映画「空母いぶき」日中の軍事衝突を西島秀俊と佐々木蔵之介 かわぐちかいじの漫画実写化

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最終更新日:2019年2月10日
画像:小学館

映画「空母いぶき」かわぐちかいじの日中衝突の漫画が実写化

日本と中国の軍事問題を題材にした漫画が2019年5月24日に実写化して映画公開です。

まず、「空母いぶき」のあらすじを一言でまとめます。

尖閣諸島を巡っての日中の軍事衝突

原作は「沈黙の艦隊」や「ジパング」など自衛隊など日本の軍事をテーマにした作品が人気のかわぐちかいじの漫画。

空母いぶきの艦長で主人公を西島秀俊、副艦長を佐々木蔵之介が演じます。

目次・空母いぶき

あらすじ
キャスト
wiki
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、自衛隊初の空母が完成するも中国が尖閣諸島に侵攻

日本が実効支配しつつも中国が領有権を主張している尖閣諸島。

ある日、遭難者に擬装した工作員が尖閣諸島に上陸した。

「この島は中国固有の領土であり、中国の船舶を待つ」と主張する「尖閣諸島中国人上陸事件」が発生した。

そして日本の領海に侵入を図る中国海警局の船舶と海上保安庁巡視船が衝突して事態はエスカレートしていく。

日本政府は中国に妥協して事態の収拾を図る。

ただ、危機感を覚えた首相は新型護衛艦を旗艦にした新護衛隊群の創設を柱とする「ペガソス計画」の前倒しを決定する。

1年後、自衛隊初の空母である「いぶき」が完成した。

しかし「いぶき」が演習航海中に中国軍は突如として日本への侵攻を開始する。

中国は尖閣諸島を制圧、戦闘で自衛隊は初の戦死者を出す。

内閣総理大臣は史上初の防衛出動の決断を下し、日本と中国の武力衝突は避けられない展開になった。

キャスト、艦長を西島秀俊 副艦長を佐々木蔵之介

秋津 竜太(あきつ・りょうた) – 西島秀俊
航空自衛隊のエースパイロットを経て空母「いぶき」の初代艦長となる。
抑止力による戦争回避を主張するも、実際の武力衝突も視野に入れている。
力には力で対抗する必要を感じている。

新波 歳也(にいなみ・としや) – 佐々木蔵之介
秋津と空母「いぶき」艦長の座を競った結果、副艦長兼航海長となる。
自衛隊が発足以来、一人も任務で殺傷していないことを誇りに思っている。
艦長の秋津の思想には同意していない。

垂水 慶一郎(たるみ・けいいちろう) – 佐藤浩市
内閣総理大臣。
アメリカの軍事的影響力が低下する中で独自の防衛力を高める必要があると考える。

沢崎 勇作- 吉田栄作
外務省アジア大洋州局局長。

石渡 俊通- 益岡徹
内閣官房長官。

滝 隆信 – 高嶋政宏
潜水艦「はやしお」艦長。

瀬戸 斉明 – 玉木宏
護衛艦「はつゆき」艦長。

迫水 洋平 – 市原隼人
アルバトロス隊隊長。

淵上 晋 – 戸次重幸
第92飛行群群司令。

浮船 武彦 – 山内圭哉
護衛艦「いそかぜ」艦長。

岡部 隼也 – 和田正人
護衛艦「いそかぜ」砲雷長。

柿沼 正人 – 平埜生成
アルバトロス隊パイロット。

湧井 継治 – 藤竜也
第五護衛隊群群司令。

本多 裕子 – 本田翼
国家の危機に立ち向かおうとするネットニュースの記者。
空母いぶきに乗り込む唯一の女性。

晒谷 桂子 – 斉藤由貴
裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せる上司。

田中 俊一 – 小倉久寛
裕子と共に空母いぶきに乗艦する大手新聞のベテラン記者。

藤堂 一馬 – 片桐仁
裕子の先輩ディレクター。

吉岡 真奈 – 土村芳
裕子たちのアシスタント。

中野 啓一 – 中井貴一
変わらぬ日常が続く都内のコンビニ店長。

コンビニ店員 – 深川麻衣

・その他のキャスト
村上淳、石田法嗣、金井勇太、工藤俊作、千葉哲也、横田栄司、堂珍嘉邦、袴田吉彦、渡辺邦斗、中村育二、三浦誠己




Wikiwikiメモ

・2月24日発売の小学館の雑誌「ビッグコミック」で実写映画化が発表された

・原作は「ビッグコミック」で2014年から現在も連載中で3月30日に単行本9巻が発売される

・空母「いぶき」は架空の航空機搭載型護衛艦(DDV)

・映画の撮影期間は2018年3月10日〜4月30日でエキストラを募集中(リンク

公式ツイッター




概要とスタッフ

映画公開日:2019年5月24日
公式サイト:リンク
原作特設サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@ibuki192
監督:若松節朗
脚本:長谷川康夫
企画:福井晴敏
原作、監修:かわぐちかいじ
映画発表日:2018年2月24日
映画撮影期間:2018年3月10日〜4月30日

・2019年の映画情報まとめ



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