映画「燃えよ剣」原作は司馬遼太郎 原田眞人監督で2020年公開

映画「燃えよ剣」原作は司馬遼太郎 原田眞人監督で2020年公開

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最終更新日:2018年10月6日

映画「燃えよ剣」原作は司馬遼太郎 原田眞人監督で2020年公開

司馬遼太郎の名作と言われる「燃えよ剣」が映画化されます。

朝日新聞による10月6日のカルチャー講座で原田眞人監督が2019年に「燃えよ剣」の映画化に挑むと公表、2019年からの撮影で2020年に公開予定です。

原田監督は同じく司馬遼太郎原作の「関ヶ原」の映画を2017年に公開、岡田准一が主演を務めたほか役所広司や有村架純、東出昌大に松山ケンイチなどが出演しています。

日本人にとって人気の高い新選組副長・土方歳三の生涯を描いた「燃えよ剣」がどのような映画になるのか、キャストの発表に注目です。

目次・燃えよ剣

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ

江戸時代末期の幕末では京都で反幕府勢力を取り締まる警察活動に従事した武装組織、新選組。

その中でも副長を務めたのが土方歳三だ。

家業の薬屋として行商をしていたものの、新選組の副長になってからは鬼の土方と呼ばれるようになる。

局長の近藤勇を補佐しながら自らは憎まれ役となり、新撰組を日本史上に類をみない酷烈な軍事組織として創り上げていく。

京都での反幕府勢力との戦い、その後の鳥羽伏見から函館五稜郭の落城までを戦い続けた。

時代の流れに抗い、剣と恋に生きた新選組副長、土方歳三。

その凄絶な生涯とは――。

キャスト、土方歳三を演じるのは誰か

土方 歳三(ひじかた・としぞう) – キャスト未発表
新選組で鬼の副長と呼ばれ、組の内外の剣士たちに恐れられた。
冷酷かつ冷静で局長の近藤勇を支える。
俳句作りが趣味で、戦闘の合間に恋愛もする。

近藤 勇(こんどう・いさみ) – キャスト未発表
新選組の局長として京都の警護に従事する。
副長の土方が嫌われ役を買っているため、多くの隊士から好かれている。

沖田 総司おきた・そうじ) – キャスト未発表
新選組の一番隊組長。
天才剣士として重要な暗殺を任される。
体調の悪化と共に一戦を退いていく。




Wikiwikiメモ

・司馬遼太郎の「燃えよ剣」は1966年に映画化されたほか1966年と1970年にドラマ化、1990年版のドラマでは主人公の土方歳三を役所広司が演じた

・「燃えよ剣」を題材にした作品のヒロインは薬屋時代に知り合った佐絵と、京都の恋人のお雪の2パターンが存在する

・朝日新聞による原田眞人監督のカルチャー講座では「2019年に挑むのは『燃えよ剣』です」、「次回作として司馬遼太郎の名作『燃えよ剣』を準備している」と明記されている

ツイッター




概要とスタッフ

映画公開日:ー
公式サイト:ー
ツイッター公式アカウント:ー
監督:原田眞人
脚本:ー
原作:司馬遼太郎
映画発表日:ー

・2019年の映画情報まとめ



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