劇場版アニメ「はいからさんが通る」あらすじ〜大正時代のじゃじゃ馬娘の恋愛物語〜


記事公開日:2016年10月30日
最終更新日:2017年1月14日 
画像:公式サイト

劇場版アニメ「はいからさんが通る」あらすじまとめ、

伝説的な漫画、「はいからさんが通る」が2017年に劇場版アニメとして再来します。

1970年代に連載された大和和紀の漫画「はいからさんが通る」はアニメや実写映画、ドラマなどに展開していきました。

まず、劇場版アニメ「はいからさんが通る」のあらすじを一言でまとめます。

大正時代のじゃじゃ馬娘の恋愛物語

「はいからさんが通る」は大正時代をテーマにしたじゃじゃ馬娘の主人公「はいからさん」の恋愛物語です。

原作は1975〜1977年に連載されたため今から読むと古さを感じますが、それは「はいからさんが通る」に影響を受けた漫画家たちが多かったため、結果的に古さがにじみ出ています。

連載から40年たった2017年、画業50周年を突破した大和和紀の名作がどんな姿になってアニメ映画として蘇るのか。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が「はいからさんが通る」のストーリーやキャスト、記事の後半では原作のネタバレをご紹介します。

目次・はいからさんが通る

あらすじ
声優キャスト
うんちく情報
映画のスタッフ
原作のネタバレ

「はいからさんが通る」のあらすじ

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(出典:講談社コミックプラス

大正時代の活気のある日本。

竹刀を握れば敵がいないじゃじゃ馬娘の花村紅緒は「はいからさん」と呼ばれていた。

活発な紅緒はいたるところで騒動を起こすトラブルメイカーだった。

ある日、紅緒は美少年の青年将校の伊集院忍が祖父母の代からの許嫁だと知る。

紅緒は家族が決めた結婚相手に反発し伊集院家とも騒動を起こし続ける。

外見だけでなく中身も魅力的な忍に対して、紅緒は次第に惹かれていく。

しかし、忍が軍人としてシベリアに向かうと、その後に戦死の公報が届く。

未亡人同然になった紅緒は傾いていく忍を育てた伊集院家を救おうと働き始める。

厳しい上司の青江冬星のもとで雑誌記者としての力をつけていく紅緒の前に、ロシアから亡命したミハイロフ侯爵が現れる。

ロシアからやってきた青年のミハイロフ侯爵は忍と容姿・性格がソックリだった。

忍のことが忘れられない紅緒は混乱したうえ、反政府運動家の疑いをかけられるなど波乱の人生が続いていく。

劇場版アニメ「はいからさんが通る」の主要な声優キャスト

花村 紅緒(はなむら・べにお) – 早見沙織
男手一つで育てられて特技は剣道のじゃじゃ馬娘。
外見は美しいものの、酒を飲んでは騒動を巻き起こす。
ハンサムな青年将校の伊集院忍が許婚と聞かされるが反発する。

伊集院 忍(いじゅういん・しのぶ) – 宮野真守
紅緒の許婚でイケメンの陸軍歩兵少尉。
いつも笑顔を絶やさずコミュニケーション能力が高い。
気骨のある軍人で部下のために命を賭ける。

藤枝 蘭丸(ふじえだ・らんまる) – 声優キャスト未発表
紅緒の1歳下の幼馴染で歌舞伎の女形役者。
美少年で小さい時から紅緒に片思いをしている。

北小路 環(きたこうじ・たまき) – 声優キャスト未発表
紅緒の親友で忍の幼馴染。
美人で成績優秀だが女性解放運動に熱中している問題児だった。

サーシャ・ミハイロフ侯爵 – 声優キャスト未発表
ロシアの貴族で容貌は忍とソックリ。

青江 冬星(あおえ・とうせい) – 声優キャスト未発表
零細出版社の冗談社の社長兼「冗談倶楽部」編集長。
美男子だが遊び好きの母親を見て女性不信になった。



劇場版アニメ「はいからさんが通る」のうんちくポイント

・原作者の大和和紀は「やまと・わき」で女性

・大和和紀は2015年12月~2016年1月に画業50周年を記念した初の回顧展を開催した

・古橋一浩は劇場版での監督を務めるのは本作が初めて

劇場版アニメ「はいからさんが通る」の概要

前編「紅緒、花の17歳」の映画公開日:2017年
後編の映画公開日:2017年
公式サイト:http://haikarasan.net/
原作:大和和紀
監督:古橋一浩(テレビアニメ「HUNTER×HUNTER」「機動戦士ガンダムUC RE:0096」の監督など)
脚本:ー
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
原作発表期間:1975年7号〜1977年10号(「週刊少女フレンド」講談社)



「はいからさんが通る」のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜
紅緒は忍に反発するもそのイケメンぶりに惹かれて好きになる

忍が戦死、その後に忍ソックリのミハイロフ侯爵は忍の異母兄弟を名乗る

実はミハイロフ侯爵は記憶をなくした忍だった

忍はロシアでラリサという女性に助けられており、記憶を取り戻した忍は紅緒を愛しているがラリサのことも大事になっていた

ラリサは病気でなくなる

紅緒は自分を愛してくれている冬星の気持ちを受け入れて、結婚を決める

紅緒と冬星の結婚式に関東大震災が起きる

燃えている館で紅緒は忍を見つけ、二人はそのまま死のうとする

冬星が二人を助け、自分は身を引く

紅緒と忍は最終的に結ばれる

劇場版アニメ「はいからさんが通る」あらすじのストーリーや登場人物、ネタバレまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による劇場版アニメ「はいからさんが通る」あらすじストーリーや登場人物、ネタバレ情報まとめでした。

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