ドラマ「同期のサクラ」主演は高畑充希、脚本が遊川和彦

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最終更新日:2019年9月5日

ドラマ「同期のサクラ」主演は高畑充希、脚本が遊川和彦

2019年10月からの日テレの水10枠の主演は高畑充希です。

まず、「同期のサクラ」のあらすじを一言でまとめます。

離島で育ち大手ゼネコンに入った忖度できない女性が故郷の島に橋を架けるという夢のため働く10年間の記録

2017年7月の夏クールで放送されたドラマ「過保護のカホコ」と同じく主演は高畑充希、脚本が遊川和彦の再コンビになります。

原作なしのオリジナル作品で、高畑充希の同期役は新田真剣佑に橋本愛などです。

目次・同期のサクラ

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ

北野サクラは過疎の離党で育った。

大人になったサクラは東京で大手ゼネコンに入社。

「故郷の島に橋を架ける」という強い夢を持って働き出す。

同期が同じように強い想いを持って仕事をすると思い込んでいたサクラは、周りが自分と違うことに戸惑う。

さらには新人研修で社長の理不尽な言動に対してサクラの忖度できない性格が思わぬ事態を引き起こす。

これは、サクラが駆け抜けた10年間の同期との物語。

キャスト、主演は高畑充希

北野 サクラ – 高畑充希
離党で育ち東京の大手建設会社に就職をする。
「生まれ育った離島に橋を架けたい!」という強い夢を持つ。
周囲が自分と違うことに戸惑うが、自分は変わらずどんなことがあっても忖度しない。

月村 百合 – 橋本愛
サクラと入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。
クールで場の空気を読み、常に「自分の居場所」を探している。

木島 葵 – 新田真剣佑
サクラと同期で国交省の父と、東大卒でエリート官僚の兄に強いコンプレックスを持つ。
新入社員ながらも社長を目指すと明言する野心家。

黒川 森雄 – 椎名桔平
花村建設の人事部長。
サクラにとって10年間、上司として深く関わる人物。

清水菊夫 – 竜星涼
大学では応援部出身の熊本出身のアツい男。
明確な夢や目標はなく、応援部の先輩に勧められるまま花村建設に入社したことに少し引け目を感じている。

土井 蓮太郎 – 岡山天音
努力家でだが、なんでも悪いほうに考えてしまうネガティブ男。
何にでも前向きで、夢を熱く語るサクラに懐疑的。

火野 すみれ – 相武紗季
サクラたち新入社員の3週間の新人研修を担当する人事部の先輩。
社会人としても働く母としても奮闘中。

サクラの住んでいるアパートの隣人カップル – 草川拓弥(超特急)、大野いと
アパートの壁が非常に薄い為、ほとんどの言動がサクラに筒抜け。
10年間、隣人として、サクラを見守り続ける。

サクラの祖父 – 津嘉山正種




Wikiwikiメモ

・ドラマ「過保護のカホコ」は2017年7月クールに放送、主演は高畑充希で相手役に竹内涼真、脚本は遊川和彦だった

・「同期のサクラ」では10年間を1話ごとに1年ずつ描く

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2019年10月スタート、水曜22時
放送局:日本テレビ
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@douki_sakura
脚本:遊川和彦
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2019年8月5日

・2019年月10月〜12月のドラマ情報のまとめ



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「ドラマ「同期のサクラ」主演は高畑充希、脚本が遊川和彦」への2件のフィードバック

  1. 最初自衛隊が主人公のBLモノ(?)かと思った。違うのねww
    同名の作品に「同期のサクラ ひよっこ隊員の訓練日誌」がありますからね。

    返信
  2. 共演者が竹内涼真、黒木瞳、西岡徳馬、佐藤二朗、時任三郎、平泉成、濱田マリって話は流石に違うのか?
    そしたら過保護のカホコと殆ど同じになるもんねえ。

    返信

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