実写映画「坂道のアポロン」主演は知念侑李、中川大志と小松菜奈が出演

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最終更新日:2017年5月26日
画像:アニメ公式サイト

実写映画「坂道のアポロン」主演は知念侑李 中川大志と小松菜奈が出演

ジャズを題材にした小玉ユキの漫画「坂道のアポロン」が2018年に実写映画化されます。

まず、「坂道のアポロン」のあらすじを一言でまとめます。

男子高校生の熱いジャズ物語

「坂道のアポロン」は男子高校生のピアニスト、ドラマーの2人によるジャズを通した友情物語です。

漫画を連載していた月刊フラワーズの6月号で実写映画化が発表されました。

主演はHey!Say!JUMP(平成ジャンプ)の知念侑李、さらに中川大志と小松菜奈が出演します。

九州でエキストラを募集している監督は三木孝浩で原作の聖地でもある長崎など九州がロケ地となりました。

では、ドラマや映画を解説する「あらすじ大全」が「坂道のアポロン」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・坂道のアポロン

あらすじ
キャスト
wikiメモ
エキストラ募集
公式ツイート
タイトルの由来は佐世保の町とギリシア神話
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、1966年の高校生のジャズと恋愛の物語


1966年の日本、長崎県。

転校を繰り返していた男子の西見薫は高校生に入って長崎県の佐世保市にある佐世保東高校やってきた。

薫は転校初日にジャズを愛する不良の川渕千太郎に出会い、ジャズに夢中になっていく。

薫は千太郎の幼なじみの律子を好きになる。

ただ、律子は千太郎が好きで、千太郎は上級生の深堀百合香に好意を持っていた。

ジャズと恋愛が入り乱れる高校生の青春。

坂道のある学校に通いながら、薫はピアノを弾き千太郎はドラムを叩く。

キャスト、知念侑李に中川大志 小松菜奈


西見 薫(にしみ・かおる) – 知念侑李(Hey! Say! JUMP)
転校を繰り返してきた高校1年生であだ名は「ボン」。
真面目すぎて人付き合いが苦手。
小学生の頃からピアノを弾いており、佐世保東高でジャズに出会う。
千太郎の幼なじみの律子に好意を持つ。

川渕 千太郎(かわぶち・せんたろう) – 中川大志
豪快な性格の不良で千太郎のピアノに興味を持つ高校1年生。
ジャズのドラムを担当するクリスチャン。
先輩の深堀百合香に憧れる。

迎 律子(むかえ・りつこ) – 小松菜奈
千太郎の幼なじみで薫のクラスの同級生。
クリスチャンで実家はレコード店「ムカエレコード」。
千太郎に惚れている。

深堀 百合香(ふかほり・ゆりか) – 真野恵里菜
薫たちの先輩で高校2年生。
明るい性格で美術部に所属する。
大学生の淳一に恋をする。

桂木 淳一(かつらぎ・じゅんいち) – ディーン・フジオカ
トランペット奏者で千太郎から慕われている。
親に反対されながらも東京の大学に向かう。

迎 勉(むかえ・つとむ) – 中村梅雀
律子の父親でレコード店「ムカエレコード」の店主。
ジャズ好きで練習用の防音室を持つ。



Wikiwikiメモ、聖地は佐世保北高校

・原作の舞台の佐世保東高校は実在する佐世保北高校がモデルで聖地

・映画のロケ地は長崎や佐世保、大分県など九州

・映画のキャッチコピーはおそらくアニメと同じ「僕たちの間には、いつもJAZZが流れていた」

・原作は2009年度の「このマンガがすごい!オンナ編」の第1位を獲得した

エキストラ募集、4月下旬から長崎県、大分県で撮影開始

「坂道のアポロン」は4月28日に映画公開を発表しました。

すでに三木孝浩監督名義でエキストラの募集が始まっています。

長崎、大分などアポロンの聖地が実際のロケ地になるようです。

エキストラ募集公式サイト:リンク

注目ツイート、公式のつぶやき 原作者の小玉ユキも




タイトルの由来、坂道の町の佐世保とギリシア神話のアポロン

「坂道のアポロン」はタイトルの由来は「坂道」と「アポロン」にわかれます。

原作者の出身地であり物語の舞台となっている長崎県佐世保市は坂道の多い町として有名です。

佐世保市のすぐ近くの異国情緒あふれるオランダ坂などは観光名所の一つ。

アポロンはギリシア神話に登場する神で全知全能のゼウスの息子。

理想の青年像や太陽のような存在とされたアポロンは音楽など芸能・芸術の神としても有名です。

また、アポロンはキューピッドの悪さにより川の神の娘「ダフネ」を好きになり、ダフネには嫌われてしまう。

アポロンを嫌ったダフネは月桂樹の木に姿を変えてまで逃げたという逸話があります。

「坂道のアポロン」は長崎での音楽の物語という意味に加えて、薫→律子→千太郎→百合香→淳一という恋愛模様も表現したのかもしれません。

ロケ地は聖地である長崎県の佐世保市など

・主人公たちが通う佐世保東高校のロケ地1
名称:長崎県立佐世保北高校
住所:長崎県佐世保市八幡町6-6-31

・学校のロケ地2
名称:佐世保市立早岐中学校
住所:長崎県佐世保市陣の内町100

・撮影に使った神社
名称:八幡神社
住所:長崎県佐世保市中里町

・ロケ地の候補の昭和の町
名称:昭和の町
住所:大分県豊後高田市新町989−1

概要とスタッフ 監督は三木孝浩

映画公開日:2018年
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@apollonmovie
監督:三木孝浩(映画「先生!」「陽だまりの彼女」など)
脚本:高橋泉(映画「ミュージアム」「ソラニン」など)
映画撮影期間:2017年4月末~6月
配給:東宝、アスミック・エース
原作:小玉ユキ
原作発表期間:2007年〜2012年
アニメ放送期間:2012年4月末〜6月中旬

実写版の映画「坂道のアポロン」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、知念侑李と中川大志がジャズの力をどこまで表現できるかに注目が集まる映画「坂道のアポロン」のストーリーや出演者、うんちく情報まとめでした。

・平成ジャンプの2017年以降のドラマや映画の出演作品のまとめはこちら

・2018年の映画情報のまとめはこちら






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実写映画「坂道のアポロン」主演は知念侑李、中川大志と小松菜奈が出演” への3件のフィードバック

  1. 千太郎のイケメンぶりをどれだけ表現できるかが鍵。
    全ては中川大志も出来次第。

  2. 映画に一度出てみたい

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