映画「赤い雪 Red Snow」主演は永瀬正敏と菜葉菜

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最終更新日:2017年4月23日

映画「赤い雪 Red Snow」あらすじまとめ、主演は永瀬正敏と菜葉菜

永瀬正敏と菜葉菜が主演のオリジナル脚本の映画が2018年に公開です。

まず、映画「赤い雪 Red Snow」のあらすじを一言でまとめます。

30年前の薄れた事件の記憶をめぐる物語

映画「赤い雪 Red Snow」は雪国で起きた30年前の少年失踪事件をめぐり、人の記憶の曖昧さや感情を問う物語。

主演は永瀬正敏と菜葉菜で、他のキャストには佐藤浩市や井浦新などが揃いました。

では、ドラマや映画を解説する「あらすじ大全」が「赤い雪 Red Snow」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・赤い雪 Red Snow

あらすじ
キャスト
うんちく情報
概要とスタッフ

あらすじ、少年失踪事件と30年の沈黙を守る女性


雪深い村である日、少年が消えた。

その少年の弟は自分の記憶があいまいなせいで兄がいなくなったと思い込み悩み続けている。

少年失踪事件の犯人と疑われた女性はいくつもの怪しい事件に関連していると思われるが、一貫して沈黙を貫いた。

それから30年が経過した。

人はある出来事について黙り続けていると、何が事実だったのか本当に忘れてしまう。

事件の容疑者の女性の記憶も雪の中でかすれていった。

そんな女性には一人の娘がいた。

30年前の少年失踪事件の謎を追う新聞記者により、少年失踪事件の被害者の弟と容疑者の娘が出会う。

事件に関係した人々の記憶や嘘を塗り重ねた「漆の器」が少しづつ、溶けていく。

キャスト、永瀬正敏に菜葉菜 井浦新に佐藤浩市

被害者の兄 – 永瀬正敏
30年前の少年失踪事件の兄。

容疑者の娘 – 菜葉菜
30年前の少年失踪事件の容疑者の娘。

新聞記者 – 井浦新
30年前の少年失踪事件の謎を追う記者。

・その他のキャスト
佐藤浩市、夏川結衣、イモトアヤコ、眞島秀和



うんちくポイント、ロケ地は山形県新庄市や大蔵村肘折温泉、庄内地域

・監督の甲斐さやかは2014年の山形国際ムービーフェスティバルで準グランプリを獲得した

・映画のロケ地は山形県新庄市や大蔵村肘折温泉、庄内地域、新潟県

・出演者の眞島秀和は映画の主要なロケ地の山形県の米沢市の出身

・本作は甲斐さやかのオリジナル脚本で、実際にあった事件をヒントにしている

・浅野博貴は自身がプロデュースした映画「64」と同じキャストの永瀬正敏と菜葉菜、佐藤浩市や夏川結衣を本作でも起用した

概要とスタッフ 監督と脚本は甲斐さやか

映画公開日:2018年
公式サイト:ー
監督、脚本:甲斐さやか(短編映画「オンディーヌの呪い」など)
プロデューサー:浅野博貴(映画「64‐ロクヨン‐」など)
映画撮影期間:2017年2月25日〜

映画「赤い雪 Red Snow」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、永瀬正敏と菜葉菜が人の記憶の曖昧さを追求する映画「赤い雪 Red Snow」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2018年の映画情報のまとめはこちら








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