映画「女々演(じょじょえん)」主演はまいんちゃんこと福原遥、矢倉楓子や玉城ティナ出演

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最終更新日:2017年4月23日

映画「女々演(じょじょえん)」あらすじまとめ、NMB48の矢倉楓子が出演

まいんちゃんこと福原遥、NMB48のふぅちゃんこと矢倉楓子が演劇部の映画に出演します。

まず、映画「女々演」のあらすじを一言でまとめます。

演劇部の女子高生の葛藤

映画「女々演」は美少女のヒロインがいなくなった演劇部で、残された部員たちの葛藤を描きます。

主演は福原遥、NMB48の美少女ふうちゃんや玉城ティナなどが出演、監督はドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などの髙野舞です。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が「女々演」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・女々演

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ俳優、矢倉楓子とは
概要とスタッフ

あらすじ、演劇部のヒロインがいなくなり残った部員が混乱


ある地方に高校の演劇部。

3年生で女子の仲良し5人組が力を入れている文化祭の演目は「白雪姫」に決まった。

ヒロインは当然に演劇部きっての美少女のひかり。

だが、ひかりは芸能界にスカウトされたと言って突然、東京にオーディションに行くため演劇部を退部する。

ヒロインの役が空いて部員の沙彩と蒼生、胡桃と美紅は呆然とする。

学校でも有名なひかりがいなくなった途端、演劇部はスクールカーストの下位になってしまう。

ひかりの抜けた穴をどう埋めるか、自分がヒロインを演じたいという思いを抱えて仲良しの関係が崩れていく。

そして、4人は本音と建前、プライドを交錯させながら文化祭に突き進んでいく。

キャスト、まいんちゃんにふうちゃん 玉城ティナや小野花梨


本庄沙彩 – 福原遥(まいんちゃん)
演劇部の部員。
美少女で部員のひかりがいなくなり、文化祭をどうするか悩む。

ひかり – 玉城ティナ
演劇部の美少女。
文化祭のヒロインに決まっていたが、東京にオーディションに行くため退部する。

蒼生 – 矢倉楓子(NMB48)
演劇部の部員。

胡桃 – 小野花梨
演劇部の部員。

美紅 – 齊藤美咲
演劇部の部員。

黒田 – 秋山竜次(ロバート)
演劇部の顧問。

購買のおじさん – 橋爪功

1年生の男子 – 福山康平



うんちくポイント、読み方は「めめえん」ではなく「じょじょえん」で叙々苑ではない

・映画の主なロケ地は栃木県足利市

・映画は2017年4月20日~23日の沖縄国際映画祭に出品する

・栃木県足利市は映画のロケ地の勧誘に力を入れており、数え切れないほどの映画やドラマの撮影現場になっている

・女々演の読み方は「めめえん」ではなく「じょじょえん」で、焼肉の叙々苑とも異なる

・まいんちゃんは本作が映画で初主演

ピックアップ俳優、矢倉楓子とは


矢倉楓子(やぐら・ふうこ)とは1997年2月24日生まれのアイドル。

AKB48グループ内の大阪で活動するNMB48の二期生のメンバーで愛称はふぅちゃん、可愛い。

2011年5月のNMB48第2期生オーディションに合格、2014年のNMB48の10枚目シングル「らしくない」で白間美瑠とともにセンターに抜擢された。

キャッチフレーズは「ワンダー、パワー、ハート。みんな、フーフーだよ。ふぅちゃんこと矢倉楓子です」。

圧倒的な美貌からNMB48のビジュアル担当とも言われる。

AKB48の選抜総選挙の結果は2012年の第4回が圏外、第5回が44位、第6回が41位、第7回が40位、第8回が33位だった。

ツイッターでは4枚組写真の投稿が多い。



概要とスタッフ

映画公開日:2017年末〜2018年初頭
公式サイト:ー
監督:髙野舞(ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「ブスと野獣」など)
脚本:神森万里江(ドラマ「ラヴソング」など)
製作:吉本興業

映画「女々演(じょじょえん)」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、世の中の物語のあらすじをまとめる「あらすじ大全」による映画「女々演」のストーリーや出演者、うんちく情報まとめでした。

・2018年の映画情報のまとめはこちら








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