ドラマ「東京タラレバ娘」あらすじ〜アラサー独身女性の嘆きと戦い〜


記事公開日:2016年10月16日
最終更新日:2017年1月15日 
画像:講談社コミックプラス

ドラマ「東京タラレバ娘」あらすじまとめ、主演は吉高由里子

2017年1〜3月の水曜22時で全国のタラレバ娘は女子会が禁止になりました。

東村アキコの人気漫画「東京タラレバ娘」が日本テレビにてドラマ化、1月18日から放送開始です。

まず、ドラマ「東京タラレバ娘」のあらすじを一言でまとめます。

アラサー独身女性の嘆きと戦い

原作の「東京タラレバ娘」はアラサー独身女性が世間に叩かれながらも幸せを追い求める物語。

ドラマでは主演は吉高由里子が務めますが、その美しさゆえに世間が共感を覚えるのか反感を買うのか全くわかりません。

原作は独身女性に異常に厳しい展開とだけあって、ドラマでどう表現されるのかがワクワクしますね。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」がドラマ「東京タラレバ娘」のストーリーやキャスト、記事の後半では原作のネタバレをご紹介します。

目次・東京タラレバ娘

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ドラマのスタッフ
原作のネタバレ

ドラマ「東京タラレバ娘」のあらすじ


「綺麗になっタラ、もっといい男が現れる」。

「好きになれレバ、結婚できる」。

30歳で独身、彼氏ナシの倫子は親友の香や小雪と居酒屋でいつも愚痴ばかりこぼしている。

倫子は高い理想を掲げて「タラレバ」ばかり言っていたら30歳になっていた。

ある日、いつものように女子会をしていた倫子は金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言われてしまう。

「30代はもう女の子じゃない」。

金髪の美青年でモデルのKEYに厳しい現実を突きつけられる倫子、香、小雪のタラレバ娘。

2020年の東京オリンピックを一人で迎えるなんて嫌だ。

タラレバばかり言っていた倫子たちはもがき、苦しみながらも幸せを追い求める。

ドラマ「東京タラレバ娘」の主要キャスト

鎌田 倫子(かまた・りんこ) – 吉高由里子
30歳で売れない脚本家。
親友の香や小雪と居酒屋で愚痴ばかり言っている。

香(かおり) - 榮倉奈々
倫子の親友で表参道にてネイルサロンを経営している。

小雪(こゆき) – 大島優子
倫子の親友で居酒屋「呑んべえ」の娘。

KEY(キー) – 坂口健太郎
注目の若手モデルで芸名がKEY(キー)、本名は鍵谷(かぎたに)。
居酒屋で騒がしいアラサー3人の女性に厳しい言葉を投げかける。

早坂哲朗 – 鈴木亮平
倫子にフラれたドラマプロデューサー。

タラ – (声)加藤諒
倫子にだけ見える謎の生き物でタラの白子のような姿。

レバ – (声)あ~ちゃん(Perfume)
倫子にだけ見える謎の生き物でレバテキのような姿。



ドラマ「東京タラレバ娘」のうんちくポイント

・原作のネタは2013年9月に2020年の東京オリンピックが決定し、作者の東村アキコのアラサー・アラフォーの独身友達が2020年を一人で迎えたくないという嘆き

・原作では倫子の空想で「タラの白子」と「レバー」のキャラが出てきて、厳しい発言を繰り返す

・全般的に独身のアラサー女子をいじり倒す展開なので、独身アラフォー女子はよりダメージが大きい可能性がある

・作者の東村アキコはドラマ放送時は41歳の既婚者で、美人過ぎる漫画家とも呼ばれる

・主人公だけが見える謎の生き物のレバの声優は主題歌を歌うパヒュームのあーちゃん

ドラマ「東京タラレバ娘」の概要

放送開始日:2017年1月18日スタート、毎週・水曜22〜23時
ドラマ公式サイト:http://www.ntv.co.jp/tarareba/
原作:東村アキコ
脚本:松田裕子
プロデューサー:加藤正俊
主題歌:Perfume「TOKYO GIRL」
制作著作:日本テレビ
原作発表期間:2014年〜現在



「東京タラレバ娘」のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜
・倫子は脚本がつまらないからと仕事を外され、傷心のままキーとセックスする

・香はすでに彼女がいる元カレの涼とセックスする

・小雪は妻子のいるサラリーマンの丸井とセックスする

ドラマ「東京タラレバ娘」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるド「東京タラレバ娘」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年1〜3月のドラマ情報のまとめはこちら





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