実写映画「くまのプーさん(原題:クリストファー・ロビン)」

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最終更新日:2017年8月11日

実写映画「くまのプーさん(原題:クリストファー・ロビン)」あらすじまとめ

人気の漫画やアニメを実写化するのは日本の専売特許ではありません。

米ウォルト・ディズニーが挑戦するのが「くまのプーさん」の長編実写映画です。

まず、実写映画「くまのプーさん」のあらすじを一言でまとめます。

つまらない大人になったクリストファー・ロビンがプーさんと再会して心温まる物語

実写版「くまのぷーさん」は大人になり家庭をもったクリストファー・ロビンの物語です。

家族よりも仕事を優先するクリストファーのどんなストーリーが描かれるのか。

くまのプーさんと100エーカーの森の仲間たちはCGなのか、どんな表現手法なのか、全世界が注目です。

目次・くまのプーさん

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
解説、くまのプーさんとは
映画のスタッフ

あらすじ、つまらない大人に成長したロビンがプーを求める


クリストファー・ロビンは賢い少年だった。

森のはずれに住んでいたロビンは熊のプーさんなど森の仲間に頼りにされていた。

森でぷーさんたちと遊んでいた日々から時はたち、ロビンは大人になっていた。

想像力豊かだった子供のロビンはつまらない大人に成長する。

ロビンは結婚して娘をもうけるも、家族よりも仕事を優先するビジネスマンだ。

そんな父親のロビンに妻と娘は愛想をつかして家族は崩壊の危機にあった。

人生が不安定になった大人のロビンにはくまのプーが必要だ。

そして、森でひっそりと生きていたくまのプーもロビンの助けを必要としている。

全てを失う前に、ロビンはプーと再会しようと思うのだった。

キャスト、ユアン・マクレガー 

クリストファー・ロビン – ユアン・マクレガー
子供時代は森のはずれに住んでいた。
特にくまのプーさんと仲が良くいつも二人は一緒だった。
大人になり妻と娘がいるものの、家族よりも仕事を優先するつまらないビジネスマンになっている。

ロビンの妻 – ヘイリー・アトウェル
ビジネスマンになったロビンの妻。

くまのプーさん – CG?
のんびりやさんのテディベア。
なによりもハチミツが大好き。
自作の歌を歌うのが好き。



Wikiwikiメモ、ディズニーの実写化が相次ぐ

・くまのプーさんの原作の英語表記は「Winnie-the-Pooh」で、1960年代からのディズニーのアニメ作品は「Winnie the Pooh」

・実写版のタイトルは「クリストファー・ロビン(Christopher Robin)」

・米ウォルト・ディズニーは「不思議の国のアリス」や「美女と野獣」、「ピノキオ」や「101匹わんちゃん」などいくつものアニメ作品の実写化を進めている

・脚本はアレックス・ロス・ペリーが初稿、トム・マッカーシーが改稿する

・日本のインターネットではヤフーが提供する「くまのプーさんのホームランダービー!」が難易度が極悪だとして有名
リンク:http://games.kids.yahoo.co.jp/sports/013.html

・上記のプーさんの野球ゲームに長時間を費やして地獄を見た人が多いため、リンクを貼ると「ハランデイイ(貼らなくてよい)」との返しが定番

・くまのプーさんはネット上では「プニキ」(アニキのもじり)で知られる

公式ツイッター、ディズニーのアカウント




解説・クマのプーさんとは

クマのプーさんとは1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説。

クマのぬいぐるみの「プー」と森の仲間たちの交友、森のはずれに住んでいる少年のクリストファー・ロビンとの日々を描いた。

作者のA・A・ミルンが息子のクリストファー・ロビン・ミルンが持つテディベアが活躍する物語を考えた。

1926年の「クマのプーさん」は前書きと10編のエピソードで構成され、プーが蜜蜂の巣からハチミツを獲ろうとする物語で始まり人気を獲得した。

1966年にウォルト・ディズニーが初の短編アニメーション映画「プーさんとはちみつ」を公開してさらに知名度が高まり世界的なキャラクターとなった。

舞台となったイギリスのハートフィールド(Hartfield)はプーさんの聖地として観光地となっている。

息子のクリストファー・ロビン・ミルン(1920〜1996)はその名前が世界的に有名になり生活に影響したため、物語に葛藤があったと言われる。

概要とスタッフ

映画公開日:未定
監督:マーク・フォースター(「007 慰めの報酬」(2008年)、「ワールド・ウォー Z」(2012年)など)
脚本:アリソン・シュローダー
プロデューサー:ブリガム・テイラー(実写版「ジャングル・ブック」(2016年)など)
原作:A.A.ミルン
原作発行日:1926年






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