映画「マスカレードホテル」キムタクと長澤まさみが共演

最終更新日:2018年8月17日

映画「マスカレード・ホテル」東野圭吾の原作 キムタクと長澤まさみが共演

SMAP解散で注目の集まるキムタクの新たな映画が2019年1月に公開です。

まず、「マスカレード・ホテル」のあらすじを一言でまとめます。

予告殺人を防ぐためホテルに潜入した男刑事とフロント従業員の女との衝突と共闘

原作は現代で有数の人気作家の東野圭吾の小説。

大人気作家でいくつもの作品が実写化されている東野圭吾の原作で、キムタクと長澤まさみという大物が出演するために注目が高まっています。

監督は木村拓哉主演の人気シリーズ「HERO」と同じく鈴木雅之です。

目次・マスカレード・ホテル

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、予告殺人を防ぐため刑事がホテルのフロントに潜入


警視庁は連続して起きた3件の予告殺人事件に手を焼いていた。

現場には同じ法則の暗号が残されており、警視庁は第4の殺人が高級ホテル「コルテシア東京」で起こると予想する。

さらなる殺人事件を防ぐため数名の捜査員がホテルのスタッフとして配備された。

捜査一課の刑事・新田浩介は帰国子女で英語ができるため、ホテルのフロントスタッフとして慣れない仕事に就く。

犯罪事件を防ぐため新田はつねに疑いの目で人を見てしまう。

ただ、ホテルのフロントは客をもてなすのが第一の仕事だ。

丁寧な接客を心がけるホテルのフロントスタッフの山岸尚美は客を疑ってばかりの新田とたびたび衝突する。

刑事の新田とホテルのスタッフの山岸が奇妙な客たちと相対していくうち、捜査本部が厳戒体制を敷いた特別な1日が始まる。

キャスト、木村拓哉に長澤まさみ

新田 浩介 – 木村拓哉
警視庁捜査一課の警部補。
帰国子女で語学が堪能でホテルのフロントスタッフに潜入する。
やってくる客の誰もが殺人犯ではないかと疑う。

山岸 尚美 – 長澤まさみ
ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク。
徹底したプロ意識で丁寧な接客に定評がある。
ひねくれ者の新田とホテルの現場でたびたび衝突する。

片桐 瑶子 – キャスト未発表
ホテルの宿泊客で目の不自由な老婦人。
案内などに山岸尚美を指名する。

安野 絵里子 – キャスト未発表
ホテルの宿泊客で、ある男性を近づかせないで欲しいと依頼する。

栗原 健治 – キャスト未発表
ホテルの宿泊客で山岸尚美に理不尽な要求を繰り返す。

高山 佳子 – キャスト未発表
ホテルの客でストーカーに狙われている可能性がある。

・出演の可能性の高い俳優陣
濱田岳、松たか子、小日向文世(2017年10月7日、デイリー新潮)




Wikiwikiメモ、立場の違う刑事の男と女のフロントが対立

・原作では立場の違う男と女、ホテルで客を疑いながら働く刑事と客を快適にさせようとするホテルの従業員とのかけ合いが魅力の一つ

・タイトルのマスカレードは英語で仮面舞踏会の意味

・原作で東野圭吾の取材に協力したホテルは日本橋のロイヤルパークホテル

・キムタクの映画出演が目立ってきており2017年には「無限の住人」、2018年には嵐の二宮和也と共演する「検察側の罪人」が控えている

・10月7日のデイリー新潮によると、木村拓哉の他に濱田岳、松たか子、小日向文世も出演、「HERO」の共演者たちが再集結する

公式ツイッター、キムタクと長澤まさみの出演映画




概要とスタッフ

映画公開日:2019年1月
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:ー
監督:鈴木雅之
脚本:岡田道尚
プロデューサー:上原寿一
映画撮影期間:2017年10月7日~11月中旬
映画発表日:2017年10月12日
原作:東野圭吾
原作発売日:2011年9月9日(集英社)

・2019年の映画情報まとめ



アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」声優に広瀬すずと菅田将暉

最終更新日:2017年8月5日
画像:公式サイト

アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」声優に広瀬すずと菅田将暉

1990年代の岩井俊二の監督としての出世作のドラマ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が2017年8月18日にアニメ映画として公開です。

かつて奥菜恵が演じた少女がアニメになり、その声を広瀬すずが担当するのは時代を感じさせます。

まず、アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじを一言でまとめます。

少年と少女のタイムリープもの恋愛

本作は少年と少女の淡い恋愛、さらには時間が巻き戻るタイムリープものとして王道の物語です。

2017年の現代版でどんなアレンジが加えられているかに注目ですね。

声優には若手の超人気俳優の広瀬すずと菅田将暉、さらには声優界の人気者の宮野真守。

スタッフ陣には2016年に歴史的な人気となったアニメ映画「君の名は。」の川村元気によるプロデュースとあって期待値は高まるばかりです。

目次・打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
解説・花火大会のモデル
映画のスタッフ
原作のネタバレ

あらすじ、「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」


海沿いの町に3人の男女がいた。

3人は花火大会を目前にして「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」との話題で盛り上がっていた。

典道と祐介の二人の少年は少女のなずなに恋をしている。

なずなは両親が離婚、母親が再婚するために夏休み明けには転校が決まっていた。

母親から逃れたいと思っているなずな。

「かけおち、しよ」。

なずなは典道を連れて駆け落ちしようとするも母親に連れ戻されてしまう。

そんな時、典道はなずなが連れ戻される前に時間が巻き戻る体験をする。

そして、花火の上がる夏の1日が何度も繰り返されていく。

声優キャスト、広瀬すずに菅田将暉 宮野真守


及川なずな – 広瀬すず
再婚する母親から逃れようとする少女。
繊細で不思議なキャラ。

島田典道 – 菅田将暉
なずなに恋する少年。
なずなから「かけおち」に誘われる。

安曇祐介 – 宮野真守
典道の恋敵で親友。

母親 – 松たか子
なずなの母親で再婚しようとする。
駆け落ちしようとする娘を連れ戻す。

先生 – 花澤香菜
なずなや典道、祐介のクラスの担任。

純一 – 浅沼晋太郎
なずなたちのクラスメイト。

和弘 – 豊永利行
なずなたちのクラスメイト。

稔 – 梶裕貴
なずなたちのクラスメイト。



Wikiwikiメモ、1993年のドラマは奥菜恵や山崎裕太

・広瀬すずはアニメ映画の声の出演は2015年の「バケモノの子」以来、二度目。菅田将暉は初挑戦

・広瀬すずが松田聖子の名曲「瑠璃色の地球」を劇中で歌う

・1993年8月に放送されたドラマ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は奥菜恵や山崎裕太が演じ1995年には映画化した。

・1990年代のドラマと映画は監督を務めた岩井俊二の出世作と言われる

・1993年のドラマなどのロケ地は千葉県海上郡飯岡町(現在の旭市)で劇中で出演者たちが花火を見た灯台は作品の聖地になった

・岩井俊二作の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のロケ地詳細
名称:飯岡灯台
住所:千葉県旭市上永井1309―1

・2017年6月17日、原作者の岩井俊二による新エピソードを盛り込み再構築した小説「少年たちは花火を横から見たかった」、脚本の大根仁が映画をノベライズした「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が発売された

公式ツイート、着物姿の広瀬すず

解説・花火大会のモデルは千葉県旭市


本作はタイトルの通り花火大会が重要なイベントになります。

岩井俊二作品でモデルになったのがドラマなどのロケ地にもなった千葉県旭市の旭市飯岡花火大会です。

その名も「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル海浜花火大会」。

毎年、7月末に開催される花火大会だけに、2017年7月29日開催の大会では昔を懐かしむ岩井俊二ファンで埋まるかもしれません。

千葉県旭市は2011年の東日本大震災で被災、それから5年後の2016年の旭市いいおか花火大会では岩井俊二監督からのロングメッセージ付きで震災復興特別上映会も開催しました。

旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2017公式サイト:http://iiokayouu.wixsite.com/mysite

概要とスタッフ

映画公開日:2017年8月18日
映画公式サイト:http://uchiagehanabi.jp/
ツイッター公式アカウント:@uchiage_movie
原作:岩井俊二
総監督:新房昭之(アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」「3月のライオン」など)
監督:武内宣之(アニメ「少女革命ウテナ(作画監督)」「千と千尋の神隠し(原画)」など)
脚本:大根仁(映画「バクマン。」ドラマ「ハロー張りネズミ」など)
音楽:神前暁
主題歌:DAOKO×米津玄師「打上花火」
劇中歌:広瀬すず「瑠璃色の地球」
プロデューサー:川村元気(映画「君の名は。(企画・プロデュース)」「電車男(企画)」など
配給:東宝
制作:シャフト
製作:「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」製作委員会



原作のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜
・原作では典道と祐介、なずなは小学6年生の設定

・典道と祐介がプールで競争するのを見かけたなずなは勝った方と駆け落ちしようと決める。そして、なずなは対決に勝利した勝った祐介と花火大会を見に行こうと誘う

・祐介は怖気づいてなずなとの約束の場所にいかず、かけおちする道具を持っていたなずなは典道から祐介がこないと伝えられて帰宅する

・時間が巻き戻り、典道が祐介との対決に勝つ展開になる

・典道はなずなの家出に協力しようとするが、なずなは途中で家に帰ると言い出す

・なずなと典道はプールに忍び込んで花火の音を聞く

・典道は一人で花火大会の終わった会場に行き先生の友人の花火師に出会う

・花火師は小学生たちが議論していた花火が横から見たらどう見えるの疑問のために花火をあげる

・灯台にいた祐介は花火を横から、典道はは真下から見る。花火は横から見ても下から見てもまるかった

アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のストーリーや登場人物、原作ネタバレまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のストーリーや登場人物、原作ネタバレまとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら






ドラマ「カルテット」30代の男女4人による音楽と恋愛

最終更新日:2017年3月21日

ドラマ「カルテット」あらすじまとめ、主演は松たか子

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人のドラマが話題になっています。

2017年1月17日から開始したTBSの「火10」のドラマ枠が「カルテット」。

まず、ドラマ「カルテット」のあらすじを一言でまとめます。

30代の男女4人による音楽と恋愛

カルテットは2016年末に大流行したドラマ「逃げ恥」の後釜の高いハードルを超え、ドラマ通から高評価を受けています。

高橋一生が逃げ恥でのヒラマサロスを癒したと話題になっていますね。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が「カルテット」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・カルテット

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ライブレストランやダムのロケ地
解説・カルテットとは
時間軸ズレてる問題の結論は単純なミス
最終回の結末とネタバレ
概要とスタッフ

ドラマ「カルテット」のあらすじ


音楽を愛しながらも夢が叶わなかった4人の30代の男女がいた。

女ふたり、男ふたりの4人は輝かしい経歴を持てずになんとなくの人生を過ごしていた。

そんな4人がある日、偶然に出会う。

演奏への情熱を残していた真紀、すずめ、家森、別府の4人はカルテット「ドーナツホール」を組む。

別府司は祖父が軽井沢に所有する別荘をカルテットの4人のために提供する。

ヴァイオリンの巻真紀は家庭があるため週末だけ軽井沢の別荘にやってくる。

チェロの世吹すずめは無職のために別荘に住み着く。

ヴィオラの家森諭高はこだわりが多い変わった男だ。

そうして奇妙な30代の男女4人の共同生活が始まる。

すずめにはカルテットに加わった目的があり司には秘密があり、カルテットの4人の中では愛も渦巻く。

すずめは子供のころ、父親の詐欺の一貫で「魔法少女」としてテレビに出て、その後にバッシングを受けた。

家森は実は既婚者のうえに離婚しており子供もいて、元妻との間にトラブルを抱えている。

周囲の人間たちから巻真紀は失踪した夫を殺そうとしたのではないかとの疑惑も浮かび上がる。

男女4人の共同生活のテーマは音楽だけではなく、不思議な関係が続いていく。

ドラマ「カルテット」の主要キャスト

巻 真紀(まき・まき) – 松たか子
カルテットの第一ヴァイオリンを担当。
家庭とは都内で生活し、音楽のため軽井沢には週末に通う。
ネガティブ思考で仲間たちとは一歩引いている。

世吹 すずめ(せぶき・すずめ) – 満島ひかり
カルテットのチェロを担当。
無職のため司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みついている。
寝てばかりだがチェロを手に取ると人が変わる。
家森を好きだと言うが別府が好き。

家森 諭高(いえもり・ゆたか) – 高橋一生
カルテットのヴィオラを担当。
こだわりが多い変わり者で理屈っぽい。
ライブレストラン「ノクターン」の従業員の来杉有朱に恋をして振り回されている。
6000万円の宝くじが当たったが引き換えずに大金を逸した。

別府 司(べっぷ・つかさ) – 松田龍平
カルテットの第2ヴァイオリンを担当。
音楽一家の育ちで会社勤めのかたわらヴァイオリンを弾いている。
カルテットのメンバーの中で冷静なリーダー的存在。
巻のことが好き。

来杉 有朱(きすぎ ありす) – 吉岡里帆
真紀たち4人が通うライブレストランの従業員。
元地下アイドルで笑顔を振りまくが、その目は笑っていない。
諭高を振り回し、すずめに恋愛のアドバイスをする魔性の女。

巻 鏡子(まき・きょうこ) – もたいまさこ
真紀の義母で自分の息子が真紀に殺されたと考えている。
すずめに真紀の秘密を調べるように頼んでいる。

谷村 大二郎(たにむら・だいじろう) – 富澤たけし(サンドウィッチマン)
ライブレストラン「ノクターン」のシェフ。
多可美の夫。

谷村 多可美(たにむら たかみ) – 八木亜希子
ライブレストラン「ノクターン」の責任者でホール担当。
大二郎の妻。

九條 結衣(くじょう ゆい) – 菊池亜希子
別府司の同僚で結婚を控えている。
別府司とは最後に一夜を共にした後、他の男と結婚した。

半田 温志(はんだ あつし) – Mummy-D
家森諭高を追う謎の男。
実は家森諭高の元妻の新しい男の父親の部下。

大橋茶馬子 – 高橋メアリージュン
家森諭高の元妻で「ちゃまこ」。
諭高の子供と新しい男と生活している。

朝木 – 浅野和之
音楽プロデューサー。
カルテット「ドーナツホール」にクラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。

巻 幹生 – 宮藤官九郎(クドカン)
真紀の夫。
失踪して真紀に殺されたとの疑惑があったが、カルテットの前に現れる。

カルテットに入ろうとした女 – 松本まりか
巻真紀の代わりにカルテットに入ろうとした女。



ドラマ「カルテット」のうんちくポイント

・松たか子は2012年のドラマ「運命の人」以来、5年ぶりの連ドラ出演

・1991年のドラマ「東京ラブストーリー」の脚本を手がけた坂元裕二にとってデビュー30周年となる

・ドラマのロケ地は東京都の昭島市や国立市のほか、長野県北佐久郡軽井沢町のショッピングセンターなど

・ドラマではゲーム「ドラゴンクエスト」のテーマも演奏した

・主題歌はドラマ出演者の松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平による番組限定ユニット「Doughnuts Hole」の「おとなの掟」で作詞・作曲は椎名林檎が担当した

・番組限定ユニット「Doughnuts Hole(ドーナツホール)」の意味は「音楽家はドーナツ」、何かが抜けているという意味

・劇中ではX JAPANの曲「紅」を松田龍平が歌った

・第2話では物語のキーとなる曲としてSPEEDの「WHITE LOVE」をカラオケや演奏の場面で使った

・第5話ではカルテットのメンバーがファンタジーなコスプレをさせられて戦闘型カルテット「愛死天ROO」になった

・最終話では「FINAL FANTASY X」のリュックを担当する声優の松本まりかカルテットに入ろうとして帰る役としてゲスト出演した

ライブレストラン「ノクターン」のロケ地は軽井沢燻製工房「煙事」


ドラマ「カルテット」では松たか子ら4人の演奏家たちがライブレストランで活躍します。

サンドウィッチマンの富澤たけしが運営しているライブレストラン「ノクターン」のロケ地は軽井沢燻製工房「煙事」です。

軽井沢にある燻製で「格好いい男」が仕事の疲れを癒したり女性を口説いたりするのに適したお店。

ドラマのファンであれば軽井沢旅行には思わず立ち寄りたくなるカルテットの聖地ですね。

・カルテットのロケ地詳細
名称:軽井沢燻製工房 煙事
住所:長野県北佐久郡 軽井沢町大字長倉字中山628-9
画像、公式サイト:リンク

クドカンが心中を考えたダムのロケ地は湯川ダム

松たか子や満島ひかりなど4人が音楽を演奏しながら恋愛が発展するだけのドラマかと思われたドラマのカルテット。

第6話から松たか子と宮藤官九郎(クドカン)の夫婦の物語が始まり、殺人未遂まで展開が飛んで行きました。

クドカンが第7話でカルテットの4人が住む家で事件を起こし、死んだと思われた吉岡里帆と心中しようとしたダムのロケ地は長野県にある湯川ダムです。

堤高50m、堤頂長53mの湯川ダムは縦長ダムとしては日本で有数の大きさでダムマニアにも有名。

ドラマにも出てきた赤いゲートが印象的ですね。

・カルテットのロケ地詳細
名称:湯川ダム
住所:長野県北佐久郡御代田町大字豊昇字清水平




解説・カルテットとは

カルテットとは四人組のことで英語表記は「quartet」。

音楽でのカルテットとは四つの楽器による重奏を指す。

ドラマ「カルテット」での第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの組み合わせをヴァイオリン属4本の楽器からなる弦楽四重奏という。

「弦楽四重奏の父」と言われるハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンやシューベルトなど多くの作曲家が弦楽四重奏(カルテット)の曲を発表した。

時間軸ズレてる問題の結末は単純なミス

ドラマで話題になったのが第6話と第7話での「カルテットは時間軸ズレてる問題」。

松田龍平と高橋一生がスマホで見た日付がドラマの流れと合っていない、松たか子が自宅に戻った時のカレンダーの日付がおかしいなどの指摘が相次いだ。

そこから、「カルテットは時間軸がずれている」「タイムリープものでは」「1話に向かって時間が戻っている」などの考察が広がった。

一方で、「カレンダーの間違いはドラマでは良くあること」「ドラマの撮り直しで細かな間違いは起きる」などの声もあった。

ドラマのプロデューサーの佐野亜裕美氏は3月2日、ツイッターの公式アカウントでお詫びと題して「私達の単純なミスです」と謝罪。

途中で間違いを告げるのは邪道だとしながらも、「ドラマを見ている人に楽しんでもらうのがこの後も皆様に楽しく観ていただきたいと思い、長々と書かせて頂きました」と述べた。

最終回の結末とネタバレ

巻真紀は罪を償うために出頭、一年が経過した。

カルテットの3人は一人で生活していた真紀を見つけて4人の生活に連れ戻す。

復活したカルテットの4人は週刊誌で話題になった真紀の注目を逆手により、大きなホールでコンサートを開催する。

4人のコンサートにやってきた来杉有朱は大物セレブと結婚していた。

コンサートを開始、週刊誌の話題目当てで来た客は早々に帰るも、残った客は4人の演奏を楽しんだ。

そして、4人はカルテットとしての活動を続けていく。

ドラマ「カルテット」の概要

放送日:2017年1月17日スタート、毎週火曜日22時
放送局:TBS
ドラマ公式サイト:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/
脚本:坂元裕二(映画「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマ「最高の離婚」「東京ラブストーリー」など)
演出、チーフプロデュース:土井裕泰(映画「ビリギャル」ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」など)
主題歌:Doughnuts Hole「おとなの掟」

ドラマ「カルテット」のストーリーや登場人物、ロケ地情報まとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「カルテット」のストーリーや登場人物、ロケ地情報まとめでした。

・話題の2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら