映画「ばるぼら」稲垣吾郎に二階堂ふみ 異常性欲者と魔女、原作は手塚治虫

映画「ばるぼら」稲垣吾郎に二階堂ふみ 異常性欲者と魔女、原作は手塚治虫

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最終更新日:2018年11月22日




画像:KADOKAWA

映画「ばるぼら」稲垣吾郎に二階堂ふみ 異常性欲者と魔女、原作は手塚治虫

2019年に公開する手塚治虫が原作の異色の映画の主演を元SMAPの稲垣吾郎が務めます。

まず、「ばるぼら」のあらすじを一言でまとめます。

異常性欲に悩む作家とアルコール依存症の魔女の恋

原作は手塚治虫が1970年代に連載した大人向け漫画で狂気をはらんだ作品。

異常性欲の作家を稲垣吾郎、その恋の相手で魔女を二階堂ふみが演じます。

目次・ばるぼら

あらすじ
キャスト
wiki
ツイッター
二階堂ふみ
概要とスタッフ

あらすじ、異常性欲の作家が一人の女と出会い黒魔術の世界にはまっていく

小説家の美倉洋介は天才と呼ばれる一方で異常性欲に悩まされていた。

ある日、美倉はアルコール依存症の女「バルボラ」と出会い一緒に生活するようになる。

バルボラはたびたび美倉のマンションを出ていくかが、そのたびにまた戻ってくる奔放な女だった。

美倉はバルボラの魅力にはまっていき、黒魔術の世界とも関わりを持つようになっていく。

一方、美倉の小説を出版している出版社の社長はその作品を独占しようと娘と美倉を結婚させようとする。

美倉の父と同郷の国会議員もまた、自分の娘と美倉の結婚を望んでいた。

そして周囲が反対する中、美倉はバルボラと黒ミサ式の結婚式を挙げようとする。

キャスト、稲垣吾郎に二階堂ふみ

美倉 洋介(みくら・ようすけ) – 稲垣吾郎
耽美派の天才と言われる小説家。
異常性欲を持っていることに悩んでいる。

バルボラ – 二階堂ふみ
駅でうずくまっていたところを美倉に拾われる。
アルコール依存症で自由に生きている。

ムネーモシュネー – キャスト不明
バルボラの母親を自称する女で骨董屋を営んでいる。

甲斐 – キャスト不明
美倉の小説を出版している出版社の社長。
娘を美倉と結婚させて作品の権利を独占しようと狙っている。

里見権八郎 – キャスト不明
美倉の父親と同郷の衆議院議長。
娘を美倉と結婚させようとする。

里見志賀子 – キャスト不明
里見権八郎の娘で美倉との縁談がある。

・出演が決定した俳優
渋川清彦、石橋静河、大谷亮介、渡辺えり、美波、片山萌美、ISSAY




Wikiwikiメモ

・2018年11月21日にYouTubeで予告編を公開(リンク)

・原作では異常性欲者の主人公がマネキンや犬と関係を持つシーンもある

・映画のクランクアップは2018年6月末、監督は手塚治虫の息子の手塚眞

・手塚治虫の娘の手塚るみ子は6月19日にツイッターで「稲垣五郎さんといえば『十三人の刺客』の松平斉韶などクセのあるキャラクターを絶妙に演じられる俳優に思う。なので『ばるぼら』もよいキャスティングだと期待してるよ」とコメント

・雑誌「女性自身」は7月12日にも稲垣吾郎が本作のクランクアップで涙を流したと詳細に報じた

・二階堂ふみは2016年の映画「蜜のあわれ」で作家役の大杉漣の相手を務めており、本作のイメージとも重なる

公式ツイッター

ピックアップ俳優、二階堂ふみとは


二階堂ふみとは1994年9月21日生まれの女優。

映画好きが興じて女優を目指し、新垣結衣など若手女優の登竜門となっているファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルなどを経験して2007年のドラマ「受験の神様」で女優デビューした。

沖縄県那覇市出身だが高校進学をきっかけに上京、ソニー・ミュージックアーティスツに所属する。

2011年の映画「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」や2012年の映画「ヒミズ」で複数の新人賞などを受賞した。

2016年の主演映画では「蜜のあわれ」で大杉漣、「ふきげんな過去」では小泉今日子と大御所と一対一の演技を披露した。

2016年は映画だけでなくバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」のレギュラー、藤原竜也主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」のヒロインも務めた。

若くして多数の映画やドラマに出演、若手実力ナンバーワン女優との声も多い。




概要とスタッフ

映画公開日:2019年
公式サイト:ー
ツイッター公式アカウント:@BarbaraTezuka
監督:手塚眞
脚本:ー
原作:手塚治虫
映画発表日:2018年11月20日
映画撮影期間:2018年6月末まで

・2019年の映画情報まとめ



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