ドラマ「小さな巨人」長谷川博己、香川照之、岡田将生のオリジナル刑事物語

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最終更新日:2017年5月28日

ドラマ「小さな巨人」長谷川博己主演の刑事物語

映画「シン・ゴジラ」で一気に人気を集めた長谷川博己主演の刑事物語が2017年4月16日、TBSで日曜よる9時から放送です。

まず、ドラマ「小さな巨人」のあらすじを一言でまとめます。

長谷川博己が挫折から立ち上がる刑事

ドラマ「小さな巨人」は原作なしのオリジナル作品で長谷川博己が仕事のミスで左遷された後に奮闘する刑事の物語。

香川照之や岡田将生が長谷川博己と警察組織の内部で対立します。

では、ドラマや映画を解説する「あらすじ大全」が「小さな巨人」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・小さな巨人

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイート
ピックアップ俳優、長谷川博己
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、ノンキャリのエースが左遷される


警察官の身分は、国家公務員と地方公務員に分かれる。

国家公務員採用試験で警察官になる人はキャリア、都道府県の警察官採用試験を受けて警察官になる人はノンキャリアと呼ばれる。

香坂真一郎はノンキャリアの中で優秀な刑事だ。

ノンキャリ最高峰と言われる捜査一課長は間違いないと言われていた香坂。

だが、自身が飲酒状態の時に見つけた中小企業の社長の飲酒運転の取り調べをしたのがニュースサイトで明らかになり左遷されてしまう。

左遷された香坂は警視庁と所轄の刑事の組織内部の対立で悩み、不正を隠蔽しようとする警視庁と対決する所轄の道を選ぶ。

出世街道から遠ざかった香坂の前にはたたき上げの刑事など新たな同僚が仕事仲間だ。

左遷された香坂は元部下の山田春彦や捜査一課の課長などと対決する立場に入れ替わる。

香坂は問題だらけの所轄刑事と共に、警察内部の争いに巻き込まれながらも己の正義を信じて事件にあたる。

キャスト、長谷川博己に香川照之 岡田将生に芳根京子


香坂真一郎 – 長谷川博己
警視庁の中でも有能な人が集まる捜査一課の刑事。
ノンキャリ最高峰と言われる捜査一課長の候補だった。
仕事でのミスから左遷される。

小野田義信 – 香川照之
高卒のノンキャリだが捜査一課の課長までのぼりつめた。
前捜査一課長の三笠とは対立する。
それまで気に入っていた香坂が左遷されて関係が悪化する。

三島祐里 – 芳根京子
香坂真一郎が左遷された職場の新人職員。
警察犬のブリーダーに憧れ警視庁に入ったが警務部の人事課に配属されてしまった。

山田春彦 – 岡田将生
東京大学出身のエリートの刑事で向上心の塊。
ある未解決事件のためキャリアの警察庁ではなく警視庁で捜査一課長を目指す。
香坂が左遷されたため、本庁対所轄として対峙する。

香坂美沙 – 市川実日子
香坂真一郎の妻。
専業主婦で家族用の公舎に住む。

渡辺久志 – 安田顕
香坂と同僚になった、たたき上げの刑事。
個人プレーに走りがちだがメンツよりも事件解決を重視する。

三笠洋平 – 春風亭昇太
香坂を信頼している前捜査一課長。
現捜査一課の課長の小野田と仲が悪い。

富永拓三 – 梅沢富美男
早明学園の専務で元捜査一課長。
小野田や香坂の父の過去を握っている権力者。

金崎玲子 – 和田アキ子
学校法人早明学園の理事長。
埋立地だった土地を不当に安く購入するなど悪徳な女。

中田和正 – 桂文枝
経済界トップのIT企業ゴーンバンク社の社長

柳沢肇 – 手塚とおる
警察官の不正を調査する監察官。

藤倉良一 – 駿河太郎
捜査一課の刑事。

松岡航平 – 高橋光臣
捜査一課の刑事。

中村俊哉 – 竜星涼
香坂の部下になる若手刑事。

香坂敦史 – 木場勝己
香坂真一郎の父親。

中田隆一 – 加藤晴彦
飲酒運転をして香坂真一郎に捕まる。

謎の女 – 佐々木希
中田隆一と行動を共にしていた謎の女。

五十嵐仁 – 堀尾正明
ゴーンバンク社の顧問弁護士

山田勲 – 高橋英樹
山田春彦の父で内閣官房副長官。
学校法人早明学園に関する裏帳簿に名前が記載されている。

・その他の出演俳優
神尾佑、手塚とおる、吉田羊



Wikiwikiメモ、刑事版シンゴジラ・刑事版半沢直樹

・同じ2017年4月クールで木曜8時から内藤剛志主演でテレ朝が放送する「捜査一課長」と状況が似ているため比較されやすい

・制作プロデューサーの伊與田英徳、監修の福澤克雄はドラマ「半沢直樹」のコンビ

・夫婦役の長谷川博己と市川実日子は2016年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」以来のコンビ

・謎の女として出演する佐々木希はお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建との結婚を4月9日に発表、注目が高まる

・ドラマでは警察の緊迫した展開や会議室の様子など長谷川博己が出演したシンゴジラを思わせる展開が続くため、小さな巨人は「刑事版シンゴジラ」や「刑事版半沢直樹」と言われる

注目ツイート、芳根京子が20歳に

ピックアップ俳優、長谷川博己とは


長谷川博己(はせがわ・ひろき)とは1977年3月7日生まれの俳優。

2001年に劇団の文学座附属演劇研究所に入所して舞台の経験を積んでいく。

2007年に芸能事務所フォスターに移籍、2010年には宮崎あおいや多部未華子のヒラタオフィスに移籍した。

2010年のNHKドラマ「セカンドバージン」で鈴木京香と不倫する17歳年下の男を演じてブレイク、2011年のドラマ「家政婦のミタ」でダメな父親を演じて人気を集めた。

2016年に大ヒットした映画「シン・ゴジラ」では約350人の俳優がそろう大作で実質的な主演の矢口蘭堂役を務めた。

2016年の年末のNHK紅白歌合戦ではシンゴジラの役で登場してお茶の間に広く知名度を高めた。

純粋な青年から愛憎がうずまく泥沼ドラマで存在感を放つなど演技の幅が広い。

愛称は「ハセヒロ」。



ロケ地は東京タワーや丸の内

・ドラマで頻繁に出てくる東京タワー
名称:東京タワー
住所:東京都港区芝公園4-2-8

・長谷川博己が走った東京駅周辺
名称:丸の内
住所:東京都千代田区丸の内1−5

・撮影場所になった公園
名称:秋葉台公園
住所:神奈川県横浜市戸塚区秋葉町

・ホテルのロケ地
名称:ホテル東日本宇都宮
住所:栃木県宇都宮市上大曽町492-1

概要とスタッフ 主題歌は平井堅

ドラマ放送日:2017年4月16日スタート、毎週日曜22時
放送局:TBS
公式サイト:リンク
公式ツイッターアカウント:@chiikyo_tbs
脚本:丑尾健太郎(ドラマ「ショムニ2013」など)、八津弘幸(ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」など)
プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝
監修:福澤克雄
主題歌:平井堅「ノンフィクション」
原作:オリジナル
ドラマ撮影期間:2017年3月19日から
初回視聴率:13.7%

ドラマ「小さな巨人」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、長谷川博己が香川照之や岡田将生と対決する刑事ドラマ「小さな巨人」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・話題の2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら








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ドラマ「小さな巨人」長谷川博己、香川照之、岡田将生のオリジナル刑事物語” への5件のフィードバック

  1. 完全にシンゴジラの雰囲気をパクッテるじゃねーかwww

    思ったよりは面白い。

  2. 福澤監修って入れれば何でも半沢風ってか?
    負のスパイラルにはいるのでは?

  3. それでも岡田将生なら…岡田将生なら、やってくれる…

  4. タイトルがイマイチ過ぎィ!
    シン警察、とかにすりゃー良いのに。

  5. 長谷川博己目当ての人だけじゃ視聴率2桁は厳しいだろう。
    賞賛も批判もない空気ドラマになりかねない。

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