ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」


最終更新日:2017年3月26日
画像:角川書店

ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」あらすじまとめ、主演は観月ありさ

2017年4月23日からフジの日曜よる9時の枠のドラマは不思議なミステリー小説が原作になります。

まず、ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のあらすじを一言でまとめます。

3度の飯より骨が好きな変人お姉さんの探偵物語

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は骨好きの変人お姉さんが独自の視点から怪事件を解決していく物語。

残念美人お嬢さんと言われる主人公を演じるのは本作で26年連続の連ドラ主演となる観月ありさ、コンビを組む純粋な青年はキスマイの藤ヶ谷太輔です。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・櫻子さんの足下には死体が埋まっている

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ俳優、藤ヶ谷太輔
解説、標本士とは
ドラマの概要

ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のあらすじ


九条櫻子は日本に数名しかいない珍しい資格の標本士の持ち主だ。

櫻子は研究機関からの依頼で動物の骨格標本の組み立てを仕事にしている。

美人で名家の生まれの櫻子だが、口調はぶっきらぼうで興味があるのは骨だけ。

ある時、博物館の技術補佐員の館脇正太郎が仕事で櫻子を訪れる。

櫻子はそこで奇妙な骨を発見、正太郎を引き連れて骨の発見場所へ向かう。

すると櫻子たちは人間の白骨死体を見つけた。

正太郎は驚くも櫻子は骨の素晴らしさに感動する変人ぶりを見せつける。

警察が鑑識にやってくるも白骨化した遺体では何も情報はわからない。

しかし、櫻子は骨の情報から死亡推定時期や年齢、性別まで言い当てる。

そうして骨好きの変人お姉さんの櫻子と、巻き込まれてしまった正太郎による事件の推理が始まっていく。

ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の主要キャスト

九条 櫻子(くじょう・さくらこ) – 観月ありさ
古くから建つ屋敷で生活する美しい女性。
三度の飯より骨が好きな変人。
骨好きが高じて標本士としての資格を持つ。

館脇 正太郎(たてわき しょうたろう) – 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
平凡な博物館の技術補佐員
櫻子と知り合ってから振り回されながら事件解決に協力するドMな男。

志倉愛理 – 新川優愛
博物館職員で正太郎の同僚。

磯崎齋 – 上川隆也
博物館の学芸員。
正太郎と愛理の先輩。

山路輝彦 – 高嶋政宏
明るくて上昇志向の刑事。
櫻子さんが扱う事件に出くわす。



「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のうんちくポイント

・2017年2月2日付の週刊文春が4月からの日曜よる9時ドラマは「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」で主演は観月ありさと報じた

・観月ありさは1992年のドラマ「ボクたちのドラマシリーズ『放課後』」から26年連続での連続ドラマ主演となる

・原作での九条櫻子の年齢は20代半ばと言ったところで、40歳になった観月ありさがどう櫻子さんを演じるのかに話題が集まっている

・原作での館脇正太郎は高校生で、29歳のキスマイの藤ヶ谷太輔が演じるためかドラマでは博物館職員になった

ピックアップ俳優、藤ヶ谷太輔とは

藤ヶ谷太輔(ふじがや・たいすけ)とは1987年6月25日生まれの歌手、俳優。

ジャニーズ事務所のアイドルグループ「Kis-My-Ft2(キスマイ)」のメンバー。

テンションが高くグループのムードメーカー。

一方で、キスマイの中では玉森裕太とともにドラマ班と言われるほどテレビで活躍する。

2011年のドラマ「美男ですね」で初めての主演、2012年の「ビギナーズ!」や2013年の「仮面ティーチャー」、2016年の「MARS~ただ、君を愛してる」などでも主演を務めた。

映画では2014年の「劇場版仮面ティーチャー」で初主演、2014〜2016年のベストジーニストで一般選出部門の男性1位(殿堂入り)。

愛称はたいぴー、太ちゃん、ガヤなど。

解説、標本士とは


標本士という資格は2017年現在の日本では正式には存在しない。

博物館で骨格標本などを扱う職業としては博物館法で定められた国家資格の学芸員がある。

日本の学芸員は文化施設の専門職員として資料の研究や調査、収集や展示、保存や管理など幅広い業務を行う。

一方で、ドラマの櫻子さんのように標本に魅せられた学者や専門家などは存在する。

「解剖男」などの著書を持つ東京大学総合研究博物館の遠藤秀紀教授が標本マニアとして有名だ。

大型の標本製作を手がける相川稔氏は標本専門の仕事をしていることから自身を標本士と名乗っている。



ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の概要

ドラマ放送日:2017年4月23日スタート、毎週日曜21時
放送局:フジテレビ
公式サイト:リンク
脚本:山岡潤平(ドラマ「マジすか学園」シリーズ、「家政夫のミタゾノ」)
音楽:菅野祐悟
原作:太田紫織
プロデューサー:森安彩

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年4月〜6月のドラマ情報のまとめはこちら







ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」” への9件のフィードバック

  1. 観月ありさの頑張り次第では標本士の時代くるぞ

  2. やめてやめて…櫻子さんとかもっと適役いるでしょう?正太郎なんて高校生なのに…原作大ファンの一人としては最悪な実写です。

  3. BBAとJJIじゃねーか!
    ビブリアもそうだったけど、
    原作読んで挿絵見て出直してこいや!

  4. 観月ありさの主演が決まってたならそれはどうでもいいが、あえて櫻子さんを原作にすることはなくね?

  5. 全ての登場人物において、もっと適任いたのでは…?
    特に館脇君なんて高校生なのに…。
    実写化にするのであれば、全く同じとまでは言いませんが、もう少し原作に忠実にして頂きたい。

  6. 批判覚悟の観月ありさの演技に注目。
    これでコケたら目も当てられない

  7. 藤ヶ谷くんがチョットかわいそうかなあ。批判されるだけで終わらないかしら。

  8. 小説と同様に北海道旭川市近郊での撮影なのかな?

  9. フジのドラマはなんでこう原作を改悪するのかね…。
    原作好きでアニメも見たけど、これは見る価値ないわ

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