ドラマ「人は見た目が100パーセント」桐谷美玲が女子モドキのギャグ物語


最終更新日:2017年3月18日
画像:講談社コミックプラス

ドラマ「人は見た目が100パーセント(ひとパー)」あらすじまとめ、主演は桐谷美玲

4月13日からのフジテレビのドラマ「人は見た目が100パーセント」で木曜10時の枠は桐谷美玲が女子力ゼロの理系女子(リケジョ)を演じます。

まず、「人は見た目が100パーセント」のあらすじを一言でまとめます。

会社で研究員の地味な女子が美容に挑戦するギャグドラマ

「人は見た目が100パーセント」は製紙会社の研究員で働く3人の地味な女子社員が美しくなろうとオシャレに挑戦するギャグがメインのストーリーです。

ナチュラルに可愛い桐谷美玲がどんな地味な女子を演じるのか。

主人公を演じる桐谷美玲の相棒の一人は水川あさみ、もう一人の相棒はブルゾンちえみです。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が「人は見た目が100パーセント(ひとパー)」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・人は見た目が100パーセント

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ俳優・桐谷美玲とは
解説・製紙会社とは
ドラマの概要

ドラマ「人は見た目が100パーセント」のあらすじ


製紙会社で研究に没頭する女子がいた。

見た目が地味な城之内純はオシャレに気を使うことなく生き続けてきた。

ある日、純は自分が女子ではなく「女子モドキ」ではないかと気づく。

純は同じくオシャレに無頓着な後輩の佐藤聖良、先輩の前田満子と一緒に美しさの特別研究を始める。

通常の仕事が終わった後に3人は集まり一つのテーマを決めていく。

女子モドキの3人はつけまつげを付けようとしても形が合わず、何度も挑戦する。

柄パンツを履こうとするとおばあちゃんのようになり、ネイルやアヒル口も試す。

そうやって女子力ゼロの理系女子3人による美の研究が続いていく。

ドラマ「人は見た目が100パーセント」の主要キャスト

城之内 純(じょうのうち・じゅん) – 桐谷美鈴
製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員。
研究に集中して美しさを磨くのを忘れてしまった。
仕事の都合で「美」の問題に直面し、女子力の研究を始める。
美容師の榊圭一に惚れる。

佐藤 聖良(さとう・せいら) – ブルゾンちえみ
城之内の後輩で美に向き合う研究仲間。
自称オヤジ女子で、体格はぽっちゃり。

前田 満子(まえだ・みつこ) – 水川あさみ
城之内の先輩で美に向き合う研究仲間で既婚者。
若い時のイケイケだった頃のファッションの話題を持ち出す。

榊圭一 – 成田凌
イケメンの美容師。
恋を忘れた純に好意を持たれる。

松浦栄子 – 室井滋
製紙会社の純たちと仕事関係の丸の内の大手化粧品メーカーの社員。
人は見た目が100パーセントだと信じている。

國木田修 – 鈴木浩介
丸の内の大手化粧品メーカーの社員で栄子の右腕。
最新のメイクやファッションに詳しく、純たちを美の世界に導く。

丸尾拓馬 – 町田啓太(劇団EXILE)
純の同僚の研究員。
冴えない理系男子として女子モドキの純たちにツッコむ。

岡部和人 – 中尾暢樹
イケメンの美容師。
榊圭一の後輩。

岸根香澄(きしね・かすみ) – 足立梨花
純と同じ会社の庶務課で働くステキ女子。
美の特別研究をする3人にアドバイスする。

森村美優(もりむら・みゆ) – 岡崎紗絵
純と同じ会社の庶務課で働くキラキラ女子。
美しさを磨く大変さを知っている。

三沢基樹(みさわ・もとき) – 堤下敦(インパルス)
城之内の同僚でパッとしない理系の研究員。
女子力ゼロの同僚たちにツッコミを続ける。



「人は見た目が100パーセント」のうんちくポイント

・いまどきのメイクやファッションがわからない女子を「ヒト科ジョシモドキ(JSM)」と称している

・原作では「そして仕事を終えたあと、私たちは更なる研究に取り掛かる」のフレーズで始まり、つけまつげやヘアアレンジなどに3人が挑戦する1話完結のギャグ漫画

・イケメンの美容師として出演する成田凌は実際に目指していた美容師免許を持っている

・ブルゾンちえみは本作がドラマ初出演

ピックアップ俳優・桐谷美玲とは


桐谷美玲とは1989年12月16日生まれのモデル、女優。

高校1年生(2005年)のとき「千葉のナンバーワン美少女」としてスカウトされて映画や雑誌に出演するようになった。

芸能事務所は堀北真希や内山理名のスウィートパワー所属。

とにかく細身で「見ていると体が折れそう」との評判が多い。

ドラマや映画では「変顔」や「どじょうすくい」など衝撃的な姿もさらす。

講談社の雑誌「VoCE」の選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなどビジュアルには定評がある



解説・製紙会社とは

「人は見た目が100パーセント」で主人公の城之内純が働く製紙会社とは紙や段ボールを作る会社のこと。

漫画や雑誌、新聞紙に使う紙や物流に使われる段ボール、ティッシュやトイレットペーパーなどを取り扱う。

大手の製紙会社はより人が使いやすいティッシュ(鼻セレブなど)を追求するため自前の研究員を持つ。

現在の製紙会社の研究では環境に優しく鉄よりも軽くて強い夢の素材といわれるセルロースナノファイバー(CNF)が有名。

日本の上場企業では王子ホールディングス(王子製紙)、日本製紙、大王製紙、北越紀州製紙などがある。

ドラマ「人は見た目が100パーセント」の概要

ドラマ放送日:2017年4月13日から毎週木曜午後10時
ドラマ公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/hitopa/
放送局:フジテレビ
脚本:相沢友子(ドラマ「鹿男あをによし」、映画「本能寺ホテル」など)
チーフプロデューサー:中野利幸
演出:松山博昭、品田俊介
原作:大久保ヒロミ
原作発表期間:2014年第1・2・3号~2015年第22・23号(講談社「BE・LOVE」)

「人は見た目が100パーセント(ひとぱー)」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「人は見た目が100パーセント(ひとぱー)」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら








ドラマ「人は見た目が100パーセント」桐谷美玲が女子モドキのギャグ物語” への2件のフィードバック

  1. 若い俳優が多い。重厚なバイプレイヤー不足。
    ブルゾンちえみの出来次第だぞ、これは。

  2. 桐谷美玲は女子力の塊だろう。
    本当の女子力ない理系女子はドラマを耐えらないのではないか。

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