ドラマ「さくらの親子丼」真矢ミキに吉本実憂、本仮屋ユイカ

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最終更新日:2017年11月12日

ドラマ「さくらの親子丼」真矢ミキが優しい女主人

フジテレビが土曜23時に放送する「大人の土ドラ」で10月7日から始まるのは人々の悩みを描く物語です。

まず、「さくらの親子丼」のあらすじを一言でまとめます。

現代社会に悩む人に親子丼を提供する女主人

複雑な事情の人間が親子丼を提供してくれる女主人と出会い立ち直っていく原作なしのオリジナルストーリー。

優しく親子丼を提供する主人公には元宝塚でドラマや情報番組に出演の多い真矢ミキです。

吉本実憂に本仮屋ユイカも出演します。

目次・さくらの親子丼

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
予告映像
スタッフ

あらすじ、古本屋の女主人が行き場のない人に無料で親子丼を提供


東京大田区にある古本屋「九十九堂」の主人、九十九さくらは変わった生活をしている。

古本屋の事業とは別に、行き場を無くした人々に無料で親子丼を提供しているのだ。

空腹が満たされた人々は自分の境遇をさくらに話し始める。

少年院から出所した少年、子供に恨みを持つシングルマザー、摂食障害に悩む女性教諭。

さくらは生きることに悩む人たちの話しを聞き、時に笑顔で励ます。

「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」

さくらはそう言って現代社会からはみ出してしまいそうな人たちを支えていく。

キャスト、主演は真矢ミキ 吉本実憂に本仮屋ユイカ

九十九さくら – 真矢ミキ
古本屋「九十九堂」の主人で52歳。
行き場を無くした人々に無料で親子丼を提供している。

二宮あざみ – 吉本実憂
九十九堂にやってくる家出中の17歳の少女。
母親の束縛から逃れようと親子丼の味と包容力に惹かれて、さくらのアパートに住み着く。

九十九恭子 – 本仮屋ユイカ
さくらの娘で、さくらと父親が離婚してから九十九堂で店番をしていた。
現在はフリーライターとして家を出て一人暮らししている。

中西俊太 – 塚田僚一(A.B.C-Z)
さくらのもとに鶏肉と卵を配達する肉屋の店員で暴走族の元リーダー。

正木リエ – 柳美稀
茶髪のヤンキー娘であざみの友人。




Wikiwikiメモ、真矢ミキは好感度が高い

・真矢ミキはTBSの朝の情報番組系「ビビット」でMCを務めながらの連ドラ出演になる

・真矢ミキは元宝塚歌劇団花組トップスターで理想の上司のランキング上位に入るなど好感度が高い

・制作の東海テレビの「オトナの土ドラ」では公式ツイッターのアカウントを前作より引き継ぐ方式になっている

・タイトルに「親子丼」はあるものの、グルメ番組ではない

・ドラマでの真矢ミキの自宅にはプロレスラーの藤波辰爾のポスターが貼ってある

公式ツイッター




予告映像

概要とスタッフ、脚本は清水有生

ドラマ放送日:2017年10月7日スタート、土曜日23時40分
放送局:フジテレビ(東海テレビ)
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント(前作から引き継ぎ):@tokaitv_dodra
企画:横田誠
企画協力:古賀誠一
脚本:清水有生(ドラマ「3年B組金八先生」連続テレビ小説「あぐり」など)
チーフプロデューサー:市野直親
プロデュース:遠山圭介、浦井孝行、村山太郎
制作著作:オスカープロモーション
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2017年8月18日

・2017年10月〜12月のドラマ情報のまとめはこちら






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