映画・ドラマ「笑う招き猫」清水富美加と松井玲奈が漫才師


記事公開日:2017年1月30日
最終更新日:2017年2月12日 

映画・ドラマ「笑う招き猫(わらまね)」清水富美加と松井玲奈が漫才師

清水富美加と松井玲奈が漫才師役に挑戦する。

ドラマ版はTBSで2017年3月21日の25時から、映画版が4月29日より公開です。

清水富美加は2月12日に突然の芸能界引退が報じられており、余談を許さない状況になってしまいました。

まず、「笑う招き猫」のあらすじを一言でまとめます。

若手の女性漫才コンビの青春

2017年は清水富美加が東京喰種のトーカ役、松井玲奈は複数の映画に出演と飛躍の真っ最中の2人の漫才師役には業界の期待が高い。

原作は小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の小説です。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が「笑う招き猫(わらまね)」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・笑う招き猫

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ドラマ、映画の概要

「笑う招き猫」のあらすじ


お笑いの世界でのし上がっていくのはビジネスで億万長者を目指すように厳しい。

お笑いコンビを結成して5年目になった高城ヒトミと本田アカコは小劇場で漫才をこなしていた。

常連客に向けていつもの漫才を披露する日々。

彼氏もお金もない2人はそれでも笑いが欲しくて漫才師を頑張っていた。

ある日、ヒトミとアカコはネタ合わせをしている河川敷で自動車窃盗犯を捕まえる。

それをきっかけにバラエティ番組に初出演、売れる兆しが見えてきた。

しかし、事件が発生して2人の漫才生活は危機に陥る。

「笑う招き猫」の主要キャスト

高城ヒトミ – 清水富美加
お笑いコンビ5年目の若手女性漫才師。
短髪で突っ込み担当。

本田アカコ – 松井玲奈
お笑いコンビ5年目の若手女性漫才師。
金髪でボケ担当。



「笑う招き猫」のうんちくポイント

・劇中で松井玲奈は眉毛の一部を失い、鮮魚を抱きしめる

・飯塚健監督は「原作から異常に飛び出た」とコメント

・昨年の同時期のドラマの枠に松井玲奈主演の「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」が放送された

・松井玲奈は「漫才師の役は初めて」とコメントしたが、ドラマ「ランドリー茅ヶ崎」などギャグ系のキャラは何度も経験している

・2月12日、清水富美加が幸福の科学に出家して芸能界を引退すると発表、「笑う招き猫」のドラマや映画も含めて状況が不明になっている

「笑う招き猫」の概要

ドラマ放送日(MBS):2017年3月19日(毎週日曜24時50分)
ドラマ放送日(TBS):2017年3月21日(毎週火曜25時28分)
映画公開日:2017年4月29日
映画公式サイト:ー
監督・脚本:飯塚健(「荒川アンダーザブリッジ」「大人ドロップ」など)
原作:山本幸久

「笑う招き猫(わらまね)」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「笑う招き猫(わらまね)」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年1〜3月のドラマ情報のまとめはこちら


・2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら







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