実写映画「リバーズ・エッジ」死体をめぐる高校生の物語


記事公開日:2017年2月6日
最終更新日:2017年2月21日 

実写映画「リバーズ・エッジ」あらすじまとめ

「ぼくは生きている時の田島さんより死んでしまった田島さんの方が好きだ」

伝説の漫画家・岡崎京子の名作「リバーズ・エッジ」が2018年に実写映画化されます。

まず、映画「リバーズ・エッジ」のあらすじを一言でまとめます。

空虚な高校生たちの死体をめぐった日常

「リバーズ・エッジ」は高校生たちがやるせない日常を生き、死体を見つめながら自分たちの生を考える物語。

1990年代に発表されたサブカル界で人気の漫画が現代の人々にどんな感動を与えるのか。

若手の実力女優の起用が噂されており、キャストの発表で大いに話題になりそうです。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「リバーズ・エッジ」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・リバーズ・エッジ

あらすじ
キャスト
うんちく情報
映画の概要

映画「リバーズ・エッジ」のあらすじ


生きるのに目的も見つからず、人生に不満を感じる高校生。

女子高生の若草ハルナはつまらない男と付き合い、別れてなんとなく日々を過ごしていた。

ハルナはある日、元彼にいじめられていた山田を助ける。

山田はそのお礼に河原にある宝物をハルナに見せる。

それは腐りゆく死体だった。

ハルナの後輩でレズビアンのこずえもその死体を愛しており、三人は死体を眺めていく友達になった。

死体を媒介にして仲良くなるハルナと山田に嫉妬する元彼。

山田に恋をしていた少女もハルナに嫉妬して危険な行動を起こす。

空虚で奔放な生活を送っていたハルナの友人は父親のわからない子供を妊娠して混乱する。

高校生たちは人生のつまらなさと向き合いながら危険な生き方に進んでしまう。

そして、新たな死体がひとつ、生まれる。

映画「リバーズ・エッジ」の主要キャスト

若草 ハルナ(わかぐさ・はるな) – キャスト未発表
母親と二人で暮らす女子高生。
同級生の同級生の観音崎と付き合っていたが態度の悪さに嫌気がさした。
観音崎がいじめていた山田を助け、死体をめぐって友人になる。

山田 一郎(やまだ・いちろう) – キャスト未発表
ハルナと同級生の男子高生。
自分が見つけた死体を観察するのが趣味。
女子に人気があるが本人はゲイ。

吉川 こずえ(よしかわ・こずえ) – キャスト未発表
ハルナの後輩で人気のモデル。
摂食障害で食べては吐くを繰り返している。
レズビアンでハルナが好き。

観音崎(かんのんざき) – キャスト未発表
ハルナの元彼でヤンキー。
ドラッグの売買や山田をいじめるなど横暴な性格。
ハルナに強引に復縁を迫る。

田島 カンナ(たじま・かんな) – キャスト未発表
山田一郎が好きな女子。
山田とハルナの仲の良さに嫉妬する。

小山 ルミ(こやま・るみ) – キャスト未発表
ハルナの女友達。
人生に目的をもてず観音崎など複数の男性とセックスする。
援助交際も繰り返したのち、妊娠して混乱する。



映画「リバーズ・エッジ」のうんちくポイント

・原作者の岡崎京子は1980年代から1990年代に多くの作品を発表、1996年に交通事故により創作活動を休止した

・「リバーズ・エッジ」は岡崎京子作品の中でもファンから評価が高い

・岡崎京子の漫画「ヘルタースケルター」は2012年にR15指定の沢尻エリカ主演で実写映画化した

・岡崎京子の漫画「リバーズ・エッジ」の元ネタはティム・ハンター監督の1987年の映画「リバース・エッジ(River’s edge)」

・題名は「リバーズエッジ」で「リバースエッジ」ではない

・岡崎京子がファンの小沢健二が2月24日にMステに出演、映画「リバーズエッジ」と関連があるのではないかと話題になっている

映画「リバーズ・エッジ」の概要

映画公開日:2018年
映画公式サイト:-
監督:行定勲(映画「ナラタージュ」「世界の中心で、愛をさけぶ」など)
原作:岡崎京子(宝島社)「リバーズ・エッジ」
映画撮影期間:2017年2月中旬~3月末
原作発表期間:1993年3月号~1994年4月号「CUTiE」(宝島社)

映画「リバーズ・エッジ」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「リバーズ・エッジ」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2018年の映画情報のまとめはこちら








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