映画「ここは退屈迎えに来て」成田凌に橋本愛、門脇麦

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最終更新日:2018年7月4日

映画「ここは退屈迎えに来て」原作は山内マリコ、監督は廣木隆一

映画「PとJK」「ストロボ・エッジ」などを手がけた映画監督の廣木隆一が手がける映画が2018年10月19日に公開です。

まず、映画「ここは退屈迎えに来て」のあらすじを一言でまとめます。

地方で育ち東京で暮らし、地方に帰ってきた若者たち

原作は2012年に発表した山内マリコの小説で、今時の地方の若者の心象風景を描いたと話題になりました。

地方の生活を退屈に感じ、東京に進むも馴染めず地方に戻り、なんらかの不満を持ち続けて生きる人々の物語。

二人の女性に橋本愛と門脇麦、中心的な男性を成田凌が演じます。

目次・ここは退屈迎えに来て

あらすじ
キャスト
wikiメモ
ツイッター
成田凌と橋本愛
原作の8短編
概要とスタッフ

あらすじ

「私」は何者かになりたくて地方を出て東京で就職した。

しかし、27歳になった「私」は10年経って何となく地元に戻る。

実家に住みながらフリーライターとして冴えない日々を送る「私」。

ある日、高校時代の友達と再会した勢いで、憧れていた椎名に連絡する。

「私」の中で椎名との高校時代の忘れられない思い出が蘇る。

一方、「あたし」は元彼の椎名を忘れられず、東京に憧れと怖さを持ちながら地元で暮らす。

「私」と「あたし」の2人は退屈を埋めてくれる何かを椎名に追い求める。

キャスト、成田凌に橋本愛・門脇麦

椎名 – 成田凌
学生時代は地方での人気者だった。
大阪に出た後にパッとしない生活を送り地元に帰る。
地元で結婚した後、自動車教習所の教官になった。

私 – 橋本愛
何者かになりたくて東京で働くも地元に戻ってくる。
かつて憧れていた椎名に会おうとする。

あたし – 門脇麦
東京に憧れながらも地元で暮らしている。
元彼の椎名を忘れられない。

新保くん – 渡辺大知
思い出の場所で「私」が出会う同級生。

山下南 – 岸井ゆきの
ファミレスで恋愛話をする。

森繁 あかね – 内田理央
山下南の親友で、夢が叶わず地元に帰ってきた元雑誌モデル。

サツキ – 柳ゆり菜
東京に憧れを持つ。

須賀 – 村上淳
「私」と仕事をしているフリーカメラマン。

・その他の出演者
亀田侑樹、瀧内公美、片山友希、木崎絹子、マキタスポーツ

Wikiwikiメモ、原作者の山内マリコは美人小説家

・映画は廣木隆一のほか複数で監督を務める

・映画のロケ地は富山市などで、富山県での撮影は2017年6月中旬から6月下旬

・原作者の山内マリコの出身地はドラマのロケ地と同じ富山県富山市

・1980年11月20日生まれの原作者の山内マリコは美人小説家として有名

・原作は地方都市に生まれた女の子たちの8つの物語の連作短編集で、8つの物語は椎名という一人の男を通じて繋がっている

・原作ではサブカルやコアな音楽など刺さる人には刺さる会話が繰り広げられる

公式ツイッター

富山県で撮影、主演は成田凌でヒロインは橋本愛と門脇麦

「ここは退屈迎えに来て」は2017年6月に撮影していました。

撮影現場からは成田凌と橋本愛が目撃されていました。

同時期に富山県で菅田将暉と土屋太鳳主演の映画「となりの怪物くん」も映画のロケを行っているため、富山では大混乱が起きました

原作、8つの短編のタイトル

・私たちがすごかった栄光の話
・やがて哀しき女の子
・地方都市のタラ・リピンスキー
・君がどこにも行けないのは車持ってないから
・アメリカ人とリセエンヌ
・東京、二十歳。
・ローファー娘は体なんか売らない
・16歳はセックスの齢




概要とスタッフ

映画公開日:2018年10月19日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@taikutsumovie
主題歌:フジファブリック「Water Lily Flower」
監督:廣木隆一(映画「PとJK」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」)
脚本:櫻井智也
原作:山内マリコ
原作発売日:2012年8月24日



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