NHK大河ドラマ「せごどん」


記事公開日:2017年1月21日
最終更新日:2017年1月28日 

NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」あらすじまとめ、主演は鈴木亮平

2018年のNHK大河ドラマは西郷隆盛が主役で鈴木亮平が演じます。

まず、ドラマ「西郷どん」のあらすじを一言でまとめます。

2度の島流し、3度の結婚を経験した波乱万丈の人気者

西郷どんの主役である西郷隆盛は島流しや再婚を繰り返し、大波乱の人生を生き抜いた英雄です。

誰からも好かれる人物だったと言われ、現代の歴史の人物の好感度ランキングでも常に上位に位置する。

原作は林真理子の小説「西郷どん!」。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が大河ドラマ「西郷どん」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・西郷どん

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ドラマの概要

「せごどん」のあらすじ


江戸幕府の長い治世が続き、海外の列強からの圧力が増してきた1800年代。

薩摩の国で西郷隆盛は貧しい下級武士の家で育つ。

西郷は自分の弁当を他人に与えて笑うようなお人好しだった。

薩摩藩主の島津斉彬はそんな西郷を重宝する。

西郷も斉彬に心酔し、薩摩藩のために江戸や京に渡って仕事をこなす。

しかし、混乱の世の中では西郷の実直さも通じない時がある。

江戸幕府の改革をしようとするも失敗、2度の島流しの憂き目にあう。

方々での生活では3度の結婚を経験しながら西郷は成長する。

多くの仲間たちを愛し愛される西郷は勝海舟や坂本龍馬らと出会い日本を改革する明治維新を成し遂げていく。

「せごどん」の主要キャスト

西郷 隆盛(さいごう・たかもり) – 鈴木亮平
薩摩生まれの下級武士で幼名は小吉、吉之助。
大柄で豪快な性格で誰からも愛される。
薩摩藩のために我が身をいとわず日本を奔走する。



「せごどん」のうんちくポイント

・2018年は明治維新から150年にあたる

・西郷隆盛が主人公の大河ドラマは1990年の「翔ぶが如く」以来、28年ぶり2作目

・西郷隆盛は文政10年12月7日(1828年1月23日)に生まれ、明治10年(1877年)9月24日)に死去した

・西郷隆盛の自画像として有名な絵は画家のエドアルド・キヨッソーネが西郷の弟といとこを参考に想像で描いたもの

「西郷どん」の概要

ドラマ放送日:2018年1月(全50回)
公式サイト:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/252141.html
脚本:中園ミホ(「Doctor-X」シリーズ、NHK連続テレビ小説「花子とアン」など)
原作:林真理子
ドラマ撮影期間:2017年夏から
制作統括:櫻井賢
演出:野田雄介、梶原登城

大河ドラマ「せごどん」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「せごどん」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・西郷隆盛の人生の詳細:人物「西郷隆盛」あらすじ(歴史)〜明治維新の三傑で踏んだり蹴ったり人生を歩んだの人気者〜






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