ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」東山紀之が主演、髙嶋政宏や倉科カナが再び集結

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最終更新日:2018年8月15日

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」東山紀之が主演

東山紀之が主演の刑事ドラマ「刑事7人」のシリーズ四作目が2018年7月
11日から水曜よる9時にテレ朝で放送開始です。

まず、ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」のあらすじを一言でまとめます。

新しい有能な7人の刑事が凶悪犯罪に対峙

ドラマ「刑事7人」では主役の東山紀之が警視庁の遺失物センター、捜査一課12係で活躍してきました。

第4シリーズでは倉科カナ、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也が続投、新たに田辺誠一と白洲迅を迎えます。

2015年から4年連続の鉄板シリーズ。

前作は7人の刑事の仲間だった片岡愛之助が黒幕という衝撃の展開を迎えていました。

目次・刑事7人 第4シリーズ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
漫画
概要とスタッフ

あらすじ、天樹悠たち7人の刑事が再集結

仲間の裏切りという事件から1年が経過した刑事たち。

天樹悠は警視庁刑事部の刑事総務課、刑事資料係に飛ばされた。

過去の捜査資料をデータベース化する作業に打ち込んでいる天樹はいつしか「人間犯罪ビッグデータ」と呼ばれるほどになる。

資料係長になった片桐正敏はとある殺人事件の発生で資料係兼12係の刑事として二刀流の任務に就くと宣言。

水田環と青山新らを呼び出し、再び凶悪事件をめぐる戦いに身を投じる。

キャスト、ヒガシに倉科カナ 塚本高史に吉田鋼太郎

天樹 悠(あまぎ・ゆう) – 東山紀之
「警視庁遺失物センター」「捜査一課12係」「機動捜査隊」を経て、「刑事資料係」に配属された刑事。
物事を決めつけない堅実な捜査で高い捜査能力を持つ。
莫大な捜査資料と向き合い「人間犯罪ビッグデータ」になる。
12年前に妻と娘が臨海エリアで事故死した。

水田 環(みずた・たまき) – 倉科カナ
捜査一課12係の刑事で冷静な帰国子女。
スパイとして仲間の動向を内偵していたが、仲間は裏切らなかった。

青山 新(あおやま・あらた) – 塚本高史
捜査一課12係刑事でかつてはワル。
法に縛られない正義を持ち危険な捜査方法を実行するも新人の教育で変わっていく。

片桐 正敏(かたぎり・まさとし) – 吉田鋼太郎
刑事総務課刑事資料の係長。
組織を大事にする超権力主義者ながら、確固たる正義感も持つ。

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう) – 北大路欣也
東都大学医学部・法医学教室の教授で12年前に事故死した天樹の妻の父。
新人の野々村を孫のように可愛がる。

海老沢 芳樹(えびさわ・よしき) – 田辺誠一
捜査一課12係の主任で正義感が強い。
環や青山の直属の上司で7年前の事件をきっかけに警察組織に不信感を抱いている。

野々村 拓海(ののむら・たくみ) – 白洲迅
刑事総務課の刑事資料係で1年前に入庁した新人。
好奇心旺盛で無邪気すぎるため内勤に配属された。

山下 巧(やました・たくみ) – 片岡愛之助
警視庁で随一の能力を持つサイバーセキリティの専門家。
事件の黒幕だったと明らかになり、東京拘置所に送られた。




Wikiwikiメモ、東山紀之は50歳のベテラン

・刑事7人の第一シリーズは2015年7月、第二シリーズは2016年7月、第三シリーズは2017年7月に放送した

・2017年の第三シリーズの初回視聴率は11.8%と好評だった

・前作での7人の刑事のうち黒幕だった片岡愛之助と髙嶋政宏が交代、新しく田辺誠一と白洲迅が参加する

公式ツイッター

2017年のドラマ、オリジナル漫画も配信




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年7月11日スタート、水曜21時
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@keiji_7nin
監督:及川拓郎など
脚本:寺田敏雄など
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
プロデューサー:三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑
音楽:吉川清之
ドラマ発表日:2018年6月5日

・2018年7月〜9月のドラマ情報のまとめ



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