ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」主演は滝沢秀明

最終更新日:2018年3月24日

ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」主演は滝沢秀明

タッキーこと滝沢秀明が2018年2月3日からのフジテレビの土11枠のドラマの主演を務める。

まず、「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」のあらすじを一言でまとめます。

自分の肉親を殺した殺人犯が冤罪かと調べる弁護士

原作は小杉健治の2003年の小説で2005年に中村俊介が主演で単発ドラマとして放送された作品。

複雑な殺人犯に遠藤憲一、片岡鶴太郎や谷村美月なども出演です。

目次・家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、肉親を殺した殺人犯の冤罪の可能性を調べる弁護士

30年前、一家3人の惨殺事件が起きた。

犯人とされた人間は死刑囚となって刑務所で暮らしている。

ある女がその死刑囚の殺人事件について裁判のやり直しを求めてきた。

依頼した再審を依頼した弁護士が浅利祐介。

実は祐介の両親と祖父を殺害した犯人こそが死刑囚だった。

弁護士の祐介は自分の肉親を殺害した男の再審請求という難問に向き合う。

次第に、その事件には衝撃の事実が発覚して冤罪の可能性が浮かび上がる。

子供時代のトラウマとなった事件を調べていくうちに、祐介は自身が一体何者なのかという悩みに取り憑かれていく。

〜3月24日放送の第8話(最終回)〜

日本では死刑執行命令が下されてから5日以内に死刑が執行される。

本人に通告は無く、当日の朝午前9~9時半ころに呼び出され、刑場へ連れていかれる。

柳瀬は死刑が償いになると、その時を心待ちにしていた。

実の息子を殺人現場に置き去りにし、他人の子と入れ替えた罪。

成長した息子と再会した今、真実に苦しむ息子と真正面から向き合う現実から逃げようとしているのだろうか。

置き去りにされた息子だった浅利祐介は30年間、別人として人生を歩んできた。

祐介にとって父が望みどおりに死刑に処されることなど決して認められない。

生きて苦しみぬくことが本当の償いなのだ。

しかし、一度下された死刑執行命令など簡単に覆せるものではない。

所長の澤田陽一郎とともに奔走するが時間は過ぎてゆくばかり。

そして死刑執行命令が下されてから5日目の朝、万策尽き果てた祐介は法律事務所で胸の弁護士バッジを静かに外した。

父である柳瀬の無実を明かし、生きて本当の償いをさせることこそが自分の使命だと感じていた祐介だったがーー。

キャスト、滝沢秀明に遠藤憲一 片岡鶴太郎に谷村美月

浅利 祐介 – 滝沢秀明
子供の時に両親と祖父を殺害された青年。
弁護士となって働くも、肉親を殺害した死刑囚の裁判のやり直しを担当してしまう。

柳瀬 光三 – 遠藤憲一
浅利祐介の一家三人を殺害したとして逮捕された死刑囚。
手放した息子の幸せだけを支えにこの30年間、刑務所で暮らしてきた。

澤田 陽一郎 – 片岡鶴太郎
祐介が慕う弁護士事務所の所長で冤罪事件を数多く手がけてきた。
江戸っ子の熱血漢で実直な人柄。

河村 礼菜 – 谷村美月
祐介に殺人事件の再審を依頼する女性。
行方不明になっている柳瀬の子の光男を探している。
事件解決の依頼の過程で祐介に惹かれていく。

河村 あかね – 横山めぐみ
河村礼菜の母で自由奔放な性格。
荒れた人生を送っており、過去に死刑囚の柳瀬光三と結婚していた。

浅利 孝信 – 益岡徹
祐介を引き取って父親になった大学教授。

浅利 由美子 – いしのようこ
殺害事件で被害者となった大富晴香の姉で孝信の妻。

桜井 良太 – 長谷川純
河村あかねの担当医でその娘の礼菜に想いを寄せている。

花木 重彦 – 目黒祐樹
河村あかねの父で家出した娘を許そうとしない頑固な父親。

河村 真二 – 小林タカ鹿
河村礼菜の父で柳瀬光三と別れた河村あかねの再婚相手。

松枝 栄二郎 – 石丸謙二郎
30年前の大富一家殺害の容疑で柳瀬光三を逮捕した刑事で現在は退職。
当時から柳瀬の供述や証拠には矛盾があると感じている。

津村 佐智子 – 朝加真由美
柳瀬の再審請求を3度も担当、その後に亡くなった人権派弁護士の妻。




Wikiwikiメモ

・遠藤憲一は30年前の若者のシーンも担当する

・片岡鶴太郎はヨガで激ヤセしている

公式ツイッター

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年2月3日スタート、毎週土曜23時40分
放送局:フジテレビ(東海テレビ)
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@tokaitv_dodra
脚本:いずみ玲(ドラマ「子連れ信兵衛」「聖母・聖美物語」など)
プロデューサー:西本淳一、大久保直実、坪ノ内俊也
主題歌:滝沢秀明
原作:小杉健治「父と子の旅路」
ドラマ発表日:2017年11月26日

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






実写映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」主演は黒島結菜と小瀧望

最終更新日:2018年1月3日
画像:クッキー

映画「プリンシパル」主演は黒島結菜と小瀧望

人気漫画家のいくえみ綾の作品が2018年3月3日にまた一つ、実写化されます。

まず、実写映画「プリンシパル」のあらすじを一言でまとめます。

家族関係が複雑になっていく少女の恋愛

「プリンシパル」では主人公の女子高生が好きだった相手が家族になってしまうなど複雑な恋愛関係が描かれます。

映画でのW主演は黒島結菜(くろしま・ゆいな)とジャニーズWESTの小瀧望。

その二人と恋愛を繰り広げるのは人気上昇中の高杉真宙です。

目次・プリンシパル

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイート
いくえみ綾
スタッフ
原作のネタバレ

あらすじ、女子高生が転校先でイケメンコンビと出会う


女子高生の住友糸真は母親が3度目の再婚をした。

糸真は新しい父親とは折り合いがつかず学校でもいじめられたために札幌の実父の元へと引っ越した。

糸真はクラスメイトで近所のイケメンコンビの弦と和央と仲良くなる。

体は弱いけど優しい和央を糸真はだんだんと好きになっていく。

しかし、糸真の父親と和央の母親が親しい仲になり、なんと二人は再婚してしまう。

親の結婚により家族になってしまった糸真と和央。

そのせいで子供の頃から大の仲良しだった和央と弦の関係もこじれる。

和央は友人の弦が大事で、その弦の姉にも好意を持っている。

クラスで人気の弦と和央と仲が良くなった糸真には同性からの嫌がらせも目立っていた。

糸真は弦と和央ではなく新しく知り合った男と仲良くなってみるが、複雑な感情が募っていく。

キャスト、黒島結菜と小瀧望 高杉真宙に川栄李奈

住友 糸真(すみとも・しま) – 黒島結菜
高校1年生の女子。
母の3度目の再婚相手と上手くいかず学校ではいじめにあう。
実父のいる北海道に引っ越し、クラスで女子から人気の和央と弦と仲良くなる。

舘林 弦(たてばやし・げん) – 小瀧望(ジャニーズWEST)
糸真のクラスメイトで和央の幼なじみ。
クールで口が悪いが、和央との友情を何よりも大事にしている。
幼い頃に和央を女の子だと思い込み好きだった。

桜井 和央(さくらい・わお) – 高杉真宙
糸真のクラスメイトで弦の幼なじみ。
体が弱く学校を休みがち。
幼い頃から弦の姉の弓が好き。

国重 晴歌(くにしげ・はるか) – 川栄李奈
糸真のクラスメイト。
転校してきた糸真に優しくする。
糸真の弦と和央との仲の良さが気に入らず嫌がらせをする。

舘林 弓(たてばやし・ゆみ) – 谷村美月
弦の姉で糸真の学校の音楽教師。
オペラ歌手を目指したが挫折して結婚、その後に夫が浮気をして離婚した。

金沢 雄大 – 市川知宏
晴歌の紹介で糸真と出会う。
思い込みが激しい性格。

住友 泰弘(すみとも・やすひろ) – 森崎博之
糸真の父で脚本家。
スーパーで出会った和央の母の由香理に一目惚れする。

桜井 由香理(すみとも・ゆかり) – 白石美帆
和央の母。
糸真の父の住友泰弘と親密になっていく。

工藤梨里 – 綾野ましろ
晴歌の親友。

菅原怜英 – 石川志織
晴歌の親友。

舘林琴 – 中村久美
弦の母親。

三浦真智 – 鈴木砂羽
糸真の母親。



Wikiwikiメモ、プリンシパルとは集団の主役

・プリンシパル(Principal)のもともとの意味はバレエ団のトップの階級にいるダンサー。そこから派生して集団の主役という意味合いも加わった。

・映画のロケ地は北海道の札幌

・いくえみ綾の作品は「潔く柔く」や「あなたのことはそれほど」などが実写化されている

注目ツイート・川栄李奈や谷村美月、市川知宏など追加キャスト発表

ピックアップ原作者、いくえみ綾とは


(画像:祥伝社)

いくえみ綾(いくえみりょう)とは1964年10月2日生まれの漫画家。

まだ10代の時点の1979年に「別冊マーガレット」にて「マギー」でデビュー、2000年に「バラ色の明日」が小学館漫画賞を受賞、2009年に「潔く柔く」が講談社漫画賞を獲得した。

いくえみ綾の作品に出てくる男性の主要キャラは少女マンガに多い王子様系のイケメンではなく、ガツガツしないユルさや柔らかさを持ち「いくえみ男子」と呼ばれる。

作者がファンである奥田民生に似たキャラクターも登場するため、奥田民生は「元祖いくえみ男子」とも言われる。

2017年2月時点で「あなたのことはそれほど」のほか「そろえてちょうだい?」や「私・空・あなた・私」など6つの作品の連載を持っている。

概要とスタッフ

映画公開日:2018年3月3日
映画公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@principal_movie
監督:篠原哲雄(映画「起終点駅 ターミナル」「花戦さ」など)
脚本:持地佑季子
音楽:世武裕子
原作:いくえみ綾
映画撮影期間:2017年2月下旬〜3月末(冬パート)、6月14〜18日(夏パート)
原作発表期間:2010年11月号〜2013年9月号(Cookie)




プリンシパル、原作のネタバレ

糸真は優しい和央に惹かれていく。

父と母の再婚により糸真と和央は兄弟になってしまい、恋愛が難しくなる。

弦と和央と仲の良い糸真は晴歌に嫌がらをされる。

晴歌は糸真が和央を好きだと理解し、晴歌は弦と付き合う。

和央は弦の姉の弓と両想いになり人間関係が落ち着く。

余ったかっこうの糸真は晴歌が紹介してくれた金沢と付き合う。

だが、糸真は金沢に対して本気になれず弦が好きだと気づく。

糸真に対してストーカー気味になった金沢も最後は諦めた。

晴歌は付き合った弦が糸真ばかり気にしているのがつらく、別れる。

晴れて糸真は弦に告白するが、フラれた。

糸真と弦はクラスも別れて会わない日々が続いていく。

弦は糸真への本当の気持ちに気づき、卒業式の日に告白する。

「俺おまえいないとつまんないみたいだ」

自分の居場所を見つけられなかった糸真は最後にプリンシパル(主役)になった。

・2018年の映画情報のまとめはこちら