月7日にクランクアップ
原作発表期間:2012年24号〜現在(週刊少年ジャンプ)

実写映画「斉木楠雄のΨ難」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「斉木楠雄のΨ難」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら







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