ドラマ「小さな巨人」長谷川博己、香川照之、岡田将生のオリジナル刑事物語


最終更新日:2017年3月12日

ドラマ「小さな巨人」あらすじまとめ、長谷川博己主演の刑事物語

映画「シン・ゴジラ」で一気に人気を集めた長谷川博己主演の刑事物語が2017年4月、TBSで日曜よる9時から放送です。

まず、ドラマ「小さな巨人」のあらすじを一言でまとめます。

長谷川博己が挫折から立ち上がる刑事

ドラマ「小さな巨人」は原作なしのオリジナル作品で長谷川博己が仕事のミスで左遷された後に奮闘する刑事の物語。

香川照之や岡田将生が長谷川博己と警察組織の内部で対立します。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」がドラマ「小さな巨人」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・小さな巨人

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ俳優、長谷川博己
概要とスタッフ

ドラマ「小さな巨人」のあらすじ


警察官の身分は、国家公務員と地方公務員に分かれる。

国家公務員採用試験で警察官になる人はキャリア、都道府県の警察官採用試験を受けて警察官になる人はノンキャリアと呼ばれる。

香坂真一郎はノンキャリアの中で優秀な刑事だ。

ノンキャリ最高峰と言われる捜査一課長は間違いないと言われていた香坂。

だが、自身が飲酒状態の時に見つけた中小企業の社長の飲酒運転の取り調べをしたのがニュースサイトで明らかになり左遷されてしまう。

出世街道から遠ざかり失意の香坂の前にはたたき上げの刑事など新たな同僚が現れる。

左遷された香坂は元部下の山田春彦と本庁のお偉いさん対所轄の刑事と立場が入れ替わる。

香坂は問題だらけの所轄刑事と共に、警察内部の争いに巻き込まれながらも己の正義を信じて事件にあたる。

ドラマ「小さな巨人」の主要キャスト

香坂真一郎 – 長谷川博己
警視庁の中でも有能な人が集まる捜査一課の刑事。
ノンキャリ最高峰と言われる捜査一課長の候補だった。
仕事でのミスから左遷される。

小野田義信 – 香川照之
高卒のノンキャリだが捜査一課の課長までのぼりつめた。
前捜査一課長の三笠とは対立する。
それまで気に入っていた香坂が左遷されて関係が悪化する。

三島祐里 – 芳根京子
香坂真一郎が左遷された職場の新人職員。

山田春彦 – 岡田将生
東京大学出身のエリートの刑事で向上心の塊。
ある未解決事件のためキャリアの警察庁ではなく警視庁で捜査一課長を目指す。
香坂が左遷されたため、本庁対所轄として対峙する。

渡辺久志 – 安田顕
香坂と同僚のたたき上げの刑事。

三笠洋平 – 春風亭昇太
香坂を信頼している前捜査一課長。
現捜査一課の課長の小野田と仲が悪い。

柳沢肇 – 手塚とおる
警察官の不正を調査する監察官。

藤倉良一 – 駿河太郎
捜査一課の刑事。

・その他のキャスト
木場勝己、竜星涼



ドラマ「小さな巨人」のうんちくポイント

・1月29日にサイゾーウーマン、2月2日に週刊文春が最初にドラマについて報じた。主演は長谷川博己、二番手に香川照之、ヒロインは芳根京子という

・同じ2017年4月クールで木曜8時から内藤剛志主演でテレ朝が放送する「捜査一課長」と状況が似ているため比較されやすい

・制作プロデューサーの伊與田英徳、監修の福澤克雄はドラマ「半沢直樹」のコンビ

ピックアップ俳優、長谷川博己とは

長谷川博己(はせがわ・ひろき)とは1977年3月7日生まれの俳優。

2001年に劇団の文学座附属演劇研究所に入所して舞台の経験を積んでいく。

2007年に芸能事務所フォスターに移籍、2010年には宮崎あおいや多部未華子のヒラタオフィスに移籍した。

2010年のNHKドラマ「セカンドバージン」で鈴木京香と不倫する17歳年下の男を演じてブレイク、2011年のドラマ「家政婦のミタ」でダメな父親を演じて人気を集めた。

2016年に大ヒットした映画「シン・ゴジラ」では約350人の俳優がそろう大作で実質的な主演の矢口蘭堂役を務めた。

2016年の年末のNHK紅白歌合戦ではシンゴジラの役で登場してお茶の間に広く知名度を高めた。

純粋な青年から愛憎がうずまく泥沼ドラマで存在感を放つなど演技の幅が広い。

愛称は「ハセヒロ」。



概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年4月、毎週日曜22時
放送局:TBS
公式サイト:リンク
脚本:丑尾健太郎、八津弘幸
プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝
監修:福澤克雄
原作:オリジナル

ドラマ「小さな巨人」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中の物語のあらすじをまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「小さな巨人」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・話題の2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら








ドラマ「小さな巨人」長谷川博己、香川照之、岡田将生のオリジナル刑事物語” への3件のフィードバック

  1. 長谷川博己目当ての人だけじゃ視聴率2桁は厳しいだろう。
    賞賛も批判もない空気ドラマになりかねない。

  2. タイトルがイマイチ過ぎィ!
    シン警察、とかにすりゃー良いのに。

  3. それでも岡田将生なら…岡田将生なら、やってくれる…

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