Hi-STANDARD(ハイスタ)が16年半ぶり新曲


記事公開日:2016年10月4日
最終更新日:2017年1月29日 

Hi-STANDARD(ハイスタ)が16年半ぶり新曲、サプライズにファン騒然

日本のパンク・ロックバンドとして1990年代に若者たちを熱狂させたHi-STANDARD(ハイスタンダード)、通称ハイスタが2016年に大サプライズを起こしました。

ハイスタは2016年10月5日にシングル「ANOTHER STARTING LINE」を発売しました。

前回の作品は2000年4月の「LOVE IS A BATTLEFIELD」のため、新作はなんと16年半ぶりです。

長期の空白期間を経ての新曲発売に驚きもありながら、今回の新曲発売の特徴は事前告知一切なし。

「何月何日に新曲を発売」と宣伝してから発売するのが新商品を普及させるセールスの基本中の基本。

定番の手法を無視し、いきなりCDショップの店頭に並べるというサプライズでハイスタらしさを2016年の日本にぶち込んできました。

10月5日にはTwitterを中心に「ハイスタの新曲が出てる!」「渋谷のタワレコは売り切れ!?」「店内に在庫はあるのでは」「新宿は?秋葉原は?」などファンが猛烈にハイスタのCDを探し求める声であふれました。

CDが売れないと言われて久しい現在、ハイスタの3人からは「お前ら、CDショップに買いに行け!」という声が聞こえるようです。

アンチメジャー、独自路線追求のハイスタンダードが2016年の日本に豪快に強烈な風を吹かせました。

「ANOTHER STARTING LINE」収録曲

1、「Touch You」
2、「Another Starting Line」
3、「Nothing To Lose」
4、「Rain Forever」

「Hi-STANDARD(ハイスタ)」のメンバー

・難波章浩(なんば・あきひろ)
Hi-STANDARDのメインボーカル兼ベース。
バンド結成時のボーカルが脱退したためにボーカルも担当。
「カラオケを歌うぐらいなら、友達とバンドを組め」と主張、1990年代はハイスタの楽曲はカラオケで配信されなかった。

・横山健(よこやま・けん)
Hi-STANDARDのボーカル兼ベース。
ハイスタ活動休止期間にはソロで日本武道館のライブも成功させた。
若い時にライブハウスで働いており、メジャーデビューしては消えていくバンドを見てきた。

・恒岡章(つねおか・あきら)
Hi-STANDARDのドラムス。
ハイスタの長期活動休止期間において難波と横山の不仲説がささやかれるも、両名と連絡を取り合ってここまでやってきた。



「Hi-STANDARD(ハイスタ)」のうんちくポイント

・ハイスタは1997年12月にも事前告知一切なしのシングル「「War Is Over」を発売した。
これはコアなファンに曲を買って貰えるようにとのハイスタ側からの配慮。

・長期の活動休止において難波と横山はお互いの不仲説を認めた後、ハイスタを「古里」と表現した。
「不仲公認」その後… ハイスタ14年ぶりインタビューで語った

・ハイスタは2016年12月23日に「福岡 ヤフオク!ドーム」で「AIR JAM2016」を開催する

「Hi-STANDARD(ハイスタ)が16年半ぶり新曲」あらすじやうんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「Hi-STANDARD(ハイスタ)が16年半ぶり新曲」のあらすじやキャスト、うんちく情報まとめでした。






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