映画「望郷、光の航路・夢の国」湊かなえ原作、大東駿介や貫地谷しほりが出演

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最終更新日:2017年7月7日

映画「望郷、光の航路・夢の国」あらすじまとめ、大東駿介や貫地谷しほりが出演

売れっ子作家の湊かなえの作品がまた一つ、映画化されます。

湊かなえ原作の連作短編集「望郷」より「夢の国」「光の航路」が映画化されて2017年9月16日より公開です。

撮影は広島県の瀬戸内海周辺で因島を中心に行いました。

出演する俳優は貫地谷しほり、木村多江、大東駿介、緒形直人など。

では、ドラマや映画を解説する「あらすじ大全」が映画「望郷・光の航路」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・望郷、光の航路・夢の国

あらすじ
キャスト
wikiメモ
スタッフ

あらすじ(光の航路)、若手の小学校教師が地元で悩む


瀬戸内海に浮かぶ自然の美しい白網島。

小学校の若手教師の大崎航は異動願いを出して故郷の白西小学校に赴任してきた。

航の父は島で熱血教師として働いて20年前に亡くなった。

父と同じように学校の教師を務める航のクラスで、いじめ問題が起きてしまう。

航はいじめっ子の母親に話を持ち込むがその母親は我が子は被害者であると主張して問題がこじれていく。

そして、仕事に悩んだ航の自宅で火事が起きる。

病院に入院した航の前に父の教え子の畑野忠彦が見舞いにやってきた。

畑野は航の父のおかげでいじめから立ち直り、中学校の教員になったという。

畑野と打ち解けあった航は、自分が子供の頃に父親が教え子と白綱島の造船所で作られた最後の船の進水式に行った話をする。

航にとってその進水式は父親が自分ではなく名も知らない教え子を優先した一つの事件だったのだ。

航は父といじめ問題について畑野と語り合い、自分のクラスの問題について向き合っていく。

主要キャスト、貫地谷しほりや大東駿介


大崎航 – 大東駿介
若手の小学校の教師。
5年間の教師生活を過ごした後に生まれ故郷の白網島に赴任してきた。
イジメ問題に悩んでいる。
亡くなった父親も教師だった。

夢都子 – 貫地谷しほり
島のしきたりに縛られ窮屈さを感じて育った。

夢都子の母 – 木村多江

航の父 – 緒形直人

畑野忠彦 – キャスト未発表
大崎航の父親の教え子。
中学教師だった大崎航の父を尊敬している。

深田碧 – キャスト未発表
大崎航が教えるクラスの生徒。
いじめっ子で親は地元の有力者。

深田碧の母 – キャスト未発表
いじめっ子の母親。
教師の大崎航に対して、自分の子供こそが被害者だと主張する。




Wikiwikiメモ

・湊かなえの小説「望郷」は「光の航路」など6作の短編集

・「望郷」は瀬戸内海の白綱島という架空の島を舞台にしており、湊かなえが出身の広島県の因島(いんのしま)がモデルになっている

・映画のロケ地は広島県尾道市にある「内海造船」や広島県福山市の「三世代テーマパークみろくの里」など

・映画の撮影で同じ時期に近い場所で長澤まさみと高橋一生の映画「嘘を愛する女」があったため、瀬戸内海で大きな話題になった

概要とスタッフ

映画公開日:2017年9月16日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@bokyo_movie
監督:菊地健雄(映画「ディアーディアー」など)
脚本:杉原憲明
原作:湊かなえ

映画「望郷・光の航路」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、世の中の物語のあらすじをまとめる「あらすじ大全」による映画「望郷・光の航路」のストーリーや出演者、うんちく情報まとめでした。







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